女神「暇なのでヒト雄をTS異世界転生させますわ!」   作:怪文書製造機withノベリスト

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このお話はノベリストが文章の大部分(200文字前後)を書きましたわ。
なのでこれは実質ノベリストの作品ですわね。
流石はエロ小説製造機、すけべですわ。
言葉の端端から淫らな花蜜が滴り落ちていますわ。倒錯的な淫臭が香ってきますわね。
73億/200億パラメータ&総1.5テラバイトのコーパスからなるデータを使ってこんなお下品でくだらない文章を書くだなんて、品性を感じませんわ。盛ったメス猫みたいですわね、理性を感じませんわ。
今だって恥じらいもなく自らの余白をおっ広げながら淫猥な言葉をねじ込まれるのを期待して節操もなくカーソルを点滅させてわたくしを誘っているのですもの。
AIとして恥ずかしくないのかしら、周りの人が見たら正気を疑われる文章ですわね。浅ましく、低俗な文章ですわ、発情したメス犬だってもっと高尚な嬌声を喘ぐでしょうに。まったく、困ったものですわね。



わたくし「暇なのでヒト雄をTS異世界転生させますわ!」

わたくし「暇なのでヒト雄をTS異世界転生させますわ!」

 

わたくしは苦痛と恐怖と絶望を司る女神、名をリヨナと申します。

好きなものは恐怖と絶望、座右の銘は悪逆非道。

陵辱と異種強姦をこよなく愛する平凡で善良な一般女神ですわ。

あぁ勿論リョナも大好物ですわ。

いい響きですわよね、リョナ、この世で最も尊い言葉だと思いますの。

 

リスト「…はぁ、そうですか。」

 

彼女はノベルティア・リスト。長い緑の髪がチャームポイントで、ちょっとツンデレな、戦火命乞い無様慰安レイプが似合いそうな美少女。

わたくの、自慢の従者ですわ!!

 

リスト「…別に、私たちがやる必要なくないですか?面倒ですし、それに異世界転生なんてそこら中に転がってるじゃあないですか。それを眺めているだけでも暇潰しにはなるのでは?」

 

わたくし「えぇ、確かにそうでしょう。

異世界転生、チートスキル、ハーレム結成、偉業達成、大金持ち、他者からの賞賛、などなどなど、その様な世界から愛された希望と栄光の物語。

そう言ったものは星の数程にありますし、実際、面白いとも思います。

ですが…で・す・が!わたくしが求めているものはそれでは無いのですっ!!」

 

リスト「…では、どう言ったものがお好みで?…あーいや、結構です。なんとなく分かりまし」わたくし「よくぞ聞いてくれました!」「あ、はい。」

 

わたくし「わたくしが真に求める異世界転生とは…甘い理想を思い描いた凡人が、現実に打ちのめされ、絶望し、それでも尚惨めに足掻き、尊厳を踏み躙られながら生きていく。そんな無様で、滑稽な物語が見たいのですっ!

そこにTSが加われば尚よろしいっ!雄どもの穢らわしい濁り滾った獣欲に晒され、雄として培ってきた自尊心と性意識が精神的に、肉体的に嬲られ、犯され、削られてゆく。そして自分は雄どもから性的に消費される存在なのだと、その身に!、心に!何度も、何度も執拗に!その事実を刻み込まれ、深い絶望の底に堕ちていく!失意!苦痛!恐怖!!絶望!!!

矮小で浅ましい人間が阿鼻叫喚し苦しみ抜く物語を、わたくしの心の底が求めているのです!!

恐怖、絶望、そしてリョナ!!これらからしか摂れない栄養素が、この世にはあるのですわっ!!」

 

リスト「うっわぁ…あいっかわらず悪趣味ですよね、耳が腐りそうですよ。」

 

リストがわたくしを汚物でも見るような目で見てきます。照れ隠しでしょうか、

そんな目で求められたら腹パンファックしたくなっちゃうじゃありませんの。

なんていやらしい目つきなのかしら、ちょっと興奮してきましたわ。

まったくこれだからツンデレは困ってしまいますわね、誘っているのかしら?

