意外、感想が多くてびっくりしました。
正直刺される覚悟はしていましたが
二話です!どうぞ!
「(僕の無下限呪術を突破した……この子、思ったよりやれる)」
それは五条家の相伝術式にして五条悟の生得術式。
本来至る所にあるという「無限」を現実に持ってくる術式。
無限は不可視のエネルギーであり、触れようとすると空中で静止していると感じるほど遅くなっていき、結果として術者に触れることができなくなる。
五条は常に無限を纏っているため彼に近づくほど低速化していき近づけず触れられない。
その為、術式発動中の五条の肉体は不可視のバリアで覆われているような状態となり、敵の攻撃を遮断するだけでなく相手を無限の圧力で削り殺す真似もできる。
彼が現代最強の呪術師と言われる理由の一つ。
これまで彼は幾度となく無傷で色々な戦果をあげてきた。
「殴られるなんて…いつぶりだろ」
過去にある人物との戦いでまだ未熟な故ボコボコにされた記憶が薄ら蘇る。
(とはいえ、人同士の喧嘩は未経験、体術の「た」の字もない……)
これならすぐに終わらせられると思い立ち上がった瞬間……
ドシッッ!!!!
「何だこれ!?ちょっと立とうと思っただけで」
少し立ち上がろうとした瞬間、地面が大きく陥没し、ものすごいスピードで五条の体は既に
真命は引き続き、攻撃を仕掛けようにもその攻撃がスローに見えて余裕で躱した。
「呪力じゃないとはいえ、この漲ってくるようなパワーは……まるで生命のガソリンを入れられたかのような感触……
もしかして、君の特殊な能力で殴られたからこうなったのかな?」
だとしたらマヌケだ。相手にパワーを与える能力だなんて聞いたことも無い。
これなら術式を使うまでもなく、殴れば完全勝利だと確信した五条は真命にストレートパンチ叩き込む
「はい、僕の勝ち~~!!
………ってあれ?」
殴り飛ばせば自分の勝利だった……なのに、自分の攻撃が真命の体をすり抜けてしまったのだ。
そして
「なんで後ろに"僕"がいるんだ?」
後ろを振り向いてみればそこには五条悟自身が立ち上がろうとしていた地面にいた。しかも自分の力で陥没させた筈の土に大きな穴は空いていない。
そこで五条はある仮定に至る
「まさか……
こんな事ってあるのか?と思ったが今はそんな場合では無い、何故なら向こうは無防備となっている五条が殴られてしまう。
「やばい、躱さなきゃッ!」
時すでに遅し、拳は既に五条悟の頬に命中し、意識は肉体へと戻っていく。
(い…痛え!
鋭い痛みがゆっくりやってくるッ!)
これがゴールドエクスペリエンスレクイエムの元の能力『生命力の過剰注入』
生命に更に生命力を注いだ場合、過剰になった生命力が暴走を始め、動作やものの見え方が非常にゆっくりとなり、受けた感覚も非常に長びく。
もしこの状態で攻撃を受けると、ゆっくりとダメージを受けて行き必要以上の痛みを感じることになる。
「『無駄ァッ!!』」
「グッ!?」
真命の腕とG.E.Rの腕が重なり合った拳は再び悟の頬に命中し、殴り飛ばす
吹き飛ばされた五条はまた受身を取ったが、口から溢れ出る出血を手で抑えている。
「貴方さっき言いましたよね?最初1歩も動かないから好きなように攻撃していいと…だから、お言葉に甘えて殴らせて頂きました」
この時、五条の顔はいつものちゃらんぽらんとした顔からマジの表情に変わり始める。
これまでの戦闘なら、どの呪霊も常に彼には攻撃が届かなかった為、余裕の表情で打ち勝ってきた。
だが、この子だけは別格。
先程の攻撃がいい例だ。
呪術、呪力がない状態で無下限呪術を打ち破り2度も殴られて、確信した。
「(この子……僕をやる気だ。マジだ……
この子にはやると言ったらやる……
凄みがある……)」
最初はすぐに勝てると思った。だから、高校生の彼にハンデをあげた。
その選択が間違いだったなんて誰が予想できるであろうか?
五条悟は自他共に認める現代最強の呪術師。
それが二度も殴られたなんて、向こうへ戻ったら皆どんな反応するだろうか?
