寝て起きたらスーパーアースの草原でした   作:扶桑畝傍

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第8話 人物紹介その①

 

主人公 男 18歳(死んだ時は36歳)

 

今作の主人公であり

『地球から神様が拾って来た』

 

身長は165cm

体重はちょっと重め

 

細マッチョ体型は神様サービス

 

神様と友達感覚で話す

女性経験皆無

備えあれば憂いなしが心情?

 

服装は至ってシンプルな

白を基調とした長袖シャツ袖は黒

ジーパンが楽なのでジーパンがデフォルト

 

優しくされるのに慣れていない為

それを怖がる

 

元々の性格がが真面目な為、

生前の仕事ではアレコレ補助に入ったり

受け持つ範囲は必ず終わらせる事から

残業が続く時もあった

 

「___さん優しいね!」

と、職場の新人さん、おばちゃん達に

『優しくて何でもしてくれる人』にされた

「俺はそんなじゃないですよ。」

と、否定しても

見つかるたんびに頼られ

聞かれ、それに真面目に答えてしまっていた

 

そんな矢先

『寝ている時に心不全で死亡』し

神様に拾われてこの世界に『再構築された』

 

神様から

『これから産まれてくる勇者を殺して欲しい』

『魔法以外の技術の普及』

『家庭を持ち、子孫を残す事』を頼まれる

 

正直、下二つの目星は点いたのだが

『勇者』に関しては情報が皆無なので

「ど~すんだ、コレ。」

と、常に頭の片隅に置いている

 

主人公がなぜ『ストレージ』を

なんの抵抗も無く使えたのは

『一般人に毛が生えた程度のオタク』だったからだ

『広く・浅く(一部は深め)の

 オタク知識を持っていたからこそ使えた』

 

今後はエルフ耳ちゃんと

ちゃんとお付き合いして行けるのか不安を抱えている

 

ただ、『エルフ耳ちゃん』が

怯えたり、怖がったり、嫌がる事は

絶対にしないと誓った

 

たとえ、その相手が『神様』であっても

彼女を護る為の行動に、一切の躊躇が無い

エルフ耳ちゃん

 

全長153cm(149cm)

体重は軽め

 

家族と里を脱出したまでは良かったが

父、母の順に病に倒れ死別している

 

その後、他のパーティーメンバーだった二人と

街で遭遇、彼らが所属していたパーティーは

『引退を決めていたので』

その余り物同士でパーティーを結成した

 

最初はギスギスしたものの

討伐での死線を乗り越え

ある程度は距離が近づいたが

『その二人が人売組織と繋がっているのを

 偶然目撃してしまう』

勿論、バレたら売られるのは自分自身なので

『見て見ぬふりを続けていた』

 

そして、3年前の『大洪水』が発生

疲労困憊の最中、先の町に『漂着』した

 

心身共に疲れ切っており

もう『死んだ方がマシ』と思っていた

 

主人公を暗殺しようとした際

自身の姿が彼の瞳に映り

 

(私、こんな顔してたんだ・・・)

泣いている事にようやく気づけた

 

そして、

主人公に手を出されなかった事に関して

若干ホッとしていた

主人公は女性経験皆無であり

パーティーメンバーとして

男二人が居たが

『肌を触れさせたのは主人公が初めてである』

 

そして彼女は『CよりBカップである』

コレは『ハーフエルフならではの特徴で』

他のエルフたちは

『漏れなくAカップ』であり

無い・・・無いんだ

そして超々寿命であるが故に

妊娠率は他種族を

ダントツに突き放し最下位

100~1000年に一人産まれれば良い程

 

そして、奴隷堕ちする種族ワースト一位も

『エルフ』である

原因は『エルフ以外は劣等種』と言う

固定概念が根強く残ったままであり

『蘇生魔法』も本当は教える積りは無かったのだが

『人耳族が事故に遭い死亡』

それを『蘇生魔法』を使用し復活させてしまったのが

エルフ最大の汚点である

 

その日の内に『交易を行ったエルフのとある里は崩壊』

人耳族(交易相手)から狩られる側になった

 

魔法さえ使えればエルフは決して劣らないが

『使えれば』の話だ

『人耳族の狡猾さは』我々も重々承知しているだろう

 

『人耳族』と『エルダーエルフ』のハーフ

ここでのエルダーエルフは

『エメラルドエルフ』が、

誤って伝わった誤変換の産物で特に意味はない

 

特徴は『エメラルドグリーンの長髪』

細い身体つきの割に弓を使える筋力がある

 

『ハイエルフ』は、ただ単純に

保有魔力量が多い個体を差すだけで

見た目は変わらない

 

『フォレストエルフ』は

その森林を拠点とし狩猟生活に派生した生き残り

『4大大陸』には、巨大な森林があり、

フォレストエルフの縄張りである

『森林』が城壁となって防衛をする

 

