彼女が麦わらの一味に加わるまでの話 作:スカイロブスター
酒の入った凶悪犯はニトログリセリンみたいなもので、扱いには心得が要る。
テカテカマッチョおじさんのシュラスコは年相応に心得を持ち合わせていた。よって、彼はほろ酔い気分のベアトリーゼをガレットとポワールの待つ高級宿のスイートへ案内することに成功する。
これぞまさしく年の功。
で。
「久しぶりね、”血浴”のベアトリーゼ」
魚人島リュウグウ王国最上層。日当たり抜群の高級宿のスイート。豪奢な調度品が揃えられたリビングルーム。
「こんな海の底で、一人で何をしてるの?」
卓の向かいに座る四皇の娘から問い質され、ベアトリーゼはほろ酔い気分でざっくり答えた。
「観光」
「……相変わらずね、アンタ」
ガレットはベアトリーゼの様子に鼻息をつく。
数年前、ガレットは稀少果実トリコロールメロンに端を発する事件でベアトリーゼと縁を持った。当初は生意気な小娘と思って気に入らなかったが……ベアトリーゼと“英雄”ガープの戦いを目の当たりにし、“多少”好意的評価を持つに至った。
というのは、ガレットの見解。
双子の妹ポワールの視点からは、トリコロールメロンの一件以来、ガレットは強くあることへ真摯になった。四将星と評されるビッグマム海賊団4強には届かないものの、今やガレットの実力は大勢の子女の中で間違いなく上位に入る。
間違いなく“血浴”の影響を受けた。とポワールは断定している。
余談だが、ガレットが手にいれた稀少果実トリコロールメロンは、母の提案によって家族皆で食し、揃って腹痛になった。
「嘘じゃないって。立ち寄ったついでに観光してたんだって」
ふわふわした調子で言葉を編むベアトリーゼ。ビッグマム海賊団を前に、いい塩梅の酔い加減を楽しんでいる。胆が太いというか、なんというか。
「深海熟成っていうの? ここの酒が美味くてさぁ~ついつい飲みすぎちゃって……あははは~」
「アンタ、ほんとに……」ガレットは部下へ顔を向け「珈琲を淹れてやって。酔いが醒めるくらい熱くて濃い奴をね」
「珈琲は美味しく淹れてよ……しょうがないなぁ。せっかくい~気分なのに」
ベアトリーゼは長くゆっくりした深呼吸を行い、意識を集中させた。特別な出自を持つ肉体が意思に応えて血中アルコールを急速に分解し、みるみる酔いが醒めていく。
瞬く間に見た目にも素面へ戻り、ベアトリーゼは気だるげに椅子の背もたれへ身体を預け、アンニュイ顔をガレットへ向けた。
「それで、わざわざ手下の皆さんを迎えに寄越して、用向きは思い出話?」
「ワタシがそんな暇人に見えるって言いたいの?」ガレットはムスッとして腕組みし「大事な仕事が控えているから、アンタみたいな不安要素を放っておきたくないだけよ」
双子の姉がベアトリーゼとやり取りする様を、ポワールは注意深く観察していた。
最新の賞金額は賞金5億1千万ベリー。この金額はビッグマム海賊団なら四将星に次ぐ金額だ。ポワールやガレットよりも大幅に高い。
このだらしない恰好(パーカーと短パンにサンダル履き。しかもパーカーの下はブラだけ)の小娘がその気になれば、自分も双子の姉も無事では済まないという事実は、決して無視できない。
「“マーケット”で私達と別れてから、随分と暴れてたみたいじゃない」
ガレットがじろりとベアトリーゼを睨む。検察官が罪状を読み上げるように言葉を紡いでいく。
「エレジアで“赤髪”の娘を巡る事件に関わった後、どういう訳か東の海の小競り合いに首を突っ込んで、それから“歓楽街の女王”に雇われていたそうね」
「よく調べてるねえ」
