彼女が麦わらの一味に加わるまでの話 作:スカイロブスター
ホオジロザメの魚人にして新魚人海賊団の頭目ホーディ・ジョーンズの機嫌はよくない。
『計画』が大きく狂ったからだ。
状況は悪くないはずだった。
時間をかけて着実に同志――という名の手駒を増やしていたところへ、レッドポート事変が発生。あの大規模テロに素性不明の魚人達が加わっていたことが追い風となり、過激思想に同調する者達が急増した。
白ひげが死に、厄介な海侠ジンベエとタイヨウの海賊団が魚人島を離れたことも、ホーディの奇貨となった。
これで計画は飛躍的に進む。
はずだったのに。
“血浴”のベアトリーゼと四皇ビッグマム海賊団の来島で計画が大きく狂った。
腰抜けの暗君ネプチューンと能無しの宮廷がビッグマムに膝を折ることは予想できたが、ビッグマムと盟約を結び、改革を始めることは想定外だった。
万国の投資によって巨大おかし工場が建設されることになり、おかし工場周辺に王国の富裕層が投資したことで、魚人島全体が活気づいた。旧魚人街からも大勢が工場建設工事や周辺のインフラ整備、万国との物資貿易業に参加し、工場従業員として就職した。
思想は生活の現実に勝てない、という真理が計画を大きく妨げている。
国軍も増強され、対海賊戦略が改められた。海淵を越える早期哨戒網が構築された挙句、邀撃部隊が編成された。おまけに拿捕・撃沈した海賊船の回収と資源化事業が興され、旧魚人街からさらに人が抜かれる。
おかげで『計画』に必要な陸の海賊共の捕獲が難しくなった。海賊共から確保していた資金と物資が減少することは組織拡大と維持に不都合極まる。
手駒共は確かに過激思想へ同調しているけれど、ホーディに従う最大の理由は海賊共から略奪する金と物資の分け前に与れるからだ。ホーディに付いても食っていけないと分かれば、途端に手のひらを返すだろう。それどころか金一封欲しさに竜宮城へ密告しかねない。
――こそこそ隠れてんじゃねえよ、雑魚が。
脳裏に血浴の吐き捨てた言葉がよぎる。
「クソがっ!」
ホーディは苛立ちを堪えきれずテーブルを殴り砕く。
なんちゃらとかいう木っ端のクズ共を処刑した後、血浴は隠れて様子を窺っていたホーディ達めがけて死体を蹴り飛ばしてきた。これ見よがしの威嚇と侮辱。
“血浴”のベアトリーゼが旧魚人街に現れ、木っ端のクズ共を血祭りにあげた時。陸の人間が魚人の街に乗り込み、表で堂々と同胞を殺害したというのに、誰一人として“血浴”を討ち取ろうと、いや、その凶行を止めようとしなかった。
陸の人間に反感や敵意を抱く者や陸の人間を怨み憎む者すら、誰も彼もが賞金5億越えの怪物に圧倒され、恐怖し、怯懦し、戦慄し、非難の声すら上げられなかった。
これにはホーディも頭を抱えざるを得ない。
賞金5億の者でこれほどの脅威ならば、賞金5億を上回るビッグマム海賊団最高幹部や数十億というビッグマム本人はどれほど恐ろしいのか。『計画』を実行した後、ビッグマム海賊団が主戦力を送り込んできたら、有象無象の手駒達など容易く一掃されかねない。
今や計画の見直しが必要なことは明らかだった。
「――クソがっ!」
ホーディは半ば壊れたテーブルを再び殴り、完全に破壊した。
悪漢ホーディ・ジョーンズが『計画』の狂いに苛立ち、頭を悩ませている時。
竜宮城の硬殻棟で、美麗な人魚姫が悩みを抱いていた。
ネプチューン王の末娘しらほし姫はバンダー・デッケンという鼻クソ野郎に付け狙われているため、硬殻塔の居室から出られない。
しらほし姫は巨魚の人魚であるため父ネプチューン同様、破格の体躯を持つけれど、齢14歳の少女(肉体的発育は既に大人顔負けだが)だ。しかも表に出られぬ暮らしのため、心はまだまだ幼い。
囚われた窮鳥のように不自由な日々を過ごすしらほし姫だけれど、近頃はウキウキとしている。
というのも、父ネプチューン王が改革を始め、陸と国交を結ぶことを試みだしたからだ。世界政府加盟国の大国アラバスタに親書を送った感触は良好で、アラバスタ王国からコブラ王の好意的な返書が届いていた。
