彼女が麦わらの一味に加わるまでの話 作:スカイロブスター
シャーロット・ガレットは悪魔の実バタバタの実を食したバター人間であり、バターを身体から作り出し、自在に操れるという、カタクリのモチモチの実の能力のようなロギア似のパラミシアだ。
バターの大量放出と形態変化を自在に行える。しかも、自らの肉体から切り離した後も、遠隔操作が可能(原作において、麦わらの一味がホールケーキアイランドに侵入した際、ガレットは切り離したバターでナミを拘束している)。
「トーレント・デ・ブール!!」
ガレットは自身を包むシャボンの膜から右手を海中へ突き出し、急迫してくる海賊船を押し包もうと高粘性クリーミング・バターの大奔流を放つ。も、冷たい深層海水に触れてバターがたちまち凝固していく。
「思った以上に海水が冷たい。なら――グロー・セルパン・ア・ブールッ!!」
舌打ちと共に凝固した大量のバターを操り、巨人すら絞め殺せそうな大蛇を作り上げ、残骸同然の海賊船に巻き付いて捕らえた。
しかし、海賊船は異様なまでの推進力を発揮、バター製大蛇の拘束を引き剥がそうとする。
「っ!? 何なの、この力っ!?」
「そのまま押さえていてっ!」
思わず吃驚を上げるガレットの隣から、ポワールが矢のように飛び出した。海中を疾走しながら能力を解き放つ。
シャボンの中でパンダの被り物をした美女が、たちまち大柄な獣に化けていく。
「ゾオン系、クマクマの実モデル――
「や、パンダじゃねーのかよ」とベアトリーゼが小声で突っ込む。
パンダの被り物をしたグリズリーが深海にホリブルな雄叫びを響かせ、バターの大蛇に巻き付かれた海賊船へ襲い掛かる。大きく太い両腕を高々と振り上げ、全身を叩きつけるように船体へ思いっきり振り下ろした。
「
「や、グリズリーって言ったじゃん」とベアトリーゼが小声で突っ込む。
ともあれ、灰色羆と化したポワールの破城槌染みた豪打は、既に残骸同然だったブリッグ船に決定的な損害を与えた。船体内の肋骨が砕け潰れ、頑健な竜骨がへし折れる。
壮絶な破砕音を響き渡らせながら、ブリッグの船体がくの字に割れ折れると、トドメとばかりにバターの大蛇が一気に締め潰していく。
完全に圧潰する海賊船。ばらばらと海中に舞い散る大量の木片。砕けた船体から落ちていく甲板の索具や砲列甲板の艦載砲、船室の荷物や船倉の貨物。それに鋼鉄製の大きな檻や拘束具。
――魚人や人魚を狙ってたのか。しかし、完全に無人てのはどういうこったい? 別動隊も居る様子もないし、陽動ってわけでもない。意図が見えないな。
ベアトリーゼが見聞色の覇気を広域展開しながら、シャボンの中で小首を傾げた刹那。
ガレット製バターの芳醇な香りやブリッグに積載されていた食料の匂いに釣られたらしい魚達が、それこそ小魚から巨大魚、海獣や海王類まで群がり始める。
「迫力満点ね」
眼前に生じた海生生物達の宴模様にガレットが感嘆をこぼしていると、一匹の海王類が海賊船から溢れた貨物の大きな樽をばくんと食らい、口元と鰓からえげつない色の粉末が海中に広がった。
直後、海の王たる超巨大海生生物が発狂したように藻掻き足掻き、激烈に暴れ始める。バターや食料を摘まんでいたお魚さんに他の海獣や海王類が驚いて逃げ出していく。
「! 何事っ!?」突然の事態に驚くガレット。
「多分、毒だ」ベアトリーゼは眉をひそめ「姿が見えないあの船の持ち主連中は、魚人や人魚を捕らえるために“毒もみ”をするつもりだったらしい」
苦しみ暴れ狂う超巨大海生生物。海中に溶けながら広がっていく毒粉末。ベアトリーゼは王国軍に発光プラズマを放つ。世界共通の航海用発光信号で『毒物拡散。至急、下流カラ退避セヨ』と伝える。
「毒? 呆れるわね。そこまでして魚人と人魚を攫いたいんだ」
戻ってきたポワールが獣化を解きつつ、呆れ声を上げる。
意外かもしれないが、ビッグマムの子女は種族差別意識が乏しい。ビッグマム自身が様々な種族との間に子を儲け、『全種族が平等に暮らせる国』を理想として万国を築いたためだ。まあ、それでも外見的な忌避や嫌悪はあるけれども(三つ目族の我が子へ『気持ち悪い』と宣う程度には、ビッグマムも種族的好悪がある)。
「人間の卑しさには底がないからな」
海王類が暴れ狂う様を見つめながら、ベアトリーゼが冷ややかに鼻を鳴らした、その時。
――水心、高潮一本背負いっ!
