彼女が麦わらの一味に加わるまでの話 作:スカイロブスター
佐藤東沙さん、ミタさんさん、マキシタさん、木ノ本慈久さん、誤字報告ありがとうございます。
海軍の氷おじさんにルフィとロビンがカチンコチンに凍らされ、チョッパーの奮闘でなんとか助かった翌日まで遡る。
現在、麦わらの一味はルフィとロビンの回復待ち。
とはいえ、遊んではいられない。
やることはいくらでもある。なんせメリー号はあちこちボロボロだ。
船底のあちこちを調べ終え、ウソップは酷い渋面を浮かべる。
「ダメだ。沁み込むように浸水し続けてる。船底は俺じゃ塞ぎきれねェ」
「空島から帰ってきた時、随分と派手な着水したからな……」
ゾロが手動の排水ポンプを動かし、船底に溜まった水を排出していく。中々の重労働なので鍛錬代わりにもなる。
「本格的な整備、いや、もう修理か。次に向かう島でしっかり直せりゃ良いが……」
「船大工も探さねェとな」ウソップは腕組みして「お前らは忘れてるみてーだが、俺は狙撃手で船大工じゃねーぞ」
「ウソップ」
ゾロは手を停めずにウソップを真っ直ぐ見据え、質す。
「“あの話”について考えてるか?」
それは空島から帰還した直後のこと。
・
・・
・・・
空島から持ち帰ったウェイバーの試運転や調達した
もちろん、取り仕切るのは一味の金庫番たるナミである。
野郎共が欲しいものを口々に訴えたり、ナミが総額の八割をヘソクリにしようとしたり、お約束を挟んだうえで、本題に。
「メリーを整備に出しましょ」ナミが面々へ提案する。「あちこちボロボロだし、おサル達の船大工やベアトリーゼからも再三忠告を受けたし、着水した時の浸水具合はかなりヤバかったもの。一度本格的な整備をした方がいいわ」
「大賛成だ! 空島に行く前から考えてたんだけどよっ! ここらでメリーをしっかり直して、船大工を仲間に入れようっ!!」
ルフィが皆を見回して高らかに宣言する。
「メリーは俺達の家で! “命”だ!! この船を守ってくれる“船大工”を探そう!!」
船長の名言っぷりに皆が思わず呆気にとられ、ゾロは感心と呆れを複雑に混ぜ込んだ息を吐く。
「こいつはホントに……稀に突然、核心をつくよな……まあ、異論はねェ。近頃はウソップも直しきれてねェしよ」
「ゾロくーん、お忘れですかー? ボクは『狙撃手』ですよー?」渋面を浮かべるウソップ。
キッチンからサンジがサンドウィッチを満載した大皿を持ってきて、ダイニングの卓に置いた。健啖な少年少女と一匹の手が即座に伸び、大量のサンドウィッチが次々と胃袋へ消えていく。
アツアツの御茶を注いだカップを皆の手元に並べなら、サンジは言った。
「俺もナミさんとルフィの案に異議はねェけどよ……乗り換えになるかもしれねェ可能性も考えといた方がよかねェか?」
海上レストランで副料理長を務めていただけあって、サンジは予備案の重要性を心得ていた。食材が常に足りているとは限らないし、買い出し先で必要な食材が必ず手に入るとは限らない。臨機応変も大事だが、備えておくことも重要だ。
が、正論より感情が先走るウソップは、不満を露わにする。
「サンジはメリーを直すより新しい船の方が良いってのか!?」
「まぁ聞けよ、ウソップ」
サンジはシンクに腰を預けながら、煙草に火を点けて紫煙を吐く。
