test ダンガンロンパv3.5   作:暁。

2 / 3
prologe side_R

 

これはダンガンロンパの二次創作の『創作論破』でございます。

 

お読みいただく前に、必ず注意書きをお読みください。

 

 

 

・原作をプレイしてからお読みすることを推薦します。

というかプレイしてください。神作です。お願いします。

 

・原作ネタバレが豊富です。お気をつけください。

 

・この創作論破独自の設定があります。

苦手なかたはお気をつけくださいませ。

 

・原作のキャラは名前やほんのり匂わせるくらい出るかもです。あぽ?

 

・流血表現・性的表現・残酷な表現などがございます。

 

・駄作。文章がおかしいです。どうか生暖かい目でご覧くださいませ。

 

・○○からきた等のコメントはお控えください。

 

・感想欄でネタバレ・生死予想は構いません。

なのでネタバレが嫌な人は感想欄を覗かないことを推奨します。

 

・こちらをお読みになって体調が悪くなったり、絶望落ちされても

作者は一切の責任を負いません。ほどほどにお楽しみくださいませ。

 

 

 

ご了承頂けない方は今すぐブラウザバック。

 

 

「.........!」

 

ん......なんだよ......寝かせろよ......

 

「......て!!」

 

うるさいな......

 

「起きて!!!」

 

「うぉっ!!ちょ、おま......耳元で叫ぶなよ!!」

 

「ごめんね~。だって、起きなかったんだもん。」

 

そういって、目の前の奴は少し拗ねた。

拗ねることか......?

 

俺は、青い部屋の机に突っ伏していた。

少しシック......黒っぽい?家具が多いな。

......あれか?寄宿舎の、男子部屋......

男だから青って、極論すぎだろ。

机で寝ていたためガチガチの体を伸ばし、

俺はさっきまで何をしていたんだっけ、と思案する。

......気絶させられたのか?いや、そんなわけないか。

疲れが出て、寄宿舎に入ってから寝てしまっただけだろう。

 

「ねぇ、君は誰?」

 

「俺か?俺は......超大学級の数学者、理学相馬だ。」

 

【超大学級の数学者】理学 相馬_リガク ソウマ

 

「そーまくんね?

あのね、僕は超大学級の探偵、深谷しょうただよ!」

 

【超大学級の探偵】深谷 しょうた_フカヤ ショウタ

 

「深谷は途中入学なのか?」

 

「うん。スカウトされて!」

 

「......そうか。じゃあ同級生、紹介した方がいいか?」

 

「うんうん、お願い!」

 

にこにこと笑いながら深谷は言った。

なんか......こんなやつが探偵で大丈夫なのか?

......まぁ、超大学級なら大丈夫なんだろ。

 

「じゃあ......取り敢えず他の奴探してみようぜ。

誰か居るかもしれない。」

 

「うん!わかったぁ!」

 

......こいつ、割と背の高い俺より背が高い癖に幼児みたいなんだが......

本当に大丈夫なのか......?本当に探偵なのか......?

 

 

「あ......理学か......?」

 

見覚えのある男が居た。

もしかして......

 

「......犬走。」

 

「この子はだれ?

あっ、僕は超大学級の探偵、深谷しょうただよ!!」

 

深谷はニコニコしながら自己紹介をした。

 

「......お前、途中入学の奴か。

......俺は超大学級の獣医の犬走らびとだ。......よろしく。」

 

【超大学級の獣医】犬走 らびと_イヌバシリ ラビト

 

「らびとくんね!!

ねぇその髪に着けてるピン、かわいいね!」

 

「えっ......あ、あぁ......」

 

犬走はウサギのピンを着けた髪を触り、恥ずかしそうにした。

なんでも妹からもらったもので外せないらしい。

妹の手作りらしく、ピン、髪ゴム、制服のリボン。

すべてにウサギがついている。

確か髪ゴムをつけるために髪を伸ばしたとか......

重度なブラコンだな。まじで。

 

「......えっと......また入学式でな。」

 

犬走は走っていってしまった。

多分羞恥心が限界突破したんだろう。

じゃあ着けなければいいのにな。

やっぱり重度なブラコンだな......