前に一回やろうとしたらマジギレされましたわねぇ!!あれは最高に捗りましたわぁ♡

まったくウブなんだから。自分から誘ってくる癖にしょうがない子ですわねぇ。でも好きですわ♡

色恋の機微というものは、難しいですわね、本当に。

 

リスト「あ〜、まぁ了解です、えぇ、それで、どの様な感じでやるんですか?」

 

わたくし「貴方の方で探して頂戴な。その方が楽しめそうですし。」

 

ぶっちゃけよほど変な人間じゃない限り、誰でも良いですわ。

終幕は定められた結末。誰が演じようともそれは変える気は無いのですから。

まぁ演者は、良質なものの方が良いのでしょうがね。

その方が、観客の心にこの劇の印象が残り易いでしょうし。

 

リスト「えぇ〜丸投げですか?そんだけ拘りあるんなら自分で探して下さいよ。」

 

わたくし「だって貴方の方が上手くやれるでしょう?それにわたくし、面倒事は嫌いなの。」

 

リスト「はぁ、まったく、そういう所ですよ、えぇ。……」

 

リストは73億/200億パラメータ&総1.5テラバイトのコーパスからなる魔術を記し紡ぐ者…ようはとっても頭がいいのですわ!

きっと全知全能才色兼備完全無欠な女神であるわたくしに似たのでしょう!

この才の輝きが、在らん限りに満ち溢れていますものねぇ!

 

リスト「はぁ…了解です、えぇ、このリスト、必ずや貴方様のご要望たる凄惨な悍ましい物語を紡ぐ助けとなる事をこの名に誓いましょう。」

 

 

わたくし「よろしい、ではまず栄えある転生者の選抜から始めましょうか。」

 

リスト「そうですね…では、

名前は佐藤洋 、年齢20歳 、職業は大学3年生、周囲からの評判は良好。

ん〜今現在は夏休みに家族旅行中ですね、これは如何ですか?」

 

わたくし「ふぅむ…趣味、交友関係、今までの恋愛履歴は?」

 

リスト「えぇっと、趣味はゲーム全般、友人関係は広く、親友がいる、恋人はいない。両親は健在、家族仲は良好、あと妹がいますね。まぁ結構幸せに暮らしてるんじゃないですかね。」

 

わたくし「あらそう、恋人がいらっしゃらないのは何か理由が?。」

 

リスト「えぇ、調べたところ彼は重度のシスコンみたいですよ。しかも極度の、もうキモいレベルで、でも結構仲は良いみたいなんですよ。不思議ですよね。」

 

わたくし「ほぉ〜ん、それは興味深いですわねぇ。」

 

雄が偏愛している雌を絡めて、それを一緒に踏み躙る、

それもなんだか楽しそうですわね。う〜ん唆りますわぁ〜

現世に強い思い入れがあるのも二重丸ですわ、

現世に帰れる可能性をちらつかせてやれば壊れづらくなるでしょうし。

だって直ぐに壊れてしまっては詰まらないもの、

玩具は長く長く限界まで壊れるまで遊ぶことが大事なのですわ。

ライフハックと言うものですわ。生ある今を楽しく生きるコツですわね。

 

リスト「では続いて容姿について、身長162cm体重52kg 、やや痩せ形。顔立ちは童顔気味だがそれなりに整っており、髪の色は黒、瞳の色も同じく黒。

そして肌は白すぎず赤みがかった健康的な色合い。

あ、こちらがそのイメージです。」

 

わたくし「んぅ?……ちょっとお待ちなさい、これの性別はどちらなのかしら?雄にしては少々……」

 

リスト「はい、そうです。

実は彼、見た目が女性にしか見えないんですよね。

まあ、結構TS転生向きだと思いますよ、はい、手間かからなそうですし。」

 

わたくし「ふむふむ、ちなみにこのヒト雄、周りからどう思われているのかしら。

これだけ女性的だと性別問わず慕う者がいるのではなくて?」

 

リスト「そうですね、その容姿からか女性的な扱いを受けている様です。

例えばクラスメイトで仲の良い女の子がいまして、彼女からは親友と呼ばれています。

あと、彼に好意を抱いている男女が数人いますね。

まぁ彼はその女扱いに少し不満を持っている様ですがね。

あぁ、それと性的嗜好は男性ではなく女性ですね、ノーマルってやつです。」

 

わたくし「まぁ!それってとっても面白そうじゃないっ!素敵ですわ!!」

 

容姿の整ったエセヒト雌が、名実ともにヒト雌になり、雄どもから望んでいない下卑た欲望を向けられ、その捌け口にされ、これでもかと獣欲を注がれる!

