[Minecraft] 俺はスティーブ、クラフターだ。 作:えだまミィカン
戦闘回とか銭湯回とか入れたいな
「スティーブ君!吸血鬼になれる仮面だよ!買ってみよう!」
「いらねえよ!そんなもん!」
俺は武器が並ぶなかでばっさりとそう答える。そんな奇妙な物は買いたくない。
俺達は赤鬼が教えた武器屋に居た。理由はもちろん武器を仕入れるため。遊びに来たわけではないのだ。
「おお!この矢を身体に刺せば…」
「マタル…お前はなぜ得体のしれない商品ばかり選ぶんだ…」
そう溜息をつきながら問いかける。
「ロマンだよ!ロマン!ここの商品異世界から来たのが多いそうじゃないか!」
マタルは目をキラキラさせながらそう答えた。確かにこの店には『本から飛び出した』としか説明出来ないくらい奇想天外な物が多い。先ほどの仮面や隕石から作ったらしい矢、空を飛ぶ装置に超人的な能力をつけるスーツ、魅力を感じる要素は結構ある。だが
「ドラゴン狩りには向かねえだろ!この商品!」
実用的かと問われるとそうでもない。
「仮面を使えばカリスマたっぷりの吸血鬼になれるよ!」
―吸血鬼になったら生活の方が不便だろ!
「この装置なら夢の三次元戦闘ができるよ!」
―対空戦じゃドラゴンの方が圧倒的に優位だわ!
「このスーツを着れば…」
―恥ずかしいだろ!命以外を失うわ!―
「そもそも玩具を買いに来たわけじゃないんだぞ馬鹿馬鹿しい」
話にならない。そう覚ると俺は別の商品棚へ移動した。マタルは商品を棚に戻すと慌てて後を追う。
そうしてたどり着いたところは防具のコーナーだ。皮製からダイヤモンド製まで様々な物がある。無論奇抜な物はどこにもない。
「おお!綺麗な鎧だねぇ…」
マタルはダイヤモンド製の鎧に釘づけになっている。値札を見ろ、値札を。
俺個人としてはダイヤモンドにあまりいい思い出は無い。あの時だってそうだ…ダイヤモンドは不幸の象徴だ。とりあえず試験の時に借りたような鉄製の種類を探すことにした。
板金鎧…
鎖帷子…
皮の防具…
メジャーな商品がいくつも並んでいる。
と、数歩歩いた時だった。
「うおっ」
誤って商品にぶつかってしまった。全身鎧がガタガタと音を立てた。まさかの事態に思わず冷や汗が出る。
「…危ねぇ危ねぇ、商品を傷つけるところだった…」
冷や汗流しながら鎧の位置を直した。店内照明が光の苦手な客層を考慮して弱めになっているからか、辺りは薄暗く視界が悪い。先ほどのように商品や棚にぶつかってしまうこともよくあることだ。
そのとき近くから呼びかける声がした。
「ちょっとアンタ…」
トゲが立ったような声だ、近くに居る人物ということで反射的にマタルの方へ向く。だががあちらはダイヤモンドの鎧を前に肩をガックリ落としているだけ。とてもイタズラを仕掛けてくるような気分には見えない。
「ちょっとそこのアンタ!聞いているの!?」
再度声がかかる。俺は周りを見回した。だが目に映るのはブーツとレギンスと兜だけ、あとはチェストプレート、店員はどこにもいない。
「ちょっと!どこ向いてんの!」
声が大きくなった。しかし姿は見えない。
「どこだ?」
「アンタの右側よ!」
俺は声に従い恐る恐る首を回す。そこには先ほどぶつかった全身鎧が腕を組んで突っ立っていた。
「やっと気づいたかのい!?」
どうやら声の主はこの全身鎧のようだ。幽霊の出る洋館に置かれているようなアレが今目の前で釈然としない様子でいる。
「お、おう…すまんすまん」
唐突に鎧に声をかけられ、目をパチクリさせる。向こうは怒っているようなのでとりあえず俺は謝罪をした。そうでもしないと相手も引き下がってくれそうにない。
「全く…だから人間は…」
鎧はぶつくさ言いながら身体を震わせ、陳列棚の奥へ去って行った。
「…アイツは人間じゃねえのか」
鎧のぞんざいな言い方に俺は思わずムっする。その時後ろからマタルが声をかけてきた。
「おやスティーブくん、アレは知り合いだったのかい?」
マタルは鎧が去っていた方向を向いてそうつぶやいた。離れたところで俺と奴とのやり取りを見ていたらしい。
「知らねえよあんな奴、な~にが『全く…だから人間は…』だってんの。お前だって人間だろってんだ!」
苛立ちがつのり思わず声が大きくなった。この世界に来てからか種族による能力差は何かとコンプレックスになっている。力仕事はゴーレムがトップだし長期労働に関してはあの無能なゾンビの方が上をいっている。俺の真骨頂である戦闘は‘生首‘がその地位を独占していると言ってもいいだろう。それらと比較して『人間』はあまりにも木偶の坊なのだ…
