「まさかここまでとは……」
世界政府最高権力者、五老星が集まる部屋――その名が示す通りの『権力の間』に入れる者は多くない。
外に五人を守るための護衛こそ控えているが、それ以外に人の気配はない。
「数年はかかると思われていた復興が、驚くべき速度で進んでいる」
「おそらく商人時代のツテなのだろうが、主に東の海から多くの物資や人材の援助を手引きし、見事な差配をしている」
「……ちょうどいい足止めの理由になると思い、妨害も一通り試したが見事にかわされたな」
「聖地復興という観点で見ると頼もしいが……」
五老星たちが目にしているのは、先日の金獅子による襲撃以降のクロ――歴史上類を見ない『海賊』の客人による仕事の数々だ。
「奴の下につけた者達は?」
「各部署では無能、あるいはやる気なしと見られていた面々が送り込まれたようだが、その内数名は頭角を現し始めたようだ。現場の差配で、下手な幹部よりも成果を出し始めている」
「残る連中も、少なくともそれまでの部署より仕事をこなしている」
「これまでの指揮役が余りに無能だったのか、あるいは――」
「ふん。この報告の山だけで一目瞭然だろう。どうやら、いささか無駄に虫を飼いすぎたらしい」
「虫共の話なぞどうでもいい! 問題はクロだ!」
バンっ! と立派なカイゼル髭を蓄えた五老星――ウォーキュリー聖が机の上に広げられたクロの手配書を叩く。
「奴をこのまま放置はできん! これほどの能力を野に放てば、我らにとって強大な敵になりかねん! いや、もうなっているのだ! これ以上は……っ!」
「だが、このまま聖地に閉じ込めれば西の海の本隊が動きかねん。奴の事だ、万が一の用意はしているだろう」
海賊、キャプテン・クロ。
不倶戴天の敵でなくてはならない海軍、その上層部から信頼を勝ち得た世界最大の
手配書に写されている写真はかつての物と違い、金獅子との戦いの最中に撮られた物である。
かつてはなかった左目の上にうっすらと入った刀傷に、撮影したばかりの頃にはまだ残っていた幼さが完全に消え失せた表情は、すでに一端の海賊の貫禄が出ている。
だが、その手配書の下半分。
その首にかけられた金額の部分は、白紙のままだった。
「やはり、奴を政府に恭順させるのは難しいか」
「CP9に探りを入れさせているが、どうも奴は独自の勢力圏を持って我らと拮抗した状況を作る事を目的としているようだ」
「馬鹿な! そのような真似、断じて許すわけには――っ!」
「しかし、被害を抑え続けているのは間違いなくヤツの手腕と智慧あっての物。西の海の、東に匹敵するほどの安定ぶりも……ならば、あるいはその計画も……」
世界政府の食糧事情を一手に司る農務武神。シェパード・十・ピーター聖の言葉に一同は苦々しい顔をし、実際に単独でクロと言葉を交わしたウォーキュリー聖は息を吐いて気持ちを落ち着けた後に、小さく頷く。
「……今政府にいるどこの誰が指揮をとっても、これほどの成果は出せんかった」
「余計な真似を……。食料危機を煽れば、海軍に折り目を付けた上で非加盟国をいくつか呑み込めただろうに」
「だが、それ以上に加盟国の不満を抑え込んだのは大きい。奴の特異な才能は、捨て置いて良い物ではない」
クロの手配書の周囲には、その仲間と目される面々の手配書が並べられている。
そのどれもが総督のクロと同じく写真は撮り直されていて、だが賞金額の所は白紙のままとなっている。
「西の海の方はどうなっておる?」
「青雉が抜けた後も、協力体制を崩す様子は見られん」
「クロがいないのならば、その統制に隙が出るかと思ったが……『鋼刃』も含めて乱れがない」
「親衛隊が特にやっかいだ。奴らはクロに忠義を誓い、もっともその思想を受け継いだ連中。当然、クロの手腕もある程度は理解している」
「たかが商人の子供一人が、これほどの男となって世界政府に影響を与えるとはな」
武力を用いて潰そうと思えば手段はある。
だが、それだけの兵力を動かすだけの大義名分が薄かった。
内密に