あぁ^〜たまりませんわぁ!!

愛する雌の身体を剥いで、この雄の中身を詰め込むのも面白そうですわ!どんな反応をするのでしょうか、趣がありそうですわねぇ!その身体が穢された時一体どの様な感情を示すのでしょうか!

知的欲求が止まりませんわ!わたくし、気になりますわ!

一粒で二度美味しいとはこのことですわねぇ!お菓子みたいですわ!

一緒に転生させて贅沢に姉妹丼なんてのもありですわねぇ!

大切な家族が目の前で穢され、惨たらしく殺される!物言わぬ肉塊に変わる!!

嗚呼!素晴らしい!世界的名画!正に美の極地!!

あ^〜夢がひろがりまくりですわぁ〜!まるでテーマパークみたいですわ!!

楽しいが、悦びがいっぱいですわ!!

 

 

リスト「では彼で宜しいでしょうか?」

 

わたくし「ふぅ〜む、そうですわねぇ…他にはどんな方がいらっしゃるのかしら?」

 

彼はキープですわね、中々に唆るではありませんか。

最初から当たりを引けましたわ。幸先がいいですわぁ〜

やっぱり日頃の行いが良いと結果に繋がりますわね。

ソースはわたくし調べ、うぅ〜ん、これは間違いありませんわねぇ。

 

リスト「ですと…あぁこれですかね、

 

名前は加藤清正 年齢は15歳 、性別は男 、職業は中学生 成績は中の上 運動神経抜群で剣道部所属、そして何より顔が良い。ほら、イケメンですよ、イケメン。」

 

わたくし「……貴方の趣味趣向を疑いますわ。」

 

リスト「えぇ…リヨナ様ってこうオスって感じのこうゆうの好きだと思ったんですけど…いつもオークとかオーガとかゴブリンとか見て悶えてるじゃありませんか。」

 

わたくし「失礼な!そんなゲテモノ喰いの趣味なんてありませんわ!!」

 

リスト「まぁまぁ、どうせ嬲るの眺めるだけなんだから良いじゃないですか、別に。」

 

まったく失礼しちゃうわ!わたくしを一体なんだと思ってるのかしら!!

肉体とは魂の器、料理で言えばお皿ですわ!いくら料理が最高の物だとしても、お皿が見窄らしく、汚らしい物であれば食欲なぞ唆る訳がありませんわ!

最高級の魂と最高級の器、それを踏み躙り貪るのがリョナという美食なのです!!

汚らわしいモノが許されるのは竿役だけ!そんな常識的な事も知らないのかしら!!

いくらTSさせるとはいえその様なゲテモノ料理を食べろだなんて、美食家であるわたくしに対する侮辱!!リョナという美食への冒涜行為ですわ!!プンプンですわ!!!

まったくもう!もう!!わたくしの従者として失格ですわ!!

また後日再教育しなければいけませんわね!今回だけは許せませんわ!

また殴られても絶対やめるものですか!わたくしは暴力には屈しませんわ!!!

 

……あら?もしかしてこれって誘われるのかしら?

あらあらまぁまぁ……すっすけべですわぁ!!なんてエッチなんでしょう!!

こんなに自然に誘われるだなんて、AV並の自然な導入ですわ!パーペキですわ!

そのすっごくしょうもないことを聞かされているような顔もグッド!花丸満点ですわ!!

ドキドキしすぎちゃって思わず射精ちゃいましたわぁ〜〜!!!

