彼女が麦わらの一味に加わるまでの話 作:スカイロブスター
烏瑠さん、CANINO.KYOさん、みえるさん、佐藤東沙さん、誤字報告ありがとうございました。
ルフィが16点鐘事件を起こした後のこと。
元王下七武海“海侠”ジンベエはルフィが立ち直った――少なくとも義兄を喪った愛別離苦に立ち向かう気力を取り戻したことを確認し、ルフィをレイリーとボア・ハンコックに預けて郷里の魚人島へ戻っていた。
ケジメを取るために。
※ ※ ※
ジンベエは政府に服する王下七武海だった。
種族融和を訴えた亡きオトヒメ王妃と魚人族の大英雄フィッシャー・タイガーの遺志を少しでも叶え、魚人の善き未来の一助となればと考え。そして、獄中の弟分アーロンに恩赦を与えるために。
もっとも、アーロンへの情けは誰も幸せにならなかった。
東の海へ追放されたアーロンは現地で天竜人の真似事を始め、無辜の民に多くの犠牲を出した。ジンベエが事を知った時には、“血浴”のベアトリーゼによる襲撃でアーロンの配下はハチを除いて全滅。アーロンとクロオビとチュウは行方不明になっていた。
方々に手を尽くして弟分達の行方を探し、リヴァースマウンテンで海賊達を襲う魚人の情報を聞いて赴くも間に合わず。
アーロンとクロオビとチュウは、かつて自分達が支配した東の海にある島へ戻り、そこで麦わらの一味に倒され、捕縛されてしまっていた。
面会に赴いた牢獄で、ジンベエは衝撃を受けた。
アーロン達三人は狂人と化していた。何を問うても返ってくる言葉はこの世の全てを憎み呪う怨嗟と意味不明の妄言。それと、“何か”へ恐怖する発狂症状だけ。
「いったい、アーロン達はどうしてしまったんじゃ……」
政府の医者が語る専門的な説明は、門外漢のジンベエにはほとんど分からなかったが、事の本質は理解した。
“誰かが”アーロン達を“壊した”。
それも、数多の修羅場を経験したジンベエが肝を冷やすほど惨く。
もしも麦わらの一味に倒されていなかったら、憎悪と狂気に壊されたアーロン達はどれほどの悲劇惨劇を生み出したであろうか。
ジンベエは自責の念に駆られた。
自分がもっと早くに気付いていたら、弟分達はこんな惨い目に遭わなかったはずだ。大勢が苦しむことは無かったはずだ、と。
だから、かもしれない。
海軍が友人のエースを捕らえ、恩人の“白ひげ”討伐作戦を企図した時、ジンベエは猛反対した。エースの処刑に猛反対し、“白ひげ”の討伐に猛抗議し、作戦への招集を拒絶した。
その意志の根源は、自身が漢と認めて敬意を示す若者エースに対する仁義、故郷の大恩人“白ひげ”に対する恩義、ジンベエが己の芯に据える義侠の信念だったことに、偽りはない。
だが、同時に弟分とその仲間達を破滅から救ってやれなかったことや罪なき人々の犠牲に対する痛悔や自責の念、自身の大切な者をもう失いたくないという恐怖が影響していなかったとは、言いきれない。
なればこそ、七武海の称号を剥奪され、魚人海賊団や魚人島の皆に迷惑が掛かるリスクを分かっていても、ジンベエは動かずには居られなかった。
しかし、成せなかった。
処刑も討伐作戦も覆せず、インペルダウンの最下層にぶち込まれる始末。
エースの義弟ルフィの手を借りて脱獄し、頂上戦争に飛び込むも、友人も恩人も守れず救えず。
エースと白ひげが命を賭して守ろうとしたルフィを脱出させられたことだけが、唯一の成果だった。
行動の代償は七武海からの除名と裏切り者の汚名。汚名は甘んじて受け入れるが、七武海から除名されたことで仲間達や郷里に迷惑が掛かるに違いない。
ケジメを取らねばならない。
※ ※ ※
