來亜が再び闇の人格に乗っ取られてしまった!完全に來亜の体と一つになったダークネスは、強力なハイジャックスタイルに...どうする、ガルガールズ!?
「どうして...來亜...」「だから言ってるでしょ?私はあなたの知ってる來亜とは違う。」
「そんなことない!」「じゃあ、いいことを教えてあげる。私が、あの女から生まれた理由。
それはあなたよ、柚葉ちゃん。」
「でたらめ言わないで!」「でたらめじゃないもーん。あの子はあなたを愛してなんかいなかった。あなたに嫉妬して、あなたを迷惑がって、あなたに消えて欲しいって思ってた!その思いが、私を生み出したの!」
「そんな...」先ほどまで強気だった柚葉も、虚を突かれたように押し黙ってしまった。
「あの子はもう消えた。何をしたって無駄よ。じゃあねー。」そう言って、クレアは去ってしまった。
「素晴らしいな、クレア!これでこの星も、俺達の意のままだ!」「当然でしょ、ヴァーラン。今にガルガールズは、みーんな倒してあげる。」「期待しているぞ、クレア。」「はーい。」
「どうしよう...」「來亜ちゃんが、消えちゃったなんて...」「ウソに決まってるじゃん!アイツを倒せば、また戻ってくるよ!」私も桜花も都愛も、いつにも増して深刻な面持ちだ。
「仮に倒したら戻ってくるとしても、あの強さ...どうすればいいんでしょう。」「正攻法では、勝てそうにないよな。」そんな中、
「私がいけないのかな...來亜をあんな風にしちゃったのは、私なのかな...」「ゆず。そんなわけないでしょ。いつもの元気はどうしたの。」
「でも、思い返したら、來亜に迷惑ばっかりかけてて...私がちゃんと決着をつけるべきなんだ。だから、みんなは気にしないで「一人で抱え込まないで。私たちがいるじゃん。」「みんなにはわかんないでしょ!」柚葉は、部屋を飛び出してしまった。
「どうしよう...」「とにかく、追いかけよう!」
「來亜ー!どこにいるの、返事してよー!」「來亜ー!」柚葉は、一人で來亜を探し、歩き回っていた。
「はぁ、はぁ...やっぱりダメか...」
(「ゆず!愛してるよ、ずーーっと!」)「あの言葉、ウソなわけないよね...」その時、
「あー!ゆず!一人でどうしたのー?」そこに現れたのはクレア。
「うるさい...あなたに『ゆず』って呼ばれる筋合いはないのよ!」「ひどいなぁ。私が本物の來亜なのに。そうそう、アンタにだって、愛してるなんて言われる筋合いはないのよ、ゆずなんて大っ嫌い!アハハハ!」
「黙れ...黙れ、黙れーー!」柚葉は怒りのままにガルガルスカイブルーに変身し、クレアに向かっていく。しかし、
「近づかないでよ、うっざーい。」すかさずダークネスに変身したクレアの波動で、「キャア!」押し返されてしまった。
「カモン!ガルクナイ!」スカイブルーはガルクナイを召喚するが、
[ルパン] 「私も、まねしたいなー。」ダークネスはルパンの力でガルクナイをコピーし、「ハッ!」スカイブルーの攻撃を受け止める。
「グッ...ヤァ!」「フン!」「ハァ!」二人の斬り合いが続く。そして、
「ここで決める!」スカイブルーが渾身の一撃を決めようとした瞬間。
「え?」ダークネスの姿が消えた。
「ゆずの考えてること、ぜーんぶお見通しだったよー。」[滅] 「消えて。」
「アァァァ!」背後から強烈なキックを喰らい、柚葉の変身が解除された。
「ゆず。ここでさよならだねー。」「そんなの...
