仮面ライダーシノビ(ビルド) × 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 ~夢が始まり、虹が咲く場所~   作:ラビラビfom

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璃奈 「前回の虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 with 仮面ライダーシノビは~」


直大 「え、ちょっ、まさか天王寺まで勝手に始めるなんて……」 絶望顔


「これ言ってみたかった。璃奈ちゃんボード [てへぺろ~] 」


「………あ、うん↓ さぁ気を取り直していくか↓」


「仮面ライダーシノビであり天才 作詞作曲家 星奈直大が所属している虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会で天王寺がなんとジョイポリスにてライブをすると宣言する!」


「そのために私は皆に協力して貰って特訓を始めた。今回は出来ないからやらないは無しだから!」


「いい感じに練習をしていた天王寺だったが ある日自分の表情が変わってないと認識してしまい天王寺は、逃げ出してしまう。」


「その弱みに付け込まれた私は怪物 (スマッシュ)へと変わり果て暴れてしまった。」


「でもそんな暴走した私をシノビさんや同好会の皆が救ってくれた……皆、ありがとう」


「その後、天王寺はある物をひらめき開発を始めるのだった。」


「その名も 璃奈ちゃんボード!」 テッテレテッテッテェー


「なぁ…そのBGM怒られないか?某テ〇ビ〇日に?」


「大丈夫、局は一緒だから 璃奈ちゃんボード [ 心配無用 ] 」


「え、局? なんの?」


「……………………………」



「…さぁ気になる第7話に行く…
璃奈ちゃんボード [ ワクワク ]」


「え、ちょっ、なんで誤魔化しt──────






7─1話 ~妹、現る ~

 

 

 

 

〈彼方ちゃんはいつも全力です。

週5日のアルバイトも、お料理を作るのも、世界一大好きな遥ちゃんの笑顔が見られるなら、ドーンとこいだよ!〉

 

 

 

そして、今彼方ちゃんは、ロボットみたいなのに追いかけられています。

 

 

ウ オ゛オ゛オ゛オ゛オ ォォォ!!」 ←全力疾走中

 

 

 

 

なんでこうなってるのかと言うと、この日はバイトがあってね~その帰りにロボットみたいなのに出会って急に追いかけられているというわけなんだぜぇ~

 

 

 

 

 

あ、解説してる場合じゃなぁぁぃぃぃい!

 

 

 