しかも『砂漠の聖女』と名高いビビ王女から、しらほしへ手紙(挨拶状)が一緒に。
この背景には紹介状に『リュウグウ王国にはビビ様と御歳が近い人魚の姫君がおられます』と記されていて、明敏で賢智なビビがベアトリーゼの意図を正しく読み取ったからだが、外交素人のリュウグウ王国が気づくことは無かったりする。
ともあれ、しらほし姫は初めて貰った手紙に大喜びというか大興奮というか、そんな感じであった。どれくらい喜んだかといえば、デッケンのクソが寄越す“定期便”が気にならないほどだった。
同時に、しらほし姫は悩んでいる。
「ビビちゃん様に御返事をお出ししたいのですけれど、どんなことを書けば……」
しらほし姫はペットの愛鮫メガロと一緒に御返事の内容を一生懸命考える。とても楽しそうに。
リュウグウ王国で最も美しい人魚姫が嬉しい悩みに頭を捻っている頃。
万国で唯一の人魚姫が恋に落ちていた。
ビッグマムの実子で唯一の人魚プラリネは、双子の姉を乗せたタルトシップと母へ挨拶にやってきた魚人海賊団の船を先駆けとして出迎え、姉達も海侠も完全に無視し、タイヨウの海賊団副船長アラディンの手を取り、上気して惚気た顔で告げた。
「結婚してください……♡」
何でもかんでも勘ぐることが好きな奴ならば、いくらでも理由を考察できるだろうが、一言で表現するなら、一目惚れである。
この出来事を眼前で目撃したジンベエは後に語る。
『あの時は何が起きたのか、さっぱり分からんかったが……アラディンはタイの兄貴が命を落とした時より取り乱しとったことだけは、よぉ覚えとる』
半人魚の妹が恋に落ちる様を目の当たりにした双子の様子を、タルトシップの実質的船長を担うテカテカマッチョおじさんシュラスコは、次のように書き記した。
『ガレットの姐さんは顔を覆ってうずくまり、ポワールの姐さんは頭を抱えて天を仰いだ』
なお、緊急連絡を受けたネプチューン王は想像外の事態の発生に脳が理解を拒み、緊急報告を受けた“ビッグマム”シャーロット・リンリンも思わず呆気にとられた。
結婚を血縁者の増産と自勢力に利得をもたらす政略として認識しているビッグマムは、当然ながらプラリネに魚人海賊団副船長アラディンではなく、名高き海侠ジンベエとの婚姻を促した。その方が利になる。
しかし、プラリネは不満顔の母へアラディンが如何に美男の枠を超えた美男であるかを猛烈かつ蕩然と語り、決して抗えぬ男性的魅力と成熟した男性的艶気に心も魂も奪われてしまったという内容を長々と語り、ビッグマムをして閉口したほどだったという(曰く『あんな甘ったるい長話は生まれてこの方聞いたことがない。人生で初めて胸焼けした』とのこと)。
ペロスペローは疲れた顔をしてぼやく。
「魚人島に手を出してから想定外のことばかりだ……ペロリン♪」
○
魚人島と万国で悩みを抱える者が生じていた頃。
グランドライン前半“楽園”の“マーケット”。見世物小屋のキャスト待機室――という名の檻の中で、アフロ骸骨こと麦わらの一味の音楽家ブルックが悩んでいた。
見世物小屋の主に囚われて以来、檻の中で客に演奏を披露する日々を過ごしてきた。作曲したり『45度』に挑んだり女性客にパンツを見せてくれるようせがんだり……
ブルックは悩む。
フロリアン・トライアングルの濃霧の中を50年も過ごしてきた身だ。船長が伝えてきた2年という準備期間は、時間があるようで無いと知っている。のんべんだらりとしていたらあっという間に過ぎてしまう。この限られた時間を有効かつ有益なものにしなければ。
しかし、檻の中に囚われた環境と状況で出来ることは非常に少ない。
「うーむ。どうしたものでしょう」
ブルックの独り言に応える者はいない。強欲な見世物小屋の主はブルックだけで十分に稼げると分かるや、他のキャスト――見世物にされていた者達を売り飛ばした(曰く『飼うだけでも金がかかる』)。
「せめて、もう少し自由が得られれば――」
ブルックが呟いた直後。
ごがーんっ!!