「…一応ここ公共の場だからね、静かにしようか」
だがマタルは柔らかい声でそうなだめた。といってもこちらの心境というよりは俺のマナー違反の方を考慮してのことだろう。
「ま、まあそうだがなぁ…!」
無意識に歯を食いしばった。悲観的に考え苛立ちがつのる。
「ファントムアーマーはプライドか高いからね…放っておきなさい」
「ファントムアーマーってなんだよ…ここの商品かぁ…?」
怒りを抑えながらも俺は問いただす。名前から防具の種類を彷彿させるが…商品棚に目を向けてもそんな名前の物は無かった。
「鎧に持ち主の魂が宿った存在だよ、さっきの人みたいなね。実はゴーレムの親戚みたいな物だけど…生前よっぽど未練が無いと成り得ないからね…自然とプライドが高いのが多くなるんだよ」
つまり言うところ先ほどの人物はファントムアーマーという人外で、人間ではない。そしてあの態度が種族故の持ち味らしい。
「あの姿は趣味じゃないんだな…というよりここにもそんな奴がいるのか!」
はっきり言って俺はプライドを無駄に高く持っている奴は嫌いだ。前の世界なら『特殊部隊のメイド』がブラックリストに載っている。もしこの世界で書き込む相手がいるとしたら、どう考えてもあの鎧野郎しかいないだろう。なんてこった…俺は思わずため息をついた。
「さあ、鎧探すよ、鎧」
マタルはいつもの呑気な様子で近くの陳列棚を探り始める。こちらの尊厳云々には無関心のようだ。その姿に俺はなんとなくイライラしているのが馬鹿馬鹿しくなった…
………
……
…
「やはり吸血鬼だ!仮面を買うんだ!」
「だからそれはいらねえっつてんだろ!」
マタルは気味悪い仮面を抱きながらしょんぼりしている。何故そこまで吸血鬼を押すのやら…
「だってあの値段じゃあ君は鎧はフルセット1人分しか買えないんでしょ?だったら吸血鬼になって身体能力を底上げしなくちゃ狩りに望めないだろう」
「嫌だってんだ!俺は人間のままで居たいんだぞ!」
俺の種族差別問題は棚に上げられ、今は金銭問題と言う名の壁にぶち当たっていた。俺の鎧が買えないのだ。畜生め…
詳しく話せば買えない事も無い。最近は安価かつ頑丈な素材が開発されたようなので今の収入でも楽々と鎧を購入することが可能である。だがその低価格の鎧には問題があった。
―人間用の規格が無いのである。
ハンター用の鎧は対レッドドラゴン戦を考慮してか装甲はあの巨大な鉤爪を凌げる様に厚く作られている。しかしそれだと重量が増す。鬼などの人外なら大した重さではないだろうが人間の俺だと話が違う、重すぎのだ。
「じゃあ、あの重い鎧を着て戦えるのかい?」
「ぐぬぬ…難しい…」
そんな物を身に着けて戦闘したら数分も持たずにダウンしてしまう。狩りの道具にするにはあまりにも非合理的だった。それなら軽い素材の鎧を選択したり人間用にチューンすればいいのだがそれだと多額の費用がかかってしまう。そうなった時は武器等を買うことができなくなり結局狩りに持ち込むことが適わなくなる。そして仮に大金叩いて鎧を準備したとして武器を作成しようにも同様の理由で難しい。嫌なご時世だ。
「『吸血鬼』になって人外用の規格を着こなす以外に予算内に止めるしか方法は無いよ?」
こうした理由もありマタルは吸血鬼になる手段を推奨してくる。
無論俺は拒否をした。『人間』という種族の非力さは俺にとってコンプレックスだ。それは今の今まで痛感している。だがそれが理由で人外を目指すというのは話が違う。
「俺は吸血鬼には成りたくないぞ!」
「存在が変わるのは大したことではないよー」
しかしマタルは取り合おうとしない。コイツには種としての誇りはないのか…ダメだ、相互理解は望めそうにない。この調子だと寝込みを襲われて無理矢理吸血鬼にさせられそうだ。初対面の相手を試薬のテストに使ったくらいだからその可能性は捨てきれない。
「ま、待て…提案があるんだが…」
藁にもすがる思いでマタルの威圧を押し切りその言葉を絞り出した。その方法というのも至って単純なことだ。
「もうひとつ覗いていない店があるだろう…!あそこなら安くていいのがあるかもしれない」
別の店舗も覗いて値段を照らし合わせ、考え直そうということだ。
「ああ…確かにそうだね…」
マタルはメモをちらりと見た。そこには今いる店以外にもう一つ、書き記された店があった。
