[Minecraft] 俺はスティーブ、クラフターだ。   作:えだまミィカン

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どうも、なんとか投稿できました。

拙い文章ですが、どうぞゆるりとご覧ください。


番外編 後編 長い聖夜

ホワイトクリスマスとは言いづらい、星がらんらんと輝く夜空の下、サンタの俺は配達仕事をしていた。

 

「メリークリスマス、良い夜を」

「配達ごくろうさま」

 

子供を抱える狼男に頭を下げると、俺はソリの方へ急いだ。商品一つ一つには届ける時刻が決まっている。配達は時間との勝負であった。

 

「おお~だいぶ様になってきたね~」

 

御者席から見届けていた白波が、ほれぼれしたように話しかけてきた。俺が飛び乗ると、ソリは再び空を舞う。

 

「相手は礼儀を払うべき相手、そうそう無愛想な態度はとらねえよ」

 

風に吹かれながらも、俺は返した。現世はエターナルフロスト程寒くなく、移動には思ったほど負担は無かった。

眼下に広がる町には、夜にもかかわらず光であふれている。いつ見ても毎日が祭りのような風景である。

 

「じゃあ、この下へ降りてくれ」

「アイアイサー」

 

俺がメモ片手に配達先を示す。白波は返事を反すとソリを住宅街へ降下させた。身体に浮き上がるような

力がかかる。そうしてソリ地上に降り立ち、通りを数m滑走した。完全にそれが止まると、俺は御者席から素早く降りる。

 

「この調子で頼みますぜ、旦那」

 

箱を片手に急ぐ背中へ、その言葉が投げかけられた。俺も開いた手を上げそれに答える。

 

「ごめんください」

 

玄関にたどりつくと、俺はドアを叩いた。4回やさしくノック。マニュアル通りだ。

 

「…出てこねぇな」

 

手元から時計を出し、時刻をチェックする。懐中時計は7時8分を示していた。

配送時刻は注文者が定めることができ、配達であるこちらはそれに合わせ動くことができる。今この時も、注文者の時間通り配達に伺った。約束の時間には間に合っていた。

なのに相手はでてこない。

 

「ごめんください、スノーケーキ工房です」

 

再びドアをノックする。しかし返事はこなかった。

 

「どうしたんだ…家を間違えたか」

 

このままでは次の配送に間に合わない。止む負えずソリに引き返そうとした。

とそのときドアの向こうから足音がした。

―家主がいるのか!

慌てて家に向き直ると、目の前のドアが勢いよく開いた。

 

「はい…ケーキください」

 

暗い玄関から、角を生やした男が出てきた。

だがドアの開いた勢いに比べると、その喋りはどこかやつれきったが印象がある。

 

「おう…じゃなくてハイ。ご注文の品でございます」

 

素にもどりながらも箱を出すと、男は無言でそれを受け取った。だがその後何か呟いた。

 

「…も…1人の…ス」

「どうされましたか」

 

声が小さかったもので、俺は思わず聞き返した。すると男は目をカッと開くと、再び声を上げた。

 

「今年も1人のクリスマスっつてんだろ!」

 

そう怒鳴ると男はドアを閉めた。

何か俺は触れてはいけないものに触れてしまったようだ。…て何か忘れたような

 

「おい!ハンコかサイン寄越せ!忘れるんじゃねェ!」

 

肝心の受け取った印を貰うのを忘れた。俺は慌ててドアを叩き、引っ込んだ家主を呼び戻すことになった…

 

………

……

 

「旦那、アレはありませんぜ」

 

御者の白波は、鞭を操りながらも俺に話した。先ほどの家主への対応である。

 

「…あれは不遇だった」

「んなわけないでしょう」

 

あの後家主を再び呼び出すことが出来たが、再びガミガミ怒鳴りつけられ、おまけに配達したケーキを投げつけられるという事態になった。これってそのうち問題になりそうだが

 

「次は無いようにしてくださいな」

「ああ、わかった」

 

とりあえず今は次の配送先に向かうことが最優先だ。失敗は後で考えることにして、配達先を確認することにした。

と、ポケットに視線を下した時である。

目の端に何か不自然なものが見えた。地上である。空を走るさなか、地上に何か変な物体が見えた。

 

「変な物体ってなんですかな?」

 

白波は、俺が言いだすまでも無くソリを止めた。いきなり止められたので、身体が手前へつんのめった。

 

「止める時は一言言ってくれ」

「へいへい、それで何があったんだい?妖怪?お化け?」

「俺の隣にいる骸骨ならそれに当たりそうだな」

「ごもっとも、それで下に何が居たのかな~?」

「何か…怪しい人影があってな」

 

ソリが動きを止めたということで、今度はハッキリと見えた。地上に立つ家の屋根を、次から次へと飛び移っていくものがいる。猫にしてはサイズが大きい。直ぐ横から白波も顔を覗かせた。

