汚いウマ娘を見つけたので虐待することにした 作:ラボアジエさん
みんな書いて…
私の家の近くで泣いている汚いウマ娘を見つけたので虐待することにした。
年齢は小学生程度に見える。
他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰ることにする。
急に見知らぬヒトミミに家まで連れて行かれるという恐怖に震えるウマ娘を風呂場に連れ込みお湯攻め。
充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくりゴシゴシする。
薬品で体中が汚染されたことを確認し、再びお湯攻め。
今度はその気になれば溺れさせることもできそうなほどに深い湯船に浸からせる。
これによりこの娘は、常に溺死の心配をしなければならなくなるのだ。
その為、甚大なストレスがかかるようになる。
風呂場での虐待の後は布でゴシゴシと体をこすり、
全身にくまなく熱風をかける。
その後、もちろんこんななりなのであるわけがないだろうが、それで困惑するのも含めて名前を聞くことにした。
「し、しんぼり、るどるふ、です」
なるほど、シンボリといえばシンボリ家は数ヶ月前に様々な汚職や不正が発覚し、壊滅したらしいが、
それに巻き込まれた所為であんなみっともないことになったという訳か。
つまり、このウマ娘、シンボリルドルフは『お嬢様』だったのだろう。
私たち庶民の暮らしなどしたことがないのだろうな。
……虐待が捗りそうだ。
その後に、シンボリルドルフはお腹が空いているようだが、まだご飯を作れていない。
そこで、私にはとてもじゃないが生では食えない鮮やかなオレンジ色をした円錐型の物体を生で食わせる。
シンボリルドルフは苦味とえぐみで泣いているが、なんとか我慢して食べているようだ。
ご飯が炊けたので、先程作ったお味噌汁とおかずと共に、シンボリルドルフと食べる。
虐待をしてくるヒトミミと一緒にご飯を食べるという嫌悪感は、半端なものではないだろう。それもあってか、まだ箸に手をつけていないようだ。
なので、強制的に食わせる。
──どうした?食べないのか?
「そ、その…あの…」
──疲れているんだな。アジとか、食べ難いだろう。
すかさずシンボリルドルフの横に行き、アジの塩焼きを食べやすくしてやる。
そして、伝家の宝刀『あーん』だ。
──ほら、これで食べやすくなったぞ。
そうだな、食べさせてあげた方がいいか。
「え、あの、大丈夫ですから、そこまでしなくても…」
──疲れているだろう?いいから。ほら、口を開けなさい。
「は、はぃ…」
そして、口へ運ぶ。
「んぐ…んぐ…おい、しい…」
ほう。強がるか、面白い。
だがあと数日もすればそんな気力も失うだろう。
食べ終わったので食器を片付け、布団を敷く。
あとはシンボリルドルフと一緒に布団に入り、
寝るまで監視して就寝。
勝手にシンボリ家壊滅させちゃった。
深夜テンション…ですかね。
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