「もしかしたらここより安いかもしれないぞ」
「その線もありうるね…」
「それを確かめずにここで買い物をするのは…」
「損だね」
商談は成立した。表向きには出費云々の考え直し、裏をかえせば俺の種の防衛。それを知らないマタルは二つ返事で頷くと店の外に足を進め始めた。その様子に俺は一息ついて胸を撫で下ろした。
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一方、酔っ払いが徘徊する通り、毎晩明かりが絶える事のないその通り、そしてそこで開かれる店、
赤鬼の経営する居酒屋には一人の客が来ていた。だがその客は周りの酒の回った能天気とは打って変わり、ナイフの刃先のような近寄りがたい雰囲気を醸し出していた。
「おお!いらっしゃい!…防衛部の上官さんよぉ」
赤鬼はその人物に声をかけた。無論接客というよりは顔見知りへのあいさつである。
「では貴方のことは‘外道丸‘とでも呼びましょうか」
赤鬼が声をかけた客、ハンター試験の際試験官をつとめた『甲冑』ははにかんだ様子で返す。
「それはオレの幼名だ、今の名前は違うぞ」
「…鬼の頭領は酒呑童子と呼ばれないと気が済まないようですね」
「当ったり前だろ、店名にするくらいこの名前には誇りを持っているんだぞ」
赤鬼― 本名酒呑童子は客の出入りする戸口に目を向けた。あそこのすぐ上には自分の名前を刻んだ看板が貼られている。
「なら、こちらも本名で呼んでいただきましょうか」
甲冑はその場に立ち止まり、不機嫌な様子でそうつぶやいた。
「おう、アレックスだったな。座れ座れ」
鬼はその反応も適当にあしらい‘アレックス‘をカウンター席に招いた。
「全く…相変わらず大胆な性格で…」
本人も居酒屋に滞在するつもりで来たようで、渋ることなく椅子に座った。しかし何か注文する様子は無い。
「んで、今日はどんな用で来たんだ?酒を飲まない客を招いた覚えは無いぞ」
「…私の身体が何なのか忘れたのですか?」
古びたカウンターにガシャンと鉄腕が振り下ろされた。鬼の目の前に亀裂が走る。
「すまん、すまん。あの頃…お前と共に狩りをした時の気分でいたからな…つい、な?」
―喧嘩しに来たわけじゃないだろう。鬼はそう付け足して頭を下げる。
「そうですか…不問としましょう。貴方と交わすのは話だけです」
甲冑は低い声で返した。彼女にとって身体に関する話題はタブーなのである。
「ああ、そうだな」
寂しげにそうつぶやくと、酒呑童子は焼き台のねぎまをグルリと反した。
「今年のハンターはなかなか生きがいいですよ。不思議な術を扱う者もいますし」
最初にきり出したのはアレックスだ。鉄仮面から表情は伺えないが、高揚しているのが喋りで感じられる。
「そうなのか?オレの知っているハンターは貧乏な豚と湿気た男しか知らないがな」
「それってマタルという薬屋とスティーブという今は少ない人間の二人では?」
「なんだ知っているのか」
鬼は片方の眉を吊り上げ反応した。
「知っているも何も、マタルという人物は貴方のと類似した技を使っていましたよ…」
アレックスは試験の時の光景を廻らせた。一呼吸おいて対象に拳を叩き込む、そしてその拳を受けた相手は宙を飛ぶ。自分の知る酒呑童子の秘儀とえらく似たものだった。
「そりゃそうだ。オレが伝授したからな」
当の本人は気にしない様子で返した。というより『既に知っていたと』言わんばかりの素振りである。
「貴方が他人に秘術を教えたとは…どんな風の吹き回しですか」
その返事に対し鬼はニコリと笑って答えた。
「いい酒を貰ったからよぉ!オレは酒のために生きているもんだ!」
ガハハと笑う盟友を他所に甲冑は溜息をついた。
「つまり…買収されたということですね」
「やかましい!オレがそんな小童のような様になるわけがないだろう」
「昔、酒に毒を盛られて危うく殺されかけたのはどなたでしたっけ」
「おいアレックス…!」
鬼は先ほどと打って変わって憤慨しだした。
「いくらお前でもその話を持ち出したからにはタダでは済まさねえぞ!」
調理台の方から腕を突出し、椅子に座るアレックスの襟首を掴み上げた。鬼の怪力で鎧の身体も軽々と天井まで持ち上げられた。周囲の客の興味が一斉にこちらに降り注ぐ。
「最初に私の身体の話題に触れたのがどこの誰でしたかな」
宙に吊り上げられた体制のアレックスは冷静に返した。
「…それを返されちゃァ手の上げようがねえ…」