 

「…怪しいですな」

「言われなくともわかる」

「もしかして…」

 

その時地上の影が動きを止めた。正確に言えば転んだということか。屋根の瓦に躓いたようだ。だがその影からは、持っているはずのないものが零れ落ちてきた。

 

「金品じゃねえか!それも大物だ!」

 

背中に担いでいる風呂敷から、黄金のコップと思しきものが零れ落ちてきた。影は慌ててそれを拾い。再び屋根を走り始めた。こちらには気づいていない。

 

「おお、あれは忍者ではないか!」

「ニンジャ!? どう見てもあれは泥棒だろ!」

 

その証拠に、影の後ろを蒼い全身鎧が追いかけてきている。普段はゴーレムの方を見かけているが、カラーではっきりとわかった。警官隊だ。泥棒を追いかけているのである。あの影同様に、屋根を次々と飛び越えている。重いゴーレムを屋根に上げる訳にはいかなかったのだろうか。

 

「このままじゃ警官隊、忍者を逃しちゃうよ」

「だから…泥棒だと」

 

―まさかこの世界にも泥棒がいるのか

仮に貧困で何かを失っても、この世界の人外なら魔法なりの能力で最低限のものは調達できるはず。わざわざ他人から何か奪う必要も無いのだ。

だが現にそれが目の前にいる。ソリの飛行能力で捕まえるか、ケーキ配達に専念するか。

ソリで捕まえるのならその分時間もとられ、商品の質が落ちる可能性もある。それにソリに反応した泥棒が、あらぬ方へ進路を変え、追いかける警官の公務を妨害してしまうかもしれない。

しかしそのまま配達を続ければ、悪党を見逃すことになるのだ。

二つの選択を迫られ、俺は直ぐに答えを出すことが出来なかった。

 

「ちょっと手助けしちゃおうかな?」

 

黙り込む横で、白波はいきなりカタカタと笑いだした。そして荷台に手を伸ばすと、どういうことか銃を取り出してきた。黒光りする長身に取り付けられたスコープ、スナイパーライフルだ。見慣れぬ危険物に俺は目を見開く。だがそれを他所に白波は、慣れた調子でセーフティーを解除した。

 

「…お前それどこから出した」

「静かに…風2…距離50…高さ30…」

 

奴はいきなりぶつぶつと唱え始めると、泥棒の走る先へ標準を合わせた。

 

「まさか…撃つ気か…捕まるぞ!」

 

そしてためらいなく引き金を引いた。

 

「おい、バカ!」

 

銃から乾いた音と共に弾が発射される。消音機で音は抑えられたようだ。だが民間人が狩猟以外で武器の使用することは禁止されている。

すぐ下に警官隊がいるというのにその行動に走るのは、いくらなんでも正気とは思えなかった。

 

「正気ではないって?ははは」

 

銃口から立つ煙を、フウッと吹いてガンマン気取りをすると、カラカラと肩を震わせた。

 

「当たり前だろ!バカタレ!」

「でもほら」

 

慌てる俺を我関せずと、白波は狙撃した先を指さした。

 

「なんだってんだよ…」

 

俺は不本意ながらもそこを望んでみる。するとなんということだろうか。先ほどまでが走っていた泥棒が、今では屋根の縁に捕まり助けを求めている様である。

 

「…何をした」

 

俺は静かに問いただす。ほんの一瞬で何が起きたか理解できなかった。白波はまあ待てとライフルを荷台に置き、ソリを再び進め始めた。

 

「なあに、忍者の足元を崩しただけだよ」

 

ヘラヘラと笑いながら、白波は鞭を振るった。トナカイが嘶き、ソリが先ほどと同じように動き出す。

 

「…まさかな」

 

泥棒のすぐ下に差し掛かかった時、ようやく白波が何をしたかよくわかった。

瓦の一つが屋根から消えていた。辺りには消えた瓦のと思しき破片。

泥棒が踏んでいる瓦を、白波が狙撃で割ったのである。それによって泥棒は足場を失う。そしてバランスを崩せば屋根の下へ真っ逆さま、こうして今の状況になっているのだろう。

まあ、落下は逃れても警官隊には捕まるが。

 

「どうだい!あっしの狙撃は!」

「びっくりだぞ。なんで瓦が踏まれた一瞬で撃ちぬけるんだっての」

「ぐへへへ」

「…で、その銃はなんだ?」

「自家製の銃だ!威力は弱めているから人外なら撃ってもいいぞ!」

「俺には撃つなよ、わかったな?」

「OK!」

 

配達時間に遅延が出ると覚った白波は、鞭を激しく振るい、ソリの速度を上げるのであった。

 

………

……

 

その後も配達は続いた。

 

「はい、クリーパーケーキでございます」

「わぁ!アルベルト君と一緒に食べることにするわ」

(…爆発しやがれ)