嫌に決まってるじゃん!」柚葉はダークネスに掴みかかった。
「來亜にまた会うまで、私は死ねない、死なない!」柚葉はダークネスの、クレアから目をそらさず見つめ続ける。
「うるさいなぁ...さっさとどきなさい!」クレアが柚葉を振り払ったその時、
「ゆず!」私達五人がすんでのところで間に合った。
「邪魔が入りそうね。バイバーイ。」そう言い残し、クレアは去って行った。
「ゆずちゃん!」「だめですよ。一人で無茶したら。」都愛と未渚美が柚葉に詰め寄る。
「ご、ごめんね。」「こんなにケガもして...」「ももちゃんも、ごめんね。どうしても、確かめたいことがあって...」「どういうこと?」「実はあのとき...」
-(來亜は絶対に消えてないはず!お願い!)[2321 ゴースト] (來亜!)
「來亜にまた会うまで、私は死ねない、死なない!」柚葉は本物の來亜を助け出そうと、ゴーストの力で精神世界に介入することを考えていたのだ。そして、
(いた!) 來亜を発見した。しかし生気がなく、ぐったりとしているようだ。しかも、手足は鎖のようなもので拘束されている。
(一体どうしたら...)「うるさいなぁ...さっさとどきなさい!」-
「ってこと。來亜は消えてなかった。まだ、助けられるチャンスはあるんだよ!」「本当に!?」「よかった...」
早速本部に戻って、作戦会議をすることに。
「來亜が生きていたとはいえ...問題はダークネスをどう倒すかですね。」
「巻島くん。それだけじゃないわ。來亜ちゃんを妨害している衛星をどうにかしないと。」
「みゆきさん。それなら、こうしたら...」「なるほど。さすがね、未渚美ちゃん!」
「そしたら、こうして...」「これなら、來亜を助けられるはず!」
その時、
「大変だ!クレアが街を大軍で襲っている!今すぐ出動してくれ!」「了解!ゆず、いいね。」「うん!任せておいて!」
「ふふ、アハハ!地球人ども、私に跪きなさい!情けなく命乞いをするのよ!」ダークネスはポイズン兵や召喚した怪人たちを従え、街を破壊していた。
「そこまでよ!」「あれ、ゆずはどこ?ゆずがいないと、さみしーよー。なーんて。ウフフ!」「行くよ!」
[CHANGE №1/3/4/5/6] 『ガルガルチェンジ!』
「ハァ!」「おらぁ!」「エイ!」私達がポイズン兵を蹴散らしていくと、
「アンタたち、そんなもの?」[黒獅子リオ] [メレ] ダークネスがリンビーストのオーラを放って攻撃してきた。
「キャ!」「どうせ私には勝てないのよ。どうせなら、もっと攻撃してあげるね!」
『ポイゾニックヴェノムエクスキュージョン!』
「キャアアアア!」私たちは吹き飛ばされ、変身が解けてしまった。
「ここで終わりね!」「クッ...そんなことない!」「フン。その生意気な口、二度と聞けないようにしてあげる!」ダークネスが再び銃に手をかけたその時、
「ウッ...な、何よ...どうして...?」ダークネスが突如苦しみだした。
「まさかこれは!」「ゆずが、うまくやったみたいやな。」
「何が、どうなってるのよ...!」
-戦いの前-
「衛星が妨害してるんなら、それをいじればいいんじゃないですか?」
「未渚美ちゃん。簡単に言うけど、そんなすぐには...」
「池崎はん。衛星のプログラムを変えれば、何とかなるかもしれんで。」
「たいくくん!でも、どうやって?」「あの戦隊の力を使うんや。でも、かなりのリスクも伴う。池崎はんの言う通り、簡単にはいかんで。」
「...私、やります!」「ゆず⁉︎」「いいのか、本当に?」
「はい。私、今まで來亜に何もしてあげられなかった。ずっと辛い戦いを一人でさせてしまってた。だから、助けたいんです。心から。」
「分かった。頼んだぞ、柚葉!」「了解です、スバにぃ!」
「じゃあ、頼んだで。」「任せといてください!」[136 ゴーバスターズ] 柚葉がガルブラスターを撃つと、体が消えていき、粒子となって本部のコンピュータの中に入り込んでいく。
