彼女が麦わらの一味に加わるまでの話   作:スカイロブスター

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閑話回。

佐藤東沙さん、NoSTRa!さん、誤字報告ありがとうございます。


75:海のレストラン。砂漠のレストラン。

 お魚さんを模した船首と船尾を持つ特徴的な帆船の名は『バラティエ』。

 海賊の跋扈するこの御時世では珍しい、海上レストランだ。

 

「いらっしゃいませイカ野郎」

 坊主頭の筋骨隆々の男が喧嘩を売るような挨拶で迎え、

 

「マダムのようなお美しい方に御来店いただき、とても光栄です」

 給仕を兼ねる副料理長のグルグル眉毛金髪少年が、亭主の前で堂々と女房へ色目を向け、

 

「テメェバカ野郎ッ! こんなブイヨンが使えるかっ! 作り直しやがれっ!」

 厨房からオーナー兼料理長の怒号と共に蹴り飛ばす音が響く。

 

 そんなけったいな海上レストラン『バラティエ』の厨房で、唯一の魚人料理人が三対の腕でせっせと皿を洗ったり、食材の仕込みをしたりしている。

 

「おう、はっちゃんッ! その皿を洗い終わったら、オメェも賄いを食えっ!」

「にゅっ! 分かったっ!」

 元気よく返事をするタコの魚人、彼の名は元魚人海賊団アーロン一味幹部のはっちゃん、またの名をハチ。

 彼は今、海上レストランで下働きをしていた。

 

 数カ月前、ハチは謎の爆発による衝撃波の水中伝播で失神し、意識を取り戻した時にはアーロン一味が壊滅していたことを知った。これにはハチもびっくり仰天。

 

 これがアーロン自身ならば、怒り狂ってコノミ諸島に乗り込んで大暴れしたところだろう。しかし、ハチは元々あまり種族差別意識を持たず、人間にも隔意がない。ハチが人間憎しのアーロンに与した理由にしても、幼馴染のクロオビについていっただけのこと。

 一味が壊滅して突然、一人ぼっちになってしまったハチとしては、東の海に留まる理由もない。

 仕方なしに故郷(くに)の魚人島へ帰ろうと決めた……その道中。

 

 ハチは良い匂いを放つ不可解な船を発見した。

 好奇心から近づいたところ、なんと海上レストランらしい。

 

 ハチはやはり好奇心のままに入店してみた。

 大半の客は魚人自体を目にする機会が乏しい東の海の人間だけに『ほえー、なんじゃありゃあ』と目を瞬かせていただけだったが、客の一人が露骨に顔をしかめた。

「魚人っ!? なぜこんなところにっ! おい、ウェイターっ! この気色悪い魚野郎をとっとと追い出せっ!」

 

 グランドライン内で聞き慣れた罵倒と侮蔑、嫌悪と差別の眼差し。東の海に長く居て久しく忘れていた魚人差別が実感として蘇り、ハチの顔が大きく曇る。

 

 給仕をしていたグルグル眉毛の金髪少年は苦情を訴えた客を一瞥し、ハチへ気さくに尋ねる。

「あんた、腹減ってんのか? 金は持ってるかい?」

 

「にゅ? あ、ああ。腹減ってる。金も、少しなら」

 てっきり追い出されると思っていたハチは目をパチクリ。

 グル眉金髪少年は小さく頷き、空いている席を示した。

「なら、そこに座んな。有り金で払える分の飯を作ってやるよ」

 

「おいっ! 何してんだウェイターッ!! そいつは魚人だぞっ!!」

 ハチを追い出せと言い出した客が腰を上げて喚き散らすも、グル眉金髪少年は煙草をくわえて火を点け、紫煙を燻らせながら宣う。

「魚人だろうが人魚だろうが……いや、人魚ならむしろ大歓迎だ。是非来店して欲しい……ともかく誰であれ、飯を食いに来た奴はこの店の客だ」

 