「メリーは良い船さ。乗り続けられるに越したことはねェ。でもよ、猿山連合軍の船大工達が言ってたろ? メリー号はナミさんの航海技術がなきゃ、とっくに沈んでてもおかしくねェって。実際、グランドライン入りしてからメリーの損傷は一気に酷くなってる」
ナミも美貌を曇らせながら考え込む。
「ベアトリーゼも構造上、
うーむ、とゾロとチョッパーも唸って黙り込む。食べる手は止めなかったが。
そんな面々の反応にウソップは不満を大いに強め、
「な……なんだよっ! お前ら、メリーを見捨てる気かっ! ルフィ、お前は“船長として”どう思ってんだっ!?」
「……」
水を向けられたルフィは難しい顔で考え込む。なんと食べる手を止めて、だ。
思い出すのは空島へ行く前、猿山連合軍の船大工達に言われたこと。
――この船はそう遠くないうちに限界が来るだろう。その時、お前らが無事で済む保証は何一つねェ。
――この船に愛着を持つことやこの船を大事にすることと、この船に執着することをはき違えるなよ。死ぬぞ。
もちろん、ルフィはメリー号と離れたくない。なんたってメリー号を手に入れられたからこそ、ルフィは子供の頃から夢だった海賊になれたのだから。
もしも、シロップ村でメリーを手に入れられなかったら、きっと全然違う旅を送っていたはずだ。サンジやチョッパー、ビビやロビン達と出会えなかったかもしれない。
しかし、ルフィは船長だ。仲間の命に責任がある。仲間に安心して航海させる義務がある。
メリーに乗り続けることで、大事な仲間の命を危険に晒してしまうなら……
でも、メリーも大切な仲間だ。大好きな仲間だ。別れたくない。離れたくない。
悶々と悩みだしたルフィと、即答しないルフィに苛立つウソップ。緊張感にハラハラし始めるチョッパー。他の面々もこの状況を解決する良いアプローチが見つからないらしい。
ロビンはどこか興味深そうに一味の面々を窺う。
……なるほど。こういうことでは年相応なのね。
「居候の身で口を挟ませてもらうけれど、今すぐこの船をどうこうという話じゃないんでしょう? 次の島までに話し合いを重ねたらどうかしら」
問題の先送りに過ぎないが、急ぎで決断を下す必要がないなら、悪い手ではない。時間を空けることで頭を冷やすこともできる。
大人の仲裁的な意見に、少年少女達と一匹は緊張を解くように大きく息を吐いた。
「そう、ね。何もすぐに答えを出す必要はないわ。皆、それぞれでよく考えてから、改めて話し合いましょ。良いわね?」
ナミの問いかけに野郎共が異議なしとばかりに頷く。ウソップはアツアツの御茶を一気飲みして腰を上げ、甲板へ出ていった。
「……少し頭を冷やしてくる」
ロビンはウソップを見送り、誰へともなく呟いた。
「長鼻くんはこの船に思い入れが強いのね」
「メリーはあいつの故郷で手に入れた船だからな」ゾロが背もたれに体を預けながら言い。
「しかも、良い感じの仲の御令嬢からね」ナミがカップを口元へ運ぶ。
「あら。彼、女の子を泣かせて海へ出たの? 隅に置けないわね」
ロビンが思わず表情を綻ばせた一方で、サンジが妬みの火を燃やしていた。
「許し難い。全く許し難い……っ!」
「あっ! それ、男の嫉妬だな! 醜いぞ、サンジッ!」以前教わったことを披露するチョッパー。
「なんだとコノヤローッ!」「事実じゃねえか」「うるせえマリモッ!」「ぁあんっ!?」「ああもう、騒ぐなっ!!」
仲間達がぎゃあぎゃあと喚き始める中、ルフィは腕組みしたまま悩み続けていた。
