彼女が麦わらの一味に加わるまでの話 作:スカイロブスター
表現を少し変更しました。内容に大きな変更はありません(6/4)
小島にしか見えない人工浮体にして新生ワールド海賊団旗艦グローセアデ号。その船首に屹立した主砲が雄叫びを上げる。
列車砲を思わせる長大な主砲から放たれた巨大な砲弾は、グローセアデ号を急襲すべく突撃してくる海軍の小艦隊へ向かって飛翔し、弾頭内に収められたダイナ岩を起爆させた。
どっっか――――――――――――んんんんっ!!!
激烈な爆発。凄烈な衝撃波。酷烈な炎熱。
ダイナ岩のエネルギー効力範囲に居た海軍の小艦隊は跡形もない。筆舌に尽くしがたい熱圧力で軍艦も乗員も一瞬で木っ端微塵に破砕され、完全に焼尽し、わずかな残骸は衝撃波で吹き飛ばされた。
後には高熱の蒸気が濃霧のように漂い、入道雲のように高々と立ち昇るだけ。
ダイナ岩の爆発の余波で激しく荒れる海面。息苦しいほど煮えた白霧の中。グローセアデ号の指揮所にて、バーンディ・ワールドが狂気と歓喜の哄笑を響かせる。が、周囲の船員達はただただ破壊の光景に恐怖していた。
チャイナドレスに白衣を着た老婆が眼鏡をずり落としながら、慄然と呟く。
「なんてことするダス……」
「わしらは既にファウス島を吹き飛ばしている。今更だよ。ナイチン……」
ルフィが居れば『豆爺さん』とでも呼びそうな、土気色の顔で小柄な老人――バーンディ・ワールドの兄ビョージャックが杖代わりの点滴スタンドにしがみつきながら、悄然と船医の老婆へ言った。
「ファウス島を吹き飛ばした時とは違うダス。あれは島から脱出し、海軍から逃げるために必要なことだったダス。しかし、これは」
ナイチンの言葉に力なく首を横に振り、ビョージャックは悄然と続けた。まるで全ての希望を失ったように。
「少なくとも、これで海軍は近づいてこない……奴らが犠牲を覚悟して止めに入るまでは」
バーンディは狂気で目を爛々とぎらつかせ、艦内に大喝を響かせる。
「いつまで呆けてやがるっ! 全速前進だっ! レッドラインまで最短距離で突っ走れっ!!」
“黒腕”ゼファーが率いる新設の合同任務部隊はフリゲート4隻と外輪駆動式戦闘輸送艦1隻からなる。合同任務部隊の旗艦で強襲用短艇を積載した戦闘輸送艦“オータム”では、ゼファーと部隊幹部がバーンディ・ワールド討伐について会議を開いていた。
ゼファーの前に集う部隊幹部の顔ぶれは様々。
旗艦オータムの艦長と航海士官達、各フリゲートの艦長。合同任務部隊の新設に合わせて再編された特殊部隊SWORDの将校達。サイファーポールから派遣された情報分析官と現場要員チームの
水と油、あるいは火と火薬みたいな組み合わせの面々だ。
「各通報情報をまとめると、G19支部の分艦隊が連絡を絶った場所はこの辺りです」
瓶底眼鏡に垢抜けない地味な恰好の陰気な女性――サイファーポールの分析官が、大テーブル一杯に広げられた海図に赤い駒を置いた。
揚陸艦オータムの航海長が海図に赤鉛筆を走らせ、各人へ告げる。
「分析官が割り出したこの分艦隊消失地点Xとファウス島の位置から、目標はレッドライン側レッドポートを目指し、グランドライン航路3を平均約12ノットで直進中と推論します。向こうの航海に問題が無ければ、最短10日でレッドポートへ到達する見込みです」
航海長の言葉に、海軍犯罪捜査局の派遣チームを率いる初老の
「本命はマリージョア。マリージョアに届かずとも、レッドポートを吹き飛ばして政府に吠え面を掻かせられる。狙いを変えて“新世界”側の海軍総司令部であるG1基地を襲う手もありえるな」
「海軍得意の物量攻めもダイナ岩があるため使えない。“脳筋”のバーンディにしては良い手だ」