「な……っ!? 下っ端では話にならんっ! オーナーを呼べっ! オーナーをっ!」

 客がぎゃーぎゃーと喚きだすと、厨房からえらく長いコック帽を被った義足の老人が不機嫌顔で現れ、

「チビナスッ! 何の騒ぎだっ! また客の女に粉掛けやがったのかっ!?」

「俺じゃねえよ、クソジジイ。そのヤローが魚人(この)の客に文句垂れてんだ」

「あぁ?」

 グル眉金髪少年の説明を聞き、ハチをぎろりと睨みつける。

 

 罵声を浴びるのではないか、とハチが思わず首を竦めた。が、オーナーらしい義足の老人は、肩透かしを食ったように鼻を鳴らすだけだった。

「魚人か。イーストじゃ珍しいが……そいつがどうした? 暴れてるわけでもなし、何も問題ねェだろ。何だってんだ」

 

「な、何を言ってるんだっ! 魚人だぞっ! そんな薄気味悪い奴、さっさと追い出せっ!」

 客が義足の老人に向かって怒鳴れば、

「あぁ?」

 老人はビキビキと額に青筋を走らせ、

「ここぁ俺の店だっ! 俺が入店を認めた客を、テメェに追い出せと言われる筋合いはねェッ!! 気に入らねェなら、テメェが出ていきやがれっ!!」

「な―――ぎゃあああああああああああああああっ!?」

 義足を一閃。件の客を文字通り店外へ蹴りだした。

 

 正面扉ごと吹っ飛んだ客が店外で着水する音が響き、唖然としているハチと周囲の客を余所に、グル眉金髪少年が呆れ顔で煙草を吹かす。

「あーあ、またドアをぶっ壊しちまった。それに、食い逃げさせちまって……加減しろよ、クソジジイ」

 

「うるせえ、チビナスッ!! 扉はテメェが直しとけっ! まったく、くだらねェことで騒ぎやがって……っ!」

 老人は義足を鳴らしながら、厨房へ戻っていった。

 

「というわけだ。安心して飯食ってけよ」

 グル眉金髪少年は困惑しまくりのハチへ座るよう促し、目を点にしている客達へニコッと笑う。

「今のはバラティエ名物の余興です。引き続き、お食事をお楽しみください」

 どんな名物やねん。

 

 ともあれ、ハチは食事をする前から『バラティエ』がすっかり気に入ってしまった。

 料理は滅茶苦茶美味かったし、料理人達も面白い人間ばかりだった。

 

 手透きになったグル眉金髪少年――サンジと名乗った副料理長が『人魚って見たことあるか? 美人ばかりなんだろ?』と興味津々に話しかけてきた(なお、ハチが人魚の話を始めたら厨房からコック達も話を聞きにやってきた)。

 

 話が盛り上がり、ハチが『子供の頃、たこ焼き屋になるのが夢だった』と語れば、お調子者が『この店で修業しちゃあどうよ』と言い出して。

 

『たこ焼き屋がレストランで修行する必要ねえだろ?』『料理と客商売の勉強にゃなるべよ』『皿洗いもまともに出来てねえ奴がよく言うぜ』『あんだぁ? テメェこそクソ不味い賄いばっか作りやがってよぉ、料理人が聞いて呆れらぁ』『表出ろコラァ!』

 とまあ、コック達が乱闘を始め……オーナー兼総料理長のゼフが『何を遊んでやがんだ、ボケ共!!』と全員を蹴り飛ばした(なお、ハチも巻き添え被害を食った模様)。

 

 結局、ハチはバラティエで働き始め、忙しくも楽しい日々を過ごしている。

 

 営業時間が終われば、ハチはたこ焼きの練習をし、

「外はカリカリ。中はふわとろ。タコの下処理も歯応えが丁度良い。しっかり腕を上げてるじゃねーか、ハチ」

 タコ焼きを試食したサンジがハチを褒める。

 