「うーん……」
・・・
・・
・
というわけで、麦わらの一味の愛船ゴーイングメリー号の処遇は非常に繊細な難題となっていた。
「……俺はメリーを見捨てたりしねえっ!」
ウソップは一貫している。考えを改める気はない、いや。メリーと別れる可能性を考えること自体、拒絶していた。
その感情はもはや思い入れというより、執着と言って良いかもしれない。
そんなウソップに、ゾロはポンプを動かす手を止め、言った。
「だから考えろって言ってんだよ」
ゾロは不満を隠さないウソップへ、こんなこと言うのは柄じゃないと言いたげな渋面で続ける。
「メリーを一番大事に思ってるお前だからこそ、メリーとの別れについて、一番真剣に考えるべきだ」
そして、ウソップから目線を外し、ゾロは再びポンプを動かしながら、ぽつり。
「“その時”がいつ来るかなんて、誰にも分からねェからよ」
脳裏に突然この世を去った親友がよぎっていた。そして、彼女の寂しげな笑顔も。
「……」
むろん、過去を語らぬゾロのこと。ウソップはゾロの心中など分からない。ただ、ウソップが感情任せに否定の言葉を吐かぬくらいには、ゾロの言葉がきちんと届いていた。
ウソップがしんみりとしながら考え込み、ゾロは気分を変えるようにマストを見上げた。
「それはそれとして、次はメインマストを頼む。きちんと直しとかねぇとナミが怖い」
航海士のナミは航行を左右するマストと舵の状態に口うるさい(当然であろう)。
「だなぁ……」
怒れるナミを想像し、げんなり顔のウソップが工具袋を担ぎ上げたところで、船楼のドアが開く。
顔を見せたサンジが2人へ告げ、
「飯が出来たぞ」
続けて、ごく自然にウソップへ頼む。
「ウソップ。シンクの排水がちょっとおかしいんだ。飯食ったら見てくれ」
「お前らホント、俺が狙撃手ってこと忘れてるよなっ?!」
ウソップの苦情申し立てに対し、サンジは戸惑い、ゾロへ問う。
「? なに怒ってんだ?」
「? 分からねぇ」ゾロは心当たりがなさそうに首を傾げる。
まったくっ! とウソップはプリプリと憤慨しながら船楼内へ入っていき、両翼は揃って肩を竦めた。
○
目を覚ましたルフィの第一声は『肉っ!』だった。
そんな騒々しいルフィに誘われたのか、ロビンも目を覚ます。ただ、目覚めて即全快状態のルフィと違い、ロビンは体力が戻らずまだ療養を必要としていた。
「ロビンだけじゃなくてルフィも病み上がりなんだから、出発はもう一日様子を見てからの方がいいぞ。それと、俺この島で薬草を集めておきたい」
船医の進言にコックが便乗した。
「なら、ルフィの体調を見るついでに食料を集めてくれ。次の島までどれくらいかかるか分からねェし、お前らの食い意地を考えたら、食料はいくらあっても困らねェ」
というわけで、ルフィとゾロとチョッパーが島の奥へ向かい、ウソップは船の修理を進める前に残飯を詰めた網カゴを舷側から海に放り込んだ。上手くいけば、魚介が手に入るだろう。
サンジはウソップの作業を手伝い、ナミは療養中のロビンの看護係だ。
ロビンは後甲板で日光浴しながら、蜜柑の木を手入れするナミと言葉を交わす。
「そう。ビーゼから業子論を聞いたのね」
「なんかはぐらかされたような気もするけど、その割に妙な生々しさがあって」
剪定鋏をパチンパチンと奏でつつ、ナミはキャンプチェアに腰かけたロビンへ微苦笑を向けた。
