ホロライブストーリーズ ガンダムの力を使いし者   作:暁八代

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買い物・・・と思っていた時期が俺にはあった

あれからラミィに特訓されまくっていたが

今日は休日!

ゆっくりするぞー(フラグ)

 

 

「・・・・・」

 

「龍斗とのお買い物楽しい~~~」

 

「あっ、龍斗次あっち行こっ!」

 

なぜだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

くそっ!どうして一人で出たのにおか姉ところ姉に鉢合わせるんだよおおおおおおおおおおおおおお

 

 

まあいいフブキとミオさえ来なければまだどうにかなる。

 

そして俺達はゲームセンターではっちゃけった。

 

 

 

「まあ、これぐらいあれば足りるか。」

 

そう言い、帰ろうとした時、

 

〈ビィー ビィー ビィー〉

〈ただいまモンスターが出現しました!〉

〈お客様は急ぎ避難を!〉

 

(はあああああああああああああああああああ!?

くそったれがああああああああ!?

この怒りぶつけてやる!)

 

 

「・・・変身!」

 

〈セットオン!ストライク!〉

「続けて………。」

 

 

〈チェンジオン!マルチストライカー!〉

 

「・・・・おし、行くぜ!」

 

「・・・・・龍斗行っちゃったね。」

「こおね達も加勢しよ!」

「わかったよ~~、ころさん。」

 

 

ガコン

 

バシュウウウン バシュウウウン

 

 

ガガガガガガ

 

ジャキン ビシュウン

 

「おっと、あぶね。ん?」

 

「オラよー!!!!」

ドッガアアアアアアアアアアアアン

 

「・・・・・・いつ見てもころ姉の怪力には馴れないな。」

 

 

「えへへー、誉められた~。」

「いや、誉めてねえよ。」

「まあまあ、それにあいつもう動けないようにしたし。」

 

 

「えっ?何したの?」

「妖術の爪で状態異常にしたから。」

 

「それあり?まあいい、とっとと決めてやる!」

 

ズッバアアアアアアアアアン

 

 

「おっし、スッキリ~。」

 

 

 

「おつかれ~。」

「おお、おつかれ。」

 

「こおね頑張ったからナデナデして~。」

 

「え~、仕方ないなあ。」(ナデナデ)

 

「えへへー。」

「ころさんだけずるい~。僕もやって~。」

「はいはい。」(ナデナデ)

「あ~落ち着く~。」

 

(なんかこうしてると本当の犬と猫みたいだなあ~。) 


 

 

ー帰宅

 

 

「ふう、ただいま~。」

「「ただいま~。」」

 

「あっ、龍斗おかえりー。って何でおか姉達も一緒なの!」

 

「たまたま買い物先で会った。」

 

「そうだよ~、それにナデナデもしてもらったし。」

 

「おか姉達ずるい~。白上もナデナデして~。」

 

「・・・しょうがねえなあ。」(ナデナデ)

 

「えへへー。」(尻尾フリフリ)

 

 

ー夕食後 自分の部屋

 

ふう、まあ休みにはなったか、モンスターに会うのは想定外だったが、

メダルもあったしな。

そして俺は拾ったメダルを見る。

 

<アメイジングエクシア>

 

エクシアの別バージョンみたいなやつかな?

まあ、後で使ってみるか。

 

そう思い、俺は眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


???side

 

 

「・・・・しかし、弱めとはいえ、モンスターを完封するとは。

これは厄介な事になりそうだ。

あの方に報告しとかなくては。」

 

シュン




今回はストライクを出しました。

因みに作者はユニコーン、フリーダム、クアンタ、エクシアが好きです。
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