いや、そんな事は後で考えよう。
兎に角、こっちも
こんな面白みのある子をこんな所で留めておくのは実に勿体無い。だからこそ呪術高専で通わせるべきだ。
じゃなきゃ、この子の身が危ない……
そう決意した彼は汚れたジャージを手でパンパンと汚れを落としていく
「やぁ~、ごめんごめん。君をただの高校生って甘く見てたよ
だから………」
目隠ししていた布を手に取り、
「ちょっと本気でやらせてもらうよ」
「ッ!?」
空気が変わった。
それは、この場に居る誰もが感じ取れる程の変化だった。
しかし、変化したのは雰囲気だけではない。
目の前にいる五条悟の瞳が水色でとても綺麗で余りにも異質と感じる。
術式反転 「
悟の指から小さな黒い玉のようなものが見える。
術式反転:赫
それは無下限呪術に反転術式を組み合わせたもの。 無限に「発散」の効果を付与することで小さな虚空を生み出し、その虚空を衝撃波として放つ技だ。
「【
咄嗟にレクイエムは地面に向けてパンチを繰り出した。
──産まれろ……生命よ……
──産まれろ……新しい命よ……
地面を叩き付けた位置を起点に植物が生まれた。その急激な成長はやがて巨大な大樹へと生まれ変わる。
(でかい木が生えた?盾として防ぐつもりか)
術式反転:赫はさっきも説明したが、無限を「発散」させることで、対象物を弾き飛ばす衝撃波のようなものを発生させる。回避不能の強烈な吹き飛ばし技だ。
幾ら質量の大きい大樹だろうと、関係ない全て弾き飛ばす………の筈が
ドオォォォンッッ!!!!
「は?」
強い衝撃波が五条を後方へとぶっ飛ばした。
何が起きた?何故自分が吹っ飛ばされた?
予想外の出来事を体験した悟は必死で頭の中で思考しながら受け身をとった。
「回避不能の技をどうやって、どうして僕が吹っ飛ばされた?」
術式順転:「
術式順転:蒼
無限に「収束」の効果を付与することで任意の場所に極めて強烈な吸い込み反応を発生させる。
この反応を利用して対象を自身に引き寄せたり、逆に遠くに吹き飛ばしたり、複数の敵同士を引き合わせて勢いよくぶつけ合わせたりできる。
さらに反応を利用して高速移動も可能とシンプル故に応用の幅も広い。
発動させて再度、真命の方へ向かって行く。
「クッソ……マジで分かんねぇ」
余りにも予想外だったのでつい、昔の口調が戻ってしまう。
それはこの能力で生み出された生物は物理攻撃に対して無敵であり、生物自体に一切ダメージが入らないばかりかその衝撃が反射されて攻撃を仕掛けた人間に丸々返ってくるという特性がある。
どういう訳か、五条悟の放った技も適用しているらしく、術式反転:赫もレクイエムが産まれさせた大樹に命中し、そのまま五条へと丸々返ってきたようだ。
「大丈夫ですか?さっきから俺に攻撃ばかりされて……貴方最強なんですよね?」
「…………」
挑発じみた事を言うと、彼の顔つきがより悪くなる。
先程まで巫山戯てたとは思えない表情だ。これは完全に殺る気だ。
「いやぁ~、まさかここまでやるなんて僕でも想像つかなかったよ……本当にごめんごめん!
余り、この手は使いたくなかったんだけど、仕方ない…………
「ッ!?」
また、さっきとは違う空気だ。それもこれまでに感じたことの無い殺気。
警戒を解かず、真命は五条へ接近していく。
「君と戦い始めて、僕は確信したよ。君は手加減していい相手じゃ無いんだって……だから、僕は殺す気で行く。
だから、君も全力で来なよ」
今までのはほんのお遊びと思わせるような口振りだ。今までは小手調べのつもりで様々な技を繰り出してきたのだろう。
片手で何かを作っているがあれに意味があるのか?
兎に角、前と同じよう油断せず、拳を叩き込むだけだ。
さっきと同様五条悟との距離、残り数メートル……
拳を叩き込むッ!!