海中に伝わる雄叫びが耳朶を撫でた直後。海中を暴風の如き超高速海流が一直線に駆け抜けてくる。
毒に汚染された辺りの海水を怒涛の勢いで押し流し、苦しみ暴れ狂う海王類を直撃。昏倒させて海底へ叩き落した。恐ろしいことに激流と衝撃は国軍やベアトリーゼ達にまったく及ばない。豪快にして精緻な効力制御。見事な技だ。
何事かと周囲を見回すガレットとポワール。見聞色の覇気で既に捕捉していたベアトリーゼが指を差す。
海獣に曳航された船がこちらへ急行してきていた。
「新手かしら」ガレットとポワールが警戒を新たにするも、
「マストに太陽紋。敵じゃない」ベアトリーゼは双子へ薄く微笑み「海侠ジンベエ率いる魚人海賊団だ」
太陽紋の海賊船、その船首に立つ“海侠”を見て、蛮姫は思う。
――さてさて。この出会いはどう転ぶやら。
○
ナマズな左大臣が寝台に巨体を横たわらせた国王ネプチューンへ報告する。
「“不審船”は撃沈。流出した毒物は海水に希釈され、既に無害化されました。被害を受けた兵士達がいくらか出ましたが、軍医と衛生兵の手当てを受けています。報告では命や健康に障るほどではないとのことで、全員が回復する見込みです。それから、右大臣が毒物の回収に当たり、三王子殿下が島内を巡って民の不安を解いておられます」
「うむ。御苦労じゃもん」
ネプチューンは腰の強い痛みを堪えながら、左大臣に問う。
「”不審船”について、なんぞ分かったのか?」
「駆けつけたジンベエが事情を説明してくれました。例のテロに参加した魚人達の調査中、海賊と交戦するバンダー・デッケンと遭遇。これを捕縛しようと試みたところ、デッケンが苦し紛れに船を“放った”と」
「善意が藪蛇になってしまったか。ジンベエは気落ちしておらんか?」
「律義者ですからな。責任は感じております」
「気にせぬよう伝えるのじゃもん。悪いのは全てデッケン。あのゲスじゃもん」
話にひと段落がつき、魚人島の王は大きく慨嘆をこぼす。
危機に際してまったく動けなかった我が身の不甲斐なさ。急のこととはいえ、船一隻破壊し尽くせなかった国軍と我が子達の実力。その事実を“客人達”の前で晒してしまった失点。ビッグマム海賊団の力。そして、魚人と人魚を捕えるために毒まで使うつもりだったらしい陸の海賊共。
「……時が経てば経つほどに危機は増そう。“白ひげ”の威徳が遺る今しかないようじゃもん」
「臣として忸怩たる思いはありますが、その旨を御進言させていただこうと思っておりました」
ナマズな左大臣が目を伏せながらこぼす。
「痛みに相応しい条件を獲得するしかありませぬ」
「是非はないのじゃもん」
ネプチューン王は目を瞑り、大きくゆっくりと深呼吸して、言った。
「ビッグマムの縄張りに加わることを認める。盟約を結ぼう。世界政府の方は如何にすべきか?」
「白ひげの縄張りとなった時に何も言ってこなかったのですから、此度のことで除名とはならんでしょう。が、念には念を入れ、盟約の件は秘密外交とします。必ずそのようにまとめます」
左大臣の回答に、ネプチューンは頷きつつ、腰が放つ痛みとは違う痛みを胸中に覚え、真情をこぼす。
「……オトヒメはどう思うだろうか」
左大臣は口を開きかけ、すぐに思い直して固く噤み、深く一礼して王の寝室を出た。
どんな人間にも、他者が迂闊に触れてはいけない領域がある。
左大臣が王の寝室を辞した頃。
ジンベエは心腹の友アラディンと共に王宮の応接室で、旧知の右大臣からビッグマム海賊団の使節団が訪れている話を聴き、厳めしい顔を険しく歪めていた。
「……そうか。ビッグマムが魚人島を縄張りにしようと。しかし、なんで“血浴”が交渉の場に出てくる。ありゃ“麦わらの一味”の人間じゃぞ」
