彼女が麦わらの一味に加わるまでの話   作:スカイロブスター

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佐藤東沙さん。烏瑠さん。誤字報告ありがとうございます。


125:夢を嘲る島で夢を追う男。

 太陽がオヤツ時を過ぎたジャヤ島西海岸。嘲りの町モックタウン。

 ルフィとゾロとナミが情報集めに町内へ赴く。ウソップとサンジとチョッパーがメリー号に残り、船の修理と手入れをしていた。

 

 麦わらの一味が原作チャートに沿って動く一方。ロビンは異物(ベアトリーゼ)を伴い、町で買い出しと情報集めをしている。

 町は賑々しい。喧嘩騒ぎ。銃声。怒号。悲鳴。嘲笑。低ベクトルの賑やかさ。

 

「“マーケット”のような町を想像していたけれど、全然違うわね」

 ロビンは購入したばかりのレザー系着衣をまとい、手には衣服と生活雑貨の詰まった紙袋を抱え、コツコツとブーツの踵を鳴らしながら進んでいく。

 

 政府の手が及ばないという点では“マーケット”もモックタウンも違いはない。が、前者は商人達の理でリゾーム式共同体が構築された完全自由市場都市。後者は行き場のない連中が流れ着いた掃き溜め。前者は政府も利用しているから黙認され、後者は価値がないから政府が無視している。

 そりゃ全然違うわな。

 

「マーケットの連中が聞いたら、気ィ悪くするよ。比較対象にするなって」

 軽口を叩くベアトリーゼはローライズカーゴにスリムなカットソー。小麦肌のおヘソがちらちら。ちなみに癖の強いショートヘアをマニッシュにアレンジし、大きめのサングラス。こんなもん変装にもならねェ……と思うが案外バレない。

 

「あそこは珍しいものが多くて楽しかったわね」ロビンは懐かしそうに目を細める。

「また行こう。一年ばかり住んだから、そこそこ詳しくなったんだ。色々案内するよ」

 懐かしそうに目を細めるロビンの腕を取り、ベアトリーゼは悪戯っぽく。

「買い物も済んだし、一服入れながら情報収集と行こうか」

 

 ルフィ達が期せずして“黒ひげ”ティーチと初顔合わせをしていた時、長身美女2人は安酒場に入り、

「モヒート2つ」

 カウンター席に並んで座る。ロビンはさりげなく店内を見回し、思う。場末ね。

 

 ありきたりな安酒場。カウンターに安い丸テーブル。壁や床、内装は荒っぽい客達のせいで傷だらけ。壁と天井は煙草のヤニで染まっている。客も客で負け犬臭がこびりついた海賊と小悪党。そんな連中の小銭を狙う安淫売。

 負け犬共はロビンとベアトリーゼを品定めするように窺ってくる。金や持ち物、それに体をどうやって手に入れてやろうか。そんな目つき。

 

 まさしく場末。

 

 ベアトリーゼは出されたモヒートに口をつけ、毒見。問題ナシ。ロビンと控えめな乾杯をした後、カウンター内でグラスを磨くオヤジに尋ねる。

「さっき港でラリッた奴が騒いでたんだけど、なんだいありゃあ?」

「そんなの、ここじゃあ珍しかぁないよ。姐さん」オヤジが苦笑して応じた。

 

「いや、私だってアル中ヤク中なんて見飽きてるけどさ」ベアトリーゼは仰々しく呆れ顔を作り「空を指差しながら、空島はあるんだ! 空島はあるんだ! て喚いてたんだ。他所の港であんなの見たこと無いよ」

 

「この町はそんな奴だらけだよ。この間はヤク中が全裸で『俺が海賊王だ』って叫びながら通りを走り回ってた」

 磨いていたグラスを置き、オヤジは肩を小さく竦める。

「ここらの海はどういうわけかログポースが壊れ易いんだ。指針が空を向いたまま動かなくなったりする。それに、ここらはノックアップストリームが度々起きるんだよ。それで右往左往したり、難破したり、遭難したりする。港で騒いでた奴ぁ、そんな目に遭った船の生き残りだろうな。怖い目に遭って壊れちまったのさ」