顔の頬に拳が触れる寸前だった……
突如、全身の力が抜けていくのを感じてしまい、真命の攻撃は不発に終わった。
最後に見えたのは視界が森から宇宙空間に変わっていた事だけだった。
──────────────────
それは現代最強の呪術師、五条悟の切り札である領域展開。
領域展開とは言うのは術式の最終段階であり、呪術戦の極致。
これを習得し自在に使いこなせる者はごく限られている。
それぞれの術師の中にある生得領域(心象風景)に術師本人の生得術式を付与して、それを結界という形で体外に創り出し、その空間に他人を無理矢理引きずり込むという技。
発動する際は基本的に指、もしくは腕で印を組む動作(印相)を必要とする。その為、何らかの手段で印を組む動作を妨害する事で領域展開を阻止する事が可能。しかし一部の呪霊は、口腔内に腕を生成して印を結ぶ、腹に印を描くなど、腕を使わずとも領域展開が可能である為、必ずしも阻止できる訳ではない。
結界という形で具現化する事からも分かる通り、能力としては結界術の一種であり「閉じ込める」事により特化している。例えるならば空間支配能力的な代物で、発動と同時に術者の周囲の空間が術者の領域へと変化する。その為に領域習得の条件としては、単に呪術師としての能力や実力だけでなく結界術の素質も要求され、これが領域を使える呪術師が少ない大きな理由の一つである。
領域展開を行う絶大なメリットは主に2つ挙げられる。
1つは「環境要因による術者のステータス上昇」。
領域の中はいわば「術者の精神世界」もしくは「術者の術式の中」である為に、術者は自身の能力をさらに強化して遺憾なく発揮できる上、術者自身が最も行動しやすい言わばホームグラウンドのような環境になっており、術式の発動速度がより速く、術式そのものの効果や能力もより強力になる。
もう1つは「領域内で発動した術者の術式の絶対命中」。
術式が付与された領域の中にいるという事は「既に術式が当たっている」という事になる為、領域内での術式に基づく攻撃は必ず当たる。
例えば、式神を具現化して攻撃する術式であれば「既に式神が攻撃した状態」で具現化する為、攻撃を受けた側からすれば突如として現れた式神によって攻撃されたような状態になる。
また、この必中効果によって本来なら相手に直接触れなければいけないタイプの術式であっても、領域内においては遠距離から発動して相手を攻撃する事が可能になってしまう。
中でも五条悟の領域展開は規格外の枠に当てはまる。
「最初はさ、呪力も呪術の欠片もない君だったからお遊びのつもりで終わらせようと思ったんだけど……まさか殴られるだなんて予想だにしてなかったよ」
「しかも2発貰っちゃったし、これは流石にと思ってちょっと本気でやったんだけど、また吹っ飛ばされちゃったし……」
コツ、コツと音のしない空間で五条は歩む。
「見たところ、君は無機物に
「けど、それじゃあ僕に攻撃が届く理由になっていない……分からないけど、君にはもっと恐ろしい能力があると考えられる……」
「動けないでしょ?ここは無限の内側。僕の領域の中」
「人間の"知覚"、"伝達"に干渉し、生きるという無限回の作業を強制する。」
無量空処
それは五条の領域展開
風景は宇宙空間のような世界。 無下限の内側を展開し、相手の知覚、伝達、生きるという行為に無限回の作業を強制。何もかもが見え全てを感じるように感じさせ、いつまでも情報が完結しない状態に追い込む。
例を挙げると、
通常であれば目の前に置かれたモノを手前から「リンゴ→ゴリラ→ラッパ」という順で知覚できるが、無量空処の術中に嵌まると「リリリリリリリリ(ry」という風にしか知覚できなくなるのだとか。
つまりわかりやすく言うと領域内の相手の行動を完全に封じ、術式の行使を含めたあらゆる行動を不可能にさせることができる。 そして五条本人は何の障害もなく行動できるため、敵は領域によるバフが乗った五条のサンドバックになって死ぬしかない。
これが現代最強の呪術師と謳われる最大の理由だ。
一度展開し、引き込まれたら脱出はほぼ不可能。
「本当は一般の高校生にこんな危ない手は使いたくなかった。
けど、君が使わざるを得ない状況を作った。あのまま僕がこれを使わなかったら、戦闘は長引いちゃったし、若しかしたら負けちゃうかもしれない。
だから、早めに手を打った」
「人間は才能であれ地位であれ、あれもこれもと欲しがるけど」
「全てを与えられれば何も出来ず緩やかに死ぬなんて……皮肉だよね」
もう…勝利は確信した。
後はこの子を呪術高専に連れていくだけだ
そう思いながら、ぼんやりと白く大きな五条の手が真命へと伸ばした。
「ッ!?」
真命に触れようとした途端、その手は直前に止められた。
自分の意思では止めていない。なのに何故急に止まったか、五条自身はそれに早く気づいた。
伸ばす手を止めたのは「五条悟」だった。
さらにその背後には直前の行動を再現した五条悟が残像のように無数に連なっていた。
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
「なっ!?」
五条悟が後ろを振り向いたのに連動してそれらが一斉に後ろを振り向き始め、事態の異常さに思わず驚きの声を上げるとそれらも一斉に驚くという信じられない光景を目にしてしまう。
「これは何だ!?ぼ、僕は何を見ているんだッ!?」
「ぼ、僕は悪い夢でも見ているのか!?幻覚を見せられているのかッ!?」
「いや、そんなありえないでしょッ!?展開された領域を動けるのは僕だけの筈だッ!!」
何故見る度に無数に自分の姿が見えるのか?脳の処理が追いついていない。自分が無量空処に嵌ったような思考だ。
コレが………『レクイエム』…………ダ!!