 

~~~~

 

 

 

 

 

 

「ふぅ~ここまでくれば大丈夫。」

彼方はある路地裏の所まで来て、その場でしゃがみ込み、身を隠した。

(はあ……バイト終わりにこんな走ると思わなかったよ……)トホホ

 

 

「………」

 

「ん?」

 

彼方の耳に足音のようなものが聞こえる。

だが気の所為だと思うことにする彼方。

 

すると、さっきまで聞こえていた、足音が聞こえなくなった。

 

(やっぱり気の所為だったね~~)

 

安堵の息を漏らす。

 

 

もう大丈夫だと思い、何の気なしに後ろを振り返った。

すると──

 

 

「?」

 

彼方の目の前に首を傾げたロボットが彼方と目線の高さを合わせるようにしゃがみこんでいた。

 

 

 

「で、出たァァァ~!

 

 

「! スクールアイドル 発見」

と機械音のようなぎこちなさで言うロボット──ガーディアンは逃げ出す彼方を追いかける。

 

──────

 

 

 

 

 

「なんで彼方ちゃんばっかり追いかけるのぉぉ~」

 

全力疾走中 Part2

 

彼方は今出せる力を振り絞り全力で駆ける。

 

 

だがその全力の走りも虚しく、いつの間にか複数に増えていたガーディアンに結局取り囲まれてしまった。

 

(あぁ……これ…やばいかも……)

 

彼方、絶対絶命のその時、

 

「よっと!」

 

ある銃声音と共に、彼方の右耳の方へ銀色の弾が通る。

 

 

「へ?」

 

その銃弾が彼方の目の前に居た、ガーディアンへと命中する。

命中したと同時に紫のマフラーをたなびかせながら、彼方の前へと現れる。

 

「どうやらガーディアンだけみたいだな」

目の前に居るガーディアン達を見てそう呟くのは───

「仮面ライダー……」

 

過去に助けられたことのある、紫と黄色の目をした忍者──仮面ライダーシノビだった。

 

すると、シノビは彼方の方へ振り返り、言う。

 

「怪我はないですか?」

「うん。彼方ちゃんは大丈夫だぜぇ!」

「なら早く安全なところへ!このe (はっ!危ねぇ~あやうく先輩の苗字呼ぶ所だった……) 」

 

「この?」

 

途中で言いかけて辞めるシノビに彼方は首を傾げた。

対してシノビはどこか焦るように告げる。

「こ、こ、この先右折した所にコンビニがあります。ので!」

 

それを最後にシノビは、ガーディアンの元へ駆け出して行く。

 

 

 

「え、カーナビ?」

シノビの発言にまたも首を傾げる彼方であった。

 

──────────────────────

 

 

 

♬ 虹色Passions

 

 

 

──────────────────────

 

コツコツと足を立てながら階段を上り、自分の家である玄関へと足を運んだ。

「はぁ……」

 

ため息を零す彼方。

今日はいつもに増して疲労した。

まさか……あんな目に遭うなんて思いもしない。

 

勉強に同好会にアルバイトを器用にこなす彼方でもさすがに今回は堪えたようだ。

 

 

「ただいま~」

 

玄関を開け、自宅へと足を踏み入れる。

いつものように最初はリビングの方へとおもむき、帰ってきた旨をある人物へと伝えた彼方。

 

すると、どこか彼方と似ている、明るい茶髪のツインテール──そう 彼方の実の妹である近江遥が口を開く。

 

「あ、お姉ちゃんおかえり!いつもより遅かったね。」

 

「う〜ん…まぁ色々あってねぇ~」

「大丈夫?お姉ちゃん。疲れてる?」

 

バイト終わりに未知のロボットに追いかけ回された彼方はぐったりした様子だった。

 

だが彼方は妹に心配かけるまいとして、表情を明るくさせると口を開く。

「大丈夫大丈夫。さぁ~今からご飯作るね~」

 

ルンルンとした足取りで彼方はキッチンや冷蔵庫などがある台所へと足を運んだ。

 

 

「……………」

 

そんな彼方を心配そうに見つめた遥であった。

 

 

 

数十分後

 

 

 

「美味しい!」

 

 

彼方の振舞った夕食をテーブルに並べ、遥と彼方は食していた。

 

「そういえばお母さんは?」

「夜勤だから、もう出たみたい。」

 

彼方と遥の母は夜勤の仕事をしに出て居る。

