入学後2ヶ月でAクラスに来ましたけど何か?【1年生編1学期終了】 作:かりん糖さん
干支試験前の閑話です。
ちょっと例の行方不明事件が進んだりします。
19話 束の間の休日
苦しみは人を強めるが、喜びは大体において人を弱くするにすぎない。勇敢に堪え忍ぶ苦難と苦難との間の休みの時こそが、本当の喜びなのである。
by カール・ヒルティ
無人島試験を終えた翌日、私は束の間の休暇を楽しむような生徒とは違って3階にある第一会議室に集まっていた。
そこには坂柳、葛城、というAクラス2トップ、Bクラスの一之瀬と神崎、Cクラスの龍園とアルベルト、Dクラスの櫛田と平田と堀北といったリーダー格が大集合している。
何故こんな錚々たるメンバーが集まっているのかと言えば、試験の反省会を行うためだ。
試験結果は順位とポイントのみ教えられたが、その他の試験に関する情報は開示されないと明言されており、つまるところ知りたければ自分達で確認する他無いのだ。
「今日は誘ってくれてありがとう、坂柳さん。」
櫛田が女優も真っ青な笑顔を坂柳に向け感謝を述べる。
「ふふ、こちらこそDクラスの戦術には興味がありましたので。参加して頂き有難うございます。」
この反省会は元々龍園がAクラスの戦術について尋ねた事がきっかけとなり、せっかくだから試験中の各クラスの動きについて反省会をしようと坂柳がDクラスとBクラスも誘ったのだ。
「では、早速ですが今回の試験について話しましょう。まず現在の各クラスのポイントがこちらです。」
坂柳が反省会を始めようとした時、堀北が待ったを掛けた。
「待って坂柳さん、関係のない人が何故ここにいるのかしら?」
堀北は真正面に座る私を睨みつけている。
私だってAクラスの一員なのだから無関係とは言えないと思うのだが。
「それは私の事かな?堀北さん。」
「ええそうよ。今回ここに集まっているのは各クラスのリーダーやクラスの中心人物よ。ただの1クラスメイトである貴方が参加して良い反省会では無いわ。」
つまり堀北は私に「去れ」と言っているのだ。
彼女にとって私が取るに足らない存在だとしても私は招待されたから此処にいる。
「悪いけど、私はこの会に坂柳さんと葛城君かから招待されているんだよね。だから参加はさせて貰うよ。」
「ええ、その通りです。小代さんをお招きしたのは私です。そして私は堀北さんを招待した覚えはありません。」
坂柳の援護によって堀北は悔しそうに顔を歪める。
今回坂柳と葛城が招待したのは一之瀬、龍園、櫛田、平田の4人だ。
神崎とアルベルトを連れて行く許可は一之瀬と龍園から申請され既に承認されているが、堀北は割り込み参加だ。
平田や櫛田の話では、各クラスのリーダーとの話し合いの場に何故私が呼ばれないのかと騒ぎ出した事によって、急遽主催側の葛城に連絡が入ったのだ。
反省会が始まる15分前に突然連絡が来たので葛城の承認のみで堀北は参加している。
つまり、正式な招待客ではない堀北は居たところで何の意味もない、役立たずという訳だ。
「堀北さんは特別にお願いして参加させて貰ってるんだから、Aクラスの瑠奈ちゃんに文句を言う権利も無いんだよ。」
櫛田も同調し私の味方が増えた。
内心堀北を見下して嘲笑っているに違いない。
「…そ、そうね。悪かったわ、小代さん。」
「いやまあ、別にいいけど。」
ひと段落ついたところで、ようやく反省会が再開した。
坂柳が各クラスのクラスポイントが表示されたタブレットをテーブルの真ん中に置く。
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Aクラス 1194→1562
Bクラス 720→840
Cクラス 620→670
Dクラス 87→372
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ぶっちぎりでAクラスが1位だ。
今後は毎月15万プライベートポイントが振り込まれる事になるので、貯金額を増やしておこう。
