仮面ライダーシノビ(ビルド) × 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~夢が始まり、虹が咲く場所~ 作:ラビラビfom
直大 「前回の仮面ライダーシノビ せつ菜 「うぉぉぉぉ!」
「 えっ!なにどしたの」
「感激です! まさかあのあらすじ紹介に出れるなんて これはもしかして夢ですか?」
「安心しろ、これは現実だ さぁ気を取り直していくぞ」
「 仮面ライダーシノビであり 天才 作詞作曲家 星奈直大が通う虹ヶ咲学園でついに せつ菜の正体が 元同好会メンバーにバレてしまう、その事実を知った元メンバーと侑と歩夢はある作戦を決行する ちなみに 俺は朝一に新曲をせつ菜に送ったんだ」
「あのときは急に送られたんでビックリしましたよ!」
「そういえば いつもどうやって作曲をしているんですか?」
「え? あぁそれはな ガッ ギュ ジャッ ジャ ジャン って作るんだよ」
「擬音ばかりでよく分かりませんが さすが天才ですね!」
「まぁ一言で語れないのが天才らしいからな」
「そして、色々ありせつ菜が逃げ出してしまう、俺も急いで追いかけて屋上につくのだが その時 謎の男がせつ菜の夢を笑っていた それに怒った 俺は夢とはいったいなんなのか説明するのだった」
「 あのシーンは熱かったですね!!」
「シーンって言うんじゃありません、その後 謎の男はスマッシュを呼び出し俺に襲いかかるように指示をだしたが」
「その時、変身!仮面ライダーシノビ ! いや~まさか生の変身を見れるなんて 感激ですよぉ! ! そのあとの分身の術や火遁の術 ! くぅぅぅぅ!燃えますねぇ!!」熱い語り
「そうして 優木せつ菜 復活 からのライブをし、 そのライブに魅了された2人の女子生徒は.......」
「 さぁ 気になる 第4話どうぞ!!!」
「あ…最後まで言いたかった…」
「そう高く~」
「わぁ•••••••••」
屋上から聞こえてくる歌に、盛り上がってる皆を見て••
「アハハッ♪」 太陽に向かって笑顔で手を伸ばす
自分も未知なるミチにチャレンジしてみたいってそう思ったんだ
……………………………………
優木せつ菜のライブから 週末を挟み 水曜日になっていた
あれから虹ヶ咲学園内では2つの話題で持ち切りだった
あの謎のスクールアイドル優木せつ菜が復帰したことやライブの感想などを言い合ったり、そしてもう1つは 謎のヒーロー 仮面ライダーシノビについてだった
「いや~それにしてもあの謎のヒーローいったいなんだったんだろうな 名前とかあんのかな?」
「あぁその謎のヒーローの名前あるみたいだぞ」
「まじで!」
「なんでも仮面ライダーシノビっていうらしいんだ」
「へぇ~ 仮面ライダーっていうのか!」
「でもなんで名前なんて分かるんだ?」
「自分でそう名乗ったっていう噂らしい」
「噂かぁ~」
この男子生徒たち3人は謎のヒーローの話題でいっぱいだったが近くに座っていた2人の女子生徒は別の事で頭がいっぱいだった
虹ヶ咲学園内のベンチに座り、愛と璃奈は考えていた
「……どうする?」
あのライブから愛は、スクールアイドルに興味を示していた
「やってみる?」
璃奈に問いかける
その問い掛けに璃奈は考えていた。はんべんを撫でながら
「ニャー」
「愛さんはやってみたい!」
愛はもう決まっていた。
そして璃奈もそれに呼応するかのように
「……私もやってみたい」
「えへっ♪」
「そうと決まればスクールアイドル同好会に行かないとね♪」
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放課後 部室
今、スクールアイドル同好会のメンバーは部室を使うため掃除をしていた
「おりゃあああぁぁぁぁぁ!!」
「負けませんよ先ぱぁぁぁぁぁいっ!!」
侑とかすみは雑巾がけをし、
歩夢とエマが床をモップがけをしていて、しずくは窓を雑巾で拭いていた
せつ菜と彼方は他の部室から余った椅子をもらい部室に戻ってきた
「余ってる椅子、貰ってきましたよ。」
「おぉ~綺麗になったねぇ~!」
せつ菜はある疑問を口にする
「そういえば、直大さんは?」
そこで雑巾がけが終わった侑が答え、歩夢も続く。
「まだ来ていないみたいなんだよね」
「連絡も無いし…」
すると、かすみが
「もしかして、サボりですか!!」
「直大に限ってそんなことはないと思うけど……」
…………………………
一方
俺は今なにをしているでしょう
そうです 戦ってます スマッシュと
「ハッ!」
ジャキーン
ニンコマソードガン、ソードモードで斬撃を繰り出し、針のような鋭利な装甲のスマッシュ、ニードルスマッシュを吹き飛ばした。
「よーし かすみのライブで浄化されたボトルで」
ソードガンのスロットにパステルイエローカラーのボトルをセット
『 王冠!』
「王冠?まぁいいや それ! 」
「……………」
ボトルの能力を使ったのだが
王冠が天から降ってきた
「…………え? 王冠が降ってきた?」
シノビは王冠を拾った
「 えっと これでどうやって戦えば……」
そして考えた
「あ! そうだ キング○ルール の技みたいにやれば」
どっかの某スマ○ラで使う技のようにやろうとするが
「よぉし やるぞぉ ! ってあれ?!いない」 キョロキョロ
なんと 考えている間にスマッシュに逃げられてしまった
「もしかして?逃げられた…… うそぉぉぉん!」
声だけが響いた
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♬ 虹色Passions