 

「なるほどね」ベアトリーゼは合いの手を入れてグラスを口に運ぶ。「じゃ、実際に空島へ行った奴は居ないのか。つまんねェの」

「空島なんざ御伽噺さ。おねえちゃん、可愛いこと言うじゃねェか」

 隣の客が下卑た笑みを湛えながら口を挟んでくる。

 

「あら。ここは不可思議なことが絶えない(グランドライン)よ? 御伽噺の一つや二つ、本当だとしても誰も困らないわ。貴方もこの島に来るまで御伽噺みたいなものを見聞きしなかった?」

 ロビンが悪戯っぽく微笑み、お通しのナッツを摘まむ。

 

「そりゃまあ……身に覚えがねえとは言わねェが」隣の客は毒気を抜かれて「しかし、いくらなんでも、空島は御伽噺に“過ぎる”ってもんさ。空の上に雲の海が広がってて島がある? いやいや……」

「確かに馬鹿げてるわな」とベアトリーゼが苦笑する。

 

「おおよ。空島云々に比べりゃあ、クリケットのジジイがいう、海に沈んだ黄金郷の方がまだ現実味があらぁな」

「クリケットか。昔は一廉の海賊の船長だったらしいがな。ああなっちゃあ憐れなもんだ」

 隣の客の発言に、オヤジが小さく鼻息をつく。

 

「誰? ここらの有名人?」ベアトリーゼが興味を引かれた体で問う。

「ああ」オヤジは微苦笑を湛えながら「モンブラン・クリケット。ここらの海に沈んだ黄金郷ってのを探してる変人でな。今じゃあ“大猿兄弟”ってサルベージ屋も一緒になって、海底調査を続けてるよ」

 

「面白いじゃない」ベアトリーゼがにっこり「見つかったの? 黄金郷」

「見つかるわけねェだろ。空島よりマシってだけで、黄金郷も御伽噺だよ、御伽噺。ありっこねえ」

 隣の客の物言いに頷き、オヤジはベアトリーゼとロビンへ言った。

「まあ、俺らはこうして笑い話にしてるが、連中は大マジさ。今じゃあ、この島とここらの海に一番詳しいくらいだ」

 

「決まりかな?」ベアトリーゼはロビンに問う。

「決まりね」ロビンは頷く。「そのクリケットという人の居場所。教えて貰える?」

 

「おいおい。姐さん方、どういうつもりだ?」と怪訝顔のオヤジ。

「ログが溜まるまで暇だからね」ベアトリーゼはナッツを摘まみ「観光がてら、お邪魔してみるよ。酒でも差し入れれば与太話の一つ二つ聞かせて貰えるかもしれない」

「物好きだねぇ」と隣の客が呆れ顔を浮かべたところへ。

 

「おい、姉ちゃん達! あんなアホタレジジイんとこに行くくらいなら、俺らと遊ぼうぜっ!」

 卓のチンピラ共がやってくる。

 揃いも揃って下卑たニヤケ面を湛えている辺り、何を考えているか察するまでもない。こういう手合いはあしらおうとするだけ無駄だ。自分の欲望を満たすことしか考えてないし、自分の意が通って当然だと思っている。

 

 となれば。

 ロビンとベアトリーゼは互いに顔を見合わせ、

「私が相手するわ」とスツールを降りるロビン。

「そう? じゃあ任せるよ」ベアトリーゼはモヒートを傾けた。

 

「姐さん方、何を――」

 オヤジの言葉は続かない。

 

 たおやかな腕が咲き乱れ、手足をへし折られたチンピラ達の悲鳴が店内を満たす。

 苦悶するチンピラ達。唖然茫然とするオヤジと酔客達。

 