「わからん」右大臣は疲れ顔で首を横に振り「先頃に単身で魚人島へやってきた。入管では新世界へ渡る前の休養と観光に来たと言っておったらしいが……どういう訳か、ビッグマムの使節と共に王宮へ現れた」
「? ? ?」「さっぱり話が見えんな」
困惑を深めるジンベエとアラディン。くたびれ顔の右大臣はこれ以上の説明を投げ出し、話を本題へ進めた。
「血浴のことより、今はビッグマムの件だ。どう思う?」
「危険じゃ」
右大臣の問いかけに、ジンベエは険しい顔のまま即答した。
海の渡世人としてジンベエ自身で見聞きしたことや、親しんでいた“白ひげ”海賊団から得た情報。それらから組み立てられたビッグマム海賊団の評価は『危険』の一語に尽きる。
「ビッグマム海賊団はビッグマムの意向次第で“何でもやる”。それこそ国一つ奪い尽くす劫掠から芸術的な暗殺まで何でもな」
「やはり危険か……」
「ビッグマムは美味い菓子に異常な執着を見せることで有名じゃ。菓子10トンちゅうんはそういうことじゃろう。同盟が成らねば、力づくで魚人島を支配してでも菓子を作らせるに違いない」
ジンベエは真剣な面持ちで続ける。
「戦となれば、わしらがまず先陣に立とう。じゃが、相当の被害と犠牲は覚悟せにゃあならん」
「……そうか」
右大臣は項垂れ、額を押さえる。
「やはり、痛みに相応しい条件を獲るしかない、ということか……」
「? それはどういう意味だ?」
意味深な言い回しにアラディンが片眉を上げれば、右大臣は苦虫を口いっぱいに詰め込まれたような顔で応じる。
「“血浴”のベアトリーゼが我々に言ったのだ。痛みに相応しい条件を獲れと」
「うーむ……」
ジンベエは太い腕を組み、大きな手で顎先を撫でながら思案する。
事情は分からないが、“血浴”はビッグマム海賊団に与し、交渉の場でかなり厳しい言葉を並べながらも、リュウグウ王国に少しでも利と益を掴むよう促したらしい。
“血浴”のベアトリーゼの意図が読めない。
マクロのとこの若い奴に指摘されたように、レッドポートのテロ集団の件で話を聞きたい。それに――弟分アーロン達の件も……
ジンベエは決断した。
「訪ねてみるか」
ビッグマムの使節――子女である双子と随行員達はひとまず王宮内の賓客室に案内されているらしい。
右大臣に希望を伝え、ジンベエは許可を得ると、アラディンと共に賓客室へ赴く。
衛兵に挨拶をし、賓客室へ入る。
豪奢な調度品と上品な内装で整えられた賓客室。広々とした居間の中央、珊瑚を切り出し研磨したテーブルに着く三人の美女。いや、魔女か。
魔女達は瀟洒な椅子から立ち上がり、ジンベエとアラディンを出迎えた。
ジンベエは魔女達へ丁寧に一礼する。
「わしは魚人海賊団船長ジンベエと申す。こちらは副船長にして心腹の友アラディン。先の一件はわしの不手際。御迷惑をお掛けしたことを陳謝し、また王国の危機に際して御助力いただけことを感謝申し上げる」
「高名な“海侠”に会えて光栄よ。私はビッグマム海賊団のシャーロット・ガレット。隣は双子の妹ポワール。先の一件、リュウグウ王国と魚人島に被害が無かったことを素直に喜びましょう」
挨拶は丁重だが、態度は傲慢なビッグマムの娘達。もっとも、ジンベエもアラディンも特に思うことが無い。非礼な人間の相手は慣れている。
そして――
「私はベアトリーゼ。麦わらの一味に籍を置いているけれど、今は理由あって単独活動中。ああ、それと」
ややフランクな挨拶をした後、伊達眼鏡とビジネスウーマン衣装に身を包んだ蛮姫は居住まいを正し、見事な礼儀作法と所作で一礼した。
