ではどうぞ(・∀・)
編入を決めた俺達は電車で行っていた。
(まあ……予想は出来てた………。)
電車の中でフブキとミオ、そしてころ姉とおか姉と一緒に来た。
何で居るかって?俺達の行く高校がおか姉達と同じだからだよ。
・・・誰に言ってんだ俺・・・
家を出るとき、おじさんからメダルボックスを貰った。
「何だこれ?」
「君がそれを使えるようになったときに渡す物だ。
中には色んなメダルがある。
活用してくれ。」
それでボックスから一つメダルを取った。
(ガンダムエクシアか……)
使わないとわからないのがネックだな。
後で使ってみるか
そんなこんなで無事、学園についた。
因みに寮はおか姉達と一緒の所らしい。
この学園は先輩に教えてもらう師弟のようなシステムらしい。
そんなわけで俺達を教えてくれる先輩が来た。
「こんにちは。雪花ラミィです。よろしくね。」
「よろしくお願いします。ラミィ先輩。」
「ラミィでいいよ。さっそくで悪いけど修練場に来てもらえるかな。」
言われるままに修練場に連れて行かれる。
「この学園では先輩に教えて貰うって事は聞いたかな?」
「はい。てか教えて貰うってまさか。」
「察しの通り。」
そう言った瞬間ラミィの周りに氷の槍が出来ていた。
それを見た瞬間俺はエクシアのメダルを使った。
〈セットオン!エクシア!〉
エクシアのアーマーを纏った瞬間槍が飛んで来た。
(あぶねえ! 殺す気漫々かよ!?)
続けて来る槍をGNソードで切る。
「へぇ、反応出来るのね。じゃあこれはどうかな。」
それ言った瞬間氷の剣で突っ込んで来た。
(くそっ)
ガキィィィィン
「………受け止めれるのね。」
「そりゃ、伊達におか姉達と特訓してますからね。」
「ふ~ん。じゃこのスピードに反応出来るかな。」
そう言った瞬間弾くと一瞬で俺の背後にいた。
「………っ!」
咄嗟にシールドで防ぐが吹き飛ばされる。
(あっ………やられる………)
そう思った瞬間、
俺の中の何かが割れた
キィィィィィン(種割れ)
side:ラミィ
「っ!雰囲気が変わった?」
「………………トランザム。」
彼がそう言った瞬間、彼の体のアーマーが赤く発光していた。
バシュン
(えっ?)
何と私の動きに反応するのが精一杯だった彼が
私の背後にいた。
ガキィィィィィン
(くっ!)
咄嗟に剣でガードするが、彼は一瞬で移動して来る。
(さっきまでと動きが違う………
これが単独で倒した力ね。)
キィン
そのまま剣を弾かれ首を剣向けられたあと、
「模擬戦は終わりですね・・・。」
そう言って発光が終わり、元のカラーに戻る。
「私の負けか………。」
「龍斗が先輩に勝ったなんて信じられない………。」
「ウチらも全然なのに………。」
あの後フブキ達もラミィとやったが結果は惨敗である。
「まさか負けるだなんて思ってもいなかったよ。」
「まあ、俺も最初はヤバいって思ってたけど、
気がついたら何か勝ってた。」
「「なにそれ~~~~~!」」
後日・・・・
「…………それで彼とやってみてどうだったい?ラミィさん。」
「単独で倒したと言うのは本当と言える実力でした。」
「そうか、でもまだ完全ではないのだろう?」
「そうですね、途中、雰囲気が変わった気がしたので。」
「まだまだ彼には知ってもらわないとね。戦う事の意味を………。」
因みに龍斗はseed(種割れ)が使えます。