これはダンガンロンパの二次創作の『創作論破』でございます。
お読みいただく前に、必ず注意書きをお読みください。
・原作をプレイしてからお読みすることを推薦します。
というかプレイしてください。神作です。お願いします。
・原作ネタバレが豊富です。お気をつけください。
・この創作論破独自の設定があります。
苦手なかたはお気をつけくださいませ。
・原作のキャラは名前やほんのり匂わせるくらい出るかもです。あぽ?
・流血表現・性的表現・残酷な表現などがございます。
・駄作。文章がおかしいです。どうか生暖かい目でご覧くださいませ。
・○○からきた等のコメントはお控えください。
・感想欄でネタバレ・生死予想は構いません。
なのでネタバレが嫌な人は感想欄を覗かないことを推奨します。
・こちらをお読みになって体調が悪くなったり、絶望落ちされても
作者は一切の責任を負いません。ほどほどにお楽しみくださいませ。
ご了承頂けない方は今すぐブラウザバック。
「.........!」
ん......なんだよ......寝かせろよ......
「......て!!」
うるさいな......
「起きて!!!」
「うぉっ!!ちょ、おま......耳元で叫ぶなよ!!」
「ごめんね~。だって、起きなかったんだもん。」
そういって、目の前の奴は少し拗ねた。
拗ねることか......?
俺は、青い部屋の机に突っ伏していた。
少しシック......黒っぽい?家具が多いな。
......あれか?寄宿舎の、男子部屋......
男だから青って、極論すぎだろ。
机で寝ていたためガチガチの体を伸ばし、
俺はさっきまで何をしていたんだっけ、と思案する。
......気絶させられたのか?いや、そんなわけないか。
疲れが出て、寄宿舎に入ってから寝てしまっただけだろう。
「ねぇ、君は誰?」
「俺か?俺は......超大学級の数学者、理学相馬だ。」
【超大学級の数学者】理学 相馬_リガク ソウマ
「そーまくんね?
あのね、僕は超大学級の探偵、深谷しょうただよ!」
【超大学級の探偵】深谷 しょうた_フカヤ ショウタ
「深谷は途中入学なのか?」
「うん。スカウトされて!」
「......そうか。じゃあ同級生、紹介した方がいいか?」
「うんうん、お願い!」
にこにこと笑いながら深谷は言った。
なんか......こんなやつが探偵で大丈夫なのか?
......まぁ、超大学級なら大丈夫なんだろ。
「じゃあ......取り敢えず他の奴探してみようぜ。
誰か居るかもしれない。」
「うん!わかったぁ!」
......こいつ、割と背の高い俺より背が高い癖に幼児みたいなんだが......
本当に大丈夫なのか......?本当に探偵なのか......?
「あ......理学か......?」
見覚えのある男が居た。
もしかして......
「......犬走。」
「この子はだれ?
あっ、僕は超大学級の探偵、深谷しょうただよ!!」
深谷はニコニコしながら自己紹介をした。
「......お前、途中入学の奴か。
......俺は超大学級の獣医の犬走らびとだ。......よろしく。」
【超大学級の獣医】犬走 らびと_イヌバシリ ラビト
「らびとくんね!!
ねぇその髪に着けてるピン、かわいいね!」
「えっ......あ、あぁ......」
犬走はウサギのピンを着けた髪を触り、恥ずかしそうにした。
なんでも妹からもらったもので外せないらしい。
妹の手作りらしく、ピン、髪ゴム、制服のリボン。
すべてにウサギがついている。
確か髪ゴムをつけるために髪を伸ばしたとか......
重度なブラコンだな。まじで。
「......えっと......また入学式でな。」
犬走は走っていってしまった。
多分羞恥心が限界突破したんだろう。
じゃあ着けなければいいのにな。
やっぱり重度なブラコンだな......