サイファーポールの黒服に身を包んだ
「奴の不意を突き、一気に接舷乗船戦闘へ持ち込む。他にダイナ岩の攻撃を防ぐ手がねェ」
斜に被ったキャップとモサモサコート、とラッパーみたいな恰好のプリンス・グルスが言った。
プリンスは合同任務部隊へ組み込まれた特殊部隊SWORD分遣隊の指揮官就任に合わせ、准将に昇進していた。
「その不意を突くことが難しいよ。遮蔽物が何もない海原で発見されずに近づくなんて無理だよ」孔雀が険しい顔で指摘する。「夜間に嵐や霧などを利用して接近か、待ち伏せし易い海域へ誘導するかしないと」
「前者は天任せ、後者はどうやって要撃点へ誘導するかが問題だ」
元遊撃隊幹部のビンズが唸る。海軍の大再編により、遊撃隊はSWORDに統合解隊されていた。
「如何しますか?」
アインが黙したままの部隊司令ゼファーへ判断を仰ぐ。
ゼファーはじっくりと新世界の海図を注視した後、
「待ち伏せからの奇襲。それも六式の月歩と舟艇を用いた夜襲。奴が最短航路でレッドポートを目指すなら」
左手の太い人差し指で示す。
「ここで仕掛ける」
レッドポートまで最短4日の距離に位置する海域。
グランピー・グラニーズ・ウォーター。
気象変化の大きなグランドライン内でも上位に入る悪天候が目立つエリアで、その名は古の船乗り達が『機嫌の悪い婆様みたいな海だ』と毒づいたことに由来するという。
「名うての危険海域を舟艇と月歩で強行夜襲。この合同任務部隊全てをダイナ岩砲撃の脅威に晒すよりはマシでしょうが……」
サイファー・ポールの主任工作員が正気を疑うように呟く。オータムやフリゲートの艦長や将校達も懸念を浮かべている。
が、アインが大上段から切り捨てるように言った。
「当隊に属するSWORD分遣隊は海軍の最精鋭です。この程度のことで命を落とすマヌケなどおりません。そうですね、プリンス准将閣下」
「……もちろんだ」
同意を求められたプリンスは苦みを含んだ顔で頷く。分遣隊の指揮官を担う者として、部下の実力を否定する言葉は吐けない。たとえそれがゼファーの案を実現させたいアインの狙いだとしても。
ゼファーは一同の理解を得たと見做し、話を続ける。
「待ち伏せ奇襲が成功次第、本艦隊も駆けつけてバーンディの船を制圧、確保する。目標は二つ。最優先はバーンディの無力化だ。生死は問わん。次にダイナ岩の確保。現状は何基強奪されたのか分からない。事実確認のために主要幹部を始め、ある程度の捕虜を確保するように。以上だ。質問は?」
誰も口を開かなかった。
「よろしい。解散だ。各員、作戦に向けて準備を始めろ」
司令の言葉に全員が敬礼で応えた。
○
グランドラインは常識を凌駕した世界だ。学者を発狂させるような天候や海洋現象は序の口で、空から飴が降ったり、ジュースの海が広がっていたり、液状チョコレートが湧き出る島があったりと幼児向け絵本から出てきたようなことが実存している。
畢竟、どうにも航行不可能な海域などに出くわすこともあるわけで。
ベアトリーゼは昆虫染みた複眼の多機能ヘルメットの中で苦りきっていた。
「なんで酒の海なんてあるんだよ! なんでもかんでも『グランドラインだから』で片付けられっと思うなよ!」
突然生じた“酒”の海に航行を阻まれていた。
意味が分からない。線を引いたように普通の海水と焼酎染みた高アルコール度の酒に分かたれている。
フルサイボーグ・トビウオライダーは脳神経系以外全てが人造物に置換されているが、酒の中を航行できなかった。
つい先ほど迷い込んだ際、トビウオライダーの後頭部にある多機能ディスプレイと、ヘルメット内の被膜型ヘッドマウントディスプレイが一瞬で警告表示に埋め尽くされた。慌てて引き返し、難を逃れた。