勿論夜勤とは別に日中も仕事をしており、多忙なのだ。

そのため彼方が母の不在時に家事を担当している。

もっとも最近─いやここ数ヶ月、彼方が家事をすることがほとんどだが。

 

 

 

「そうなんだぁ••••••。あのねお姉ちゃん!今度の日曜日、ライブに出る事になったんだよ!」

 

このライブというのはスクールアイドルのライブのこと。

 

そう、彼方の妹─遥も同じスクールアイドルだ。

ただ彼方と違う点はソロではなくグループだという所。

 

遥の通う学校─東雲学院にあるスクールアイドル部でグループで活動を行っているのだ。

 

 

「本当!?凄〜い!何処で何処で!?」

 

椅子から立ち上がり、前のめりになりながら、自分のことように喜ぶ彼方。

「お台場のヴィーナスフォート••••••私センターに選ばれて!」

 

「遥ちゃん!最前列で見るよ!凄いな〜!東雲学院のスクールアイドル部のセンターなんてぇ〜!頑張ってたもんね〜!」

そう言われて、照れ臭そうにする遥。

「えへへ♪私もお姉ちゃんのライブ、見てみたいなぁ〜!」

 

「彼方ちゃんも早く遥ちゃんに見せたいよぉ〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日の夜……彼方は、遅くまでノートにライブ衣装のデザインを書いていた。

 

その姿を心配そうにベットの所から見ているのはもちろん遥である。

 

 

「……………」

 

 

 

翌日の朝、遥は姉の彼方が居る台所へと足を運び、あいさつをしに行く。

 

 

「おはよう!お姉ちゃん!」

「おはよ〜!今朝は随分早いねぇ〜!」

 

いつもより、遥は少し起床したのだ。

「うん!手伝おうと思って。」

 

それを申し出に彼方は笑顔を浮かべる。

だが、彼方は遥の申し出を断った。

「いいよいいよ。遥ちゃんはゆっくりしてて?」

「でも…」

「もうすぐだから、待っててね?」

 

そう優しく宥める。

 

すると、遥はなにかを決したように告げた。

 

 

「••••••お姉ちゃん!あのね!今日お姉ちゃんの同好会、見学しても良い?」

 

「?••••••わぁ〜!!大歓迎〜!」

 

─────────────────

 

※※※※※

 

 

 

 

その日の放課後──

 

俺、星奈直大の居る、スクールアイドル同好会はある人物がこの同好会にやってくるらしく、その歓迎をする準備をしていた。

 

そのある人物というのは、近江先輩の妹─近江遥さんだ。

 

よく近江先輩が妹さんの話をするから、妹がいるということは知っていたけど、まさか内の同好会に尋ねると、今朝聞いた時は、びっくりしたよ。

 

まあこういう時は ジャパニーズ お・も・て・な・しの精神で歓迎しよう。

 

今、部室には俺含む、朝香先輩、宮下、桜坂、かすみの五人が椅子に座り、軽い話し合いをしている。

 

ちなみに侑、歩夢、せつ菜、近江先輩の4人は妹さんを迎えに校門の入口のところに行ってる。

 

 

 

 

「彼方先輩の妹とは言え、敵情視察に来た事に変わりはありません!!ここは如何に我々が圧倒的ダークホースのスクールアイドルであるか、見せ付けてやりましょう!!」

 

そう言いながらかすみはボードをバンッと叩く。

叩かれたボードにはデッカーい文字で。

 

 

先手必勝

 

と書かれていた。

 

 

(ダークホース? 暗黒馬…………馬……はっ!まさかやっぱりかすみは馬だったのか!やっぱり君の愛馬が ズキュン バキュン と走り出しちゃうんだな!)

は?

 

我ながらアホみたいなこと考えていると、桜坂がかすみに意見する。

 

 

「あのぉ〜。スクールアイドルはライバルであっても、敵ではないのでは?」

 

確かにそうだな。

 

 

だがかすみは間髪入れず否定する。

「いいえ!敵です!」

 

言い切っちゃったよ。

そんな即答で言わんでもいいだろうに

 

「しかも相手は1年生なのに!ネットでちやほやぁ••••••じゃなくて!注目されてて羨ましい!いや悔しい!!」

 

本音がダダ漏れだな…はあ……

 

 

「そう思うでしょ!?しず子ぉ!!」

「えぇ••••••私は別に。」

 

「そこは悔しがってぇ!!」

 

