whiter than white(PSYCHO-PASS)   作:鈴夢

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登場人物

 

Warning※※※※※※※※

 

ここから3期のネタバレも含まれます。

閲覧には気をつけてください

(3期キャラクターについては詳細は細かく書いてません、)

 

―――登場人物―――

 

※一部捏造あり

※一部Wikipedia参照

※主要人物のみ

 

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宜野座 舞白(ぎのざましろ)※旧姓狡噛

2095年 12月2日生まれ 24歳

免罪体質者

 

外務省海外調整局行動課特別捜査官。

過去に、公安局刑事課一係監視官補佐として3ヶ月間出向していた経験も有り。

 

身長169cm 。手足が長く、しなやかな女性らしい体格。軽々と180センチ超えの兄や宜野座を投げ飛ばせることが出来るほどの力を持つ。(腹筋バキバキ)。前作にて、右腕を喪失し義手となっている。髪色は白銀のロングヘア、いつもはポニーテールに結い上げている。トレードマークは知的な涙ボクロ。

 

兄は狡噛慎也。夫は宜野座伸元。

親友は同い歳の霜月美佳。

 

兄と同じく学生時代の最終考査はpt700越え(当時日本トップ)の秀才で、読書が趣味、村上春樹が特に好き。親友の霜月曰く、自宅は図書館並に紙の本だらけ。

 

博覧強記な人物で、槙島聖護に"兄と同じく、唯一語り合える仲"と言われたこともある。また、この時代には廃止されている歴史についての学も独学で学んでおり、幅広く様々な分野でその才能を発揮してきた。

 

幼少期から空手を習っており、それからシラットや格闘技も嗜み、趣味でボクシングのライセンスも取得しようとしたが兄に反対され諦めた。同じく捜査官の同僚となる須郷とは、トレーニング仲間。

 

槙島殺害後、兄と海外放浪の後、様々な経験をしてきた(過去作参照)。1作目にて、槙島に小さなチップ型の起爆物を首に埋め込まれた事もあり、また甲状腺に病を患っていたこともあり、一時期は余命わずかとも宣告されたものの、後に手術を受け回復。しかし、未だに白銀の髪の毛しか生えてこず原因は不明。(過度なストレス、甲状腺異常、過去の海外放浪期に放射線を浴びた事が原因かも…)

 

シビュラシステムの正体を知っており、自身も一時期、構成員のユニット脳として槙島と同じく狙われていた。"なんらかの契約"をシビュラと交わしており、その事は勿論誰にも話していない。

 

拘留中の常守の為に、狡噛、宜野座と同じく成すべきを成すために日々過ごしている。

 

ちなみに、行動課での名前の呼ばれ方は全員からは下の名前で呼ばれている。(兄も夫もいる為、ややこしいが為に……)

 

 

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狡噛慎也(こうがみ しんや)

 

外務省海外調整局行動課特別捜査官

 

オリ主、舞白の実の兄。妹を大切にしており、過去に上司の花城からは"いい加減、妹離れしなさい"と言われるほどの心配性。現在は、日々の妹の言動に内心心配する気持ちは変わらないものの、あまり口出しをしないようにしようと心がけている。

"知は力なり"と昔から考えており、舞白をそれをモットーに育ててきた。自分とは違う天真爛漫な性格によく振り回される。

 

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宜野座伸元(ぎのざ のぶちか)

 

外務省海外調整局行動課特別捜査官

 

オリ主、舞白の夫。前作にて舞白を爆発から守るために左腕を失い義手となっている。色々あって公安局から離れ、外務省へ。今まで何度か舞白と衝突するも、一番の理解者でもあり、相変わらず無茶をする舞白のストッパーとしても活躍中。

病で憔悴していく父親をなんだかんだ心配している。

 

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霜月美佳(しもつき みか)

 

厚生省公安局刑事課長兼統括監視官

 

オリ主、舞白の唯一の親友、理解者、同い歳。「再会の白」にて新疆ウイグル自治区で舞白と共闘し、命を救われ、救った仲。自分と同じような境遇を持つ舞白とは何か縁を感じていた。前作の監視官時代では、舞白の突拍子もない行動にいつも振り回されていたものの、彼女の行動力と洞察力には一目置いていた。なんだかんだ舞白の事が好き。

 

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常守朱(つねもり あかね)

 

現在、拘留中。

 