「……奴の少年期は。スパングルド商会に入る前の事はなにか分かったか?」
「商会のあるファインステン島南部にある小さな小島に住み着いていた孤児――小舟に乗せて放り出された捨て子だったということだ。当時、同じ船で捨てられた孤児たちを率いて小さな集落を作っていたと」
諜報機関が調べてきたクロの過去――
そこに添付された写真に写っていたのは、崖にぽっこりと開いた洞窟だった。
「これは?」
「その時の住居というか、雨避けに使っていた洞窟だという事だが……信じられんことに内部はびっしり、床から天井まで子供の足型だらけだった」
「……クロか」
「であろうな。当時から相当足を鍛えていた事が窺える」
「覇気使いとはいえ、武器もなしに金獅子と渡り合える訳だ。奴め、武装解除などぬけぬけと」
大広場にクロが足のみで移動させた三隻の船は、今はもうない。
見栄えが悪いからさっさとどかすえという天竜人の要請に従い、クロが再びそれぞれを蹴り上げて海へと落としている。
「智勇兼備の将にして人心掌握に長けた優秀な政務官、か。先日の防衛戦のように、味方ならばこの上なく頼もしいが……」
「ジャルマック聖め、余計な事を……」
余りに稀有な才能ではある。
それこそ、なんとしてでも世界政府に取り込みたいほどに。
「私としては、奴の提示した条件は飲んでもいいと考えている」
「正気か、ピーター聖!?」
「……いや、儂も同意見だ」
「ウォーキュリー聖まで……っ」
元々クロという男を評価していた農務武神、シェパード・
先日クロと単独で問答を交わした法務武神、トップマン・ウォーキュリー聖。
天竜人の中でも最高の権力を持つ五人の中の二人が、海賊を認めるような事を言い出したことに、残る三人は目を剥いている。
「聖地内部で飼い殺す事はできなかったが、逆にいえば聖地内部に奴の思想が広がる事は決してない」
「うむ。そう考えると、外で勢力を持たせると言うのは悪くない」
「強いて言うなら、
「そんなものは後でどうとでもなる! 奴が天竜人という事は、その勢力圏は全て世界政府の直轄地という事になるのだ!」
クロという海賊を、策ではなく本当に天竜人として迎え入れる事に肯定的な二人に対して、残る三人は険しい顔で、
「だが、奴は一味幹部に同等の権限を与えろと言ってきておる」
「さすがに許される事ではないだろう!」
「……クロの下にいる者が、権力を乱用するとは思えんし、したのならば海軍や民衆にちょうどよい生贄を用意できる」
「待て、天竜人入りの話を流してから一部の王族からの金や奴隷といった物の上納が増えておるのだ」
「ここで下手に天竜人やそれに値する権限を増やせば、勘違いした虫が更に増える!」
「……むぅ……」
直接、駆け引きなしでクロと言葉を交わしたウォーキュリー聖は、逆にクロならばどういう手を取るだろうかと考え始める。
法務を司る彼だからこそ、政府の立場での策を考え付いたクロは類まれなる価値を持つ人材であると感じている。
それこそ、部下達に権限を与える事で一度取り込めば、少なくとも
「まさか、我らでここまで意見が分かれるとは」
「……であれば、御言葉を頂かなくてはな」
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
「総督、ゴア王国の大工ギルドより、職人の増援が到着したと海軍より報告が入りました」
「よし。メヌエット、海軍側には話を通している。北門前の駐屯地に待機している兵士と共に出迎えと現場の案内を」
「了解しました、総督。すぐに」
「ソマリ、天竜人から居住地問題以外で不満は入ってないか?」
「あ、はい、その、今ある食料の中に好みの物がないので早く調達してこいとの声がアチコチから……こちらが要望されている物のリストになります」
「ありがとう、拝見させてもらうよ」
ちくしょう
最近じゃ各国の王様連中が、『海賊が天竜人になれるのなら我らも』と、なんか色々物送って来てるらしいからそれで満足してりゃいいのに……っ!