見世物小屋が大きく震え、関係者用出入り口から轟音が響く。続く銃声と破壊音、怒号と悲鳴。それに恐ろしげな雄叫びと断末魔。
「きゃああああっ!? なななななんですかなんですかっ?! ちょっと支配人さんっ!? 何が起きてるんですかぁっ!?」
ブルックが事務所の方へ叫ぶも応える者はいない。訳が分からぬまま戦闘騒音が途絶え、緊張と緊迫の静寂が訪れた。舌も喉も無ければ生唾など出ないはずなのに、ブルックは恐怖感から強烈な渇きを覚える。ごくり、と存在しない唾液を呑み込み、存在しない喉を震わせた。直後。
がごぉん、とドアが蹴破られた。
「ひょえあああああああああああっ!?」
ブルックは悲鳴を上げながら、檻の隅っこへ退避。存在しない心臓をバックンバックン言わせながら蹴破られた出入り口を窺えば。
デスメタルなファッションで身を固めた中年女性とハードゲイなレザーファッションをまとう双子のマッチョメンが、どーんと立っていた。
くわえ煙草の女性は金髪や“とう”が立った顔、着衣に返り血が付着し、右手に散弾銃を肩に担ぐように持ち、左手で引きずる釘バットは血に加えて毛付きの頭皮や肉片が貼りついていた。
ハードゲイなモヒカンマッチョ達もやはり返り血塗れだ。右のマッチョは真っ赤に濡れた斧とハンマーを持ち、左のマッチョは硝煙を漂わせる機関銃を抱えている。
この見世物小屋を襲撃したらしい3人は、じーっとブルックを熱烈に凝視していた。
ブルックは直感的に悟る。あ、ひっじょーに不味い状況ですよこれは……っ!
「あ、あのぉ……皆さんはいったい……?」
女性は散弾銃を捨て、紙巻き煙草を自分の舌に押しつけ鎮火。吸い殻と共に灰混じりの唾を吐き捨て、にたーっと悪魔のように笑う。コワイ。
「ハロー、ファッキン・スカルマン。今日からアタシがユーのファッキン御主人様だっ!」
「? ? ? ? ?」
事態と状況が呑み込めず、ブルックは酷く混乱しながらも、尋ねることにした。
「パ、パンツ見せて、いただいてよろしいですか?」
金髪女性は目を瞬かせた後、下品なまでにげらげらと大爆笑し、
「良いぜっ! アタシのファッキン・パンツをたっぷり鑑賞しなっ!!」
両足を大きくガニ股に広げ、レザースカートを堂々とめくった。
ブルックは度肝を抜かれ、驚愕のあまり背骨が曲がりそうなほど大きく仰け反った。
「え、ちょ、な、ななんですか、そのパ、う、うわああああああああああああッ!?」
生きて死んで生き返って合わせてウン十年において五本指に入る衝撃。
この埒外で慮外で気違いな女性との強烈な出会いが、人生を激変させることになるなど、この時のブルックには想像も出来なかった。
○
アフロ骸骨男が衝撃的な出会いをしている頃。“歓楽街”の執務室で女王が電伝虫と内緒話をしていた。
盗聴妨害念波を放つ白電伝虫を働かせつつ、歓楽街の女王ステューシーは通話相手から聞いた内容をざっくりとまとめ、口に出す。
「魚人島をリンリンの縄張りにする手伝いをして、元王下七武海のジンベエがリンリンの傘下に加わる仲介をして、挙句はリュウグウ王国へ“やるべきこと”の指南書を贈った、と。なんとまぁ」
年齢不詳の美貌を曇らせ、貴婦人は慨嘆をこぼした。ベアトリーゼが“新世界”の出入り口へ訪れただけでこの有様。先が大いに思いやられる。
『有象無象の海賊共が魚人島周辺で処分されるという意味では、悪くないだろ?』
「四皇が勢力を拡大させるという点では大問題よ」
電伝虫の向こうで微苦笑を浮かべているだろう蛮姫へ、イージス・ゼロの秘密諜報員は苦い声をこぼす。