 

荷物が無くなると、まだ残っている物を取りにまた極寒地獄に引き返したりした。

 

「さ…寒い!」

「我慢せぇ!」

「うるせえ!死人に口なしだ!」

 

そしてはたまたネザーの方へ配達に出たり。

 

「なんで灼熱地獄にアイスケーキ注文する奴がいるんだよ!」

「しらないって~ほら、エターナルフロストの保冷剤でしのいでいるから。氷が溶けないうちに配達するよ」

 

配達中にコーヒーを飲んだり。

 

「いいな~あっしにも分けてくれや」

「ブラックだぞ」

「え~ミルク入れてくれや」

「それ以前にお前コーヒー飲めるのか」

「臓器が無いから物理的に不可能」

 

そうして荷物が最後の一つになった。

 

「最後の一つだ。これで今回の仕事は終了だ」

「アイアイサ~一気の飛ばすよ~」

 

白波は、上機嫌にソリを最高速度に飛ばした。身体にGがかかり、頬の周りの肉が風で波打った。

 

「うがぁぁぁぁ!」

「あ、苦しそうだね、悪い悪い~」

 

俺の反応にケラケラ笑ったと思うと、今度はソリを急停止させた。身体が前につんのめり、誤って縁に頭をぶつけた。視界に光が散った気がする。

 

「アホか!お前の頭はスッカラカンだろ!」

「なんでわかったし」

「俺の身体もそうだが!ケーキの方も気をかけろ!」

「確かにそうだね~あ~悪い悪い」

「全く…」

 

ソリは先ほどと打って変わり、ゆっくり空を進み始めた。地上に立つ店の看板も、識別することができる。そして俺はその時気付いた。飛んでいるところが近所だということが。

繁華街には墨文字で『酒呑童子』の看板が掲げられ、店先には見覚えのあるファントムアーマーが立っている。

車を暴走させた住宅街も、それで連れていかれた警官隊の詰所もはっきり見えた。ほんの一か月前の体験が、走馬灯のように蘇えってくる。そして眼下にはっきり見えた。マタルの薬屋も。

 

「ではでは~こちらで降りさせていただきます~」

 

隣ではカラカラと白波が笑っていた。奴が他人の心を覗く趣味があったことを思い出し、思わず顔をしかめた。

 

「お前…見ているな」

「ばれたか」

 

そうして地面にソリを滑らせると、無事目的地に到着した。俺は慣れた動作で御者席から降り立った。だがその時、俺は目的地を見てぎょっとした。

 

「ここって…薬屋じゃねえか」

 

ソリが止まったところはマタルの薬屋だった。

―なんで金欠の家がケーキを買うんだ…

メモ片手に、俺は目を白黒させた。白波にも確認をとったが、目的地はここであっているようだ。何かの間違えか、そう感じながらも俺は玄関へ進んだ。ケーキ配達員として。

石段を踏み、見慣れたドアをノックした。四回叩いて家主を待つ。しかし返事はない。

 

「…孤独なクリスマスとかほざく気か?」

 

とりあえずマニュアル通りもう一度ノックする。しかし返事はこない。足音が近づくこともないし、家の明かりがつくこともなかった。人の気配は無い。

 

「―そういえばマッチ売るって言っていたな」

 

出かける前、マタルはそんなことを言っていた。それが本当だとすると、どこかで野外販売に出ているに違いない。この住宅街でマッチが売れるとは考えられない。

だとしたら、もう一つ思い当たるのはマタルの知り合いが送り付けたのだろう。サプライズで来たのなら、マタルが言いださなかったのも頷ける。

それなら今ケーキを管理できる人間は自分だけである。俺はクリームがとけないように冷蔵庫で保存しようと考えた。

 

「白波!ちょっとケーキ冷蔵庫に入れてくるぞ!」

 

後ろで待つ白波に野暮用で家に入る告げた。向こうもそれを理解したようで、腕を上げて許可してくれた。

 

「では、手短に済ますか」

 

1人俺は呟くと、店のドアを引いた。

だがその瞬間、中から破裂音が響いてきた。

 

―銃!?

 

反射的に俺は床に伏せた。ケーキは横に頬り出され、箱の角を歪ませている。突然の状況に頭がパニックになる。

 

―またマタルの関係か、借金取りでもやってきたか…

 

この世界の借金取りなら何をしてくるかわからない。

俺は外へ転がり、その場から逃れようとする。きっと関係者ということでタコ殴りにされるに違いない。

しかし身体に何かが絡みついて動けない。

 

―捕獲ネットか!

 

畜生ハメられた!荒ぶる思考の片隅で、俺は叫んだ。

なんとか外そうと暴れまわる。だが更にネットは絡みついてきた。だが向こうから何かが近づいてくる気配がある。

 

―ヤバイ!殺られる!

