歌姫と黄金なる回転エネルギーのレクイエム 作:ターミナル カフェ
ジョエルside
幼き頃からとある夢を俺は見る、 それは二人の男の人生であった 一人目の男は、 母親からもまともに育てられず、再婚した夫からも殴られ、 悲惨な人生を過ごすことになりかけていた男であった。 しかしある時、とあるギャングの男を助けたときから彼の人生を大きく変わることになる ギャングの男を助けた、次の日から 再婚した父親が 殴らなくなった、 いじめっ子やあらゆる人たち からの冷たい目線や 悪意が減っていった。 そうそれはが助けたギャングが 恩返しのために、いろんな事をやっていたのだ、 そのギャングの恩返しを受けた少年は、 人を信じる心を そのギャングから学ぶことになった それからというのがその少年は、 スポーツ選手に憧れるよりもギャングスターに憧れるようになったのだ。そこで彼は黄金の精神をもつことになる、黄金の精神とは、目の前の恐怖に屈しない勇気
弱者を思いやる優しさ・いかなる困難をもはねのける精神力・自身の矜持と責任に殉じようとする覚悟・自分の宿命をありのままに受け入れる潔さ・悪質・卑劣・無責任な言動や思想を批判・糾弾する誇り高い意思、それをもって、
彼はギャングスターになると宣言した、その精神なのかもしれないが、彼の仲間たちも、素晴らしい精神をもって、巨大な敵に立ち向かい、見事、彼はギャングスターになったのだ。
もう一人の男は 生まれも裕福でいろんなことをやっていた 男である しかし彼はある時の事件を得て、足が動かなくやったのだ。 それからというもの彼は転落人生を歩む しかしある時とある男が出会いが彼の人生を大きく動かすことになる ある日男は 一人の男性がやった回転という名の技術を食らったことにより、一瞬だが足が動いたのだ、男は、どうしてもその技術を知るために、男が出る、巨大な馬のレースに出場することになる、そして、彼はそこでとある意志に目覚める。それは"漆黒の意志"、目的のためなら殺人も厭わない程の強い意思に男は目覚める、下種な考えとは違い、誇りと覚悟をもって、これをすることが出来るものは、何物にも邪魔する権利はない、そうと感じせざるを得ない、邪悪にみえるかもしれない、しかし彼の一本の筋を通した覚悟は、人々を見せつけるカリスマがあったと思う。だからこそ、相手が誰であろうとも、彼は立ち向かうことが出来たのだから、そして彼の回転は”僕”が受け継いだ、そして黄金の意志も、僕は、どんなことがあろうと、突き通すして見せる。黄金に輝く漆黒の意志を、そうこの、ジョジョが、突き通して見せる。
僕の名前はジョエル・ジョースター、今年で10歳になる、僕は、赤ん坊のころ、にシャンクス達に育てられた。僕には謎の夢を見ることがある、それは二人の男の人生、一人は黄金の精神でギャングスターになった男、
もう一人は、漆黒の意志で、己の夢をかなえた男、その二人の記憶が、今の僕にある、そして僕にはそんな彼らから、不思議な贈り物なのか、悪魔の実とは全く違く能力を持っている、一つは人型の幽霊みたいなもの、これをスタンドと呼ばれているらしい。もう一つは回転の技術、よくわからないけど、普通の回転とは違い、何か特別なパワーがある回転だそうだ、基本、僕はこの回転の技術を使っている、スタンドの方は、よくわからない、けど多分、
無機物に生命を与える能力であることは違いないけど、それよりも恐ろしい何かがあると僕は思う、だから気軽に使えば、大変なことになると、直観している。
次に僕の家族と言える人を紹介しよう、まずは育ての父、シャンクスからだ、元海賊王のクルーで、今現在も最強に近い実力を持っている男、僕はそう思っている、気さくな性格で何かと宴が好きなおっさんだと感じているけど、うっうん、次、次に紹介するのは、義姉のウタねぇさん、僕より2歳年上の姉、赤髪海賊団の音楽家で歌が大好きな女の子、歌のセンスは神がかりと言っていいほどのうまさを誇る、何かとあのモンキーに勝負を仕掛けているけど、そこは気にしないつもり、たとえあのくそ猿にねぇさんが恋心を抱いたとしても、(あとでぶっ殺す)おっと、つい殺意が、これは失礼、まぁなんだ、その、僕はねぇさんが幸せになれば問題ないと思っている。ただしねぇさんを悲しませるやつがいたら容赦などしなず、そのプライドが消えうせるまでヤルつもりだけど、次に紹介するやつは、正直いって嫌いな部類に入るけど、モンキー・D・ルフィ、ねぇさんが恋心を抱いた、正直言って面倒くさいやつ、何がって、海賊になると宣言しているこいつの祖父は海軍のお偉いさんなんだけど、こいつもまためんどくさい、大抵喧嘩になる、そしてウタねぇさんも巻き込まれる、正直言って、ムカつく
なんでこんなやつねぇさんが好きになるんだよ、うん、話を変えよう、僕の夢はいつか世界中を旅し、そして、誰もが海を自由に渡れる方法を見つけ出す事だ。なぜそんな夢をと思うけど、これはあまり言いたくないな理由、
だからまた今度、話をしよう。
さて、またねぇさんがルフィと勝負してるよ、全く、意味が解らないよ、なんぜあんな奴と勝負したくなるだよ、そういって、俺は二人の勝負をまじかで見ることが多い、なんかなんだ心配なんだよな、俺。
で今は、酒場の近くで本を読んでいます。ねぇさんも横にいて、ルフィのやつは寝ている。勝負の結果? 、まぁねぇさんが勝ちましたよ、Vですよっと、いやルフィのやつ簡単に引っ掛かりやがったからな、卑怯なんて言葉、海賊にはないから、これが命を懸ける勝負だったら死んでるぞあいつ、
ウタ「ねぇ、ジョエル、ジョエルはなんでルフィや私に勝負を仕掛けないの?」
っと考えごとをしていたら突然、ねぇさんが話をしてきた。勝負を仕掛けないだって、しょーもないからだよ。
ジョエル「いや、俺、あんま勝負事は好きにならねぇ、それよりは、やっぱ、みんなが楽しくなれるものがいいからだよ」
「ふ~ん、変わってるよね、ジョエルは」
「なんだよ、変わってるって、そういうねぇさんもなんで、ルフィのやつに関わるんだよ?」
「なに、負け惜しみ~、可愛いね」
そういって、ねぇさんは、手をにぎにぎしながら、僕の頭を撫でてきた。
「ねぇ、ジョエル、ジョエルは、ずっと赤髪海賊団にいるの?」
「! 、どうして急にそんなことをいうのねぇさん?」
「うぅ、ううん、なんでもないよ、ただね、いつかは大人になる、それでいつか、わかれる時が来るんじゃないかな、ずっとは一緒にはいられないじゃないかな、とそう思ったんだ」
、確かにずっといられる保証なんてどこにもないけど! 、僕はねぇさんや、シャンクス達とは”今”は一緒にいたいと思っている。
「確かに、いつもまでも一緒にいられるとは思わないけど、いつまでも一緒にいるために努力することは悪いことじゃないと思う」
「ジョエル、うん、そうだよね! 、じゃあ、約束ね!」
そして、ねぇさんはみんなに歌を歌うからねといって、酒場にいるシャンクス達の方へ向かっていった。
、さて、やるか、自分の能力の解析を
どうでしたか、みなさん、さてジョエルがいった自分の能力とは、
まぁ皆さんならご気づきだとおもいますが、さて次回はどうなることでしょうか