「私が普通にドアから来た」
「銀時代のコスチュームだ、画風が違いすぎて鳥肌が…」
その時のび太は考えていた。(ドラえもんが書いてた未来を守るって何なんだ自分で考えてって言われても手掛かりは出木杉くらいなのになにも教えてくれないし…)
「ヒーロー基礎学、ヒーローの素地をつくる為、様々な訓練を行う科目だ」
「早速だが今日はコレ、戦闘訓練」
「そして、そいつに伴ってこちら」
「入学前に送ってもらった「個性届」と「要望」に沿ってあつらえたコスチーム」
「着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ」
「格好から入るのっても大切な事だぜ、少年少女」
「自覚するのだ、今日から自分はヒーローなんだと」
~移動後~
それぞれのコスチュームを身に付けグラウンドに集合する
「組分けは二人班8、三人班2でそれぞれ同じ人数のチームと当たる」
A班緑谷麗日
B班轟障子出木杉
C班八百万峰田野比
D班爆豪飯田
E班芦戸青山
F班口田砂藤
G班上鳴耳郎
H班常闇蛙吹
I班 尾白葉隠
J班切島瀬呂
一試合目A対D
緑谷が建物を破壊することで麗日さんが戦いやすくなりそれが決定打と成った。僕も峰田君と八百万さんの個性を基に考えて…
二試合目G対I
尾白くんが上鳴君と耳郎さんを引き付け後ろから葉隠さんがテープを貼ることでIの勝利。ヴィランチームは耐えるか捕まえるか、僕たちもヴィランチームだし…でも出木杉はどうするか、轟君は戦闘で強いし…障子君情報 戦も戦闘も強い……出木杉は強い個性だけど特別な力がある訳じゃない…
三試合目H対J
瀬呂君は個性のテープによる捕縛を狙い、切島君が核を守る、それを常闇君が個性で止め、そこを蛙吹さんが舌を伸ばしテープを貼り捕縛後は数の力で切島君を捕縛、味方を分散させると各個撃破が怖い…
四試合目E対F
青山君が個性を使い砂藤君を追い詰めたと思いきや彼がお腹を壊しEが二人とも捕縛された
やはり個性の確認は必須…
「八百万さん峰田くん取り敢えず個性を教えてくれない?僕は無個性」
「私の個性は創造物を作り出せます。無個性と言いましたがどうするつもりですか」
「俺の個性はモギモギ頭から何にでもくっつく玉をとれるヤオロッパイ…」
「取り敢えずエアガンを作って僕は早打ちなら世界一だから後全ての部屋の照明を消し、八百万さんの力で懐中電灯を作り、それを置いたダミーの部屋を作りそこに峰田くんと僕が待機し捕縛、その後は僕と峰田くんが八百万さんと合流する」
「合流は阻止されるのでは?」
「峰田くんの個性で…」
「あと話すことはできるだけ嘘を交ぜる障子君の個性が…」
「よし!行こう!」
八百万対轟を見るため戦う相手を改変しました
僕の考えですが努力量が
序盤の八百万>序盤の轟
と思っていて野比が二位になるのに必要な努力と出木杉が一位になるのに必要な努力は前者の方が多いですし…
後無個性ののび太が所謂強個性と戦うのを書きたかったのもあります