 ベアトリーゼが空のグラスをカウンターに置く音色がやけに大きく響き、誰も彼もが思わず身を震わせた。

 慄然としているオヤジに、ベアトリーゼはアンニュイ顔で気だるげに問う。

「クリケットの居場所は?」

 

 

 

 で。

 

 

 

 ロビンとベアトリーゼが情報収集を終えてメリー号に戻ってみれば。

 原作通り、ルフィとゾロは傷だらけで、クソ共に侮辱されたナミが激昂していた。

 

「あんた達が空島とか言い出すからこんなことになったのよっ!!! もし在りもしなかったら海の藻屑にしてやるからねっ!!」

 ナミが眉目を吊り上げてロビンとベアトリーゼに怒声を浴びせる。

「今はそっとしていてやってくれ。というか、近づかねェ方が良い。噛みつかれる」

 戸惑うロビンとベアトリーゼにウソップが御忠告。

 

 ベアトリーゼがチョッパーに手当てされている船長と副船長へ問う。

「やんちゃしたの?」

「ちょっとな。もう済んだから良いんだ」「あぁ。たいしたこっちゃねェ」

 ルフィとゾロがさらっと流す。

 

「男の子だねぇ」

 ベアトリーゼはくすくすと笑いつつ、内心で思う。

 原作通りにベラミーと黒ひげに接触したか。順調ですな。

 

 気取られると面倒臭ェことになりそうだったので、見聞色を使えず覗き見できなかった。まあ、仮に件の連中と絡んだなら、ベラミーは潰す。黒ひげには勝てずとも、奴の仲間を血祭りにして手打ちに持ち込めばいい。原作? 些事だ。どうとでもなる。多分。

 

 ロビンが手当てを終えたルフィへ、調達したジャヤの地図を渡す。

「どうぞ、船長さん」

 

 宝の地図かと期待するルフィに微苦笑しつつ、ロビンは説明する。

「この島の地図よ。そこのバツ印の場所に、この島とこの辺りの海に一番詳しい人が住んでるらしいわ。その人なら、何か面白いことが聞けるんじゃないかしら」

 

     ○

 

 麦わらの一味はモックタウンを発ち、ジャヤ島東岸へ向かう。

 道中、ショウジョウとかいうオランウータンモドキが率いる大型サルベージ帆船と遭遇したりもしたが、まぁ大過なく目的地に到着した。

 

 岸壁傍の広場に小ぶりな家が建っていた。

 綺麗に半分だけ。もう半分はお城の絵が描かれた巨大なベニヤ板が張られている。

 見栄っ張りなのかケチなのか、と麦わらの一味の面々が訝る傍ら、ベアトリーゼは思う。なんかこーいうの見た覚えあるぞ。なんだっけ。んー……思い出せん。モヤモヤする。

 

 一味は岸辺に降り立ち、

「こんな辺鄙な所に一人暮らしとは……」周囲をしげしげと見回すサンジ。

「こんにちはーっ! おじゃましまーすっ!」挨拶しながら家屋へ入っていくルフィ。

「オメェはいきなりかよっ!」そんなルフィへツッコミを入れるウソップ。

 ナミが切り株に置かれた古い絵本を拾い上げる。

 

「絵本? 随分と年季が入ってるわね……題は『ウソつきノーランド』?」

 サンジが表情を和らげた。

「懐かしいな。ガキの頃よく読んだよ」

 

「知ってんの? サンジ君。でも、北の海(ノース)の発行って書いてあるけど」

「初耳だな。お前もイーストのもんだと思ってたよ」

 

「育ちはな。まぁどうでも良い話さ」

 ナミとウソップが意外そうな顔を作るが、サンジは笑顔のまま軽く流して話を続ける。

「この『ウソつきノーランド』は北で有名でな。童話とはいっても、ノーランドは大昔に実在したらしい」

 

 ふぅん、と応じ、ナミは絵本を開く。

「むかしむかしのものがたり……」

 ページをめくって音読を始めるナミと、周りに集まる一味とロビン。

 童話はさして長くない物語なので、青空読み聞かせ会はそう長くかからない。

 