「お前の話は分かったのじゃもん」
リュウグウ王国王宮――竜宮城・玉座の間。
玉座に腰かける巨大な体躯の男性人魚は、広間の中ほどで粛々と座するジンベエを見据えたまま、逞しい両腕を組んで唸る。
どう扱ったものか。
魚人島の王ネプチューンは思案する。
ジンベエは友と恩人のため義に因って起ち、政府に服する王下七武海でありながら、海軍に刃を向けた。これはまさしく侠客の在り方であろう。
問題がないとは言わないが、元騎士であるネプチューンはジンベエの行動を理解できる。
しかし、ネプチューンは世界政府加盟国の王でもある。
海軍へ明確に叛いた咎人を捕縛し、裁かねばならない。王下七武海を除名された今、ジンベエは海の賊徒へ戻ったのだから。
ただ魚人島が抱える特殊な事情――グランドライン前後の中継地という地政学的要因、魚人と人魚が奴隷として高値で売買されていること――から、海賊被害が絶えない。“白ひげ”の庇護を得て、被害は大幅に減ったが、それでも完全になくなることは無かった。
特に魚人と人魚の誘拐・人身売買は、魚人達の中にも同胞たる魚人や人魚を誘拐して売り飛ばすクズ共が居る始末。
当然、この魚人の面汚し共は厳しく取り締まっているが、旧魚人街というスラム問題を解決できない状態では、人身売買が絶えることもない。
であるからこそ、“海侠”と謳われるジンベエと魚人海賊団の存在は重要だった。
王下七武海を辞しても、海侠の二つ名を持つジンベエが睨みを利かせることで海賊被害を減らし、クズ共の動きを抑えられるはずだから。それに……
ネプチューン王はしばし沈思黙考した後、ジンベエへ告げた。
「生臭い話になるが……ジンベエがあの戦に参じたことは、確かにいろいろ不味かったのじゃもん。一方で、ジンベエが白ひげのために戦へ臨んだことで”助かった”一面もあるのじゃもん」
「そりゃいったいどういうこって……?」
ジンベエが戸惑うと、武人のタツノオトシゴな右大臣が王に代わって答えた。
「大海賊時代が始まる以前。未曾有の海賊被害を受けていた時、我らの危機を救ってくれたものは海軍でも世界政府でもなく、白ひげ殿だ。20年以上に渡り、我が国と民を守り続けた大恩人が死地に臨むにあたり、リュウグウ王国は何もしてやれなかった。魚人のお主があの戦場に立たねば、リュウグウ王国はおろか、魚人という種族までもが”恩知らず”の嘲罵を受けただろう」
国一番の知恵者で知られるナマズな左大臣がモノクルを掛け直し、ジンベエへ言った。
「そして別の事情もある。聞こえは悪いが……ジンベエが白ひげの側に立ってあの戦に参じ、王下七武海を辞したことは大した問題ではない。もっと大きく、しかも喫緊の問題があるんじゃ」
「一体何ごとです?」
困惑するジンベエへ、ネプチューン王は険しい顔で告げた。
「レッドポートで起きた無差別テロ。あのおぞましい事件を起こしたテロ集団には多くの魚人が参加していた。これは由々しき事態じゃもん」
ジンベエはハッとして顔を強張らせる。これまでの経緯や状況から、ジンベエはレッドポート事変のことをすっかり脇に置いてしまっていた。
しかし、リュウグウ王国や魚人達からしたら、庇護者である白ひげの死と同じくらい、下手をしたらそれ以上に、レッドポート事変は衝撃的だった。
なにせ奇怪な仮面と黒衣で身を包んだ魚人らしき者達が相当数、テロ組織へ参加して世界政府のお膝元を襲撃したのだから。