「......あれ?理学、その子は?」
後ろから誰かが話しかけてきた。
誰だと思い振り返ると城ヶ崎だった。
こいつ背後取るの上手すぎなんだよ。
影が薄い......って訳でもないしな。
「こんにちは!僕は超大学級の探偵、深谷しょうただよ!!」
「......俺は超大学級の御曹司、超大学級の城ヶ崎 真冬。
これからよろしく。」
【超大学級の御曹司】城ヶ崎 真冬_ジョウガサキ マフユ
「まふゆくんね!よろしく~!!」
「......う、うん。」
テンションの差が酷いな。
......温度差で風邪引きそうだ......。
城ヶ崎は冷静な判断力で人を導く力があって、
部下たちを引っ張っている。
こいつ、真面目なんだよな......性格も顔も良いし。
妹もいるらしいし、面倒見もいいんだよな......
......完璧じゃねぇか。超大学級の完璧でいいよな、もう。
「待ってよ、城ヶ崎。」
「あぁ、ごめん月森。」
「......え?大学生......あれ?」
月森を見て深谷は困惑していた。
......まぁ、そりゃそうだよな。
こいつ、幼児にしか見えないし。
「......うん、ぼく、飛び級なんだ。
暫く海外にいてね。」
「へーっ、じゃあもしかして、あの天文学者......?」
「うん。超大学級の天文学者、月森 らいと。よろしく、深谷。」
【超大学級の天文学者】月森 らいと_ツキモリ ライト
「よろしくね!らいとくん!!」
......こいつ、すぐ打ち解けてるな。
俺は打ち解けるまで半年はかかったのに。
......このコミュニケーション能力が探偵の秘訣......だったりするのか?
だとしたら分からないでもないが......。
ま、仲が良いならそれでいいだろ。良いことだしな。
......らいとってこんな早く打ち解けれたのか......
ま、成長したのかもな。
「おっ?理学じゃーん。」
「ほんとじゃん!いたんだな!」
「......げ、橋崎、灰田。」
「げ、ってなんだよ~!!」
こいつら、単独でも煩いんだが二人揃ったら最悪だからな......はぁ......
「で?お前は?」
「ぼく?ぼくは超大学級の探偵、深谷しょうた!」
「あぁ、探偵なんだな!俺は超大学級の幸運!橋崎 穣だ!」
【超大学級の幸運】橋崎 穣_ハシザキ ジョウ
「幸運!今回超大学級の幸運は2人いるんだって!」
「そうなのか!!女の子だといいな!!」
欲が溢れてるな......。
橋崎は抽選で選ばれて、3年間ずっと希望ヶ峰に通ってた。
普通は周りがすごい人しかいなくて
ショックを受ける奴が多いって聞いたんだが、
......こいつ女子全員口説こうとしてた。
ポジティブすぎる。
ちなみにこいつは幸運でも不運でもない、普通の奴だ。
......悪い奴でもないが。
「俺は灰田登!!超大学級のバスケ部だ!」
【超大学級のバスケ部】灰田 登_ハイダ ノボル
こいつはオリンピックに出れる実力があるのに
一切出ようとしないんだ。
ただ単純にバスケがしたいだけらしい。
目立ちたくないっていってたな。
まぁオリンピックに出ないだけで普通に目立ってるが。
というかオリンピックに出ないから目立ってるよな......?
本末転倒じゃねぇか。
こいつも女子全員口説こうとしてた。
だから2人揃ったら最悪なんだよ......!!
「バスケかぁ。ぼく、バスケ......
っていうか運動、苦手なんだよね~......」
「じゃあ教えてやろうか!?
おすすめのトレーニング方とか!!」
「う、うーん、気持ちは嬉しいけど......やめとくよ~......」
苦手っていうか嫌いなんじゃないか......?
「あっ、こんにちは~。」
少し歩くと、また誰かに話しかけられた。
全然知らない奴だけど......もしかして、途中入学か?