「ウチの情報網を甘く見ないことね」
満月色の瞳を瞬かせるベアトリーゼへ得意げに応じ、ガレットは続けた。
「アンタが政府の金獅子討伐に関わって以降、瞳の色が変わったことも知ってるわ。“麦わら”とかいうルーキーの一味に参加してからの暴れっぷりに、先のレッドポート事変もね」
ふんと鼻を鳴らすガレットをまじまじと見つめ、ベアトリーゼはおずおずと言った。
「ひょっとして……お姉さん、私のストーカー?」
「なっ!?」「ブフッ!?」
ガレットが目を剥き、ポワールが吹き出す。テカテカマッチョおじさんを始めとする部下達は反応に困る。
「ポワールッ! 笑うんじゃないっ!」
ガレットは顔を真っ赤に染め、ギザ歯を剥いて笑う妹を一喝し、噛みつきそうな目つきでベアトリーゼを睨み据えて怒鳴る。
「アンタ、ふざけたこと抜かしてるとぶっ飛ばすわよっ!?」
「だってさぁ……“新世界”が縄張りのお姉さんが“楽園”をプラプラしてる私にそこまで関心を持つとかさあ、もうストーカー以外ありえないでしょ」
「ワタシはビッグマム海賊団の幹部よ! あちこちから情報が入ってくる立場なの!」
「まあ、そういうことにしといてあげようか」
ベアトリーゼは双子の部下が淹れた珈琲を受け取りつつ、気づいたことを指摘する。
「パンダのお姉さんは笑う時の癖がお姉さんと似てるね。同父の姉妹かな?」
「双子のポワールよ」ガレットは頷く。
「ふぅん……」ベアトリーゼは満月色の双眸を細め「ビッグマムは本気でこの島が欲しいんだな。白ひげの縄張りを中心に激しいドンパチが起きている今、主戦力の歳頃の実子を2人も使者として派遣するほどに」
鼻歌でも口ずさむ調子で、ビッグマム海賊団の“計画”を推理する。
「狙いはこの島からのアガリ……じゃないな。“新世界”入りを目論むクズ共を
双子は密やかに臍を噛む。
蛮姫の指摘と推論は、正鵠を射ている。
此度の使者の任を与えられた際、双子は長兄ペロスペローから詳しい説明をされていた。
※ ※ ※
――雑魚が津波となって押し寄せても、ママは物ともせずに蹴散らす。我々兄弟姉妹だってそこらの雑魚共なんぞ物の数じゃない……ペロリン♪
しかし、雑魚の大群が同時に四方八方から湧いて出たら?
それも“新世界”へ渡る程度の実力を備えた面倒臭ェ雑魚が、昼夜を問わずそこかしこで縄張りを侵したり傘下の海賊団や組織を襲ったら?
四皇ビッグマムといえど、身体は一つ。我々の力にも限界がある……ペロリン♪
雑魚共に煩わされて身動きの取れねェ間に、本当の強敵共が勢力を伸ばしたら、厄介なことになりかねねェ。
このよろしくない状況を打開するカギが、魚人島だ……ペロリン♪
カス共が魚人島を目指して潜航中のところを狙い、シャボンコーティングか船をぶっ壊して始末する。それも魚人島の戦力でな。始末できないような強者もいるだろうが、それはそれだ。今はとにかく“新世界”へ流れ込む数を減らす。
この時勢に大事な戦力のお前達を使者として送り込み、あまつさえプラリネの婚姻まで提案するのはな、戦略拠点となる魚人島と現地の戦力を円滑に手中へ収めるためだ。力づくで押さえるとなれば、あんな“ド辺境”にそれ相応の戦力を割かなきゃならねェし、計画にも狂いが出ちまう……
いいか。ガレット、ポワール。
これはママも承知した、組織としての戦略的計画だ。
“上手くやれ”……ペロリン♪
※ ※ ※
ポワールは眉間に皺を刻み、暢気に用意された珈琲を味わう蛮姫を睨む。
なんでちょろっと会話しただけで、ウチの計画を見抜けるの? そんなに分かり易いってこと? それとも……