「ロビンは『星占いの方がまとも』て言ったらしいわね」
「ええ」ロビンは懐かしそうに表情を和らげ「あとは大きな物語と小さな物語の話ね?」
「それっ! それよ!!」ナミが即座に食いつく「あいつがよく口にする大きな物語、小さな物語ってなんなの?」
「本来は哲学の言葉よ。ただビーゼは抽象的な表現として用いているわね」
「?」ナミは航海術と気象学を独学で修めていたが、哲学はちんぷんかんぷん。
可憐な顔をキョトンとさせているナミに、ロビンは思う。可愛い。
「大きな物語という言葉そのものが多数の意味を内包する単語なの。一般に普及した価値観を正当化して保持する社会的、文化的基盤。例えるなら史観や宗教、伝統などね。対となる小さな物語は個人が体験などから育んだ価値観や道徳観に以来する主義主張、思想が主になる」
「分かるような、分からないような……」難題と対峙する学生みたく訝るナミ。
「ぼんやりとした理解で構わないわ。ビーゼが用いる意味とは異なるから」
ロビンは女教師のように説明を続ける。
「ビーゼが語る大きな物語は歴史や時代と捉えてもいい。そして、小さな物語は個々人の人生、生き様を意味するの」
「でも、ベアトリーゼは私達のことを大きな物語って言ってたわ」
「さっきの業子論を合わせて考えると分かり易いかもね」
生徒ナミの指摘に教師ロビンは小さく頷く。
「業子ポテンシャルの大きな人間は小さな物語――当人の生き様を大きな物語へ昇華させることがある。ゴールド・ロジャーが良い例ね。彼個人の小さな物語が大海賊時代という大きな物語になったわ」
それってつまり、とナミは困惑を抱く。
「私達の旅がロジャーみたく大きな物語になるってこと、そんなの」
「あら。既に貴女達は大きな物語を紡いでいるじゃない」
「えっ!?」
ロビンが軽い調子で指摘すると、ナミは橙色の瞳をまん丸にして驚く。
「ど、どういうことよ?」
自覚してなかったのね、とロビンはくすくすと上品に喉を鳴らす。
「ドラム王国。アラバスタ。空島。貴方達はこれらの国の『歴史』を動かしたの。彼らは自国の歴史にきっと記すわ。麦わら帽子の船長と仲間達のことをね。それに、ルフィの夢は海賊王になることでしょう? 彼の夢が叶ったら、ロジャー以来の大きな物語になる。ビーゼが貴方達を大きな物語と評するのも、あながち間違ってないのよ」
「――」ナミが呆気にとられているところへ、
「ナミさん、ロビンちゃん。おやつを用意したよぉ♥」
「盛り上がってたみてェだけど、何の話をしてたんだ?」
ポットと茶菓子を載せた盆を持ったコックと休憩に入った狙撃手がやってきた。
「貴方達が将来、大海賊になるかも、という話よ」
ロビンが簡潔に説明すると、ウソップが機嫌をよくして長い鼻を高く掲げる。
「このキャプテン・ウソップは既に8000人の部下を持つ大海賊だけどなっ!」
「それ、よく言ってるが、その8000人はどっから引っ張ってきたんだ?」
サンジがロビンとナミにカップを渡しながら問えば、
「お! 聞きたいか、サンジ! なら聞かせてやろう。キャプテン・ウソップの伝説をっ!!」
かくしてウソップの
呆れ顔のサンジと楽しそうなロビンを横目に、ナミはふと思う。
私達の旅が大きな物語になるなら、ベアトリーゼの物語はどうなのかしら?
いえ、そもそもあいつはどういう物語を紡いでるの?
