彼女が麦わらの一味に加わるまでの話 作:スカイロブスター
「人は生まれを選べない」
小麦肌の美女はブランデーで喉を湿らせると、お
「時代、場所、環境、家族……人は生まれた瞬間から生きる条件が異なる。これが宿命だ」
たとえば、ロビンが考古学者の島オハラに考古学者の娘として生まれ、自らもまた考古学者になり、古代語解読者になったこと。これも宿命と言えるだろう。
ビビ様もそう。
大国アラバスタの王の一人娘として生まれた彼女は本人が望むと望まざると、王女として、次代の女王としての生き方を望まれ、求められる。これがビビ様の宿命だ。
海に出た君達からすれば、不自由な生き方に思えるかもしれない。国や民に縛られた人生に見えるかもしれない。
でも、ビビ様は祖国を救うためとはいえ、海に出て、君達と関わり、自由な生き方を知ったうえで、なおも宿命を手放さず、自らの意志で背負い、愛する人々と共に立ち向かうことを選んだんだ。
「……あいつは強い女だからな」ゾロはブランデーを舐め、この場に居ない“仲間”を讃える。
「そうね。あの御姫様は立派だった」ロビンも頷いた。祖国と愛する人々を守り抜いた――自分には出来なかったことを成し遂げた少女に敬意を表す。
ベアトリーゼはブランデーをちろりと舐め、話を進める。
「もちろん、宿命に従うことが必ずしも正しいわけじゃない。宿命より自らが希求する望みや願いを追いかける生き方もまた、何も間違ってない」
ルフィ君のように海賊王を目指すもよし。ゾロ君のように世界最強の頂を志すもよし。あるいは、アーロンのように怒りと憎しみを晴らすために生きてもよし。クロコダイルやエネルのように他者を踏みつけて野心を満たすもよし。
「アーロンやクロコダイル達を肯定するの?」ナミが不快そうに顔を歪めた。
「アーロンてのは知らねェけど……クロコダイルとエネルは悪い奴だったぞ」チョッパーもナミに同意見のようだ。
不満げな2人にベアトリーゼは小さく肩を竦める。
「生き様の話だよ。彼らの選択と決断の善悪正邪は別問題だ。結果と責任を背負う限りにおいて、どんな人間にも自らの意思で生きる権利がある。まぁ……ナミちゃんとチョッパー君が言うように、他者から生き様の正否を問われるけれどね」
「? ? ?……つまり、どういうことだ?」ルフィが眉間に皺を刻んで唸った。
「後で説明してやっから、今は黙って聞け」サンジが溜息交じりに船長を宥める。
ベアトリーゼはグラスの紅い蒸留酒へ視線を落とす。
「私にも宿命がある。いや、あったというべきか。少なくとも、故郷を出るまでは知らなかったからね」
「ベアトリーゼの故郷ってどんなとこだ?」ルフィが好奇心から問う。
「西の海にある地獄の底より酷い島だ。虫と爬虫類とサボテンくらいしかいない乾きった荒野だらけで、地面は血の味がする。ウォーロード達が終わりなき抗争を続け、人殺しを娯楽と物資の調達程度にしか思ってない群盗山賊が跳梁跋扈し、開拓村は余所者を寄せ付けず、町の人間は平然と弱者を食い物にする。命の価値が常時最低価格の土地。そういう島だ」
忌々しげに語られる故郷。
「荒野には、よく口減らしで子供や老人が棄てられた。大半はそう間を置かず死んでしまうけれど、中には生き延びて鼠のように危険な荒野で暮らす者がいる」
遠くを見つめる満月色の瞳。
「私はそんな荒野の鼠の一匹だった。物心がついた時には既に親はなく、私は自分の名前も知らない。そもそも名前も無かった」
名前……ゾロはいつかの夜を思い出す。ルフィは言ってなかったか。『あいつはベアトリーゼって感じじゃねえもん』と。