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今、直大はスマッシュとの戦いが終わり (逃げられた) 同好会の部室に向かっている
「はぁ…まさか逃げられるとはな…」
「それにしてもこのボトルから王冠がでるなんて」
ポケットからボトルを取り出しさっきの戦いを思い出す。
正直このボトルの能力をどう使うのが正解なのか分からん。
まあそれより。
「さっきのスマッシュもそう遠くは行ってないはず」
「被害が出る前に見つけないとな…」
「まぁスマッシュがどこに出るのかは これにかかってるってわけだな」
あのときベルトと一緒に送られた ビルドフォンを取り出す
説明しよう このビルドフォンにはスマッシュを感知する機能があるのだ
「あれ? ホッシーじゃん!」
などと 説明していると、宮下と天王寺と出会った。
「おう! 」
宮下と天王寺に軽く会釈をしたあと、ふと疑問に思ったことを口にする
「そういえば、なんで2人で部室棟に?」
宮下だけならともかく 天王寺と一緒だから珍しいなと思っていると
「スクールアイドル同好会に行こうと思って」
「同好会に何か用でもあるのか?」
「うん!あたし達スクールアイドル始めようと思っててさ」
「えっ!あたしたちってことは天王寺も?」
「……うん」
「そっか…いいじゃん 歓迎するぜ」
「なんでホッシーが歓迎するの?」
何も知らないため宮下が当然の疑問を口にする
「それはな最近俺も同好会に入ったからな」
「え!そうなんだ! ってことはホッシーもアイドルに?」
「いや 俺は同好会のマネージャーみたいなもんだ 主に作詞作曲とかな 」
「へぇ~ 凄いじゃんホッシー!」
「……すごい」
「そんなことないって それより早く行こうぜ」
「そうだね!」
俺たちは早速同好会の部室に向かった。
…………………
同好会メンバーは掃除が一段落した頃
歩夢がふと周りを見て呟く。
「とりあえずこんな所かな?」
「まだですよ? 最後に~」
そう言うとかすみ部室から出ていき
それに釣られて他のメンバーも出ていく
そして かすみは同好会のネームプレートを見せつけるようにドアに引っ掛けた
「ムフフ」
「ようやく復活だね♪」
「はい! サボり魔の先輩はいないですけど スクールアイドル同好会! 始めまーす!」
とかすみが高らかに宣言したその時
「おーい!」
『 ん? 』
かすみの言葉と被るように声がする。
声がした方を見てみると
そこには 直大と手を大きく振っている女子生徒と小柄な女子生徒がいた
「いや~すまん 遅れた」
「まったくぅ~何回遅れば気が済むんですか!」
かすみがプンスカ起こっていた。
「ほんとごめんって 新入部員連れてきたから許して」
「新入部員?」
「あぁ紹介するよ」
「ちーす!情報処理学科2年!宮下愛だよ!」
「1年、天王寺璃奈••••••です。」
すると 侑と歩夢は何か思い出したように呟く。
「あ!」
「この間の…」
すると宮下も何か気づいたように
「お!2人共同好会に入ってたんだ!」
「えっ!なに君たち知り合いなの?」
「前にちょっとね! 」
「へぇ~ 世間は狭いねぇ」 しみじみ
すると、せつ菜が俺と宮下を交互に見ながら質問する。
「あの……お2人はどんな関係で?」
「俺と宮下はどんな関係か…ライバル?う〜んなんか違う気がするなぁ」
と考えていると
「あたしとホッシーの関係はあたしがボケでホッシーがツッコミ担当!」
「誰がお笑いコンビの相方だよ」
名お笑いコンビの誕生の瞬間である
直大以外の同好会メンバーは関心するように手を叩く。
「「「「「……おお………」」」」」
パチパチパチパチ
「いやパチパチパチパチじゃないから やめてほんとに」 切実
「……息ピッタリ」
「アハハっ♪ ホント最っ高!」
「はいこのお話はおしまいね」
そういい強制的に俺はこの話を終わられせた。
「それにしても最近直大って知り合い多いよね」
「え? そんなことないと思うけど」
「いいや特に女の子の知り合いが多いと思う」 絶対的意思
「確かに……」ジー
「言われてみればそうですね もしかしてたらし?」 疑いの目
侑、歩夢、かすみが何か凄い目で見てくる。
「そんなわけないだろ たまたまだ」
「ほんとですかねぇ~」
まったく俺がたらしなわけないだろ その疑いの目やめい あ…あと歩夢さん目が怖いです…目が た…助けて生徒会長!
そう思いせつ菜に念を送っていると
「まぁまぁその辺で」
念が通じたのかせつ菜はこの話を止めてくれた
さっすが我が救世主!
「話をもどしますけどお二人はどうしてスクールアイドルに?」
せつ菜が疑問を口にした
「ああ。実は愛さん達この前の屋上のライブ見て、何かドキドキして来ちゃってさ〜!」
そう言うと、せつ菜は頬を赤らめた
そして、侑は宮下の両手を握り
「分かるよ!トキメいちゃったよね!!」
「うん!そうそう!」
「本当に…凄かった。」
近くにいた近江先輩が微笑み、
せつ菜が頬を赤らめながら感謝を述べる
「あ…ありがとうございます」
「 「 うん 」 」
「という訳で2人共入部希望です!」
その後かすみとエマ先輩が反応をする
「おぉー!」
「大歓迎だよ〜!」
「やるからにはバッチリ頑張るし、皆の事も手伝うよ!ところで、スクールアイドル同好会って何するの?」
『 ………え? 』
その疑問にせつ菜が歯切れ悪そうに答える。
「えーっと••••••実は今、それを探してる所でして••••••」
「ん?」
─ さぁてどうなる事やら─
続く…………
第4─1話でした
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