 

それを感じて目をつむった。全身の筋肉を強張らせた。

その瞬間、周囲が明るくなった。暖かい明かりだ。おもむろに目を開けると店の電気がついていた。

そして辺り見ると、見覚えのないスケルトン達がいる。白波じゃない。ウィザースケルトンだ。骨が炭化しており風貌が黒づくめだ。

 

「…マタルさんじゃ…ないぞ」

「このオッサン誰だ」

 

辺りにいたウィザースケルトンがきょとんとした様子で騒ぎ出した。見ると手にはクラッカーが握られている。慌てて俺は身体を見ると、腕から腰にかけて、リボンの様な物が絡みついていた。ネットだと思っていたのはどうやらクラッカーから飛び出した飾りのようだ。

 

「…お前ら何者だ」

 

こちらを他所に騒ぐ彼らへ、俺は問いかけた。

 

「あの~我々マタルさんの身内なんですが」

 

俺の横に立つウィザースケルトンが徐に答えた。見ると手には「ドッキリ大成功」のプレートが握られている。俺はそれでハッとした。

 

―こいつらサプライズ企画を練っていたのか…

 

覚えのないケーキ、打ち鳴らされたクラッカー、サプライズ関係者がネザーに多く生息するウィザースケルトン。同じくネザーに多く生息するゾンビピッグマンのマタルなら、こういった身内がいても何ら不思議じゃないだろう。

 

「えっと…どちら様ですか」

 

ウィザースケルトンが再び横から問いかけてきた。俺はリボンを払って立ち上がった。

 

「あー…マタルの居候なのだが…」

 

周囲に沈黙が走った。もしかして彼らは俺のことを知らないのか。というより今までの反応からそうとしか思えない。だとしたら…俺が原因で彼らのサプライズを失敗させてしまったということだ。

 

「…そ、そうですか、失礼しました。改めまして自己紹介します。我々、インフェルノ騎士団ヒューマ隊の者です。本日はマタルさんのクリスマスサプライズということで此方に参りました」

 

俺の目の前で、いきなりウィザースケルトンが敬礼した。片手にドッキリ札を持ちながら。他のウィザースケルトンもそれに習って敬礼する。

 

「ご、ご丁寧にありがとう。俺は今ケーキ配達をしていてな。家の方にケーキが来ていたようだから、冷蔵庫に仕舞おうと立ち寄ったんだ」

 

俺も声を裏返しながらも返した。床に転がったケーキの箱をちらりと見て、なぜ立ち寄ったかも付け足す。

 

「…そこで我々が驚かせてしまったわけですか…度々失礼します」

 

ウィザースケルトンは俺の代わりに箱を取り上げると、ふたを開け中身を確認した。とっさに投げ出したからケーキはぐちゃぐちゃになっているはずだ。

その証拠に、彼は何も言わなかった。

 

「…じゃ、俺は配達があるんでこれで」

 

俺は場の雰囲気に気まずくなると、一言残して外に出て行った。

 

………

……

 

「っていう散々なクリスマスだったんだぞ!俺は!」

「あらら~大変でしたな~」

 

俺はエターナルフロストへの帰路で、白波に愚痴り続けるのであった。

 

 

 

聖なる夜、雲一つない空に大きなのソリ。そこに乗るは赤い上着のおじいさん。

 

これは世間でよく知られるサンタクロースなのだろう。

 

主に見知らぬ相手にプレゼントを配る。真夜中に。

 

俺達は正にその姿であったに違いない。

 

しかし俺自身は、違うと感じた。ヘコヘコと頭を下げ、ケーキを投げつけられ、挙句の果てにサプライズを破壊する。本家のおじいさんはこんなことしない。これじゃあサタンじゃねえか。

 

いくら何かに成りきったところで本物になれやしない。何時まで経っても偽物だ。

 

ロクなこと一つもしない。

 

しかし

 

そんな奴でも、背に変えられない事情を持っていたりする。俺みたいな金銭にぶち当たったりとな。他にも色んな事情をもちあわせていたりする。

 

大体そういう荷物を背負ったのは不器用な奴だ。俺もそうだ。

 

そんな人間を、寛大な心で受け入れてくれないか。

 

虫のいい願いだが受け入れてくれないか。単にネジが一つ飛んでいるだけだ。見た目はポンコツかもしれないが、中身に破損は無いんだ。

 

直る望みだってちゃんとある。

 

だから、表面だけでなく内側も見てくれ。

 

真夜中の空で、俺はぼそりと呟いていた。

 

 

 

 

 

 

 




以上になります。

急いでいたもので、最後辺りは駆け足になってしまったかもしれません。
ですがクリスマス番外編、ちょっとでも楽しめていただけたなら作者はうれしいです。

ご意見ご感想、いただけるかどうかわかりませんがお待ちしています。
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