(貴重な海鮮物が多いな。それにいわゆるブランド肉……まぁ、贅沢品の典型っちゃ典型か)
想定の範囲内だ。
一週間前に東と南の海の商会に、一通り過去に聖地で消費量の多かった食料の発注は出しているから、その返答を見てからでいいだろう。
「ちなみに、他に目立ったものは?」
「避難されている場所の家具や寝具が好みではない、などという声もありますが……その、特に……」
……あーーー。
このソマリって、ジェネッタに似たいい子だからなぁ。
こういう子が口ごもるって事は……。
「奴隷が足りないと?」
「はい。……おそらく、ほとんどの天竜人が……そう思われているかと」
アイツら死んでくれないかな、率直に言って。
ちくしょう、頑張れば頑張るほどやる気が失せるなマジで……。
「……確か、一昨日あたりにかなりの奴隷が届けられたみたいな事言ってはしゃいでいるカス――天竜人を遠くから見かけたんだけど」
「はい。ビタワ国国王より、多くの国民が奴隷として……はい」
「滅びてくれないかなホント」
おっとつい本音が。
というか、統治機構のトップが民衆を私利私欲で切り売りするなよ! どうなってんだワンピース世界!
ここって友情・努力・勝利の三本柱で構成されてるジャンプコミックスの世界だよね!?
気が付いたらヤングジャンプとかビジネスジャンプとか混じってない!?
尾田先生掲載誌移籍した!?
「送られてきた奴隷の数は、およそ1500名。現在、天竜人の方々の間で競りが行われているとのことです」
「……胸糞悪いが、少なくともその間は大人しくしているか」
少なくとも運ばれる所までは見ているだろう海兵達の士気も確認しておいた方が良さそうかな。
センゴクさんもおつるさんも、葬儀以降は海軍トップなのになんか妙に遠慮がちだし、細かい問題は言ってない可能性がある。
……いや。
いや、待てそもそもだ。
「ビタワ国って、確か
「……その」
やめてやめてその顔止めて。
聞かなきゃいけない事なんだけど聞きたくなくなる。
「突然の事態にやはり大規模な暴動が起こったようですが、国軍の出動により鎮圧されたと」
「暴動を起こした民衆は?」
「……全員捕殺され、生き残っている者は強制労働刑に処されていると情報が」
なにそれ奴隷の国?
……キノの旅あたりでありそうだな。
「周辺海域の治安が劇的に悪化しそうだな……」
「海軍に警告を促しておきますか?」
「……いや、止めておこう。さすがに現場の海兵達も動いているだろうし、越権行為もいい所だ」
(緊急事態とはいえ咄嗟に全軍の指揮取った海賊に越権行為もクソもねぇけど。……にしてもなぁ)
多分、裏社会で密入出国をシノギにしている連中が出まわるだろう。
その後やはり奴隷みたいな扱いを受けるとしても、国王が民を切り売りし始めるような国に居続けようとは誰も思わない。
……当然、残る財産を全て払ってでも逃げようとした人間を騙して天竜人などに売りつける連中も出るだろうし、労働力が欲しい少し大きめの海賊団なんかも狙うだろうが……。
(南の海の現兵力から考えると……純粋に数が足りん。事態の悪化は止められんだろうな)
「あの……」
「ん?」
「今、総督がされているのは、引継ぎの用意ですよね?」
「ああ。五老星と全軍総帥と元帥の謝罪の会談と、その後の声明発表を見届けたら西に帰る事になっている」
意外なことに、謝罪声明に対して五老星はかなり前向きになったようだ。
二日に一度は呼び出されて文面の打ち合わせ……ついでに世界情勢についてあれこれ雑談も挟むが、今の所打ち合わせは非常にスムーズだ。