「それに魚人が正当な外交だとしても、陸へ手を伸ばすことを政府がどう受け止めるやら」
精確に把握しているわけではないけれど、魚人ほど苛烈に差別や弾圧を受けた種族は、ルナーリアやバッカニアくらいだ。彼らが世界政府に狙われる“理由”を考えると、世界政府と魚人族の間に何かしらの因縁があるとしか思えない。
『魚人の方は知らんけど、白ひげを殺した時点で他の四皇や大海賊達の勢力拡大は避けられないだろ。特にビッグマムは最も海上軍閥化に成功し、他の四皇やそこらの大海賊より戦略的な観点を持ってる。まあ、その戦略や計画を自ら台無しにする気性難の持ち主だが』
通話口から何かを呑む音が聞こえてから、ベアトリーゼの言葉が再開される。
『ビッグマムの勢力拡大もそろそろ限界だろう。ビッグマム自身が世界最強の女海賊でも子女と傘下海賊団の実力と頭数からいって、これ以上勢力圏を広げても手も力も足りなくなる。なんらかの手立てが無い限り頭打ちだよ』
ステューシーはベアトリーゼの見解を思案する。
ビッグマム海賊団の戦力は豊富だ。実力を備えた数十人の子女。千を大きく上回る傘下の海賊達。ビッグマムのソルソルの実の能力で無数に増殖するホーミーズ部隊。
しかし、この世界は超越的な個が凡庸な集団を駆逐できてしまう(原作で麦わらの一味が魚人島編で約10万の雑魚を蹴散らしたように、だ)。故に物量だけでなく、特記戦力も揃えなければならないが……
四皇ビッグマムといえど、手元の特記戦力は四将星と数人の猛者達だけ。これでは拡大した勢力圏を維持しきれない。戦力が手薄な方面を食い荒らされてしまうし、特記戦力を分散配置してしまうと各個撃破される危険が生じる。
たしかに、ビッグマム海賊団としては、これ以上の勢力拡大が厳しいかもしれない。
だからといって、安心も出来ない。
「リンリンがこのまま王国ごっこで満足するなら良いけれど、シキのように“最後の挑戦”を企てたら怖いことになるわね。それに近頃はカイドウも闇社会の大物ブローカーと組んであれこれ企んでいるようだし、物騒極まりないわ」
ステューシーの言葉にベアトリーゼが警戒心を覗かせた。
『言っておくけど、四皇潰しには協力しないからな。麦わらの一味を離れて個人で動いているとはいえ、政府や海軍のために命を張る気はない』
「そう警戒しなくても大丈夫よ。政府も海軍も頂上戦争とレッドポート事変の損害と混乱の立て直しで手いっぱいだもの。大きく動く余裕なんてないわ」
海軍の名を口に出し、ステューシーは思い出したように言った。
「ところで、海軍に“お友達”を作ったようだけれど、そっちにも情報を流す気?」
『掴んでたか』
「ええ。しっかり掴んでいますとも」
どこか拗ねたような声を返すステューシーへ、ベアトリーゼがくすくすと楽しげに喉を鳴らした。
『海軍にも情報は流す。約束は約束だ。でもまぁ……向こうが受け取るかどうか。大参謀閣下の孫娘を少しばかり“可愛がってあげた”からな』
「意地悪ね」
ステューシーも上品に喉を鳴らしてフッと息を吐き、告げた。
「ともかく気を付けて。今の“新世界”は私達が把握している以上に荒れてるわ。何が起きてもおかしくないの」
四皇のリンリンとカイドウと赤髪。四皇に引けを取らぬ大海賊達。有象無象の木っ端海賊の群れ。彼らの抗争は激しさを増す一方だ。超新星と呼ばれるルーキー達の台頭も著しい。インペルダウンから脱獄した凶悪犯達も“新世界”へ流れ込みつつある。先のレッドポート事変に触発された過激派が急増し、政府と海軍の混乱を突いて革命軍と闇社会が活発に動いている。さながら末法の世だ。