トビウオライダーの身体とハイテク潜水服のエアシステムは、酒の海に適応不可能らしい。流石のエッグヘッドもこんなファンタジーな事態は想定外か。
飛翔モードで……いや、一度の飛翔で飛び越えられなかったら酒の海にドボンだ。海域の面積や範囲が分からないまま突っ込むことは流石に無謀すぎる。
ベアトリーゼはあれこれ思案し、舌打ちと共に結論を出す。
「……これはもう迂回するしかないか」
パウチをもぞもぞと漁り、防水パックされた海図の一枚を取り出す。天体と念波の観測でおおよその現在地を把握してから海図と睨めっこ。
補給を考えると……島が近い南回りが良さそう。立ち寄って情報を集めるか。
海図をパウチに戻し、ベアトリーゼは忌々しげに眼前の海を睨む。銃声みたいな舌打ちを放つ。
アクセルターンをするようにスパルタンなトビウオを急旋回させ、ベアトリーゼは酒の海の境目に沿って南進を始めた。
ベアトリーゼは知らなかった。
所有する海図には、南進の先に悪天候の海――グランピー・グラニーズ・ウォーターのことが書かれていなかったから。
○
グランピー・グラニーズ・ウォーター。
不機嫌な婆様みたいな海と表されるその海は冬島海域で、常に悪天候だ。不規則に吹き荒れる強風。高低差が激しい荒波。空はいつも鉛色で雨や雪に
しかし、グランピー・グラニーズ・ウォーターはログポースが示すグランドライン航路の一つであり、ログに従う限りは否応なく越えねばならぬ海だった。
この日の夕暮れ。霙と共に殴りつけてくる強風と暴力的な波浪により、戦闘輸送艦オータムが巨体を激しく揉まれている。
上下左右に大きく揺られる艦上で、防寒着を着こんだ甲板員達が波を被りながら木槌で船体に貼りついた氷塊を殴り砕いていた。薄ら恐ろしいことにマストや揚降機や外輪の上にも乗って、だ。
それでも、やらないという選択肢はない。雨や海水で際限なく氷塊が大きくなるから、マメに除去しないと艤装が損傷するし、船体が重くなって復元性に悪影響を与えてしまう。ただでさえオータムは重たい舟艇を数艇抱えている。過剰な氷塊は転覆を招きかねない。
そして、バーンディ・ワールド討伐及びダイナ岩回収作戦のため、揚降機を動かして発動機付舟艇を海面へ降ろす作業を進めていく。
甲板員達が危険を押して作業を進める中、後甲板の船倉では指揮官のプリンスを中心に特殊部隊の面々が入念な打ち合わせをしていた。
各自が自身のすべきことを声を出して確認し、他の者が自分や自分以外のすべきことを正しく把握する。そのうえで『不測の事態』を想定した話し合いを行う。
戦い慣れた元遊撃隊員や精鋭の生え抜き隊員達は経験的に知っている。
『面倒は必ず起きる』と。
どれだけ緻密に計画を立て、念入りに準備し、幾度予行演習を重ねても、必ず想定外の事態が発生し、臨機応変と即興を求められる。ゆえに、打ち合わせは作戦中に誰かが死んだり負傷したりした場合まで話し合われた。誰が指揮を引き継ぎ、誰が誰の仕事を代理するか、空いた穴をどうやって埋めるか。
そうして、戦支度を始める。
武器。装備。機材。全てを入念に点検し、戦装束に身を包む。
隊員達は海兵服の上にもこっとしたODカラーの防寒アノラックとズボンを着こみ、武器弾薬などの装備をまとっていく。
原作みたく海兵服に防寒マント、みたいな洒落た格好はしない。防寒性能と動き易さ重視。この辺りは消耗品部隊の評価戦隊で実践運用された装備が反映されている。
「海に墜ちたら諦めろっ! 装備の重さで一気に沈んじまうから、助けは間に合わんっ! それに水温が低すぎてすぐに心臓マヒで死ぬっ!! 目を瞑って安らかに逝けるよう祈れ!」