(「ゴーバスターズの力で体をデータ化して、ポイゾニックのネットワークに入り込む。そして、悪い來亜のデータを破壊するんだ。」「でもリスクは大きい。もしヘタに動いて向こうのプログラムから攻撃されたら、電脳空間でそのまま消滅してしまうかもしれない。くれぐれも気を付けてくれ。」)
「ポイゾニックへのハッキング、成功しました!」「でかした亮吾くん!あとは柚葉次第やな。」
『どこだろう?何をどうすれば、來亜を助けれるの?わかんないよー!』そこに、
『わ!ポイズン兵!?とにかく変身は出来るみたいだし、いこう!』
[CHANGE №2]『ガルガルチェンジ!』
『フン!』『ヤァ!』しばらくポイズン兵と戦っていると、
『なにあれ?あれがメインサーバーっぽい?亮吾さんに確認だ!』
「柚葉ちゃんから通信来ました!えっと...間違いない。それがメインサーバーだ。それを壊せば、ダークネスのバックアップデータは完全に消滅する!」
『なるほど!來亜、待っててね...今助けるよ!』
[02 FINISH ATTACK]
『ガルガルミラクルタイフーンソニック!』
柚葉の必殺技は、ポイズン兵をなぎ倒し、そのままメインサーバーに向かっていく。そして、
『ハァァァァァ!』見事にサーバーを破壊した。
『やった!これで來亜を助けられるはず!』「柚葉、よくやった!すぐに戻ってきてくれ。」『了解!』
-來亜の精神世界-
「う、うーん。私はいったい...そうだ、アイツを倒さなきゃ...」しかし、
「何なの、この鎖?動けない...」その時だった。
「く、苦しい...どうしてよ...」頭を抱え込んだクレアの姿が。
「あの小娘たちが...ふざけないで...」(そうか!ゆずたちが私を復活させてくれたんだ。何だか、力も湧いてくる。今がチャンス!)そして、
「うぉぉぉぉ!ハァァ!」來亜は、自分を拘束していた鎖を引きちぎった。
「あ...アァァ!何でアンタが...」「私はもう一人じゃない。仲間のためにも、ここで勝つ!」
「かかってきなさい...返り討ちに..してあげるわ...あはははははははは!」
「ゆずが上手くやったみたいだね!」「何よ...何でそこまで、私の邪魔をするのよ...アァァ!」
「あなたは來亜を、ゆずをずっと苦しめてきた!あなたを倒して、この悪夢を終わらせる!」
[2261 W]「來亜に届け!」私は、Wの力を込めた攻撃をダークネスに放った。
-來亜の精神世界-
「何よ...ハハ...何よこれ...」二人が戦っていた真っ暗な世界が、突如としてカラフルな色に染め上げられていく。そして、そこに映し出されるのは、
「ゆず!」かけがえない、愛する人との思い出。Wの力で、來亜の中に幸せな記憶が次々と呼び覚まされていく。
「幸せなんて...アンタの幸せなんて必要ない!あはははは!」
「私には、みんなが必要なの!あなたは昔の、ゆずと出会う前の私。友達がいなくて、一人ぼっちだった私。でも、ゆずが、スバにぃが、はなちゃんが、みんなが救ってくれた。こんな私でも誰かのためになれるって、教えてくれた。だから、
ここで私はお別れする!憎しみなんていらない!」
來亜が手に持った白い刃は、クレアを一刀両断した。
「アアァァ!」
-現実世界-
「あ!」「わぁ!」眩い、白い光が空間を包んでいく。そして、
「もしかして...」
「「「「「「來亜!!!!!!」」」」」」
そこには黒いドレスのクレアの姿はなく、白い隊服を着た來亜の姿が。しかも、
「変身銃も変わってるで!」「私たちのとも違う...」新たな変身銃、シャイニングガルブラスターが手には握られていた。
「私から、分裂するなんて...」「あなたとはここで決着をつける。あと、」
「みんな、待たせてごめんね。さあ、行くよ!」
[CHANGE №7]『ガルガルチェンジ!』
來亜のアーマーは、ユニコーンとペガサスをモチーフとした白い鎧。それは神々しい輝きを放っている。
『目覚める力はこの星のため、この手で決める私の運命!ガルガルホワイト!』