(なんか色々献策を求められて答えるけど、ほとんど通らんしなぁ。天竜人とは本当に文化の違いを感じる)
「総督」
「ああ」
「どうか、残って頂けませんか?」
ソマリ、お前もか。
ジェネッタにも凄い言われるんだが……。
あとスパさんも。
で、スパさんの脛に一撃入れた後にヒナも同じこと言いやがる。
「それこそ、もし総督が天竜人になって頂けるのでしたら、私は私の全てを懸けて、貴方様にお仕えいたします……っ」
「待て、落ち着け」
やめてください。いや本当に。
地区本部海戦の時のアミス達を思い出す……。
「この執務室に務めている18名全員、同じ気持ちであります」
「自分が世界政府に付いた所で、情勢が改善することはないよ。ソマリ」
「……ですが」
いやまぁ、気持ちは痛いほど分かる。
俺も政府内部の情報収集も兼ねて出来るだけ多くの人間と関わってきたけど、少なくとも今世界政府を構成している役職持ちの大半より自分はまともだというマイナス方向の確信は確かにある。
ピンシャー卿のような、真面目に仕事をこなしている人が本当に珍しいのだ。
もっと言うのならば、権力を理不尽に振りかざさない人間がマジで十名前後いるかどうかというレベルだ。
(上に行けば行くほど、欲しい物は弱い所から奪えばいいって思想が強すぎる……。本当に統治機構なのか疑いたくもなる)
そんな組織の中で、この子やジェネッタのような『いい子』がやっていくのは辛いだろう。
正直、今すぐやめて適当な商会に勤めた方が絶対にいいと思う。
……いやでもそうすると、天竜人の不意打ち略奪の被害に遭いかねないのか。
うん。やっぱ革命軍とも違う、軍事力を持った第三勢力は必須だ。
「私、これまで仕事は全然できなくてっ。罵声と共に物をぶつけられるのが日課のようなモノでした……っ」
いや、俺に付けられた人員のほとんどに言える事だけど、アレは上というかシステムが悪い。
要領だけがよくて地力が低い人間ほど上に行きやすいままになっている。
スパさんこそ地の能力はあったけど賄賂やらゴマすりの方が得意なのはそうだし、他の連中なんて輪をかけてヒッデェもん。
(多分、この子もジェネッタも、危機感を感じて必要な事やろうとしたのを『仕事を増やす馬鹿』と思われたんだろうなぁ……)
やらなきゃいけないタスクを増やすくらいならば、ゴマすりや賄賂金稼ぎに時間を割く。
上に行けば行くほど。
そうでなくては、自分の身が危険になるからだ。
うーん、組織体制がすでにカス。
まぁ、上にいるのがチンカスなら仕方ないか。
「でも、総督は……総督の下でなら私は――」
「貴女もジェネッタと同じだ。上に恵まれなかったのもそうだが、自分の能力を正しく把握できていない」
えぇいしっかりしろ、お前さん達には出来る限りの事を教えた上で箔をつけてるじゃろがい!
ピンシャー卿を始め、見つけてきた有能組の後押しもあるんだから!
「ジェネッタは仕事の本質を捉える事に特に力を発揮する。今は私の補助という形で適度に仕事を振り分けているが、視点の切り替えを覚えれば、より広い範囲で能力を発揮できるようになるだろう」
強いて言うならあきらめの早さの改善が課題か。
ある程度掘ってから、「違うかもしれない」とすぐに違う所を掘り出す。
もう少し腰を据えるようになったら――いや、これはあくまで俺の視点か。
「ソマリ、貴女は一つの物事に集中することに長けている」
目を付けていた三人の中の一人。
ある程度形になった仕事を任せておけば、更に磨き上げてくれる貴重な人材だ。
ジェネッタといいソマリといいもう一人といい、なぜコイツらを冷遇した?