同意を得れないかすみであった。

 

 

「おー!かすみん、燃えてる〜!」

「我々が東雲学院のスクールアイドル部に負けてないって事を、部長のかすみん自ら証明してみせます!!」

 

 

「かすみが…部長…だと……」

 

信じられない目でかすみを見つめながら言うと、かすみの逆鱗に触れたらしく、異議申し立てをする。

 

 

「なっ!なんですか!その信じられないみたいな目はぁぁ!!」

 

「いや~ねぇ……」

あんま部長ぽくないというか…

大体アホの子かすみに務まるのかね。部長。

てかそもそも、部長なんて決めてないだろ。

 

「オッホン、かすみんはれっきとした部長です!」

「自称ですけどね…」

 

「ムッ!しず子は黙ってて!」

 

 

すると、朝香先輩が確信めいたことを言う。

 

「でも実際、知名度に関してはウチと東雲学院じゃ、天と地程の差があるわよ?」

「うぐっ!!それを言われると••••••」

 

 

そうなんだよなぁ……

 

「校内では、割りと有名になって来たんだけどねぇ〜」

 

「割とな……」

 

宮下の言う通り、この学園内だけであるなら、まあまあ名を知れてきてはいる。

 

でも外を出ると、虹ヶ咲学園 スクールアイドル ドウコウカイ? ナニソレオイシイノ?となってしまうのが今の現状だ。

 

 

もっと知名度上げるにはどうしたらいいか考えなきゃなぁ……

 

そう考えていると部室が開き天王寺とエマ先輩が四角い箱を持ってきた。

 

 

「ティーセット借りて来たよ〜!遥ちゃんに会うの、とっても楽しみだねぇ〜!」

 

「うん。天使みたいで可愛いって、彼方さんがよく言ってるし。」

 

あーたらも天使でっせ。

大天使であり大聖母のエマリエル先輩に

見た目は小柄でキュート、頭脳は天才 、その名も天使天才 天王寺!でリナえもん!

 

「可愛さでは負けませんよぉ!!」

かすみは負けじとアピールする。

 

「よぉ〜し!愛さんも気”合い”入れちゃおうかな!愛だけに!なんてね!あはははは!」

 

 

「……………… 」

 

なんかすっごい微妙な顔してる朝香先輩。

お気持ち、お察します。

 

 

 

───────────────

 

 

それから数分後、侑達が部室に戻ってきた。

もちろん妹さんを連れて。

 

「こ、近江遥です!よろしくお願いします!」

 

そんな妹さんに

桜坂から宮下、朝香先輩、エマ先輩、天王寺が続くように挨拶する。

 

 

「こちらこそ、よろしくお願い致します」ニコッ

「楽しんでってね〜」

「よろしくね」

「待ってたよ〜」ニコッ

「よろしく。璃奈ちゃんボード [ にっこりん♪ ] 」

 

最後に俺が挨拶をした。

 

「よろしくな。」

 

 

すると、近江先輩の妹さんが「あっ」と何か思い出したようでそれを口にる。

 

「あれ? あなたがもしかしてお姉ちゃんが言ってた天才作詞作曲家の星奈さんですか?」

 

「え、天才?」

 

「そうだよ遥ちゃん~。彼が天才作詞作曲家の星奈直大君だよ~」

 

「あの~天才は辞めて下さいって」 (切実)

「えぇ~事実なんだけどなぁ~」

 

 

いや俺が天才を名乗るとか2万年早いって

 

 

「フフッ さぁ 行こっか。」

「そうだな」

 

 

そうして侑の発言で俺たちは、練習するため部室を出た。

 

 

 

 

ただ1人置いて

 

 

 

 

「フッフッフッフッフ…」

 

 

「初めまして〜☆ あなたのかわいいはここにいる!スペシャルスクールアイドルこと、中須かすみで〜す☆ 今日はかすみんに会いに来てくれてありがとう〜♡」

 

 

かすみが超絶ぶりっ子であいさつを決める。

のだが、その場はシーンと静まり返っている。

 

 

「うえっ!?」

 

というか、この部室にはかすみ以外、誰1人として居ない。

 

 

「ちょっとぉぉぉ!!!置いてかないでくださいよぉぉぉ!!!」

 

 

※※※※

 

 

そして、場所は変わり、宮下と近江先輩が走っている所を俺と侑、妹さんが見ていた。

 

 

「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!」ダダダ

 