魚人島リュウグウ王国が世界政府に加盟して200年。政府は公式に魚人差別撤廃を宣いながら、天竜人を筆頭に陸の人間達は魚人と人魚を未だサカナと差別し、奴隷として売買することを黙認している。人々に敬愛された亡き王妃が種族融和を訴え続け、穏健的な思想が主流を占めるようになった今でも、この矛盾と差別と侮辱に憤るリュウグウ王国の民は決して少なくない。
だが、これほど凄惨無比なテロとなれば、話は別だった。
「政府も海軍もこの件で我らへ情報を一切よこさん。我らを信用しておらんということなのかもしれんが、テロへ参加した者達の素性を問い質すことすらしてこん。あまりに不可解じゃもん」
ネプチューン王はジンベエをまっすぐ見据え、告げる。
「王宮も事実確認と調査を進めているものの、旧魚人街や島外で暮らす者達には王宮の耳目と手が届かん。そこで、魚人島社会の裏や渡世に顔が利く“海侠”の力を貸して欲しいのじゃもん」
「たしかに放っちゃあおけんですな……」
ジンベエは眉間に深い皺を刻み、思案する。己は何をどう為すべきか。
と、王宮硬殻棟から激突音がつんざき、振動が王の間にも届く。瞬間、広間の全員が強烈な不快感を浮かべ、王族の四人が額に青筋を走らせた。
「今のは……ひょっとして」ジンベエは本日幾度目かとなる戸惑いを湛えつつ、察した。
「ジンベエの察しの通りだ。バンダー・デッケンの“恋文”だ」
心底忌々しげにフカボシ王子が吐き捨てる。
「あの痴れ者はいまだに妹を狙い続けている……っ!」
魚人の海賊バンダー・デッケン9世。
先祖が怪奇伝承の登場人物であるこの男は、ここらの海では名の知られた海賊だ。
主に蔑みの意味で。
約10年前にしらほし姫(当時は幼女)を見初めて以来、『俺の妻になれ。断るなら死ね』と悪魔の実の力で武器の超々長距離投擲を続けているロリコンのストーカーだ。つまり、真性のクズである。
金魚の糞にも劣る人格と異なり、頭の方は狡知に長けて航海の腕も立つため、王宮の討伐隊からことごとく逃げおおせている。クズはしぶとい。
ジンベエもこうした事情を知っており、この唾棄すべき卑劣漢を懲らしめようとしてきたものの、叶うには至っていなかった。クズはしぶとい。
「あのクズのせいで、しらほしはもう10年も硬殻塔の部屋から外へ出られないでいラシド」第二王子リュウボシが拳を強く握りしめた。
「捕まえたら……生まれてきたことを後悔させてやるのじゃもん……ッ!!」
父ネプチューンの目はマジだ。
ジンベエはうーむと再び唸る。
少しの沈思黙考の末、決断した。苦悩多き王家に少しでも助けとなれるならば。
「分かりました……皆様の御厚情にお応えすべく、テロ集団に参加した者達を調べる件、お受けさせていただきます」
○
「――っちゅう話に落ち着いた。わしの勝手で皆に迷惑と苦労を掛ける。本当にすまん」
魚人島某所。
ジンベエはお相撲さんのような立派な体躯を曲げ、魚人海賊団の仲間達へ詫びる。
「お前はどっしりと構えているようで、腰が軽いところがあるからな」
副船長の勇壮な男性人魚アラディンが楽しげに笑い、仲間達も苦笑いをこぼす。
仲間達のとても温和な反応に、ジンベエが返す表情に困っていると、アラディンは苦笑しながら続けた。
「ジンベエが独りで突っ走ることはめずらしくないが、今回は驚かされたぞ。なんせ生中継を見物してたら、お前が戦場の真ん中にカチコミ掛けるんだからな。とんだ赤っ恥だ」
仲間達はそうそうと首を縦に振る。
「周りの目が痛かったなぁ」「親分が鉄火場にいるのに、一味のお前らはなんでここに居るんだって……」「俺なんか知り合いの婆さんにケツ叩かれちまいましたよ」
笑い話のように語る仲間達に、ジンベエは思っていた以上に周りが見えなくなっていたことを自覚し、しょんぼり顔を作った。