オリ主、舞白の理解者、命の恩人。自分と似た境遇の彼女には監視官時代から、よく相談にのってあげていた(主にキャリアについて)

舞白がシビュラシステムに狙われているということを槙島の次に知った人物でもあり、彼女の為に裏で根回しをしたこともある。シーアンでは彼女をあえて見逃した。舞白とは似た発言をすることが多く、常守もまた彼女を一目置いている。

 

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須郷徹平(すごう てっぺい)

 

外務省海外調整局行動課特別捜査官

 

元軍人で国防軍第15統合任務部隊名護基地に所属するドローンパイロットだった。前作にて、舞白とは監視官と執行官という間柄で職務を行っていた。その頃から、舞白のデータが反映されたスパーリングロボットでトレーニングを行っており、本作で一番舞白の弱点を知っているのは須郷と言っても過言では無い。舞白の事を"舞白さん"と呼ぶ。

 

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花城 フレデリカ(はなしろ ふれでりか)

 

外務省海外調整局行動課長

 

舞白、狡噛、宜野座、須郷の上司として国際犯罪対策チームを率いている。新疆ウイグル自治区にて、舞白をスカウト。高い知能、身体能力、洞察力を最大限に発揮しなさい、と日頃よく口にしている。唯一の女性捜査官である舞白を可愛がる反面、たまに冷徹な判断も下すこともしばしば。新疆ウイグル自治区では、危機一髪だった舞白を救った命の恩人でもある。現在、ピースブレイカーについて捜査を軸に行っている。

 

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六合塚弥生(くにづか やよい)

 

フリーランスジャーナリスト

 

サイコパスの良化により社会復帰し、現在はジャーナリストとして行動。公安局とは捜査コンサルタント契約を結んでおり、事件捜査に協力する事もある。舞白に関しては昔から、当時執行官だった狡噛を通して認知しており、クリスマスや誕生日にはプレゼントを送り合う仲でもあった。前作では、監視官の舞白の行動を先読みしてフォローしたり、事件解決に向けて共に推理を行った。

 

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槙島聖護(まきしま しょうご)

 

1作目のメインキャラクター。舞白を付け狙っては、兄と同じく行動を試すことがあった。舞白の親友を殺した張本人でもあり、小型のチップ爆弾を舞白に埋め込んだ人物。狡噛兄妹に頭を撃ち抜かれ死亡。その後、各作品で舞白の行動を傍観したり、助言を口にしたり、、、死んだ後でも舞白の今後の行動を亡霊のように観察している。

 

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慎導灼(しんどう あらた)

 

厚生省公安局刑事課一係監視官

 

24歳、舞白と同い歳。

炯とともに一係に新たに配属された新人監視官。推薦者は常守朱。

比較的小柄で、明るく飄々とした性格。特A級メンタリストの資格を有し、対象を一瞥しただけで人間心理をある程度分析できるほどの高い洞察力の持ち主。

 

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炯・ミハイル・イグナトフ(けい ミハイル イグナトフ)

 

厚生省公安局刑事課一係監視官

 

24歳、舞白と同い歳。

ロシア系帰化移民。妻は同じく移民の舞子。灼と同じく一係に配属された新人監視官で、彼とコンビを組み捜査にあたる。推薦者は霜月美佳。

灼とは幼なじみで、互いの精神的ザイルパートナー。

 

妻の舞子は紛争にて怪我をし、両目の視力を失っている。

 

前作の最終章にて宜野座と舞白に助けられた場面もあり。しかし2人が外務省の人間だとは勿論気づいていない。

 

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雛河 翔(ひなかわ しょう)

廿六木天馬(とどろき てんま)

入江一途(いりえ かずみち)

如月真緒(きさらぎ まお)

 

→厚生省公安局刑事課一係執行官

 

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法斑静火(ほむら しずか)

 

ビフロストのコングレスマン。32歳。スーツを着こなす物静かな青年。東京グランデュールホテルホールディングス社長。

前作の最終章にて、自身の愛犬が散歩中に宜野座に懐き、会話を交わした場面も。その際に、舞白とも会っており、2人が外務省の人間だと把握していた。

 

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代銀遙熙(しろがね はるき)

裁園寺莢子(さいおんじ きょうこ)

 

→ビフロストのコングレスマン

 

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梓澤廣一(あずさわ こういち)

小畑千夜(おばた ちよ)

 

→ビフロストのインスペクター

 

 

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