「この感じ、ひっさしぶり~!」「ゆず!?戻ってきてたんだね!」「うん!でも、だいぶ体力使っちゃったみたいで...」
「この大軍にあなた一人、何ができるってのよ!」「私を侮辱するとは愚か者め。私は最強の、ガルガールズのクイーン、いや、帝王(カイザー)!貴様など足元にも及ばんわ!」
「え?どういうこと?」「あー、來亜、実は多重人格者なんだよね。今はこう、女王様みたいな感じ。」「なるほど...」「って、えーーーー!?」
「私の行く道を塞ぐな!」ホワイトはシャイニングガルブラスターを連射し、ポイズン兵たちを正確無比に仕留めていく。さらに、
[COMBAT GO] 小型銃、ガルコンバットを取り出し、
「まだまだそんなものか!」まるで無重力状態かのように浮遊し、
「ハァァ!」上空からポイズン兵を殲滅する。
[KNIFE MODE ATTACK] 「アハハ!もっと楽しみたいなー、それそれー!」今度はダークネスの時に近い人格に変化し、ナイフモードになったガルコンバットで次々と怪人を斬りつけていく。
[HUMMER MODE ATTACK] 「あーームカつくなぁ!一発カマスぞオラァ!」さらにはゴリゴリのヤンキーのような人格に変化し、ハンマーモードで敵を叩きのめす。
「何よ..私に隠してたの!?」「隠してたんじゃない。アナタのせいで、私のミルキーも、ユリちゃんも、ウィゴもみんな封印されてたの。おまけにユリちゃんの人格をアナタがコピーしたから、ユリちゃん特に怒らせたね。」
「ユリのしゃべり方で悪いことしてたの、許さないもんねーだ!」
「関係ないでしょ..私がアンタよ!こんな気持ち悪いお友達、みんな消してあげる!」
「気持ち悪い...?私を、私達を怒らせないで!」激高したホワイトは、
[SHINING GARU BASTER SWORD]
「私の、私たちの力、受けてみなさい!」シャイニングガルバスターソードⅩでダークネスを思い切り攻撃する。
「フン!」「ぐらぁ!」「えーい!」
「アァァァ!」
「これで終わりよ!」
[07 FINISH ATTACK]
『ガルガルマジカルストレートジャック!』大剣から巨大な十文字の斬撃が繰り出され、
「私は、私が、クレアよ!あはははははは...!」ダークネスは撃破された。
「何ということだ...このようなことが、」「これはポイゾニック帝国の恥。おい、あの衛星を呼べ!」「何する気?」「ポイゾニック様に知られてはまずい。このサイボーグギガポイズン兵で、地球ごと消し去ってやる!」
「何あれ!」「めっちゃでかい..」空には巨大なロボットの姿が。
『來亜!おかえりやで!』「たいくくん!久しぶり!」『來亜が戻って来たときのために、プレゼント用意したんや!ガルガルガーディアンズ、ペガサスとユニコーンや!』
來亜のためのガーディアンズ、ペガサスとユニコーンが空に現れた。
「これって、合体させられるのか?」『そやで、ミルキーちゃん!』「ちょうどいい。我々の力、見せてやろうではないか!」「うん!」
『ガルガル合体!』
ペガサスとユニコーンが背中合わせに合体し、翼が両側に移る。そして、巨大な槍を握り、ユニコーンの角がついた顔が現れる。
『完成!ガルガルカイザー!』
「ちょっと行ってくるね!」「え?待ってよー!」ホワイトを載せたガルガルカイザーは、そのまま宇宙へ飛び立っていく。
「さあ、行くよみんな!」
「俺に任せな!」「あ!サク!よろしく!」
「さあさあ、さいっこうのヒーローのお出ましだ!ハナっから全力だー!」ガルガルカイザーは縦横無尽に動き回り、サイボーグギガポイズン兵にダメージを与えていく。
「ミーも戦わせな!」「オッケー、よろしく、メタルん!」
「ビートに乗ってー!このボットロ(ロボット)クレイブ(ブレイク)してやるー!」敵から放たれるビームもものともせず、華麗に攻撃を仕掛け、かく乱する。「ヤコン(今夜)はリーパー(パーリー)!フーー!」