周囲の目を他所に鬼はアレックスを椅子に戻した。
「相手の気に食わない素振りは自分の汚点でもあるのですよ」
「じゃあさっきみたいにオレの過去を抉るんじゃねえよ」
再度彼を椅子から吊り上げる。
「それは仕返しです」
「ぐぬぬ…」
酒呑童子はバツの悪そうな顔をして先ほどと同様に椅子に戻した。客も取っ組み合いにならないのを察して何時ものように酒飲みに戻る。
「それで、人間の方もなかなかの技量の持ち主ですよ」
甲冑は掴みあげられたのを忘れたようなそぶりで鬼に話を振った。
「そうだろうな…あんたも噂を聞いているだろう、『改造車で爆走』とか『赤石工学を知る者』とかな」
鬼は火の上の焼き鳥を反しながらそう返す。
「部下が話していたのを小耳にはさみましたね。無法者か才覚者か、いったいどちらでしょうか…」
「オレは才覚者と考えるな。奴は人間らしからぬ雰囲気を持っている…それにあの豚の方も何かしら潜ませている感じがするぞ」
「私も同意見ですね、彼らは異端ですね」
そしてまたしても両者の間に沈黙が走った。双方何かを考えこむ表情をしている。
「そういえば…異端って前にも居たな」
今度は鬼が口を開いた。腕の古傷をなぞって呟く。
「丁度二人組ですね。スケルトンとウィザースケルトンの…」
アレックスも小さな声でそう返した。
「確かレッドドラゴンを単騎で10体討伐するとかな」
「普通は2体相手できていいところです」
「それに鎧は着けずに討伐に出る」
「ゴーレムじゃあるまいし…」
「んでもって使う武器は奇妙な物ばかりだな」
鬼の前で甲冑は頭を抱える。
「しかもそれは軍用並みの高性能、普通、民用に用いられる狩猟具は幾つもの規制によって弱体化してあります…一般人が軍用武器を所有するのは違法です。しかし彼らの武器はその規制の猛威を抜けた合法の物…」
――全くもって遺憾です、行政が傾いてしまう。
彼女はカウンターをコツコツ叩いてそう話す。
「そんな警戒するなよお偉いさん、奴らはドラゴンにしか武器を向けないし普段は鍛冶屋に籠りっきりだ」
鬼の方はどうでも良さげに返した。視線は手元の焼き鳥に向けられていた。
「いいえ!彼らの思考はサイコパス!対象がレッドドラゴンに傾いているとはいえ…重犯罪もやりかねません!」
………
……
…
居酒屋で議論が交わされる中、スティーブとマタルは普段赴くことの無い裏通りを歩いていた。酔っ払いがするわけもなくとても静か、音が無いと言ってもいいだろう。
「おいマタル、こんな気味悪いところに武器屋があるのかよ」
「メモだとね、こじんまりとした鍛冶屋のようだから見つかりにくいかも」
その時薄暗い道から何かが飛び出した。
「うわっ何だ!」
スティーブは飛び出してきた対象に目を向けた。だがマタルは警戒する様子は無い。
「何って…ただの蜘蛛じゃないか」
いきなり出てきた未確認生物は蜘蛛だった。虫特有の怪奇なシルエットは少ない明かりでも確認できる。
「おい、あの蜘蛛2mあるぞ!何がただの蜘蛛だ!」
「知らないのかい?この世界では巨大な蜘蛛がペットとして飼われることもあるんだよ?」
「んでもって野良蜘蛛とか捨て蜘蛛とかいるのかよ!気持ち悪いぞ!」
「まあ、スケルトンくらいしか飼い主もいないけど」
「もう不快害虫でいいじゃねえか」
「おお、あの蜘蛛道案内してくれるようだよ?」
蜘蛛は暗い通りを数メートル進むとこちらにまた向き直った。こちらがついてくるのを待っている雰囲気がある。
「犬じゃあるまいし…そんなわけ―」
「さあ、ついていくよ」
「おい!これってついていったらボス蜘蛛の巣窟だったなんてこと無いよな!」
「何を言っているんだい。早くしないと置いて行かれるよ」
「わかった、わかったからお前が前を歩け!」
「全く…」
暗い裏通りに三つの影、謎の蜘蛛とそれについていくマタルとスティーブ、彼らの行先はおそらく鍛冶屋。
夜明けも近い時間帯、さてさてこの先どうなることやら
以上になります。
ちょっと今回は文字数が多くなりましたね。目も疲れたかと思います。自分は末端冷え症の手先をまぶたに当てて癒しますね。(∩∀∩ )アーイヤサレル…
実はプロットでは入れようと思っていた回でないので…執筆に時間がかかりました。次回こそは早く書き上げられるでしょう。
ん?甲冑ことアレックスは何者かって?一応ヒントは放り出してあります。
それでは、
ご意見、ご感想ドシドシお寄せくださいな