「じゃあ、ベアトリーゼって名前は?」チョッパーがおずおずと問う。
「偶然、悪魔の実を食べて能力に目覚め、私はウォーロードの軍勢に加わった。鼠より飼い犬の方がマシな暮らしができるから」
癖が強い夜色のショートヘアを弄り、小麦肌の美女は語る。
「名前を与えられたのも、その時だ。それまで私には名前が無かった。大概は他の孤児達と一緒くたに『鼠』と呼ばれ、偶に痩せっぽちとかモジャ髪なんて呼ばれて。ま、それで不都合が無かった。なんたって誰も荒野の鼠の名前なんて気にしないからね。自分自身さえも」
往時を思い出すベアトリーゼのアンニュイ顔は酷く冷めていた。
「ウォーロードはそんな私をベアトリーゼと名づけた」
教養豊かなロビンは首肯し「古い寓話に出てくる名前ね。幸運を運ぶ妖精の名前」
チョッパーは脳裏にドクター・ヒルルクから名を与えられた時のことがよぎる。あの時、チョッパーは独りぼっちでも怪物でもなくなった。大切な、決して色褪せない思い出。
しかし、ベアトリーゼの端正な細面に浮かんだ表情は、嫌悪と自嘲。
「酷い皮肉とブラックユーモアさ」
件の古い寓話を知らない他の面々は、ベアトリーゼが滲ませた感情の理由が分からない。ナミが尋ねようとするも、ロビンが先んじた。
「そんなことないわ」
ロビンは隣に座るベアトリーゼの手に自らの手を重ね、
「だって、ビーゼとの出会いは私にとって最高の幸運だったもの」
「どうかな……私が関わらずとも、ロビンはきっと麦わらの一味の皆と出会えたよ。なんならもっと良い形で仲間に入れたかもしれない」
どこか倦んだ面持ちの親友の手を握る。ぎゅ、と強く。
「そうね。可能性だけならいくらでもある」ロビンの碧眼がベアトリーゼの金眼を真っ直ぐ見つめ「でも、私は“これで良い”。ビーゼと出会い、皆と出会った、このカタチが良い。私はこのカタチ以外、望まない」
ルフィがニシシと楽しげに笑い、他の面々も嬉しそうに相好を崩す。
ベアトリーゼは面映ゆそうにうなじを掻き、ふっと息を吐いて“物語”を再開する。
「話を戻そうか。私の宿命についてだったね」
大きく、そしてゆっくり深呼吸し、ベアトリーゼは静かに言葉を編んだ。ここからの告白が全てを決定するだろう、と思いながら。
「人間をより高次な存在に昇華させようとする権力者達の人体改造実験と、かつて世界に叛いた者達の残党共が行った人造種族の再現実験から、偶然生まれ落ちた命。
それが私。
権力者達からすれば、私は改造実験の果てに意図せずして生じた稀なモルモット。
残党共からすれば、私は再現実験から期せずして誕生した予定外のマウス。
私は男女の愛憎や政略婚のような必要性の事情から生まれたんじゃない。廃棄された実験動物達からたまたま発生したイレギュラーだ」
「え?」ナミの橙色の瞳に動揺が浮かぶ「え?」
「えぇええっ!? じ、人体改造? 人造種族? な、なんだよそれ……なんだよそれっ!」
最高の名医から高潔な医療倫理を受け継いだチョッパーにとって、非道な人体実験はその存在自体が絶対に許容できないことだった。
明敏なサンジは聡明な航海士と医師に続いて理解し、思わず目を見開いた。幼少の記憶が蘇り、口にくわえていた煙草の吸い口を密かに強く嚙んだ。
「「?」」船長と剣士はまだ理解が追いつかない。
「どういうこと? だって、西の海の蛮地で生まれたんでしょ? 荒野で孤児として育ったんでしょ? それがどうして実験動物って」
ナミが狼狽え気味に質せば。
