無為転変のサブカルアカデミア   作:静かなるモアイ

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原作オールマイト「喜んでる暇は無いぞ?」
ここの健康オールマイト「青春を楽しめ少年少女!!何故かって?私が来た!!」

ヒロアカを初めて書きました(笑)


プロローグからクライマックス

「……もう、彼だけで良いんじゃないのかな?」

 

筋骨隆々のアメコミな画風の大男…誰もが知っているNo.ヒーロー オールマイト(本名 八木俊典)は何時もの笑顔ではなく、何処かドン引きしながら目の前の惨劇を見ていた。

 

「にっにげろぉぉぉお!」

 

「こんなの…聞いてないぞ!!」

 

「先生!!」

 

「ああ、弔…逃げようか。オールマイトも復活してるし、数の暴力で今は勝てない。Dr.の研究で彼の血液から無為転変をコピー出来るまで…大人しくするべきだね」

 

オールマイトの同級生でヴィラン相手には卑劣な2文字がお似合いの卑劣ヒーロー トビラマが紹介してきた1人の少年。その少年のお陰か、オールマイトは史実と異なり完全に復活してるし…その少年のお陰か自身の後継者も史実よりも強化された。

 

「だけど…ヤりすぎじゃない?少年、私ドン引きしてるんだけど」

 

逃げ惑うヴィランの皆様。その中には5年前にオールマイトが半殺しに追い込んだ、梅干し頭な敵の親玉が紛れ込んでいるが気にしてはいけない。

そんなヴィランを追い掛けるのは1人のヒーロー……ではなく、数多の二次元文化や特撮及び映画文化が産み出したサブカルチャーの存在がヴィランを塵に変えるために追撃を行っていたのだ。

 

「ふははは!!サブカルチャーアッセンブル!!」

 

ヴィランを追い掛けるのは大昔(我々からすれば非常に知っている年代)の産物であるポケモン(伝説や幻含む)、ガンダムを筆頭とした巨大ロボットの皆様(無人稼働)、他にも大昔に存在していた漫画 少年JUMPやヤングジャンプに掲載されていた漫画のモンスター等が次々とヴィランを追い掛け、追い付いては理不尽にボコボコにしていくのであった。

 

「勝てば良かろうなのだぁぁぁあ!!はっははは!!」

 

嘗て大人気だった漫画でありカードゲームの人気モンスター…ボルメテウスホワイトドラゴンの背に跨がり、サブカルの存在に指示を出しては次々とヴィランを蹂躙するのは1人の高校1年生。

 

水色の長い髪をなびかせ、少女のような顔立ちや背丈のお陰か少女とも見れそうな男の娘。背に火影と刺繍が施された羽織を羽織り、ホットパンツにふくらはぎ全部が隠れる程のブーツを履いたコスチューム。瞳は古典(JUMP)に記された永遠の万華鏡写輪眼(オビト+マダラ)を輝かせた問題児。

 

「さあ、蹂躙の時じゃ!!滅びのバーストストリーム!!校長から許可は貰った!!情け無用!!自重解除万歳!!さあ、時代はサブカルチャー!!」

 

身に宿す個性は無為転変。自分の魂や他者の魂に触れることで魂の形を変えることにより、肉体を改造できる発動型の個性である。自分の魂を改造し、個性を使ってない時でも圧倒的な力を有する事は勿論…相手の魂を改造して殺したり…医療や治療個性では治せない怪我も治すことが出来る。

実際にオールマイトは怪我を完治してもらい、No.2ヒーロー エンデヴァーの長男は体質を改善して貰って今では立派な若手トップランカーのヒーローだ。

 

「おーい!!千手少年!!そろそろ戻って来なさい!!」

 

オールマイトの呼び声が聞こえ、男の娘は「えー」と不満そうな声を出し…ボルメテウスと共に地面に降りた。彼の名前は千手天子、国立雄英高等学校1年A組に所属する未来のヒーローである。

 

 




無為転変が有ればオールマイト復活!!無為転変が有れば轟家も平和!?無為転変が有れば何でも出来る!!

因みにかっちゃんは士傑高校に行きますが…笑えない位強化されます(笑)

番外編書くとしたら?

  • 扉間&オールマイトの過去
  • チームアッセンブル 変態
  • チームアッセンブル ハジケ
  • チームアッセンブル 糖分
  • チームアッセンブル エロ仙人
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