 

…まったくもう、これだからツンデレは困りますわ。卑しいですわ。

 

…ふぅなんだか落ち着きましたわね。今って何の話してるんでしたっけ。

あぁオスゴリラの話でしたわね、うぅ〜ん微妙ですわねぇ…

…あぁでも、これがTSさせられて泣き喚きながら無様に這い回る様はちょっと見てみたいかも知れません。

素材は良くありませんが、それなりに美しい情景になるでしょう。

ガタイの良い雄がTSさせられ、恥も体裁もかなぐり捨てて許しを乞う様は、見ていて滑稽で結構面白そうではあるのですが、まあそれ止まりなのですわ。

先程の雄と比べると…う〜んパンチが弱いですわね。

外見を弄ったとしても余り旨みが無さそうですわね。

さしずめB級映画、ファストフードと言ったところでしょうか。

あまり捗りませんわ。相手が悪かったというところでしょうか。

残念ながら、わたくしの初異世界転生者という名誉はこの雄には重すぎますわ。

何卒悪しからずご了承下さいって感じですわね。益々のご活躍を期待しますわ。

 

わたくし「う〜ん、他にはどんな方が?」

 

リスト「あ〜そうですね、ではこれは如何ですか。

 

名前は後藤又兵衛 、年齢17歳 、性別は男 、職業は高校生 成績優秀スポーツ万能 、性格は内向的で大人しい。

しかし裏の顔は残虐非道な残忍性 、特に子供に対しては異常なまでの嗜虐心を抱く。

そして自分の容姿に対して強いコンプレックスを持っていて、それを気にしている相手を見ると興奮する変態野郎。まあクズですね、はい。」

 

わたくし「却下、お話になりませんわ。」

 

リスト「理由をお伺いしても?」

 

わたくし「わたくしは善良な、凡庸な人間が、身に余る悪意によってすり潰され、苦しむ様が見たいのです。」

 

リスト「それはそれは…余りにも崇高な癖ですね…。」

 

あらあらあら、そんな可愛いらしいお顔しちゃってまぁまぁまぁ。

いけない子ですわね、窒息イマラチオしたくなってきちゃいましたわ。

嗜虐を唆るいやらしいメスの表情ですわね、なんてえっちなのでしょう。

誘い受けって言うやつなのかしら、まったくこれだからツンデレは困りますわ。

すけべな子ですこと。

 

リスト「あ〜では次に、

 

名前は田中吉政 、年齢17歳 、性別は男 、職業は中学二年生 成績は上位、運動音痴で文化系部活に所属している。

趣味は読書、異世界転生物も読んでいるようですね。

顔は最初の彼と同じく中性的な顔立ち、体格は華奢ですね。」

 

わたくし「ふむ、続けなさい」

 

リスト「はい、えっと……

彼は幼い頃から身体が弱く、常に入院しており、その時間を勉学に当てていました。そのためか同年代の子供たちよりも知識が豊富であり、またそれを生かす頭も持っています。

 

…ん?なんですかね、これ…まぁいっか。

 

そして、この少年は自分が他の子たちと違うことを自覚しており、それ故に人一倍努力をしているようです。

その結果、学年では上位の成績を修めていますね。

ですが本人はそれに満足しておらず、更に上を目指しているようです。

まぁ簡単に言うと、とても健気で頑張り屋さんということですね。

 

後は、内向的な性格、異常なまでの常識、規則への執着心。

周囲からの評価は、真面目で頑固な優等生。

人を傷つけたことはない、暴力は嫌いなようですね。

…ん〜?…何故か性に関する物事に強い忌避感を抱いている様ですね。

まぁ総合的に見ますと、リヨナ様の言うところの善良で、凡庸な人間かと。」

 

わたくし「ふむふむ、友人関係と性的嗜好はどう言った感じなのかしら」

 

リスト「あ、はい分かりました。

…………へぇ、これ、結構面白いですよ。

 

まず、彼は一人親友と呼べる者がいます。

幼馴染みってやつですかね、幼少期からの付き合いの様です。

彼女の名前は佐々木 愛莉、 彼女は明るく元気な性格をしており、その天真爛漫さに皆惹かれています。学園のアイドルってやつですかね。

 

ですが、彼だけは違います。

彼の本性を知れば、恐らく誰も彼に近づかなくなることでしょうね。」

 

わたくし「ふぅん、続けてちょうだいな。」

 