「ガレット。この娘……なんなの?」
「生意気な小娘よ」
警戒心を隠さなくなった双子の妹へ宣い、ガレットは豊満な胸を抱えるように腕を組み直し、ベアトリーゼを真っ直ぐ見据えた。
「素直に話す気がないことはよぉく分かったわ。だから、一つだけ言っておく」
瞬間、ガレットは三白眼を大きく吊り上げ、殺気に近い威圧感を放つ。妹のポワールやテカテカマッチョおじさんを始めとする周囲も反応し、強烈な圧力を纏う。
「アンタが個人で動いていようと、麦わらの一味として動いていようと、ワタシ達の……いえ、ビッグマム海賊団の邪魔をしたら」
ガレットは本気で宣言した。
「殺すわよ」
この宣告に対する回答次第では、即座に戦闘が勃発するだろう。緊迫した沈黙が豪奢な部屋を満たす中、ベアトリーゼは右手に持つカップを左手のソーサーへ丁寧に置き、和やかに微笑んで。
「逆だよ、お姉さん」
満月色の双眸が冷徹非情にして冷酷無比な光を宿す。
「お前らが私の邪魔をするな」
ガレット達の放つ威圧感を一瞬で凍てつかせる絶対零度の殺気。絶対強者たる母の覇王色の覇気を知る双子ですら思わず息を呑み、反射的に身構える。シュラスコのようなベテラン海賊は本能的に戦闘へ備え、そうでない者は恐怖に呑まれて震え上がるか、無意識に後ずさった。
「新世界の情勢も海賊共の都合も興味はない。あんたは欲の皮を突っ張らせて、延々と殺し合っていればいいさ。私の邪魔をしなきゃどうでもいい」
冷たい殺気を解き、ベアトリーゼは優雅な所作でコーヒーカップを口元へ運ぶ。
絶対零度の緊張が解けた瞬間、ドッと冷汗を流す双子や部下達。
ポワールは気圧されたままにベアトリーゼを窺う。
「……アンタ、本当になんなの……?」
「内緒」
ベアトリーゼはしれっと嘯き、眉目を吊り上げている双子へ、控えめな微苦笑を贈る。
「それにしても、お姉さん達も間が悪いね」
「? どういう意味よ?」
怪訝そうに眉をひそめた双子へ、
「私の読み通りだった場合、ビッグマム海賊団の漸減戦略は魚人島の戦力……王国軍と魚人島を根拠地にしている“海侠”ジンベエの魚人海賊団を見込んでるんだろうけど」
見事なほど他人事の調子で、ベアトリーゼはさらっと告げる。
「ジンベエとその海賊団は、魚人島を出ていったらしいよ」
「「は?」」
双子のガレットとポワールは完璧なシンクロで目を点にし、蛮姫の言葉を理解した直後、完璧なユニゾンで叫んだ。
「「はぁあああああああああああああああっ!?」」
○
翌日――
魚人島リュウグウ王国の王宮『竜宮城』にて、四皇“ビッグマム”にして万国女王シャーロット・リンリンの使者である双子の美女と、リュウグウ王国国王と重臣達が王の間にて接見する。
「わしがリュウグウ王国の王ネプチューン。まずは御二方の名前を伺おう。名乗られよ」
王の名乗りが先に行われた。異例なことだった。
「許しを得て名乗らせていただきます。ワタシは万国女王シャーロット・リンリンの娘にして同国バター大臣を務めるシャーロット・ガレット。急な来訪に快く拝謁の機会を設けてくださり、御礼申し上げます」
女王の使者は慇懃無礼に。
「ワタシは四皇“ビッグマム”海賊団船長シャーロット・リンリンの娘にして同海賊団上級幹部のシャーロット・ポワール。謁見の要請へ素直に応じてくれたことには感謝する」
大海賊の使者は傲岸不遜に。
ちなみに四皇の娘達はきちんとした礼装をまとっている。大臣を名乗った角の美女は貴婦人然としたドレスを。大海賊団幹部を称したパンダの被り物をした美女は瀟洒な船乗り装束を。