「タッタッタッ! 」

 

 

「おーい!!遥ちゃーん!!」

「はーい♪」

 

走っている最中、妹さんに大きく手を振る近江先輩。

なんて言うか…今日の近江先輩はキレが違うな。

やっぱり妹さんがいるから、一段と気合いが入っているんだろうな。

 

ほら、近江先輩ってどちらかというと、練習中も寝るような人じゃん?

 

そんな近江先輩の走る姿を見た、妹さんは、驚いたように呟く。

 

「お姉ちゃんがあんなに早く走るなんて…」

 

「うん。同好会の活動が再開してから、彼方さんすごく頑張ってるんだよ」

 

「そう…なんですね…」

 

「「?」」

 

妹さんが何か考え込んでるようなそんな風に見えた。

気の所為か?

 

 

 

 

またまた場所は変わり、西棟屋上にて

今、近江先輩の背中を歩夢が押していた。

 

「うおおおおお〜〜〜〜〜!!」

 

「彼方さん!良い感じです!昨日より出来てる気がします!」

 

 

「うおおおお〜〜〜〜!!」

 

「もう少し押しますね。」

 

 

ベキッ ベギッ

 

「え、今やばい音鳴ってなかったか?」

「そうかな? 気のせいだよ。」

 

えぇ……

 

 

 

※※※

 

 

それから近江先輩は腕立て伏せを始める。

 

 

「うおおおおおおお!!」

 

「すごい彼方さん!今までで1番低い!」

 

「うぐぐぐぐ…」

 

「頑張れお姉ちゃん!」

 

「グハッ………」

 

 

どうやら力尽きたみたいだ。

因みに隣で宮下も腕立てをしている。

 

 

「ほっほっほっほっ」

 

 

「いや宮下すげーな」

 

なんつースピードだ……

 

※※※

 

 

そして、次はバランスボールに足を乗せ、プランクをしている。

 

ちなみに近江先輩がやっているバランスボールの後ろにかすみが立っていた。

 

 

その位置にいて大丈夫か?

 

 

「うおおおおおおおお!!」

 

 

「良いですね彼方さん!良い調子です!!」

「お姉ちゃん!頑張って!」

 

 

近江先輩を応援するせつ菜や妹さん。だがその時……

 

 

「ぐへぇ~」

 

近江先輩の足を乗せていたバランスボールからズレてそのバランスボールが見事にかすみへとクリティカルヒットした。

 

 

「ブベバッ!?」

 

 

あーあ…やっぱりそうなったか…

 

 

「おーい!かすみ大丈夫か?」

 

 

「……………」

 

「返事がない…ただの屍のようだ。」

 

 

「かすみんは、生きてますぅ!!」

 

「お、生きてた。」

 

「はぁ……」

 

ため息をつくかすみに俺は手を差し出した。

 

 

「ほら」

「 …ふぇ? …ハァ…全く 素直に心配してくださいよぉ!」

 

 

そう言いながら、かすみは俺の手を掴み立ち上がる。

その後かすみがなぜか頬を赤く染めながら言った。

 

「あ、あと// そういうのはナチュラルにやらないでください」

 

「え、どういう意味?」

 

「分かってないならいいです!」 プイッ

えぇ…俺なんかやっちゃました?

 

 

「? なぁ…今のどういう意味なんだ?」

 

 

「はぁ……直大は乙女心が分かってないね。」

「うんうん」

 

となぜか侑と宮下に呆れられた。

 

「乙女心? ……」

 

う〜ん……さっぱり分からん

 

そして、まとめるようにせつ菜が言う。

 

「では今日の練習はここまでにしましょう」

 

 

三者三様それぞれ返事をし、部室に戻った。

 

 

 

 

 

 

そして、これから部室で近江先輩の妹さんの歓迎会が始まる

 

 

 

 

※※※※※※

 

 

スカイの研究室

 

 

 

 

 

「スクールアイドルを襲えば。彼の心を壊せると思ったんだけど やっぱりガーディアンに襲わせたのがダメみたいだねぇ」

 

 

「まぁいいさ…次はスマッシュでやってみますか」

 

 

───────

 

 

 

 

続く………

 






お待たせしまた。


次回は、明日投稿予定です。
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