「君は誰?」
「俺は超大学級のギタリスト、寺田鈴っていうんだ~。
よろしくね~!」
【超大学級のギタリスト】寺田 鈴_テラダ リン
寺田鈴って......誰だ?
音楽はあまり知らないから申し訳ないが全然知らないな。
「えっと、もしかして『suzu』の後ろでギターやってる......!?」
「そうだよ~。suzuは俺の妹なんだ~。
途中入学だから知らないことだらけだけど、よろしくね~!」
「そうなんだぁ!凄いねぇ!!
あ、僕は超大学級の探偵、深谷しょうただよ!
僕も途中入学なんだぁ!よろしくね!!」
す、すず?なんの話だ?
「なぁ、すずって......だれだ?」
「えっ、しらないの!?超有名な歌い手だよ!?」
「あんまり音楽は聞かなくて......申し訳ない......」
「そうなんだ~。鈴音も頑張ってるからさ、
よかったら聴いてあげてほしいな~。」
「おう。あとで聞いてみるよ。
あ、俺は超大学級の数学者、理学相馬だ。よろしくな。」
「俺は数学苦手だから~......
教えてくれたら嬉しいな~。」
「おう。まかせろ。」
歩いていくと、渡り廊下があった。
看板?のようなものが提げてある。
えっと......
『女子寄宿舎』
なるほど、渡り廊下で繋がってるのか。
折角だから女子にも挨拶するか......
深谷もいるしな。
「あれ?どこいくの?」
「あっちに女子寄宿舎があるらしいんだ。
だから挨拶するか......と思って。」
「覗き?」
「ちげぇよ!!!」
女子寄宿舎につくと、見覚えのある女子が居た。
「あれ?甘味...」
「相馬くん!」
甘味と、もう一人女子にあった。
「ねぇ、そっちの寄宿舎にさ、真冬くん、いた?」
なんでそんなことを......?
もしかして、冥がいるのか?
「真冬?あぁ、城ヶ崎か。いたぞ。」
「ほんと?よかった...」
甘味が息をつくと、放送がかかった。
『ぴんぽんぴんぽーん!
学園にいるみなさーん!いまから入学式を始めまーす!
体育館にお集まりください!』
「な、なんだ...?」
「入学式だって。」
「...ま、行って損はないよな...サボろうとしてたけど。」
「ねぇ、体育館に行ってから挨拶しても変じゃないよね?
愛ちゃんの紹介をしたいの。」
「愛ちゃん?...後ろのそいつか。途中入学だろ?」
「......こん......にちは......」
なんか怯えられてる?
俺、そんな怖いか......?
とりあえず挨拶するか。
「...よろしくな。」
「う、うん...!」
......少し安心している。
口調は荒いかもしれないが......
別にそんな......怖くない、よな?
そのまま3人で玄関にいく。
そうして外に出ると......
「......え?」
空は赤く、暗い。
建物も、何棟か潰れている。
校門は瓦礫に飲み込まれ、希望ヶ峰学園のまわりは瓦礫に囲まれて、
出るのが困難な状態になっている。
それはまるで......
「......世界の......終わり......」
世界の終わりのようで...。
女性生徒
【超大学級のパティシエ】甘味 しょこら
【超大学級の???】鈴木 愛
【超大学級の役者】白原 優
【超大学級のゴーストライター】幽作 れい
【超大学級のバリスタ】緋川 みるく
【超大学級のメイド】冥
【超大学級のメイクアップアーティスト】生田 しあ
【超大学級の幸運】幸田 あかり
男子生徒
【超大学級の数学者】理学 相馬
【超大学級の探偵】深谷 しょうた
【超大学級の獣医】犬走 らびと
【超大学級の御曹司】城ヶ崎 真冬
【超大学級の天文学者】月森 らいと
【超大学級の幸運】橋崎 穣
【超大学級のバスケ部】灰田 登
【超大学級のギタリスト】寺田 鈴
next_Let's start test!!