王国側は『なんでパンダの被り物?』という疑問を覚えたが、傾奇趣味なのだろうと解釈した。魚人島に他人を外見でどうこういう価値観はない。
「ガレット大臣殿、ポワール殿。新世界よりの来島、御苦労じゃもん。早速だが、遠路はるばる我が国へ参られた理由を伺おう」
王の許しを得て、
「万国女王シャーロット・リンリン陛下は貴国と同盟を結ぶことを望んでおられます」
「四皇“ビッグマム”シャーロット・リンリン船長は貴国が縄張りに加わることを求めている」
双子は片や高慢に、片や傲慢に要求を語り、万国の大臣ガレットが蛇のような微笑を湛えて言葉を紡ぐ。
「貴国が我々の提案を受諾するならば、我々は貴国へ庇護と友情を約束しましょう。むろん細かな条件はこの後の詳細な交渉を経て決することとなりますが……我らと貴国の結びつきが成ったあかつきには、シャーロット・リンリンの娘にして我らが妹プラリネに貴国王子を婿として迎え、血の絆を以って我らの信義の証とする所存です」
台本書きされた台詞みたいな語り口だったが、その内容は王国側に確実な驚きと動揺をもたらした。
ネプチューン王と大臣達は唖然とし、突如結婚話を持ち込まれた王子三兄弟は愕然となっていた。
縄張りに加える――属国化の要求は想定済みだったようだが、婚姻同盟は想像の外だったらしい。
そこへ、ビッグマム海賊団幹部ポワールがギザ歯を覗かせながら言葉を編む。姉同様に演技がかった口調で。
「血の盟約が結ばれた時、我々は家族となる。我々が貴国を脅威から守るように、貴国もまた我々の敵を自らの敵として打倒することを求める。家族は常に助け合うもの。異論はあるまい?」
異論大アリだった。
それは、リュウグウ王国が進めてきた融和政策を、根底から覆しかねない剣呑な要求なのだから。
庇護者だった白ひげが死んだ今、これから海賊被害が急増することは確実。その意味ではビッグマム海賊団の縄張りに組み込まれることは悪い提案ではない。
が、穏健的で義侠心の強かった白ひげに比べ、ビッグマム海賊団は百獣海賊団と並ぶほど悪名高い。百獣海賊団はぺんぺん草も残さない残虐非道振りで知られているけれど、ビッグマム海賊団とて似たようなものだ。縄張りに組み込まれたら、どんな理不尽な扱いが待っていることやら。
しかし、この要求を突っぱねることも難しい。
この交渉が破談に終わった場合、ビッグマム海賊団が素直に諦めるなんてことは“絶対に”ないからだ。
所詮は海賊だ。貴人を演じようと無法の賊徒。欲しいものは奪い取る。
ゆえに、王国側も貪婪なビッグマム海賊団相手にタフな
たとえば、“白ひげ”の死によってリュウグウ王国と白ひげ海賊団の関係が事実上の解消を迎えたように、海賊の傘下に収まっても解放される見込みはある。
ところが、婚姻同盟は違う。
将来的にビッグマムが死んで(何気にビッグマムも既に高齢者だ)、彼女の海賊団が四分五裂して内輪揉めを始めた場合、婚姻や血縁を理由にリュウグウ王国が巻き込まれる可能性が生じるし、場合によってはビッグマム海賊団の残党が血縁を頼って魚人島へ流れ込んでくるかもしれない。
絶対に回避しなければならない未来だ。
知恵者のナマズな左大臣は『婚姻という無理難題を見せ、本命の服属を呑ませる手ではないのか』と疑ったが、ビッグマムの娘達が件の婚姻相手プラリネ嬢が半人魚でとても可憐で美しい妹であると自慢げに語り、三兄弟の王子達を真剣な眼差しで品定めする様を目の当たりにし、『こいつら
苦慮しつつ、ネプチューンは回答した。
