チェンソーマンおっもしれェ!!
どうも、湯タンポです☆
ラーメンが食べたくなったので書きました☆
以上!
僕は南雲ハジメである。
「兄貴、今からラーメン屋ハシゴしないか??」
夜、部屋でゲームをしていると、我が弟龍驤からそんな誘いを受けた。
「僕は良いけど……お前山本さんと兼定は良いのか?」
「ああ、山本は普通に仕事だし、兼定は多分鍛錬でもしてるだろ。」
「おけ、なら行くわ。」
こうして僕達は、深夜のラーメン食べ歩きツアーへ出発した。
☆ 一軒目、一風〇
「やっぱこの豚骨スープが美味いねんなぁ……」
「餃子も中々だぞ。」
僕が替え玉3、餃子2、そして龍驤が替え玉7、餃子4で、お会計は8000円程。勿論龍驤が払った。
☆2軒目、8〇ラーメン
「おい兄貴、俺の餃子取るな!」
「良いじゃん一個くらい、まだ四人前頼んでるんだろ?」
「ぶっ飛ばすぞ」
「あ、おい!バター取るなや馬鹿!それ取ったらこのラーメンのアイデンティティ亡くなるやろ!」
「だからと言って炒飯を取るな。」
僕が野菜バターコーンの味噌味の麺大盛り1、餃子と海老餃子それぞれ1、龍驤が野菜こく旨〇ーメン大盛り1、ざるラーメン大盛り1、餃子と海老餃子をそれぞれ5で、お会計は9000円程。
龍驤が払った。
☆三軒目、スガ〇ヤ
「おい兄貴、その五目ご飯を取ったが最後、俺と戦争になる覚悟は出来てるか?俺は出来てる。」
「はっはっは、愚問だね。僕は覚悟は出来てねぇけどよぉ、その五目ご飯を食べる為だったら僕は死ねるぜ?」
「いや頼めよ。」
僕が特製ラーメンとカレーのセットを1、龍驤が特製ラーメンとミニソフトクリームのセットを5で、お会計は6000円程。
勿論(以下略)
「ふ〜流石に腹一杯だわ。」
「ああ、今日はホテルに泊まるか。」
「そだね〜もう眠いし。」
僕と龍驤は近くのビジネスホテルにチェックインした。
因みに、ツインの部屋しか空いてなかった。
まぁこの時間帯だしね。
「じゃ、おやすみ。」
「ああ、おやすみ。」
おまけ
スカーレット邸にて。
「ヴラド様、お荷物が届きましたよ。」
「おお、ありがとう咲夜。……して誰からじゃ?」
「龍驤様からですね。」
「ほう、彼奴から……?」
中身は何じゃろな、と言って荷物を開封すると、中に入っていたのはにんにく、餃子、ゴーヤ、お家で作る家系ラーメン、ポッ〇ーと言う意味の分からないラインナップだった。
「………もしかして嫌がらせか? 」
ヴラドの数少ない嫌いな物は、にんにくとゴーヤである。
ちなみにポッキーについては『リア充はポッキーゲームでもしてろください。 南雲ハジメ 』とのメッセージが入っていた。
「それよりもヴラド様、ポッキーゲーム?ってなんでしょう?」
「知らん。ポッキーで殺し合うゲームとかでは無いか?」
※全然違います。
ちなみにね、炎剣使いの方はまだ執筆終わってません☆
えなんでなんで☆って感じなんですけど、年内までは絶対終わらせるつもりです。
でもこの作品の方が執筆が捗るの☆
という訳で三夜?連続公開となります。