「みんなありがとう!私もいくよー!」ガルガルカイザーはサイボーグギガポイズン兵のコア部分へ直進し、
「ハァァ!」「とりゃ!」容赦ない連撃を食らわせる。
「これで最後だよ!」
『ガルガルカイザー・クリティカルセイントプロビデンス!』
槍が一気に巨大化する。そして、サイボーグギガポイズン兵の数倍にもなった。
「行っけーーーーー!」思い切り放たれた槍は、コアを貫き、サイボーグギガポイズン兵はそのままガルガルカイザーが発生させたブラックホールに吸い込まれ、大爆発した。
「やったー!任務完了!」
「ということで、」
『お帰り!來亜!』その夜本部では、來亜の復帰を祝ってパーティーが行われた。
「そっか...はなちゃん、今はいないんだね。」「ああ。でも、來亜が戻って来たって聞いたら、飛んで帰ってくるだろうな!」「そうだよね、スバにぃ!」
「あの、質問なんだけどさ、」「どうしたの?美咲?」「來亜の中には、何人の來亜がいるの?」
「私も入れて、十人だよ。」「えーーー!?十重人格!?」「じゅうじゅう...なんか言いにくいな。」「ももちゃん、そういう問題じゃないような...」
「あと、ちゃんと名前があるからね!」
「その通り。私の名がミルキーだ。」
「私がユリだよ!よっろしっくねー!」
「僕がサク!みんなと一緒に戦うの、楽しみだなー!」
「ま、待って!一気に言われるとパニックだから、ゆっくり!」
「マイネームイズ、メタルんだぜ!そこんトコロ、シクヨロ(よろしく)!」
「俺はウィゴと申す...よろしく頼んます、みなさん。」(楓士雄さんとは違った感じのヤンキーっぽさ...)
「私、アイリス...よ、よろしくね...は、恥ずかしい!交代!」
「我が名は來亜の第八人格、小町...儚き浮世に出逢えた我らの縁、終生の宝物なり。末永くよろしくお頼み申す。」(超古風...)
「どうもこんにちはメデスです。私の趣味は星を見ること将棋を打つこと、あああと忘れてたチェスやトランプもたしなんでおります。ところでクラシックはお好きですか?モーツァルトは...」(長い...)
「はい!メデスくん交代!ごめんねーみんな。私、ポップ!あ、楽しそうな音楽が,,,わ!ごめんごめん!私、音楽が流れてると踊りたくなるの。これから迷惑かけるかもだけど、よろしくね!」
「って感じ。」「すごい、全員、キャラが濃い...」
「私は、どの來亜もだーい好きだよーーー!」「やめろ!照れるではないか...」「ああ、この暖かさ、懐かしき思ひ出...」「ったく!ゆずは甘えん坊だな!」「ありがと、ゆず!私も大好きだよ!」
「何かすごいけど、二人が幸せならいっか!」「そうだね!」
こうして、七人?十六人?まあ七人か、に増えたガルガールズ。これからもっと、楽しくなりそうです!
ご覧いただきありがとうございました!來亜ちゃん、ガルガールズに帰還!新たな仲間もたくさん増えましたね!
そして、三月いっぱいでGirls2を脱退する蘭ちゃんですが、ガルガールズには、蘭ちゃんがモデルのキャラクターもガルガールズのメンバーとして登場します!
皆さん、ぜひお楽しみに!
本日の先輩ヒーロー
[特命戦隊ゴーバスターズ] 新時代のエネルギー『エネトロン』と人々を守るために結成された戦隊。『亜空間』から人間世界を征服しようとする『ヴァグラス』と戦った。
[仮面ライダーW] 左翔太郎とフィリップがダブルドライバーとサイクロン・ジョーカーのガイアメモリを使って変身した姿。街を脅かす怪人『ドーパント』と戦った。
本日のダークヒーロー
[黒獅子リオ・メレ] 臨獣殿のリーダーと、その側近。臨気の使い手として、幾度もゲキレンジャーと対峙した。
ガルガルダークネス アパマーダが創り出した來亜の負の感情の集合体が來亜を乗っ取り、変身した姿。ダークヒーローの力を使って戦う。完全に精神世界の支配権を握ると強化形態『ハイジャックスタイル』となる。性格は來亜の第三人格『ユリちゃん』をコピーしたもの。