野心のないタイプだからむしろ信頼できる仕事仲間に出来る……としか俺には思えんのだが。
「だが、ある程度形になっている仕事ならばともかく、政府役人お得意の……ふわふわしている上からの要望をそのままふわふわと丸投げしたような仕事が来ると焦る癖がある。つまり、ジェネッタのようなタイプと組めば貴女はいい仕事をする」
世界政府お得意の分断が、組織内部に悪影響を及ぼしている典型だ。
単独で他人の足を引っ張る奴が上に行って、組ませることで何倍もの力を発揮するタイプがそのまま埋もれてしまう。
「周囲を見ていると、単独で嫌らしい人間がどうしても目立ってしまうだろうが、落ち着いて周りを見渡せば価値観の近い者は必ずいる。偶然とはいえ、この執務室がそうであったように」
この執務室に来たのは、性格に難がある者が多かったのは確かだけど、それでも矯正可能な連中が多かったのは不幸中の幸いだった。
ジェネッタには仕事を振り分けさせる立場を与えたことで、一番彼女に必要だった、彼女の言葉に耳を傾ける人間を得た。
ソマリはその特性を知るうえで、これまで触ってこなかった仕事とその全体を把握したために少しずつ落ち着きを得ている。
(クレックスは事務処理の基本を押さえ直し、ターキッシュは感覚に頼る癖を直して、下調べを含めた準備のやり方と連携を学ばせた。シャンマウ女史も同じく)
コラットは詰めの甘い所を補うためにペアを組ませて、ライコイは単独での仕事を段階踏みながら経験させて責任感と危機感の強化中。
他の子達もおおよそ……。
……うん、俺仕事した! めっっっちゃくちゃ仕事したぞ!!
俺が抜けた後も復興作業はまだまだ続くからこの部署自体は残るだろうが、現状の問題点や今後の予想される展開は全て書き出してジェネッタに渡しているし、復興部署がある間にそれぞれに出した課題に取り組んでいれば多少の無茶ぶりならキチンとクリアできるようになるハズ!
(スパさんはいざという時には保身を優先しそうだから、後見人をピンシャー卿やピレニーズ卿に頼んである。万が一何かが起こっても、身の安全は確保できる体制を整えてある)
「大丈夫。私が抜けても、貴女達は上手くやっていける」
トラブル回避のために必要なのは足の引っ張り合いでも出世でもなく、情報の共有を始めとする連携だと覚えてくれれば君達レベルならどうにかなる。
「無論、余計な
全力で
復興が終われば、君達も無事に聖地から出れるだろうし。
「さて……ヒナ、残る予定は?」
―― ガスッ!!!
「ええ、
「よし、まず報告の始まりが俺の脛への一撃だった事についての説明から始めてくれ」
「自身の引継ぎ作業もあって多忙な現状にも関わらず、朝から女性職員を口説き出す指揮役に個人の判断で制裁を加えておきました」
「スパさん、ちょっと広場を空けさせてください。こことここ、今からちょっと試合決定です」
「馬鹿やってねぇで準備進めろ! 合同視察の海兵や一般役人がそろそろ来るんだぞ!!」
うぐぇえぇ……。
そうだった、すぐに仕事始まるんだった。
いや、ここしばらくはぐっすり八時間、仕事が降って湧いた時でも最低五時間は寝るように調整してるから体力的にも頭の回転的にも万全に動かせるように体調は管理しているが。
(ちゃちゃっと片づけるか。このままいけば、来週終わり位までには聖地を出れるだろ)
……まぁ。
西の海に真っすぐ帰れるかは分からんけど。
2023/11/13追記
申し訳ないですが、次回投稿は少し遅れることになります
少し間をおいて気持ちを落ち着かせないと、展開に過剰なヘイトが入りかねないため少し展開を見るのも含めてクールダウンを置きたいと思います
いつも楽しみにしてくださる読者の皆様には誠に申し訳ないのですが、ご了承いただければと存じます
12月中には更新いたしますので