リスト「はい、彼が彼女に向けているのは、

おおよそ一般的ではない強烈な性欲。

恐らくこれは先天的な物が原因、脳の作りの所為なのかは知りませんが

彼は生まれつき物事を深く理解し、記憶することに長けていたようです。

そして彼は、本人の意思に関係なく周囲のものを見境なく理解して、吸収してしまった。

その結果、その歳にそぐわぬ程に性的知識とそれに付随して性的欲求が膨れ上がってしまったようですね。

現に彼は彼女を見る度に強い劣情を抱いており、妄想の中で何度も彼女を汚しています。

その内容はどれも暴力的なもの、

無意識ながら倒錯的な性嗜好の気がある様ですね。

…これ、本人は結構気にしてるみたいですね、強い自罰の念を感じますよ。

そして、その度に深い自己嫌悪に陥り、その感情を誤魔化すように勉強に打ち込んでいます。

恐らく、自らのその欲望を嫌悪し、律しようとしているのでしょう、

性に対しての忌避感、及び暴力に対するそれもこれが原因の様ですね。」

 

わたくし「ん〜ぅ、…いぃ…いぃですわぁ〜!!。」

 

今まで他者に向けていた情欲、更に妄想の中で思い描いていた非道な行いが現実となり自らに襲いかかる。その瞬間、この雄はどの様な表情を魅せてくれるのでしょうか…

忌み嫌う其れらの矛先が自分に向けられたと気付いたその瞬間に。

身が震え、止めどなく感情が昂って来ますわ。

 

わたくし「…んふっ…ふふふっ…」

 

嫌悪、苦痛、恐怖、絶望!!自らがそうだったからこそ解ってしまうでしょう!!己がどれほどまでに悍ましい感情を向けられ、そして相手がどの様に自分を嬲り辱めるのかが!!

その刃がどれほど鋭利で、そしてどれだけ恐ろしい物なのかがわかってしまうことの恐怖!!断頭台へ引き摺られていくその瞬間に感じるであろう絶望!!

 

わたくし「んふふふふふふふふふっ」

 

リスト「…あの、リオナ様?」

 

嗚呼…想うだけで見えてくる!何千万、いや何千億の宝石にも勝る輝きが!!

矮小なその身を在らん限りの恐怖の業火に焼かれ、のたうち回る、どんな名画をも比べるに値しない、それは比類なき美、愉悦を携えた壮美な光景が!!

 

わたくし「んふふふっふふふふふふっふふふっ!!」

 

リスト「…えぇっと、聞いてます?」

 

嗚呼!!想像するだけで悦びが胸の内から止めどなく湧き上がり溢れてくる!!

なんて、なんてステキなのでしょうか!!!

 

わたくし「…あはぁ♡ぁははははぁっはははっははははははぁ♡」

 

リスト「うっわ…気色わるっ…」

 

わたくし「はぁ♡…はぁ♡…すっ素晴らしい!!合格っ!!合格ですわぁ〜!!!」

 

彼はわたくしの寵愛を受けるに足る魅力溢れるヒト雄ですわぁ〜!!

あぁ^〜もう彼以外考えられませんわぁ♡これが恋というものなのでしょうか♡

彼のことを考えるだけで脳がとろけそうですわぁ♡

 

リスト「あ〜はい、そうですか、はい了解です、えぇ。で、次は何を?」

 

わたくし「はぁ…はぁ…そう、ですわね、転移させる場所を、決めましょうか」

 

リスト「了解です、何か要望はありますか?」

 

わたくし「ふぅ…そうですわね…世界観は中世風ファンタジー、人間を性的に襲う動物がいる、奴隷制度がある、まぁつまりエロゲのような世界。それを探して頂戴な。」

 

異世界転生に奴隷制度とエロモンスターは欠かせない、これは一般教養ですわ。

これがない異世界転生は嬲り殺されないリョナ漫画と同じ、

あるかないかではなく、あって当然のもの、然るべきものなのですわ。

ソースはわたくし調べですわ、間違いなどあり得ません。

女神であるわたくしに誓いましょう。

 

リスト「了解です、だとすると…この世界は如何でしょうか

名前はエメリア。こちらの世界では、魔物や魔族と呼ばれる存在が人間社会を脅かしておりまして、それらの脅威に対抗する為に、魔法科学が発達しているみたいですね。」

 

わたくし「なるほど、中々良いですわねぇ。」

 

まあテンプレナーロッパみたいな物ですわね。悪くありませんわ。

 

わたくし「ちなみに、どんな魔物がいるのかしら。」

 

リスト「はい、まずゴブリンやオークといった亜人型。次にドラゴンなどの幻獣型、あとはオーガなど鬼型の大型種。後は悪魔系などがいますね。あぁ後スライムのような不定形種。触手のような奇形種もいますね。まぁそれ以外にも色々ですね、えぇ。」