「ッ!?」
声が聞こえた。いや、そんな事ありえない。だがその声は真命のでは無い。当の彼は今、動けない状態の筈………
じゃあ、誰が一体声を出している?
この領域に入ったら二度と動くことは無い。
無いはずなのに
「何だ……こいつは……」
五条の視界に映るのは動けない
見た目は長身で黄金の人型でテントウムシのように見える何かだった。
「ッ!?……"六眼"で確認をッ!!」
目隠しから取った五条の瞳。
"六眼"
五条家の特異体質に属する五条悟の両目。
極めて詳細に呪力を探知する魔眼。
この効果で緻密な呪力操作を行い、相手の術式情報の看破や呪霊か受肉体かを判別することも可能。無下限呪術を全力で使いこなすには必須の力である。
ただし裸眼ではかなり疲労が溜まるため、普段は目隠しやほぼ真っ暗のサングラスで目を覆い能力をセーブしている。
この状態でも呪力を精細に読み取って高解像度のサーモグラフィのように周囲を把握でき、建造物など呪力の無い物も呪力の流れや残滓などを読む事で間接的に把握できる
なの筈だが……
「何だこいつ……何も感じないぞ!?それ故に呪霊じゃない!呪力も感じないッ!」
じゃあ一体、真命の後ろに立っているのは何なんだ!呪霊でなければ、此奴は何なんだと!
更なる難解が五条の思考を狂わせていく。
オマエが見テイルモノハ確カニ『真実』ダ
確カニオマエノ能力ガ実際ニ起コス『動き』ヲ見テイル………
シカシ………実際に起コル『真実』ニ到達スルコトハ決シテナイ!
ワタシの前ニ立ツ者ハドンナ能力ヲ持トート絶対ニイクコトハナイ!
何言ってるんだ?此奴は?僕が彼に触れられないって事?
そんな事ッある訳ッ!!
「ッ!?」
今度はゆっくりではなく、素早く彼に触れようとするもののやはり、さっきと同様届いていない。
「ッ!!」
どれだけ手を伸ばしても絶対届かない。と言うか届くと思ったら、手を出す前の状態に戻されてしまう。それが永遠と繰り返されてしまう。
言ッタ筈ダ。実際ニ起コル真実ニ到達スルコトハ決シテナイ…ト
コレガ
『ゴールド・
今起キテイルコノ事ハ私ヲ操ル
そして………
「在るべき場所へ……ゼロに還れ」
「ッ!?この子、意識を取り戻しッ!!」
領域展開された時間から逆行が始まり、全ては巻き戻されていく
「う………おおおおおおおおおッ!?」
五条は逆行していく時間の流れに逆らえず、在るべき場所へと還っていく。
そう……全ては
領域展開する前の時間へ……
「君と戦い始めて、僕は確信したよ。君は手加減していい相手じゃ無いんだって……だから、僕は殺す気で行く。
だから、君も全力で来なよ」
時間は領域展開する前の
「嘘でしょ……こんな……こんな事って……
有り得るはずが……ッ!!!」
「……覚悟はいいですか?五条悟さん……
俺は出来ているッ!!」
「もう二度は負けないって決めたのに……ッ!!完全に僕の勝ちだったッ!!
なのにッ!!!なんでッ!!」
そして、五条は再び応戦する為再び領域展開の構えを取るが、真命はそれよりも速く……
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ!!」
「ぐ、ぐぅ……ッ!?」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ!!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ!!」
「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYッ!!!」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーッ!」
続きは話の展開を練ってから下書こうと思います。
多分そんなには続かないと思います。