「分かりやすいね、坂柳さんありがとう。」
平田が爽やかな笑顔で坂柳に感謝を述べる。
「坂柳、お前らはリーダー氏名指名をする前何ポイント保有していた?」
「ふふふ、私達Aクラスが残したポイントは222ポイントです。」
坂柳の言葉に櫛田や平田、堀北や一之瀬、神崎が目を見開いて驚いていた。
龍園は何か気づいたようにニヤリと口角を上げて口を開いた。
「Aクラスは確か6つのスポットを占有していたな?試験が終わるのは8日目の朝だ。初日と8日目を除いた最大のスポットボーナスは126ポイント。これと222ポイントを足すと348ポイント。Dクラスと同盟を組んでいるのは知ってるんだ。」
「ダラダラ話して、何が言いたいの?龍園君。」
堀北が苛つきながら龍園を睨みつける。
「人の話は最後まで聞けよ。もっとリラックスしろよ、鈴音ェ。」
「触らないで!」
龍園は堀北の方に手を回し挑発するが、堀北は手をはたき落として距離をとる。
パシンッと乾いた音が室内に響き渡る。
「手厳しいな。…いいか?AクラスがウチとBクラスのリーダーを当てていた場合、100ポイントが入る。448ポイントになる。だが結果は368ポイントだった。リタイアをしたかつ、リーダー当てを1クラス分しかしていない事になるんだよ。それかリーダー当てのプラス分を他クラスにリーダー当てられて相殺されたか、だな。」
龍園は本当に頭がよく回るな。
頭の回転が速いのだろう。
龍園はスポット占有を捨てているからこそ、スポットを8時間毎に更新した場合の最大値からここまでの推理を披露出来たのだろう。
それにリーダー当てをしないという選択肢を思いついたのは龍園が捻くれ者だったからとしか思えない。
真っ直ぐな一之瀬や今回正攻法で攻めた堀北、優等生な櫛田や平田には思いつかなかった戦法だ。
綾小路や高円寺なら使うかどうかは別として、この保守的な戦略を思い付く事もあるだろうが、追う者であるDクラスは取る必要性が無い。
坂柳は面白そうに口角を上げ、葛城は龍園の推理に感心したように頷き口を開く。
「龍園の言う通りだな。今回Aクラスはスポット占有で126ポイントのボーナスを獲得した。そして、他クラスにリーダーをそもそも当てさせないために人海戦術を用いている。リタイア作戦も使い、完璧な防御壁を創り出したんだ。」
「防御壁、か。お前らはどこのクラスのリーダーを当てたんだ?」
「Bクラスだ。」
神崎と一之瀬が顔を顰める。
「なるほどな。そういう事かよ、ククク。」
「ど、どういう事なの?」
「私達はDクラスと互いに指名し合わない事を条件に同盟を結んでいました。当初の予定ではBクラスとCクラスのリーダー当てをする筈でした。」
坂柳が一度言葉を区切って龍園の方を向き再度口を開き説明を続ける。
「しかし、龍園君がリタイアしたという連絡が入ったので、Cクラスのリーダー当てのは3分の1。龍園君は次のリーダーを決めていなかったそうですからランダムでしょう。運任せで選び外すくらいならリーダー当てをしなければ良い。スポット占有を行わないCクラスのリーダーを当てる材料は存在しませんからね。」
「なるほどな。大方本部近くで見張でも置いてたんだろ。俺がリタイアしたのは朝の4時頃だ。見張りがいたとしか思えねぇな。」
まあそりゃそうだろう。
そんな時間に起きている人間は密会をする為か他クラスの情報収集の為の2択くらいしか思いつか無い。
「正解です。私達は試験開始直後洞窟に向かう生徒とは別に、各クラスに1人ずつ監視役を送り込み、本部にも見張りを置きました。そして見張りは交代制、監視役は主にCクラスを見張る為のものです。」
「え、それって…まるで試験が始まる前から決まっていた様にしか聞こえないかな。まさか、ね?」
一之瀬が苦笑しながら坂柳を見つめる。
恐らく答えは出ているのだろうが、その答えが現実離れしており認める事が出来ないのだろう。
坂柳は至って普通に、何て事の無い様に一之瀬の質問に答える。
「ええ、一之瀬さんの言うとおり、私達は無人島試験が始まる前から役割分担を行い戦略を考えて試験に挑んでいましたよ。」