 ――ノーランドはしぬときまでうそをつくことをやめなかったのです。

「あわれ、うそつきは死んでしまいました。勇敢なる海の戦士に、なれもせずに……」

 ナミはウソップを見つめながらこれみよがしな溜息を吐く。

「俺をそんな目で見るなァっ! 勝手に切ない文章を足すんじゃあないっ!!」

 ドドドドと擬音が聞こえてきそうな姿勢を取りながら、ウソップがナミへ抗議を申し立て。

 

 画風が変わったウソップを余所に、

「ん?」

 ルフィが何か気づいて海っ(ぺり)に屈みこんだ、直後。

「わっ?!」ざぶんっ! 

 

 吃驚と水音が重なり響き、一味がぎょっと目を剥く中、首が太く逆三角体形の逞しい四十路男が登場し、徒手空拳で構える。

「テメェら何モンだ? 人のウチで勝手におくつろぎとは、いい度胸だ」

 頭の天辺に栗の飾りを乗せた四十路男はちらりと停泊中のメリー号――麦わらの髑髏を一瞥。眼前の連中を海賊と判断。

「狙いは黄金か……なら、死ぬがいい」

 

 一味に向かって吶喊する四十路男をサンジが迎撃。

 唐突に始まるクロスレンジ・コンバット。肉と骨の激突音が重なり、サンジが姿勢を大きく崩した。その間隙をつき、四十路男の拳銃を抜く。

 

「やっべっ!?」サンジは咄嗟に銃撃を回避し、ゾロが加勢へ動いた、直後。

 四十路男は突如、銃を取り落とした。苦悶しながら倒れ伏す。

 

「なんだぁ?」

「どうしたんだ?」

 訝る一味の中、ウソップが海からルフィを引き揚げ、ベアトリーゼとロビンが手を貸して陸に上げる。チョッパーが衛生兵のように四十路男の許へ駆けていく。傍らに屈みこみ、小さな手で呼吸と脈を取った。

「この人を家のベッドへ、早く!」

 

 よくわからないまま船医の指示に従い、一味の野郎共が四十路男を担ぎ上げ、家の中へ。

 トニートニー医師はメリー号から診察道具と治療具を持ち込み、ベッドに寝かされた四十路男に診断を下す。

「潜水病だ。症状は軽度だけど、その割には血管や筋肉の痛みが酷い。慢性的に繰り返してるんだ。潜水病っていうのは海底から海上へ上がる時の減圧が原因で―――」

 

 聴診器を外し、ドクター・チョッパーが応急措置を進めながら病気について説明する。

「ぁあ。怪奇現象か」

 も、ルフィは揃って窓辺に立ち、遠い目で海を眺める。

 

「ん?」

「どした、ルフィ君?」ベアトリーゼが隣に立つ。

「なんか来た」

 ルフィの指した先には、モンキーなサルベージ船が2隻。

 

      ○

 

 四十路男はモンブラン・クリケットと名乗り、麦わらの一味に治療の礼と早合点の詫びを告げる。駆けつけてきたモンキーな連中――マシラとショウジョウの相手を済ませ、ルフィはクリケットへ元気いっぱいに言った。

「おっさんっ! 空島の行き方を教えてくれっ!!」

 

「空島? お前ら、空島を信じてるのかっ!?」

 クリケットは強面を崩し、げらげらと馬鹿笑い。イラッとしたナミが思わず拳骨を握りしめ、ウソップやチョッパーが慌てて宥める。病人! 病人だからっ! なっ? なっ?