「私の故郷自体が実験場だったんだよ。島民は放流された実験体系統か血統因子的多様性を保持するため島外から追加された奴隷系統だったんだ。私が得た情報が全て正しいなら、私の母親は別の島で用いられた人体改造の被験者系統の人間で、人造種族の再現実験に用いられた奴隷だった。妊娠最初期にあの島へ売り飛ばされた後、私を生んだようだ。おそらく、その際に死んだんだろう」
ベアトリーゼはどこまでも他人事のように語る。
「細かい説明は省くよ。君達にはまだ、この辺のことは実感として理解しにくいだろうから。ま、旅を続けていけば、いずれ分かる。”否応なし”にね」
世界貴族がどういう存在か肌身で理解していなければ、説明しても正確に理解出来まい。
「今はただ、こう認識して欲しい。この世界には他者の命や尊厳を好き勝手に踏みにじることが許された絶対権力者が居て……そんな奴らに抗った狂人達が居て……そんな連中が人工的に生み出した命があって……その一人が私だった」
愕然とする少年少女を余所にグラスを傾け、ベアトリーゼはフッと艶めかしく息を吐く。
「この金色の目は、今話した人造種族のものだ。外科手術に長けた能力者に移植して貰ったんだよ。本来の両眼は潰されてしまったから」
「それだ。何があった」ゾロが獰猛な関心を向け「相手がいくら強くたって、お前が目を潰されるなんて、ただ事じゃねえ」
うんうんと頷く一同へ、ベアトリーゼは微苦笑と共に答える。
「特別なことはない。相手は能力者で覇気使いのレジェンド級大海賊だったからね。単純に戦闘が激しかっただけだよ」
ゾロはムムッと唸る。こっちが
嫉妬する緑頭を余所に、麦わら小僧が暢気な調子で言った。
「そんなツエーのが居んのかぁ。海は広いなあ」
「本気になった君の爺ちゃんとも戦って生き延びてきた古強者、と言えばピンと来るかな?」
「ええっ!? 本気の爺ちゃんとっ!? そりゃツェーな!」心底仰天するルフィ。
「だが、勝ったんだろ?」自分が戦いたかったと言いたげなゾロ。
「辛くもね」ベアトリーゼは微苦笑して「両目を潰されたし、右腕が砕けたし、左腕を失った。心臓と背骨もぶっ壊された」
さらっと語られた内容に全員の目が点になり、ハッと我に返ったドクトル・チョッパーが驚愕のあまり絶叫した。
「えええっ!? お前、なんで生きてんだっ!?」
「さっき言った外科手術が得意な能力者のおかげだよ。彼が私の右腕を修復し、人造種族の献体から両眼、左腕、心臓と背骨を交換移植した」
「なんですって」親友の無茶を知り、ロビンの双眸がきゅっと吊り上がった。
呆気に取られている面々(と静かに憤慨している親友)を余所に、ベアトリーゼはグラスの残りを一息で干した。酒精の熱が収まってから口を開く。
「特に心臓と背骨を換えたことは大きな意味を持つ。医学的に言えば、時を追うごとに私の肉体は献体の人造種族へ近づく。そうだろ、ドクトル・チョッパー」
「う、うん。人間の身体は毎日細胞単位で少しずつ更新されるんだ。そうやって新しい細胞と交換された古い細胞が老廃物として代謝されるんだけど、脊髄が交換されたなら、今後の血液や血統因子はその人造種族のものが主体になる……」
「よく分かんねェ。どういうこった?」小首を傾げるルフィ。ゾロも頭上に『?』マークを浮かべている。
「さっき言ったロクデナシ共にとって、私は非常に価値があるモルモットってこと。そうだね、世界政府がロビンを延々追い回してきたように、今後はロクデナシ共が希少なサンプルとして私を狙ってくる、という話さ」
ベアトリーゼは大したことじゃないと言いたげな口調で、あっさりと語る。