元遊撃隊の将校シューゾが隊員達へ怖いことを言う。褐色肌の手長族戦士は鬼軍曹さながらに続ける。
「能力者は防水服をしっかり着込めっ!! この荒波だ、どうしたって潮を被るっ!! 虚脱して役立たずになるマヌケは海に沈めるぞっ!!」
全身を包むゴム皮革製防水服を着こんでいく能力者組。はっきり言って格好悪いが、仕方ない。それに敵船へ移乗したら脱ぎ捨てる。
戦支度が終わった頃、
「総員傾注っ!」
防水服を着こんだ孔雀が掲示板の前に立って声を張り、
「作戦概要の最終確認をする。質疑応答は後だよ。まずは黙って聞きな!」
向き直った隊員達へ話し始める。
「オータムに積載された全6艇を用いて分乗して作戦海域に分散待機。敵船を発見次第、移乗襲撃する。この段階での優先破壊目標は敵艦の主砲だ。こいつを派手にぶち壊し、砲撃を不可能にするよ。
砲を破壊すれば、バーンディ・ワールドや他の連中が間違いなく迎撃に出てくる。ここからはドンパチだ。破壊した主砲付近でバーンディや敵部隊と交戦する。始末できればそれに越したことはないけど、無理はしなくて良いよ。私らがバーンディを始めとする敵戦力を拘束すれば、オータムと各フリゲートが集結できるからね。ゼファー司令が率いる増援を待って物量で押し潰せばいい。
後は敵船の制圧及びダイナ岩を確保してお仕舞いだ」
長広舌を一旦区切り、孔雀は隊員達を見回して質す。
「質問は?」
「損耗見込みは?」ビンズが怖いことを聞く。顔をしかめる隊員達。
孔雀は小さく息を呑んでから、言った。
「負傷者はそれなりに出るだろうね。でも、死者は出ないと考えてる。なぜなら、私達はレッドポート事変を起こした恐るべき脅威と戦うために集められた海軍最精鋭だ。30年振りに檻から出てきたばかりのロートルと、30年もこそこそやってた負け犬共相手に死ぬようなマヌケは居ない。違うかい?」
美女の意気軒高な見解に特殊部隊員達は笑った。特に元遊撃隊員達は獰猛に笑う。
士気が漲る隊員達を見回し、指揮を執るプリンス・グルスは告げた。
「皆、征くぞっ!! 総員、乗船開始っ!」
応っ!
特殊部隊隊員達は挑むように吠え、船倉から甲板へ出ていく。
霙が吹き荒れ、波浪が暴れ狂う極寒の夕暮れ。分厚い鉛色の雲に覆われた空には水平線に沈む太陽も水平線から昇る月も見えない。防寒着や防水服の表面にたちまち霙が貼りつき、被った海水が早くも凍りつき始めた。最新鋭の防寒対策をしても身体の末節――手足の指や耳鼻が冷えて痛みを覚える。呼吸する度、凶悪な冷気が喉や肺を刺す。
特殊部隊の隊員達はそれぞれ発動機付舟艇に乗り込み、ゾッとするほど波高の激しい海へ降ろされる。
荒々しく揺さぶられる舟艇のケツ、発動機の操縦舵を握る
「よかったな、お前ら! 今日は“婆様”の機嫌が良いぞっ!」
「これで機嫌が良いだとっ!? 普段どんだけヒデェ意地悪ババアなんだよっ!」
隊員の一人が切り返し、笑いが広がった。
甲板にはゼファーが立っており、特殊部隊員一人一人と目を合わせていた。そして、最後に乗り込むプリンスと握手する。
「武運を祈る……っ!」
「はい、司令! 全力を尽くしますっ!」
プリンスは舟艇に乗り込み、右腕を大きく二度回す。
「発進っ!!」
6隻の発動機付舟艇が暴れ狂う荒海を走り出す。強風に煽られ、高波を被り、激しくうねる水面に弄ばれながら、世界秩序を脅かす敵を倒すべく、進んでいく。
不機嫌な老婆に嬲られる舟艇上はまさしく揉みくちゃ。どれだけ手すりを強く掴んでいても身体を保持することが難しく、海へ投げ出されそうになるため、結局は周囲の者と身体を掴み合うことになる。