「ど、どういう事だ?まさか、試験内容を知っていたと言う事か?」
神崎がこめかみを抑えながら言葉を紡いだ。
意外にも冷静に分析していた様だ。
「言葉通りの意味ですよ。私達は試験前から試験の内容を知っていたんです。ですからこのアドバンテージを活かして戦略を練り、無人島サバイバルに関する知識を学んだのです。」
まあその通りではあるが、これだけ聞いたら良い顔はされない。
「そんなの認められる訳無いわ!反則よ!」
「堀北さん落ち着いて!」
「Aクラスがまさか反則をしていたなんて、今すぐ先生方に伝えないと!」
「ふふふ、反則なんてしていないのですがね。」
平田が堀北を必死で抑えながらも坂柳を見つめて口を開く。
「…Aクラスは試験内容をポイントで買った。違うかな?」
原作の平田がこの方法を考えられるとはとてもじゃ無いが思えない。
やっぱりこの世界は原作とは違うんだ。
私は平田の方に向き直り口を開く。
「その通り、だよ。厳密には試験内容と試験内容を他人に伝える権利の2つだけどね。合計で30万プライベートポイントを支払ったよ。」
私の言葉にAクラスの生徒を除いた全員が驚いている様だ。
あの龍園でさえな驚きの表情を浮かべている。
堀北も落ち着きを取り戻し苦々しい顔で私を睨んでいた。
なんでそんなに私に敵対心を向けているのか理解出来ないな。
「そういえば、CクラスとBクラスはリーダー当てで誰の名前を書いたの?」
櫛田が可愛らしく首を傾げて尋ねる。
「BクラスはAクラスの坂柳さんとDクラスの堀北さん。だよ。」
「CクラスはBクラスだの白波だ。」
「え、なんで…私達は仲間じゃなかったの?」
「Cクラスとは同盟を結んでいた筈だ!どういう事だ龍園!!!」
神崎が怒りを露わにし龍園へ詰め寄るが、アルベルトが神崎の前に立ちはだかる。
CクラスとBクラスは同盟を結んでいただけに、一之瀬のショックは相当なものだろうな。
「DクラスとAクラスのリーダーが不明なんだから、Bクラスのリーダーを当てるのは必然だろ?契約書には互いのクラスのリーダーを当ててはいけない、なんて書かれていないんだからな。」
「くっ…確かにお前の言うとおりだ。」
龍園の言う事は間違っていない。
ルールの穴をついた龍園がBクラスの上をいっただけの事だ。
それを理解しているからこそ、神崎は龍園を苦虫を噛み潰したような顔で睨むだけに留めているのだろうな。
他クラスの動きや戦略についての話を聞き、そろそろ退室時間だ。
「今回のカラオケ代は私と葛城君で支払います。今日は御参加下さり有難う御座いました。」
坂柳の発言に龍園は気持ちの籠っていない感謝を述べ、アルベルトと共にカラオケルームから去っていった。
櫛田や平田、一之瀬や神崎は申し訳無いと抗議の声をあげたが、最終的には坂柳と葛城に感謝を述べていた。
堀北は「カラオケ代を払えない程生活に困っていないわ!」と怒っていたが、平田と櫛田に引き摺られるようにしてカラオケルームから強制退出させられていた。
この日は解散後小春と鰻重を食べた。
「やっぱりプロが作る料理は美味しいなぁ。」
「無人島で鰻が食べれただけでも十分有難いけど、料亭で作ってもらった方が何倍も美味しいわ。」
鰻は絶品だった。
この学校に入学してから鰻を食べていない為、久しぶりの鰻に涙した。
無人島のはノーカウントだ。
翌日、私は小春や百恵と船内のフレンチレストランでステーキのコースを味わい、午後はプールで泳いで映えそうなトロピカルジュースを飲みながらまったりとバカンスを楽しんだ。
夜にはプラネタリウムで星座を眺め、ナイトプールで夜景を楽しみながらくつろいだ。
無人島試験の疲れもだいぶ癒えてきたな。
翌日、午前10時頃に突然アナウンスが入った。
内容は12時以降割り当てられた客室から出るな、というものだった。
12時以降船内をうろついていた場合プライベートポイントを没収されるらしい。
確か原作だと次は干支試験が行われるな。
だが原作でこんなアナウンス入ったか?