ロビンが碧眼に哀切を宿す傍ら、ナミは唖然としながらベアトリーゼを見つめ、問う。
「あんた……なんで“平気”そうなの……?」
育ちは過酷で、出生の背景は常軌を逸している。おまけに得体の知れないものを体に移植して、イカレた奴らに狙われているというのに。
ベアトリーゼはナミに柔らかな微笑を返す。
「君は本当に優しいね。ナミちゃん」
私に言わせれば、世界が残酷なことは当たり前のことで、その残酷さが私自身の生い立ちや体に関わっていたところで、別段気に病むようなことじゃない。今更だよ。
それに、さ。
生い立ちや出自の点を鑑みれば、なるほど、私はケージのネズミと大差ないかもしれない。でもね、その者が自由意思を持つ人間か所有者の恣に扱われる家畜かは、生まれや体のつくりではなく、どう生きるかに懸かっている。
私の生き方は私の自由意思が決めることで、要するに――
「おとといきやがれってこと」
「リーゼらしいな!」「物凄くお前らしい」異口同音のルフィとゾロがにやり。
強靭な精神的タフネスを披露したベアトリーゼに言葉がないナミとサンジ。
チョッパーはただただ感嘆をこぼす。
ロビンは柔らかな微笑を湛え、どこか誇らしげにベアトリーゼを見つめる。
ベアトリーゼはグラスに紅い蒸留酒を注ぎ、一息で半分ほど平らげてから、
「けれど……話したように、私の物語は君達が歩む冒険の物語とは全く違う。私の物語は広大な海を旅して大きな夢を追いかけるような痛快娯楽劇じゃない。人間が持つ醜悪さの底を覗くような外法非道の残酷絵巻だ」
皆を見回して、告げた。
「君達の大きな物語にこんな物語は含まれるべきじゃない。私の物語は誰も詠わず誰も語らず誰も知らず消え去るべきだ。いや、消し去るべきだ」
これが答え。
ロビンは自分を取り巻く世界の闇から麦わらの一味を守りたくて、彼らを遠ざけた。
けれど、私は少し違う。これは私の物語で、彼らの大きな物語に“縛られる”と動き難い。ステューシーとの連携も必要だし、大秘宝を目指す航路とまったく無関係の場所へ赴く必要も出てくる。実務的理由から、彼らと共にあるべきじゃない。
彼らの旅を見届けたい。でも、それは私が小さな物語を清算してからで良い。
沈黙の天使が舞い、ゲストハウスに重たい静寂が訪れた。そんな中――
「……ふざけないで」
ナミが可憐な美貌を大きく歪め、わなわなと肩を大きく震わせていた。あまりにも激烈な怒気に野郎共がギョッと驚く。ベアトリーゼは満月色の瞳をパチクリさせる。
「バカじゃないのっ!? いえ、あんたバカよっ! バカバカバカ大バカッ!!」
情け容赦ないドストレートな罵倒が炸裂した。ゲストハウス内に轟く罵倒に全員が圧倒され、身体を大きく仰け反らせる。
「ロビンが一人で私達を守ろうとしてどうなったっ!? 世界政府相手に大立ち回りしたことをもう忘れたのっ!? あの島に乗り込んだ時、私、言ったわよねっ!? もっと私達を頼ってってっ! ルフィだって言ったわっ! 皆一緒にってっ! なのに、ロビンの次はあんた一人で血みどろの戦いをする気っ!? 何が物語よっ! ふざけたこと言ってんじゃないわよ、このおバカっ!」
怒涛の叱責にベアトリーゼは目を真ん丸に剥いて唖然愕然。流れ弾を浴びたロビンはシュンと悄然。
怒鳴って喉が渇いたのかグラスの蒸留酒を一気に飲み干し、ナミはグラスをゴンと卓に叩きつけた。ベアトリーゼを睨み据え、追撃の怒号を投げつける。
「あんたが私達に言うべきことは一つだけっ!! 『手を貸して』。これだけよっ! 分かったらさっさと言いなさいっ!」
ナミの一喝に野郎共が満足げに頷く。