 

 ひとしきり馬鹿笑いした後、クリケットは煙草を点し、

「あると言っていた奴を一人知ってるが、そいつは世間じゃ伝説的な大ウソつき。おかげで一族は永遠の笑いもんだ」

 ゆっくりと紫煙を吐く。

「うそつきノーランド。本名モンブラン・ノーランド。俺の遠い祖先だ」

 

 かくて紫煙と共に語られる。モンブラン一族の苦悩と悲劇。英雄の知られざる最期を。

 ベアトリーゼは話を聞きながら思う。

 自分が何者か分かってるだけ、あんたは幸せだよ。

 

 ウソップが何やら感動し、昂奮して叫ぶ。

「おっさんは一族の汚名返上と先祖の無念を晴らすために、海底の黄金郷を探してるんだなっ!」

 

「バカ抜かすんじゃねえっ!!」

 クリケットが激昂して銃をぶっ放す。ウソップが震えあがり、仲間へ発砲されたことにルフィが憤慨する。

 

「大昔の先祖が何もんだろうが知ったことかっ! 俺には関係ねェ! 子孫ってだけで見ず知らずの他人から罵声と嘲笑を浴びるガキの気持ちがテメェらに分かるかっ! 俺はな、そうやって育ってきたんだっ!」

 一廉の四十路男が出会ったばかりのガキ共に心情を吐露する。その意味を察せられないほど、ルフィ達は想像力が欠如していない。

「この400年。そこの小僧がいったように、一族の名誉のため、海へ乗り出した者は数知れねェ……そして、その全員が消息不明になった」

 

「まるで呪いだな」

 サンジが呟くと、クリケットはどこか自虐的な苦笑いをこぼす。

「まぁな。大して違いはねェ……俺はノーランドの名にも一族にも背を向け、海賊になった。ところが、10年前、偶然にこの島へ行き着いちまった。皮肉な話だ。一族に背を向け、ノーランドを最も嫌い続けたこの俺だけが、因縁のジャヤに辿り着けたんだからよ」

 

 煙草の灰を落とし、クリケットは窓の外に顔を向けた。

「おまけに……絵本の通り、黄金郷など欠片も見当たらねェこの島の岬に立った時、これも宿命と考えちまった。黄金郷があるならそれもよし。ねぇならそれもよし。俺は奴の無実を証明したいんじゃねェ。白黒はっきりさせてェだけだ」

 日に焼け、潮に焼け、慢性的な潜水病を患い、それでも微塵も覚悟と決意を揺らがせない男の顔。

 

 少年少女が言葉に詰まる中、どこまでも我が道を突っ走る麦わら小僧が物怖じせずに言った。

「……おっさん。黄金郷の話は分かった。じゃあ、空島は? 俺は空島に行きてェんだ!」

 

「せっかちなガキだ」

 クリケットは和らげた苦笑いをこぼし、棚から古い日誌を取り出してナミへ渡す。

「読んでみな。ノーランド本人の航海日誌だ」

 

 記述の中身は400年前、モンブラン・ノーランド自身が探検家仲間やグランドライン内で交流した人々から空島の産物を手に入れたり、見聞きしたことを鮮やかに語っている。

「やっぱりあるんだなっ!」

 ルフィ達が目を輝かせて騒ぎ始める中、ベアトリーゼはどこか拗ねたように呟く。

「だから、空島はあるって何度も言ってるじゃん」

 

 クリケットはぎゃーぎゃーと騒ぐ麦わら一味を置き、煙草を吹かしながら家を出た。表で喧嘩中のマシラとショウジョウに声を掛ける。

「あいつら、空島に行きてェんだとよ」

 

 喧嘩を中断して目を瞬かせるマシラとショウジョウへ、クリケットは悪戯小僧のような笑みを湛えた。

「どうだお前ら。“御伽噺”に挑むあいつらに、いっちょ手ェ貸してやろうじゃねェか」




Tips
モンブラン・クリケット
 CVは亡き谷口節氏。
 ちなみに、マシラは田原アルノ氏、ショウジョウは故田の中勇氏。
アニメは冗談抜きで主役級や大御所や超実力派がほいほい出てくる。

ベラミーと黒ひげ。
 本編未登場。原作通りにルフィと遭遇。

ベアトリーゼ。
 ベラミーと黒ひげの回避に成功。

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