原作を読んでから約16年も経っているのだから、内容が抜け落ちている事もあるだろう。
結局疑問を気にする事なく私は百恵達と喋っていた
「…もしかしたら、また試験でもやるのかな?」
百恵が訝しげな顔でアナウンスを聞きながら疑問を口にする。
「多分そうだと思うよ。バカンスはまだ数日続くし、その間ずっと甘い蜜だけを吸えるとは思えないや。」
「成程ね。放送の言うとおり、パスタを食べてさっさと部屋に戻った方が良さそう。」
小春の発言に頷き私達はイタリアンカフェに向かった。
最近流行りの暗殺者のパスタとレモンジェラートを平らげて、部屋に戻る。
14時頃、アナウンスが入った。
船内の出歩きが解除され、指定時刻になったらその場所へ向かう様にというものだった。
場所は送られてきたメールで確認できるそうだ。
数分後送られてきたメールには第3会議室に15時に集まる様に指示されていた。
クラスチャットで確認すると、一度の招集にクラスから3、4人の生徒が呼ばれている事が分かる。
ちなみに同時刻同じ場所に選ばれた生徒は葛城と坂柳の2人だった。
作為的なものを感じるが深く考えたら負けだ。
そろそろ部屋を出ようというタイミングでピコンと通知オンが響いた。
確認するとクラスチャットにメッセージが送られていた。
『特別試験に関する話の場合、その場にいるメンバーの名前と試験内容をメモして欲しい。』
送信者は用心深い葛城だ。
名前さえわかれば全クラスの優待者が判明するし、有難い指示だ。
私は部屋を出て第3会議室へと向かった。
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無人島試験の翌々日の夜、最上階のシアターの隣のBARで2人の生徒がカクテルグラスに注がれたノンアルコールドリンクを飲みながら話し込んでいた。
片方はブラッドオレンジのジュース、もう片方はライムとレモンのジュースだ。
「それで、一体何の用だ?わざわざ呼んでまで話したい事があるんだろ?」
「ああ、そうだ。お前に聞きたい事は────Aクラスの内情についてだ。不満があるんだろ?現状に。」
「俺よりももっと適任がいると思うんだがな…」
「ハッ、お前の魂胆は分かってるぜ?Aクラスで卒業してぇんだろ?」
「………」
男はどうすべきか悩まし気な表情で思案していた。
クラスの情報を売るという事はクラスを裏切ると同義だ。
いくら今クラスに不満を持っていても、そんな事をして良いのか。
無人島試験を得てAクラスは大きく成長し、成果を出した。
この結果に満足しているが、どっちつかずなAクラスがいつまでも続く保証はない。
だが今のクラスに水を差す事で今後に影響を及ぼすならば、ここで情報を伝える訳にもいかない。
黙ったままの男に痺れを切らしたのか、呼び出した張本人は甘い言葉を囁く。
「3万ポイントでどうだ?」
「………」
男は呼び出した相手に向き直り口を開く。
ピコンと通知音が響き、男の端末にメッセージが届いた。
◇◇◇
干支試験前日の第一会議室には、各クラスの担任や学年主任、政府関係者が集まっていた。
この会議室の壁は防音素材で出来ており、ここでの話し声は外に漏れる事は無い。
「突然私達を集めた理由をお聞かせ願えますか?高宮さん。」
高宮と呼ばれた男は文部科学省の官僚であり、今回の試験の最高責任者でもある。
「皆さん、試験説明の準備でお忙しい中集まっていただきありがとうございます。最近報道されている、中高生の行方不明事件を考慮し、今回の試験は厳重な警備の中取り行われています。そして、周辺の海は海上自衛隊と海上保安庁の船が警戒体制に入っていますが、先ほど見知らぬ漁船が島の西海岸に停泊指定と連絡がありました。」
例の行方不明事件は止まる事を知らず、行方不明者は着々と増えている。
「それは本当ですか?」
「まさか、ウチの生徒達を狙っているんじゃ…」