「先の頂上戦争では一味の船長“麦わら”のルフィを救っていただき、心から感謝を」
“なぜか”面食らうビッグマム勢。
ジンベエとアラディンは感心しつつ、ベアトリーゼに礼を返した。
「丁寧な御口上、いたみいる。しかし、わしも獄に囚われていたところをルフィ君に助けられた。礼には及ばん」
互いに警戒心を秘めた挨拶を終え、微かな緊迫感をまとう雰囲気の中、ガレットはジンベエとアラディンに着席を促す。
魚人海賊団とビッグマム海賊団の交渉が始まる。
○
珊瑚を切り出し研磨した卓に、芳醇な香りを昇らせるカップと甘い匂いを漂わせる茶請け菓子が並ぶ。
もっとも、ジンベエとアラディンは茶菓子を突きながら談笑する気はなく、ガレットとポワールもジンベエ達と優雅な会話を楽しむ気はない。ベアトリーゼは早速、菓子を口に運んでいた。
ジンベエは申し訳程度にカップを口に運んでから、さっそく切り込んだ。
「……ビッグマムは魚人島を縄張りにするつもりだと聞いた。互いに益をもたらす同盟関係を結びたい、とも。だが、ビッグマムっちゅう大海賊は並び立つような同盟を好まんはず。狙いはなんじゃ」
「それは「待った」
ガレットが口を開いた矢先、ベアトリーゼがストップを掛けた。双子からぎろりと睨まれるも、ベアトリーゼは気にもせずナプキンで口元を拭う。
「その話をする前に、確認しなきゃならない」
ナプキンを置き、自称コンサルタントの蛮姫はお相撲さんみたいな魚人と逞しい男性人魚を順に窺う。
「仮に、だ。ビッグマム海賊団の“本命”を知って、その内容がそちらの意にそぐわない、あるいは決して許容できなかった場合はどうする? ビッグマム海賊団と事を構えるのか、あるいは気に入らない相手と同盟を結ぶ故郷と見切りをつけて出ていくのか」
満月色の瞳が鋭く細められた。
「そちらの姿勢次第では、交渉ではなく交戦協定の話し合いになる」
ぴしりと室内の空気が軋む。
ジンベエとアラディンは顔を強張らせ、ガレットとポワールも麗貌を険しくし、護衛達がいつでも動けるように重心を移す。
ひりつく雰囲気の中、ジンベエはどっしりと構え直して、堂々と告げた。
「わしらタイヨウの海賊団は同胞を護るためにある。ビッグマム海賊団が魚人と人魚を虐げるつもりならば、一歩も退く気はない」
隣でアラディンも大きく頷く。両者の目は真剣そのもの。言葉に偽りも誇張もない。
「だ、そうだ。ビッグマム海賊団の使者方。どうするね?」
ベアトリーゼはアンニュイ顔に意地悪な微笑を湛えた。
ガレットとポワールはイラッとしつつも、ジンベエとアラディンにビッグマム海賊団と万国という二枚の看板を用い、魚人島を縄張りに収め、リュウグウ王国と同盟を結ぶ考えであることを説明した。
長い説明をまとめれば、ビッグマムがリュウグウ王国に求めることは“三つ”。
「毎月10トンの菓子と新世界へ向かう海賊の漸減」
アラディンは逞しい腕を組み、双子とベアトリーゼを順に睨んだ。
「そして、俺達タイヨウの海賊団を傘下に取り込むことか」
「リュウグウ王国にも相応の利得があることは事実よ」
ポワールは小さく肩を竦め、姉と共に長い脚を組み直す。挑むようにジンベエを質す。
「そちらの回答は?」
ジンベエは太い腕を組んでしばし沈思黙考した後、反問する。
「……ビッグマムがわしらやリュウグウ王国に無理難題を吹っかけんという保証は?」
「証を言い出すと政略婚云々の話に広がりかねないぞ。ビッグマムの娘と結婚しても良いのか?」
ベアトリーゼが横から口を出す。ジンベエとアラディンが揃って砂を噛んだような顔になり、苦渋と苦悶を漂わせる。いわゆる――すっごく嫌そう!