「俺が言いたかったこと、ナミに全部言われちまったよ」
ルフィはとても楽しげな苦笑いをこぼした。ゾロがにやりと口端を上げ、サンジも微苦笑交じりに紫煙をくゆらせ、チョッパーはそうだそうだとナミに賛同する。
ロビンは茫然としているベアトリーゼの肩に手を置き、慈しみ深い笑顔を送った。
「ビーゼ。私も貴女も、もう麦わらの一味なのよ」
「―――――」
満月色の瞳が全員をゆっくり見回し、最後に未来の海賊王を見据える。
「地獄を覗く羽目になるんだよ……?」
ルフィはコップを大きく呷った。中身はオレンジジュースだが。
「俺は海賊が楽しいこと面白いこと“だけ”じゃねェことも知ってる」
海賊は楽しいこと面白いことばかりじゃない。
所詮は賊徒だ。人に嫌われ、人に恐れられ、人に蔑まれることもある。
海軍や司直に追われるし、捕まればブタ箱にぶち込まれる。
他所の海賊と出くわせば戦いに発展することもある。鷹の目に出会ったクリークのように、麦わらの一味が倒してきた海賊達のように、敗れれば全てを失う。
それに、自由だと言っても、ベアトリーゼが言ったように行動には結果と責任が付きまとう。
ココヤシ村を暴力と恐怖で支配したアーロンがナミの復讐に遭ったように。アラバスタ転覆を企てたクロコダイルが故郷を守りたいビビに打ち負かされたように。麦わらの一味へ勝負を吹っ掛けたフォクシーが誇るべき海賊旗をルフィの落書きにされたように。
仲間と別れることだってある。
今でこそ再会して和解できたようだが、いつも笑顔だったシャンクスがウタと別れた時、酷く傷ついていた。
ビビはアラバスタの王女として生きることを選んだ。
モンブラン・クリケットは己の宿命との対決を選んだ結果、元々の仲間と訣別を余儀なくされた。
ロングリングロングランドへ赴く道中に出会った海賊達は仲間を奪われ、失意のうちに海の藻屑になった。
四皇“白ひげ”の海賊団では仲間殺しが起き、義兄エースが独りで下手人を追っている。
何より、譲れない思いと意地がぶつかり合って、ウソップが船を降りた。
海賊は楽しいことばかりじゃない。辛いことだって悲しいことだって寂しいことだってたくさんある。
けれど、ルフィはそんな困難苦難にへこたれたりしない。だって、
「リーゼのジジョーがどんなにヒデェもんでもよ、ロクデナシに狙われてもニンゲンのヒデェもん見聞きする羽目になってもよ、大丈夫だ。どんな相手だって俺がぶっ飛ばしてやるし、ぶっ飛ばせないもんでも、皆が居れば何とでもなるさ」
傍に仲間がいるから。
「どんなことがあっても、俺達なら最後はいつもみてェに宴開いて、笑えるさ」
絶対の確信。手放しの信頼を向けられた仲間達は照れくさそうに、面映ゆそうに、けれど当然だと言いたげに大きく頷いて。
ルフィは太陽のように輝く笑顔を浮かべた。
「だからよ、リーゼ。安心して俺の船に乗れよ」
彼女の満月色の瞳が大きく揺れて。
彼女の唇が震えながら開き。
彼女は紡ぐ。心からの短い言葉を。
ありがとう。
Tips
小話。
ネットの百科事典曰く――
航海者、あるいは旅人を意味するラテン語の女性形ウィアトリクス。これに古ギリシャ語源のベアトゥース……幸いなるもの、祝福されしものを意味する言葉が混交して、ベアトリクス・ベアトリスという女性名が生まれ、イタリア語圏で変化したものが、ベアトリーチェ。
ベアトリーゼという表記は、本来存在しない。
ベアトリーゼの宿命論。
銃夢のディスティ・ノヴァ語録が元ネタ。
ルフィ
人誑し。
ベアトリーゼ
青春パンチを食らって狼狽える25歳野蛮人。