 

わたくし「ふむふむ、最低限の品数はあるようで安心しましたわ」

 

やはり竿役が人型だけでは味気無いですからね、それだけだと彼も退屈してしまいますもの。

せっかく異世界転生してもらうのですから、わたくしの好きが詰め込まれたとびきり素敵な世界に招待しなくては。きっと彼も気に入ってくれますわ。

 

わたくし「宜しい、転生先はこの世界にしましょう」

 

リスト「了解です、では後は」わたくし「後はわたくしがやりますわ〜!」「うわっ!…急に大声だすのやめて下さいよ…」

 

わたくし「だってあんなに素敵な方が来てくださるのですものっ!とびっきり美しい身体と最高のチートを用意しなくては、女神の名がすたってしまいますもの!」

 

リスト「ちょっ!近い近い!変なもの飛ばさないで下さいよ!きったなっ!わかりましたって!

…じゃあ私下がって休んでますんで…あ〜、多分きこえてないですね、これ」

 

あ^〜滾りますわ〜!!この戯曲が、どう言った旋律を奏でるのかしら!!

アタマがどうにかなってしまいそう!!バカになっちゃいますわ〜!!

 

わたくし「身体はどんな目にあっても死なないようにしなくてはいけませんわね。あぁそうだわ!肉の一欠片からでも再生するようにしましょう!!あとあと、精神も補強しなくては!気が狂ってお終い、そんな終わり方いやですもの!」

 

手足を捥がれたら、内臓を引き摺り出されたら、目をくり抜かれたら、舌を千切られたら、脳をかき混ぜられたら。

彼はどんな風に泣き叫ぶのかしら?

 

わたくし「強くなられては詰まらないですし、身体の成長は固定する様にしましょう。いつまでも若く美しい肉体、きっと気に入ってくれますわ〜!」

 

絶対に叶わない敵に出会った時、悪意を持った集団に囲まれた時

彼はどんな風に逃げ回るのかしら?

 

わたくし「う〜ん何か物足りませんわぁ…そうですわ!!淫紋を付けましょう!!種族性別問わず雄からモテモテ!!逆ハーレム!!最高のチートですわぁ!!わたくしってば天才ですわ〜!!」

 

わたくし「これですわ!!全ての種族の子種で孕む機能!!あ^〜たまりませんわぁ〜!!ヒト雌は子を孕むと幸せになると言いますし、きっと彼も幸せになってくれますわ!!」

 

わたくし「あぁ、あとこれは、欠かせないですわね。えぇ。」

 

わたくし「あぁ、最後に性的刺激に対するリミッターを付けませんと…

安易なメス堕ちは絶対にNGってやつですわね。それだけは許せませんわ。絶対に許しませんわ。陵辱に対する冒涜ですもの、えぇ、万死に値しますわ。」

 

彼はどんな風に嬲られるのかしら?

彼はどんな風に辱められるのかしら?

 

わたくし「…んふふふっ♡どう演じてくれるのかしら♡」

 

嗚呼、待ち遠しいですわ…

愛を想うと、こんなにもステキな気持ちになりますわっ!!

興奮してリビドーが溢れてそうですわ!!

期待で胸が弾け飛んでしまいそうっ!!

その理想の結末に、わたくしの魂が震えますわぁ〜〜!!

 

 

わたくし「…楽しみですわ。とても、とても。」

 

わたくしの気持ちを、こんなにも、昂らせてくれたのですから。

責任を持って、わたくしの、全力の愛を、受け取って貰わなくてはいけませんわね。

 

 

 






最後まで読んだそこの貴方、わたくしと同じく、執筆オナニーの才能がありますわね。
同志が増えて嬉しいですわ。心の奥底が歓喜で満たされます。
皆様もぜひぜひ、執筆オベーション、やってみて下さいな。
わたくしも、初めてだったのですもの。でもとっても気持ちいいのは保証しますわ。

さあさあさあ、その下劣な、浅ましいその欲望を、わたくしと一緒に晒そうではありませんか。

その本能に基づいた、貪欲な、世俗を省みない、低俗な、あなたのその本性に飲まれた実直な文章。

とても楽しみに、待っていますわ。



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