「にゅっ! そうかっ!!」

 嬉しそうに破顔するハチに、サンジは釘を刺す。

「でもまあ、ソースはまだまだ工夫が必要だな。たこ焼き本体の出来が良いだけに、ソースの弱さが目立ってるぞ」

 

「にゅ~それなんだよなあ。色々試しちゃあいるんだけど」

 ハチは眉間に深い皺を刻み、三対の腕を組んで唸る。

「伝説のタレが手に入ればなあ」

 

「? 伝説のタレ? なんだそりゃあ?」

 怪訝顔のサンジにハチが語る。

 この広い海のどこか、伝説のたこ焼き屋が残した幻のタレが眠るという……。

 

「いやいやいや、放置されたタレなんて、傷んでて使い物にならねェだろ」

 サンジがツッコミを入れるも、ハチは『分かってねえな』と言いたげに笑う。

「大丈夫。きっと激ウマ間違いなしだ。なんたって伝説のタレだからな!!」

 

 煙草に火を点し、サンジは煙を吐きつつ、うん、と小さく頷いてハチの話に納得する。

「……そうだよな。伝説ってのはそういうもんだ」

 サンジもまた伝説を信じているから。

 

       〇

 

 アラバスタ王国レインベース市。

 バロックワークスが資金洗浄のために経営しているレストラン『マタル・ラヒム』。

 

 豪奢な個室の中央にある卓の上に、御馳走が並んでいた。

 白身魚と野菜の塩レモングリル。肉団子のトマト煮込み。ハトの詰め物ロースト。素揚げ茄子のオーブン焼き。米と野菜のロールキャベツ。焼きたての無発酵パン。

 旱魃が続くアラバスタで生産量が激減しつつある国産ワイン。

 いずれも味だけでなく、見た目も素晴らしいアラバスタ料理だ。

 

 しかし、ビビは料理を楽しむ余裕がない。まぁ、料理を楽しめていない点ではミスター・9も大差ない。

 なんせミスター・9は睡眠薬入りのワインを飲まされ、卓に突っ伏していた。

 

 緊張で凍りついているビビとイビキを掻くミスター・9を余所に、卓の向かいに座る黒髪碧眼の美女は、上品かつ優雅な所作で料理を食べ進めている。

 

 不意に、黒髪碧眼の美女――バロックワークスのナンバー2、実質的に実働面での最高経営責任者であるミス・オールサンデーは、ビビに柔らかく微笑みかけた。

「食が進んでないようだけれど、舌に合わなかったかしら?」

 

「い、いえ……そんなことはありません」

 そう応じつつも、ビビの手は進まない。

 

 ビビは緊張と困惑でいっぱいだった。

 これは、どういう状況? 私の正体がバレている……そういうこと? でも、それならこの場にミスター・9を招く必要は無かったはずだし、わざわざ眠らせることもない。どういうつもりなの?

 

 疑問が頭の中でぐるぐると巡り回るビビへ、

「新任の下級幹部との懇親会。そういう体裁にしておかないと、こうして顔を合わせることが難しいでしょう」

 ミス・オールサンデーはワイングラスを手に言った。

「ねえ、“御姫様”?」

 

 ほとんど無意識の条件反射だった。ビビは椅子を蹴倒して立ち上がりながら、腰のパウチから戦輪の刃鞭を眼前の女へ向けて抜き打つ――はずだった。

 が、実際のビビは微動だに出来ない。気づけば、椅子の背もたれや床から生えた無数の腕に掴まれ、椅子に押さえつけられている。

 

「悪魔の実の……っ!」ビビが呻く。

 ミス・オールサンデーは手にしていたグラスを口に運び、神秘的な美貌に冷淡さを滲ませた。

「早合点しないで。貴女を害するつもりならとっくにしているわ」

 

「なら、どういうつもりっ!?」

 生殺与奪を奪われながらも、ビビは気丈に振る舞う。だが、体の震えはミス・オールサンデーにしっかりと伝わっている。

 