ひときわ激しい横波を浴び、孔雀は隣のアインと面と向かって密着する格好になった。防寒マスク越しに鼻や唇が触れ合い、互いの呼気や温もりが伝わる。
目と目が合う。
気まずい。
「ご、ごめん」
「……し、仕方ないですから」
気まずい。
離れようにも舟艇の揺れが酷く身動きが取れないため、孔雀とアインはしばし密着状態のまま過ごす羽目になった。周囲の兵士は思う。いいぞぉこれぇ。
なお隣の舟艇で、プリンスはビンズとシューゾに両側から抱き着かれる形になり、一刻も早くバーンディの発見を祈っていた。その様子を見守る女性隊員が思う。いいぞぉこれぇ。
試練と苦闘の夜はまだ始まったばかりだ。
○
ベアトリーゼは昆虫面のヘルメットの中で舌打ちする。
メルヘンな酒の海を迂回したら、酷い荒海へ突っ込んでしまった。
雨風と波高の激しい水面付近を避け、水面下の深度十数メートルほどを航行していく。ハイテク潜水服の鰓肺式エアシステムで溶存酸素を取り込み、海中でも呼吸できるおかげで、海面の荒波に弄ばれずに済んでいる。
ただし、海流が猛々しいため、思うようには進めない。
それは仕方ないことだ。が、問題は環境が酷すぎて休息が一切取れないこと。
「こりゃ海域を越えるまで徹夜続きか? 最悪だな」
ヘルメットの中でぼやいた時。
エッグヘッド製の高性能なセンサー系が海中を伝う異音を検知する。
「? これは……スクリュー音?」
ワンピース世界は基本的に帆船が主体だが、海軍の外輪船やトラファルガー・ローのポーラー・タング号のような潜水艦も存在する。超稀なケースだが、スクリュー推進式船舶が存在しない訳でもない。
「……どうすっかな」
海域を越えるまで同乗させてもらえるなら良いが、敵対的な
「んー……」
ベアトリーゼは決めた。
こんな海を航行する船だ。海域の情報を少なからず持っているはず。
トビウオから生えるハンドルを切り、身体を傾けて旋回。荒々しい海流の中、スクリュー音の発信源へ向けて進んでいく。
「はてさて、どんな出会いが待っているやら」
Tips
グローセアデ号
アニオリ設定。ワールド海賊団の旗艦。
超巨大な大砲を備えた小島みたいな人工浮体。外見から察するにどうもスクリュー推進っぽい。
ワールド海賊団の皆さん。
バーンディ・ビョージャック。
アニオリキャラ。ワールド海賊団の副船長でワールドの兄。弟と違ってチビで病弱。ただし、頭は凄く良いらしい。30年前の大捕り物の際、結果として弟を見捨てる形で仲間と共に脱出した。
アニメではルフィ達に敗北後、ワールドと共に消息不明。
CVはレジェンド声優の島田敏。ワンピースではワポルや康イエを兼任している。
ナイチン。
アニオリキャラ。ワールド海賊団の船医。
68歳の豆婆さんだが、漢方薬を服用すると若返り、エロボディの美女と化す。
苦い薬を服用することで、ハンコックの石化攻撃に耐えた。
アニメではルフィ達に敗北後、消息不明。
CVは故・水谷優子氏。ちびまる子の初代おねえちゃん役やディズニー作品の初代ミニーマウスを始め、有名な役をいくつもこなした名優。
戦闘輸送艦オータム
オリ設定。元ネタはSF作品ヘイローに登場する軍艦の名前。
拙作では合同任務部隊の旗艦。
合同任務部隊のキャラは海軍以外はオリキャラが主体になるが、キャラ立ちしすぎるため名前は与えない予定。
グランピー・グラニーズ・ウォーター
オリ設定。とある荒海の俗称。『不機嫌な婆様の海』
モデルは冬のアラスカ海。
孔雀とアイン
いいぞぉこれぇ
プリンス・グルス。
拙作では不憫キャラという立ち位置を占め始めている。原作で掘り下げが来た時が怖い。
ベアトリーゼ
グランドラインの奇々怪々な海に翻弄されている。