○
三日間の休養を終え、ロングリングロングランドを発った夜。
「俺、決めた。俺は決めたぞ!」
夕食後、ルフィは全員へ向けて宣言した。
「やっぱりメリーを直す! メリーは俺達の大事な仲間だ! 完璧に直してやって、これからも一緒に旅をするっ!!」
「それは船長として決めたのか?」
ゾロが鋭い目つきでルフィを射るように捉え、問い質す。
個人としての我儘ではなく、全員の命に対して責任と義務を負った判断か。他の面々もごくりと息を飲む。
問われたルフィはゾロへ挑むように答える。
「ああ。金が掛かってもきっちり直して、おっもしれぇ船大工を仲間にすりゃあよ。メリーはこれからの航海も元気に走れるさ!」
ルフィは全員を見回していく。異論は出ない。皆、賛意を示すように大きく頷いた。
皆の同意を得られ、ルフィが太陽のようにニカッと白いを歯を見せた、刹那。
感極まったウソップが飛び掛かるようにルフィへ抱きつき、涙と鼻水を垂れ流す。
「ルフィ……っ! ありがとうっ!! ありがとぉお―――――――――っ!」
ぎゃあぎゃあ喚く長っ鼻。ノリでチョッパーも飛び入りする。
釣られるように表情を和らげたサンジが、煙草を吹かして提案した。
「この際、ただ直すだけじゃなくて、航海の負担が軽くなるよう改造したらどうだ?」
「おぉ……そうしよう! メリーをパワーアップだっ!」歓声を上げるルフィ。
「ナイスッ! ナイスアイディーアだサンジッ!」喝采するウソップ。
「それ良いな! 凄く良いなっ!」とチョッパーも喜ぶも、賢い彼は気づく「あ、でもお金足りるのか?」
全員の目が麦わらの一味の大金庫番へ注がれた。
注目を浴びたナミは『そうねぇ』とわざとらしく考え込み、
「空島から持ってきた黄金を換金すれば、かなりの額になるだろうから、メリーを直して改造しても足りるはず。もしも足りない分は」
続きの言葉を待つ面々へ力強く宣言した。
「私が値切ってみせるっ!!」
「頼もしいぞナミっ!」「流石はナミっ!」「ナミさん、素敵すぎるぜ!」「ナミ格好良いっ!」
ナーミ! ナーミっ!! と大歓声を上げる三バカと青鼻トナカイ。
讃えられてまんざらでもないナミ。
大騒ぎを眺めて心底楽しそうに笑う緑頭と居候の美女。
賑やかな一同を乗せ、メリー号は海を進んでいく。
いつも以上に軽やかに。どこか嬉しそうに。
ゴーイングメリー号は波を越えていく。
○
ロングリングロングランドを発ち、ログポースの指針に従って航海し、二日目。
朝食後のゴーイングメリー号キャビン内。
ニュース・クーが届けた新聞を手に、ナミが難しい顔を作っていた。
「金獅子海賊団壊滅……これ、ベアトリーゼが関わってるのよね?」
「ええ。おそらくね」ロビンは首肯を返し「電伝虫もつながらないし、無事だと良いのだけれど……」
「そもそも、どうやって合流する気なんだ? トビウオももう無いだろ?」
美女美少女へカップを配りながら、サンジが首を傾げたその時。
突如、メリー号は船体が軋み音を奏でるほど急激に傾斜した。
咄嗟にロビンがハナハナの実の力を発動させ、倒れかけたナミとサンジを支え、卓から落ちかけた盆とポットを押さえた。
「なんだあ?」目をパチクリさせるサンジ。
「なに、どうしたのっ!?」驚くナミ。
「船が進路を変えたようね」とロビンが指摘して。
「あいつら、何やってんのよっ!」ナミが眉目を吊り上げて甲板へ飛び出せば。
船長と副船長と狙撃手と船医が勝手に帆を畳み、バカデカいオールを漕いでいた。
「はぁ?」
予期せぬ状況に困惑するナミへ、ルフィが叫ぶ。
「あ、ナミッ! 聞いてくれっ! 体中怪我だらけのデッケェ蛙を見つけたんだっ!!」
「――はぁ?」
ナミは困惑を深めた。
かくして麦わらの一味はデカい蛙を追いかけ、造船都市ウォーターセブンへ続く
Tips
ゴーイングメリー号。
原作ではウォーターセブンの時点で完全に限界を迎えていたが、本作ではぎりぎり持ち堪えてしまっている。
麦わらの一味。
メリー号を巡って青春模様。
ニコ・ロビン
現麦わらの一味で一番の大人で一番の教養人。
メリー号を巡る一味のやり取りを見て、若いなぁと思ってる。
ベアトリーゼ。
くまに飛ばされて、空中を移動中。
物理学を完全に無視した状況に不貞腐れている。
W7-エニエスロビー編はちょっと手間取ってるので、次回投稿が遅れるかも。ごめんよ。