「貴女の目的は察しがつくし、そのこと自体に興味も関心もないわ。私が貴女に関心があるとすれば、一つだけ」

 背もたれから伸びた腕の一本がビビの胸元へ進み、首から下がるペンダントを摘まみ上げた。

()()ビーゼのこと」

 

「!?」

 ビビは目を見開き、正面に居る黒髪碧眼の美女を凝視する。以前会った時は分からなかったけれど、言われてみれば、手配書の少女の面影がある。でも、まさか――

「まさか、貴女が……貴女があの、『悪魔の子』ニコ・ロビンなの……っ!?」

 

 ミス・オールサンデーことニコ・ロビンは唇の両端を微かにあげ、ワイングラスを卓に置く。

「そうよ、御姫様。私はニコ・ロビン。二つ名は『悪魔の子』。懸賞金7900万ベリー。そして、血浴のベアトリーゼの相棒」

 

「貴女が……」

 ビビは唖然としてロビンを見つめ、新たな疑問――いや、猜疑に襲われる。

 

 ニコ・ロビンとベアトリーゼ。2人が親友の間柄であることは有名だ。それに、ベアトリーゼはビビに『親友自慢』を語って聞かせていた。

 であるなら――ニコ・ロビンがアラバスタ転覆を企てるバロックワークスの最高幹部だというなら……ベアトリーゼは? ベアトリーゼもまたバロックワークスの一員なのでは?

 

 彼女が私にどこまでも尽くしてくれた理由は、私を懐柔して騙すためだった?

 

 いえ、そんなはずない。

 私と彼女が初めて出会った頃、バロックワークスはまだアラバスタに手を伸ばしていなかった。それにあの時、既に彼女はニコ・ロビンと行動を別にしていた。だから、違う。ベアトリーゼさんは違う。

 

 私の友達の、悪い魔女さんは、私を騙したりしないっ!

 

「何か必死に考え込んでいるようだけれど」

 ニコ・ロビンが微苦笑をこぼす。

()()ビーゼの名誉のために言っておくわ。今、この国で起きていることと、ビーゼは完全に無関係よ。ビーゼは貴女を騙しても裏切ってもいない」

 

 その言葉にビビは心底安堵する。その一方で、新たな疑問が湧く。

「どうして、私とベアトリーゼさんのことを」

 

「私は調べものが得意なの。貴女とビーゼの出会いについても、ビーゼが貴女に命を救われたことに深く感謝していることも、よく知ってるわ」

 ロビンはビビを冷たく見つめ、

「本来なら、貴女の“使い途”はたくさんある。アラバスタ王の一人娘。ネフェルタリ家唯一の後継者。そして、若い女性ということ。だけど……」

 少しだけ首を傾げてこめかみを指で揉む。

 

「貴女には()()ビーゼを助けてくれた借りがあるし、ビーゼも“贈り物”をするほど、貴女を気に入っているようだから……そうね。バロックワークスの計画が完了するまでの間、貴女の好きにさせてあげるわ」

 その物言いを、ビビは軽侮と受け止めた。

 

「……ベアトリーゼさんは貴方のことをよく語ってくれたわ。自慢の親友だって。過酷な運命にも屈しない女性で、誰よりも賢くて、誰よりも強くて、優しい人だって。話を聞いて、私もそう思ってたわ。ベアトリーゼさんの友達なら、その通りなんだろうって」

 ビビはロビンへ向け滔々と語り、

「でも、ベアトリーゼさんの勘違いだったみたいね」

 唾を吐きかけるように言った。

「あんたは最低よ」

 

「気丈な子ね」

 ロビンはビビの挑発に乗らず、小さく息をつく。

 碧眼にどこか憐れみを湛えて。

 

 国を救おうと奔走するビビに、ロビンは幼い頃の自分を重ねていた。

 世界政府に殺されそうになっている師と母と同胞を、海軍に焼かれようとしている故郷を、何とかして救おうと奔走したあの日の自分を。

 