むやみに拡張しないと言えば聞こえはいいが

『拡張しても土地を得る魅力が無い事を知っているから』

各大陸の森林周辺は

『山脈、盆地、河川、海』へと続くので

主に治水の役割もある為広げられないのが事実である

 

尚、主人公なら満更でもないと思い始めている

 

 

犬耳の方

 

身長208cm

体重は重め

 

がっしりした体つきでありながら

素早さは損なわれていない

 

『大洪水』前から冒険者の皮を被り

『ハーフを捕まえ人身売買組織に売っていた』

 

過去に、パーティーから離れ単独行動の際

『味見をしてから売った事がある』が

その際は朝食のパンすら買えない値段に叩かれたので

『味見は断念しその場で頂き、殺して来た』

 

種族間戦争により

ギルドは機能しておらず

情報交換所兼酒場と化していた

その為

『人売組織に捕まったら助からない』が

この世界の常識である

 

尚、本当に廃嫡された貴族であり

取り潰しになった原因も

『人売組織とのつながりで切られたのだ』

 

子供達に『貼り付けに』され

モンスターに腹を食いちぎられながらも

『悪ガキ御大将』の女の子に

『ギリギリまで回復魔法が掛けられていた』

 

そして、朝日が昇る前に

頭、胴体、腕、足、

全てがバラバラにモンスター達によって

何処かへと運ばれていった

 

 

人耳族の方

 

身長185cm

体重は重い

 

黒髪で沿岸部周辺の人耳族

 

人耳族の変わった特徴として

『アニメヘアカラー』が、普通に居る

赤髪は熱血系とかピンク髪は淫乱等々・・・

 

産まれは漁業を営む三男だったが

良くサボり

家族からも良くは思われていなかった

喧嘩、窃盗に明け暮れ

『大洪水』の半年前に『勘当』を言い渡され

冒険者へなし崩し的に転職した

 

冒険者としては新参者だが

漁業の三男・喧嘩により体格は恵まれており

フルプレートアーマーに

大剣スタイルで

登録したギルドで偶々

『引退間近のパーティー』に入り、

そこで『犬耳の方』と会合する

 

学がない『人耳族の方』は

『犬耳の方』の人売組織の話に直ぐに喰い付き

荒稼ぎをしつつ

『自らも見つけては喰らい、殺して来た』

 

子供達に貼り付けにされた際

『再度、回復魔法が掛けられ』

潰れていたアレも回復されたが

『リベレーター』により

一つずつ撃ち貫かれ

『また回復し』潰されていた

 

そして、朝日が昇る頃には

モンスターも近寄らないほど

『何かが散らかり異臭が立ち込めていた』ので

子供達は、渋々『穴を掘り埋めている』

 

どうやらモンスターは

『筋肉が美味しい方を選ぶ習性があるらしい』

 

 

町長

 

奥さんはハイエルフの変わり者で

自らの里を半壊させ黙らせて来た

 

『悪ガキ御大将』の女の子が

奥さんに誤報を流し

町長はそのたんびに搾り取られる

 

腰は強くなったが精力は

年々キツくなっているそうだ

 

『犬耳の方』と『人耳族の方』の

人売行為に気づいており、

『あえて子供達に怪我をして貰っていた』

 

傷物であれば買い叩かれる事を知っていたのだ

 

 

悪ガキ御大将の女の子

 

ドワーフと人耳族のハーフで

300回目の『4歳』

『40歳を超えると身体が動きにくくなるので』

仕掛けを作り

自らの頭をかち割る方法で死んで

その際『自動で蘇生魔法』が発動するように

魔法を弄っている

 

『人耳族が改良した蘇生魔法』により、

『4歳からリスタートして来た』

 

主人公とエルフ耳お姉ちゃんと関り

頭で理解できず、

『死』とは?

コレを延々と考えるように

 

町を防衛の際は最前線で

アンチマテリアルを振り回す

バーサーカーと化す

 

「頭にガン!!」

直射を好むようになった

 

幼女コワイ

 

 

各ハーフの特徴として、

『ハーフエルフ』は

耳が僅かに垂れている

尚、性感帯なのはハーフも変わらない

胸が大きくなる傾向にあるが

それでも、Dカップは夢のまた夢である

 

人耳族と他のハーフは

『各耳』の耳と人耳があり、

『4つの耳を持つ』のが特徴で

ある学者が言うには『4つ耳族』と

分けるべきと、騒いでいたりする

 

稀に『二つ耳で片方ずつ違うレアも居る』

 

個々に動かす事は出来ず

条件反射でビクつく程度である

 

そして、『4つの耳全てが性感帯であり』

獣耳持ちのハーフが一番取引額が高い

 

 

 獣耳>エルフ耳>人耳の順である

 

尚、確認されてはいないのが

『獣耳』と

『エルフ耳』のハーフで未だ見つかっていない

人売組織では賞金が掛けられており

『冒険者の皮を被った悪魔達がそこら中に居る』

 

 

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