「……これは、本当に純粋な興味から聞くのだけれど」
ガレットは2人の様子にイラッとしつつも、思うところがあったのか。前置きをしてから、ジンベエとアラディンへ尋ねた。
「その、ウチの身内と結婚することって、そんなに嫌なの?」
ジンベエとアラディンは揃って言葉に困る。迂闊な発言は悲劇を招きかねない。かといって上手い返しも見つからない。2人はちらりと助けを求めるようにベアトリーゼを窺う。
ルフィを助けられた義理もあるしな……。ベアトリーゼは内心でぼやきつつ、助け舟を出した。
「悪評の多いビッグマムの身内になることは、誰もが二の足を踏むよ。次に子女と政略結婚した旦那や妻が良い扱いを受けてるという噂がまったく聞こえてこない。政略結婚が利害と打算を優先したものであることを差し引いても、不幸な結婚生活は誰だって嫌だよ」
ジンベエとアラディンは思慮深く控えめに頷いた。
「た、確かに結婚した兄弟姉妹の全員が円満な結婚生活を送っているとは言わないけれど、幸せな家庭を築いている者だって、ちゃんといるわよ……多分」
ポワールがおずおずと言ったが、言葉に力がなかった。
ベアトリーゼはフェミニンにまとめた夜色の髪を撫で上げ、フッと息をつく。
「ともかく政略結婚を無しとするなら、より明確にビッグマムの面目を立てる必要がある。少なくとも魚人海賊団全員で万国まで赴き、船長のジンベエがビッグマムと親子盃をするくらいの“セレモニー”をしなきゃ、納得しないんじゃないかな」
代案を聞き、ジンベエは幾度目かとなる沈思黙考に耽る。固唾を飲んで海侠の結論を待つ双子とアラディン。ベアトリーゼは双子の配下にお茶と茶菓子の御代わりを要求する。
ジンベエはゆっくり大きく息を吐き――結論を出した。
Tips
シャーロット・ガレット
原作キャラ。パラミシア系バタバタの実のバター人間。
作中の技はオリジナル。
トーレント・デ・ブール:バターの奔流の意。
グロー・サルパン・ア・ブール:バターの大蛇の意。
フランス語なのはなんとなく。
シャーロット・ポワール。
原作キャラ。原作では能力者かどうか不明だが、拙作ではパンダの被り物からゾオン系能力者という独自解釈的オリ設定に。
ゾオン系クマクマの実:モデル・グリズリーの灰色羆人間。
原作で能力の有無が判明したら修正するかもしれない。
作中の技はオリジナル。
熊猫双鉄槌撃(パンダ・ダブルハンマー):格闘ゲーム『鉄拳』のクマ/パンダの技をイメージ。
ジンベエ。
原作キャラ。非能力者。
作中の高潮一本背負いはオリジナル。
アラディン。
原作キャラ。非能力者。現タイヨウの海賊団副船長。
男性の人魚。元天竜人の奴隷でフィッシャー・タイガーの聖地襲撃で助けられた。
原作では、ビッグマムの娘プラリネと結婚。おしどり夫婦となる。
CV:ベテラン実力派声優の長崎高士。一流バイプレイヤーとして数々の有名作品や人気作品に出演している。ワンピースではダイヤモンド・ジョズと兼役。
ベアトリーゼ
ジンベエからわだかまりを感じる25歳。