 自分は救えなかった。母も師も同胞達も故郷も。あまつさえ、自分達を救おうとした親友まで命を落としてしまった。

 

 この娘も自分と同じ運命を辿るだろう。

 

 “彼”は冷酷非情で冷徹無比だ。

 アラバスタを乗っ取る時、ネフェルタリ家を根切りにするはず。あるいは……国権奪取を正当化すべく、ネフェルタリ家の正当継承者ビビを妻にする可能性もあるかもしれない。

 いずれにせよ、ビビにとって幸福な未来はない。

 

 過酷な人生を歩みながらも決して損なわれなかった、ロビンの最も高貴で美しい心の部分が酷く痛む。

 自分を取り巻く全てを救おうと奔走する少女から、全てを奪い取ろうとしている自分を強く恥じる。

 

 同時に、ロビンは決して諦めない。

 必ず、ネフェルタリ家が秘蔵するポーネグリフを読み解く。母達が知る事ができなかった真実を得るために。そのためなら、この国とこの健気な少女を犠牲にする覚悟がある。

 

 ビーゼは私を非難するかしら。それとも、理解してくれるかしら。

 

 ロビンは自分を睨み据えている少女へ、告げた。

「……ビーゼが助けてくれると思っているなら、諦めなさい。あの子が来ても、この国を救うことは出来ない」

 

 どこか慰めるように、優しさすら感じられる声音で。

「ビーゼに出来ることがあるとすれば、それは貴女がこの国の滅びに巻き込まれないよう、助け出すこと。ビーゼは貴女や貴女の大切な人達を必ず救出するわ。自分の命を顧みずに」

 かつて自分を逃がすためにたった一人で海軍へ挑んだように。

「でも、それがビーゼの限界よ。貴女は救えても、この国は救えない」

 

 ビビは強く拳を握りしめ、

「……たとえ、あんたの言うことが全部正しくて、その通りになるとしても」

 ロビンを睨みつけながら宣言する。自身の全てを込めて。

「私が諦める理由にはならないっ! あんた達バロックワークスから、絶対にこの国を守ってみせるっ!!」

 

 ああ……ビーゼがこの子に肩入れするわけね。

 ゆっくりと深呼吸し、ロビンは腰を上げた。どこか羨むような微笑みをビビへ向け、

「健闘を祈るわ、御姫様」

 足音もなく部屋を出た。

 

 直後、ビビを拘束していた無数の腕が花弁となって散り消える。同じく、卓に突っ伏していたミスター・9がふがふがと呻きながら目を覚ました。

「ムゥ……あれ? 俺ぁいったい……」

 

「……飲み過ぎよ、ミスター・9。ミス・オールサンデーは退室されたわ」

 ビビは『ええ!? 俺ぁなんて粗相をしちまったんだぁ!?』と慌てふためくミスター・9を余所に、つい先ほどまでニコ・ロビンが座っていた空の席を仇敵のように睨む。

 

 あんたがベアトリーゼさんの親友だろうと、関係ない。

 この国を守るためなら。

 あんたもバロックワークスも……必ず倒してみせる。

 




Tips
バラティエ
 原作設定の海上レストラン。
 多様なギミックを持つ大型帆船。

はっちゃん。
 原作キャラ。
 はっちゃんが本名で、ハチがあだ名だったらしい。知らんかった。

サンジ
 原作キャラ。
 何の因果か、ハチと同僚に。

マタル・ラヒム
 オリ設定の店。名前はエジプト語で『慈雨』

ニコ・ロビン
 原作キャラ。
 ビビと対面中の心理描写は作者の解釈。異論は認める。

ビビ
 原作キャラ。
 ベアトリーゼの親友がバロックワークスの最高幹部だと知り、ショックを覚える。
 
 ※東の海から帰還した際、ミス・オールサンデーと出会った時に『ニコ・ロビンに似てる?』といった伏線を張り忘れていた。

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