『楽しそうな海で結構だね』
せせら笑うベアトリーゼの声は、非情な響きを宿していた。
通話を終え、ステューシーは些か冷めてしまった紅茶を口に運び、確信を抱く。
ベアトリーゼは荒れ狂う“新世界”で
○
歓楽街の女王があれやこれやと頭を悩ませている頃。
黒衣の貴婦人が滴る艶気を翳らせ、悩み顔を作っていた。
世界政府の横っ面を張り飛ばした秘密結社“抗う者達”。その高級幹部フラウ・ビマは”新世界”の海を進む豪華客船の最高級客室で、溜息交じりに独りごちる。
「過去の遺物が今さら何をする気なのかしら」
手元にある報告書。そこにはかつて海賊団を率いた男の名が記されていた。
”祭り屋”ブエナ・フェスタ。またの名を、最悪の戦争仕掛け人。
海賊王ロジャーの処刑後に海賊団を解散して現役を引退。この20年行方不明だったが、白ひげの遺言とレッドポート事変で煮え立った世情に誘われたのか、再び動き始めたらしい。
現役時代の伝手を頼り、闇社会の大物達へ援助を呼び掛けている。
”抗う者達”もフェスタを利用してきたクチだ(もっともフェスタは相手が”抗う者達”だったと知らない)。援助さえ与えれば確実に戦禍を起こすことができ、しかも自分達へ政府や海軍の手が及ぶことはない。コストパフォーマンスの良い男だった。
現役時代は、という但し書きがつくけれど。
政府と海軍はいまだ態勢を立て直し中だが、一部は既に動いており、”抗う者達”への対抗専従部隊の創設が確認されている。それに、”マーケット”の忌々しい古狸が目を光らせている。
ほっそりとした顎先にたおやかな指を添え、フラウ・ビマは考える。
老いぼれ煽動屋の利用価値。様々なリスク。世界情勢。自身に課された務め。
しばしの思案と検討の末、黒い貴婦人は卓上の電伝虫へ手を伸ばした。
Tips
ホーディ・ジョーンズ
原作キャラ。ホオジロザメの魚人。人間憎悪主義者で反体制派の過激派。作中では28歳。
原作の魚人島編における敵ボス。オトヒメ王妃暗殺など魚人島を引っ掻き回し続けていた。
が、拙作ではベアトリーゼの介在で『計画』が狂わされ始め、御立腹。
CVはレジェンド声優の中田譲治。ハメ読者に説明の必要はないだろう。
アニオリキャラのウェットンと劇場版で赤髪海賊団のハウリング・ガブを兼役。
しらほし姫。
原作キャラ。キス科の人魚らしいが、身体がネプチューン王並みに大きい。作中ではまだ14歳だが、ナイスバディ。曰く『困り眉毛の超美女』
バンダー・デッケンに狙われているため、硬殻塔にこもる日々を送っている。
拙作では、ベアトリーゼの介在でアラバスタ王女のビビと文通できるかもしれない。
CVは一流女性声優のゆかな。主演助演が豊富で代表作も多い。筆頭はやはりプリキュアのキュアホワイトか。
ブルック
原作主役キャラ。
拙作ではオリ設定の”マーケット”に飛ばされ、見世物小屋で演奏を披露する日々を送っていたところ、得体のしれない連中に身柄を押さえられた。
デスメタルな恰好の金髪中年女性。
オリキャラ。モデルはデトロイトメタルシティの社長。
見世物小屋を襲撃し、ブルックの身柄を押さえた。動機は追々。
モヒカンマッチョのモデルはデトロイトメタルシティに登場する社長の友人、グリとグラ。
ブエナ・フェスタ
劇場版キャラ。フィルム・スタンピードに登場。
ラフテル行きのエターナルポースを目玉に、海賊万博を開催した。
CVは元ミュージシャンで現タレント・俳優のユースケ・サンタマリア。