星之宮は不安そうに体を震わせ、茶柱も拳を強く握り締めて怒りを抑え込んでいる様だ。
真嶋と坂上、学年主任も苦々しい顔で話を聞いていた。
「はい。海上保安庁が事情聴取を行い、船内を調べた結果、大量の麻薬と睡眠薬、それから………前日行方不明となった名古屋市に住む女子校生の九重花子さんが発見されました。」
「なっ?!」
「本当ですか?」
「彼女は無事なんですか?!」
行方不明事件が全て同じとは限らないが、生きた状態の生還者はかなり珍しい。
「はい。現在事情聴取をしているそうで、とあるゲームに参加させられ、彼女は脱落したと話していました。」
「ゲーム…?」
坂上はゲームという単語を聞いて小代瑠奈の誘拐事件を思い出す。
あの事件の聴取で小代瑠奈は『デスゲームをした』と述べたらしい。
今回発見された女子校生が使った脱落というワードがゲームによる脱落という意味ならば、もしかしたら彼女もデスゲームを行ったのではないだろうか。
そう思わずにはいられなかった。
今回発見された九重花子の証言は捜査を進める上で重要な鍵となる筈だ。
「ええ、ひとまず発見された女子生徒は一旦都内の病院へ搬送し、その後警視庁で詳しい事情聴取を行う予定です。ですので、護送用に2隻の船が一時的にこの場を離れる事になります。」
「あ、ああ。分かりました。」
真嶋が高宮の言葉に返事をする。
その後今後の警戒体制に関する説明を受けた。
「つまり、試験の説明開始と同時に2つの船はこの場を離れ、明日の午前中に再び戻ってくると言う事ですね?」
坂上が説明を簡潔にまとめもう一度確認をすると高宮は頷いた。
「そういう事です。それと、この事は他言無用でお願いします。」
「分かっている。」
生徒や従業員には箝口令が敷かれ、ここにいる人間以外知る者は、ホテルマネージャーと機長、副機長の3人のみだ。
「では、これで解散とします。夜間の見回りを増やしておきますので、港に着くまで宜しくお願いします。」
高宮の言葉と共に解散となった。
政府関係者と学年主任が会議室を出て行き、残された4人は呆然としていた。
「………」
真嶋と坂上が無人島で話した不安がこんな形で迫っていただなんて思いもよらなかった。
生徒のために、この国の未来のために、犠牲となった多くの子ども達のために彼らは今日という日を生きていく。
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《スポット占有ポイント》
1日目…12ポイント
2日目…18ポイント
3日目…18ポイント
4日目…18ポイント
5日目…18ポイント
6日目…18ポイント
7日目…18ポイント
8日目...6ポイント
《ポイント内訳》
残金 222ポイント
リタイア −30ポイント
占有 126ポイント
リーダー当て 50ポイント
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368ポイント
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高宮真太郎
文部科学省高等教育局の特殊課の副課長。
※主に国が運営する高専高校や国立高校の運営や教育内容の考案、調査を行う部署。
高度育成高等学校の特別試験を考えたりもする。
無人島試験用の島を管理している。
今回の無人島試験と干支試験、豪華クルーズの最高責任者。
行方不明事件について触れる回が増えてきましたが、頻度を減らした方が良いですか?
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減らして欲しい
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このままで!
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それより眠い