「……皆の面目を潰してしもうた。すまん」
「済んだことだ。そう気にするな。それよりお前が請け負った王宮の依頼のことだ」
アラディンは難しい顔を作り、自身の見解を明かす。
「中々に骨だぞ。レッドポートの事件へ参加した魚人の正確な数は分からんが、事件前も“事件後”もそれらしい噂がまったく流れてない。これがどういうことか分かるか、ジンベエ」
「テロに参加したと思しき連中の縁者や知己が騒いどらんのか」
「そうだ。この手のことは当事者の友人知人や近所の奴があれこれと囀るもんだ。だが、その手の噂がまったくない。これは異常だぞ」
頼もしき副船長の意見に、ジンベエは大きな手で顎を撫でながら自身の考えを告げる。
「もしかしたら、攫われた者達かもしれんな」
「奴隷にされた者達が強制されて、ということか」アラディンはウームと唸り「爆弾首輪が巻かれているようには見えなかったが……」
ふとジンベエの脳裏に一つの考えが浮かぶ。あのテロを起こした組織はアーロン達を“壊した”奴輩と同一か、何かしらのつながりがあるのではないか? アーロン達を狂わせた方法で、魚人達をテロへ駆り立てたのではないか?
「何か気づいたことがあるのか?」
「……いや。手掛かりがないかと考えとっただけだ」
アラディンの問いかけにジンベエは首を横に振った。想像が正しくとも確証を得る当てがない。
「せめて、テロに参加した者達の顔と名前が分かればのう。王宮も陸から情報を渡されておらんようだ。どうしたもんか」
七武海を辞めなんだら何かしらの情報を得られたかもしれん。こんなカタチで七武海を辞めたことを悔やむとは。
「マクロを訪ねてみちゃあどうです?」
仲間の提案にジンベエとアラディンが片眉を上げた。
「マクロの奴を?」「奴らがこんな大事に関わってるとは思えん」
渋い反応を返す2人を説得するように、仲間は言葉を続ける。
「たしかにマクロは小物も小物ですが、陸の人攫い屋とまでつるんでた奴です。その方面に独自のネタ先を持ってるかも」
アラディンは思案顔で立派な鬚を撫でながら、ジンベエの決断を質す。
「どうする、ジンベエ?」
「……よし。マクロを当たってみるとしよう……奴にはちと物申したいこともあるからな」
ジンベエは皆を見回し、言った。
「皆、力を貸してくれ」
『応!』と意気軒高に答える仲間達に、女ヶ島でルフィが涙ながらにこぼした言葉を思い出す。
――仲間。仲間がいるよ。
その通りだ。わしにも仲間がおる。こんなにも頼もしい仲間達が。
かくしてジンベエと魚人海賊団はレッドポート事変に関わった魚人達を調査するべく、魚人島を発った。
どこに“相手”の耳目があるか分からないため、表向きは頂上戦争絡みのほとぼりが冷めるまで世間から距離を置く、として。
そして、ジンベエ達の発った魚人島へ、蛮姫が来島した。
○
リュウグウ王国は立体構造の都市だ。また魚人という陸海両方で暮らせる種族特徴から、都市は水上だけでなく、水中にも広がっている。
先にも触れたように、超々巨大樹が放つ陽光の当たりが良い場所ほど高所得層が占めているから、都市下層部の海底付近は所得の低い者が目立つ。それでも、完全にスラム化している島外の旧魚人街に比べれば、文化的生活を送ることが出来るが。
ベアトリーゼは陸の人間で海に忌避される能力者だ。水中に宿を取る気にはなれない。
出入国管理施設から魚人島内の海上を進み、リュウグウ王国の中層部港町サンゴが丘へ。
船着き場の端にサイボーグ・トビウオライダーを停泊しようとしたら、港の職員である中年女性人魚に「これなら街中に乗っていっても良いよ」と言われたので、お言葉に甘える。