「……かくも重大な提案は即答しかねるのじゃもん。なにせ婚姻同盟となれば、リュウグウ王国の王位継承権を始め、入念な審議を必要する問題が多い。まして我が国は世界政府加盟国で、貴国トットランドは非加盟国。その辺りの問題も解決を図らねばならぬ」
「如何ほどの時間が必要とお考えですか?」
ガレットが非礼すれすれの声音で問う。
「王に代わり文官の代表として申し上げる。これほどの重大な案件の審議には最低でも一年は欲しいですぞ」
左大臣が横から口を挟めば、ポワールが威嚇するようにギザ歯を覗かせた。
「長すぎる。論外だ。王の果敢な決断を要求する」
無礼な、と武官の右大臣が額にうっすらと青筋を走らせた。
玉座の間に重苦しく張り詰めた緊張感が生じたその時。
竜宮城の硬殻塔から轟音が響き、王宮に小さな振動が走る。
「「……今のは?」」
双子の美女が怪訝そうに王国側を問い質す。
「あー……内のことゆえ、客人方は気にせずともよいじゃもん」
ネプチューン王は歯切れ悪く誤魔化す。
末娘をつけ狙うクズから定期的に攻撃が来ます。そのクズを10年も討伐出来ずにいて、末娘を部屋から出してやることも出来ません。なんて外部の人間には言えない。
無様すぎる。こんなこと知られたら、リュウグウ王国王家は物笑いの種だ。
疑念を隠そうともせずに訝る双子へ、ネプチューン王は取り繕うように言葉を続けた。
「あー、うん。扱いが難しい婚姻の件はひとまず脇に置き、ガレット大臣殿が先に述べた細かい条件とやらを聞かせてもらえるか? 内容によってはそちらも審議に掛けねばならぬからな。うん、そうしよう。そうするのじゃもん。さあ、聞かせてくれ、ガレット大臣殿」
ガレットは怪しみながらも同盟下における条件を語り始めた。
○
王宮で言葉を武器にした戦いが行われている頃、ベアトリーゼは昨日と変わらず魚人島内を観光していた。
近未来な潜水装備を着こんでウォーターチューブを走り、魚人島内をあっちへこっちへ。
高級住宅地ギョバリーヒルズの瀟洒な街並みを見物し、水車の町で巨大水車が稼働する様を眺め、魚人文化会館で展示物を見て回り。それぞれの場所でスケッチブックに風景画やイラストを描く。
適当に寄った飲食店で昼飯を平らげた後、ギョンコルド広場なる大きな窪地でひと休み。
トビウオライダーのシートに腰掛け、屋台で購入したソフトクリーム――原料が何の乳なのかは分からないが、牛ではなさそう。だって魚人島内のどこにも牛はいなかった――を食べていると、気づけば魚人や人魚の親子連れ――そのチビッ子連中が遠巻きにサイボーグ・トビウオライダーとベアトリーゼを眺めていた。
ベアトリーゼはソフトクリームを平らげると、チビッ子達に『おいでおいで』と手を振る。恐る恐る近づいてくるチビッ子達をシートに座らせてやったり、トビウオライダーのエンジン音染みた人工心肺の駆動音を聞かせたり。
このように、ベアトリーゼは魚人島で起きている出来事と全く関わりが無かった。
少なくとも、この段階では。
Tips
シャーロット・ペロスペロー
原作キャラ。ビッグマムの長男。ビッグマム海賊団の実務的なナンバー2で、万国の宰相ポジションにある。
CVは内田夕夜。アニメ・ゲームや吹き替えなど数々の作品でイケメン主人公を演じている超一流イケボ声優。
そんな内田氏に『ペロリン♪』と言わせるアニメ版ワンピース。
ガレット・ポワール
原作キャラ。
ベアトリーゼと再会。生意気で油断ならない奴と再認識。
戦力として見込んでいたジンベエと魚人海賊団が出奔したと聞いてびっくり仰天。
リュウグウ王国の偉い人達。
原作キャラ。
婚姻同盟を持ち掛けられてビックリ仰天。
ベアトリーゼ。
自称観光客。