シャボンを加工して造られたチューブ状水路“ウォーターロード”を走り、港職員に紹介された宿へ赴く。
コブサンゴが幾重にも重なったような建物に『ドルフィン・ホテル』という看板が掲げられていた。
ベアトリーゼはホテル脇の水路にトビウオを駐機した。なお、水路には騎乗用の大きなお魚がいくらかいて、あまりにも異質なトビウオライダーにビビりまくっていた。
ヘルメットとインナーキャップを順に脱ぎ、トビウオから旅荷物を降ろす。諸々をひとまとめにして担ぎ上げ、ホテルへ入った。
「ようこそ、ドルフィン・ホテルへ」
広々としたホールの受付に立つホテルマンは、姿勢の良い中年の男性魚人。整髪料をたっぷり使って固めた七三分け。チェック柄のスーツに蝶ネクタイ。
魚人ホテルマンは貼り付けたような営業スマイルで変な恰好の女性客を迎えるも、まったく笑顔を動かさない。ただし、目元は全く笑っておらず、はっきりとベアトリーゼを品定め――金を持っているか否か、クソ面倒な客かどうか――している。
「とりあえず二泊。別途、金は出すからシーツは一日ごとに交換して。飯はどうなってる?」
「シーツの件は承りました。お食事は食堂ホールにて別会計です。追加料金となりますが、部屋までお届けするサービスもございます」
笑顔を1ミリも崩さずに回答するホテルマン。
「お客様のお部屋は408番となります。どうぞ」
ホテルマンはついぞ笑顔を一切崩すことなく鍵を寄こした。ひょっとしたら表情筋が固着しているのかもしれない。
そんなわけで408号室……ホテル4階の8号室へ案内され、ボーイの小僧が荷物を運んだ
部屋は良くもなく悪くもなくのワンルーム。風呂トイレは別。シャワーの水圧が若干弱いが、温かい。ベッドはセミダブル。シーツは清潔で石鹸の香りがする。シラミの類はいない。サイドボードのミニバーも冷気が効いている。
「上等上等。二泊するだけだなら充分だ」
まずは――
「風呂だな」
Tips
ジンベエ
原作主役キャラの一人。ジンベエザメの魚人。3D2Y時は魚人海賊団の船長で元王下七武海。
口調が難しい。
拙作のジンベエは情に篤いがゆえの苦悩を抱えるようになってしまった。
CVは最初期は郷里大輔氏。同氏が逝去後は宝亀克寿が引き継いだ。宝亀氏はゲッコー・モリアも兼役している。
ネプチューン王。
原作キャラ。魚人島の王様。シーラカンスの男性人魚。作中で68歳。
じゃもん口調の扱いが非常に厄介。
魚人島という災難の絶えない島の施政者はきっと心労も絶えない。
CV:稲葉実。アニメから吹き替えまで幅広く活躍する大ベテラン。個人的には映画や洋ドラの吹き替えでおなじみの人という印象。
左大臣と右大臣。
原作キャラ。
左大臣はナマズの魚人で知恵者。かなわんわーという口癖があるが、使いどころが分からない。
右大臣はタツノオトシゴの魚人。どうやら武官のトップらしい。
左大臣CV:田中亮一。超大ベテランを端役で登場させるとは……
右大臣CV:江川央生。超実力派声優を端役で登場させるとは……
フカボシとリュウボシとマンボシ
原作キャラ。ネプチューン王の三息子で三人とも男性人魚。今回、マンボシの描写はない。
長男フカボシは普通の喋り方なのに、弟二人の喋り方は癖が強すぎる。
フカボシCV:伊藤健太郎。ハメ読者なら当然知っているだろう有名声優の一人。
リュウボシCV:沼田祐介。この人も凄いキャリアの大ベテラン。ワンピースでは3キャラを兼役。
ちなみにマンボシCVは故・田中一成氏。間宮康弘氏が後任に就いた。
ベアトリーゼ。
シャワーシーンはカット。