 

「......あれ?理学、その子は?」

 

後ろから誰かが話しかけてきた。

誰だと思い振り返ると城ヶ崎だった。

こいつ背後取るの上手すぎなんだよ。

影が薄い......って訳でもないしな。

 

「こんにちは!僕は超大学級の探偵、深谷しょうただよ!!」

 

「......俺は超大学級の御曹司、超大学級の城ヶ崎 真冬。

これからよろしく。」

 

【超大学級の御曹司】城ヶ崎 真冬_ジョウガサキ マフユ

 

「まふゆくんね!よろしく~!!」

 

「......う、うん。」

 

テンションの差が酷いな。

......温度差で風邪引きそうだ......。

 

城ヶ崎は冷静な判断力で人を導く力があって、

部下たちを引っ張っている。

こいつ、真面目なんだよな......性格も顔も良いし。

妹もいるらしいし、面倒見もいいんだよな......

......完璧じゃねぇか。超大学級の完璧でいいよな、もう。

 

 

「待ってよ、城ヶ崎。」

 

「あぁ、ごめん月森。」

 

「......え?大学生......あれ?」

 

月森を見て深谷は困惑していた。

......まぁ、そりゃそうだよな。

こいつ、幼児にしか見えないし。

 

「......うん、ぼく、飛び級なんだ。

暫く海外にいてね。」

 

「へーっ、じゃあもしかして、あの天文学者......?」

 

「うん。超大学級の天文学者、月森 らいと。よろしく、深谷。」

 

【超大学級の天文学者】月森 らいと_ツキモリ ライト

 

「よろしくね!らいとくん!!」

 

......こいつ、すぐ打ち解けてるな。

俺は打ち解けるまで半年はかかったのに。

......このコミュニケーション能力が探偵の秘訣......だったりするのか?

だとしたら分からないでもないが......。

ま、仲が良いならそれでいいだろ。良いことだしな。

......らいとってこんな早く打ち解けれたのか......

ま、成長したのかもな。

 

 

 

「おっ?理学じゃーん。」

 

「ほんとじゃん!いたんだな!」

 

「......げ、橋崎、灰田。」

 

「げ、ってなんだよ~!!」

 

こいつら、単独でも煩いんだが二人揃ったら最悪だからな......はぁ......

 

「で?お前は?」

 

「ぼく?ぼくは超大学級の探偵、深谷しょうた!」

 

「あぁ、探偵なんだな!俺は超大学級の幸運!橋崎 穣だ!」

 

【超大学級の幸運】橋崎 穣_ハシザキ ジョウ

 

「幸運!今回超大学級の幸運は2人いるんだって!」

 

「そうなのか!!女の子だといいな!!」

 

欲が溢れてるな......。

橋崎は抽選で選ばれて、3年間ずっと希望ヶ峰に通ってた。

普通は周りがすごい人しかいなくて

ショックを受ける奴が多いって聞いたんだが、

......こいつ女子全員口説こうとしてた。

ポジティブすぎる。

ちなみにこいつは幸運でも不運でもない、普通の奴だ。

......悪い奴でもないが。

 

「俺は灰田登!!超大学級のバスケ部だ!」

 

【超大学級のバスケ部】灰田 登_ハイダ ノボル

 

こいつはオリンピックに出れる実力があるのに

一切出ようとしないんだ。

ただ単純にバスケがしたいだけらしい。

目立ちたくないっていってたな。

まぁオリンピックに出ないだけで普通に目立ってるが。

というかオリンピックに出ないから目立ってるよな......?

本末転倒じゃねぇか。

こいつも女子全員口説こうとしてた。

だから2人揃ったら最悪なんだよ......!!

 

「バスケかぁ。ぼく、バスケ......

っていうか運動、苦手なんだよね~......」

 

「じゃあ教えてやろうか!?

おすすめのトレーニング方とか!!」

 

「う、うーん、気持ちは嬉しいけど......やめとくよ~......」

 

苦手っていうか嫌いなんじゃないか......?

 

 

 

「あっ、こんにちは~。」

 

少し歩くと、また誰かに話しかけられた。

全然知らない奴だけど......もしかして、途中入学か?

 

「君は誰?」

 

「俺は超大学級のギタリスト、寺田鈴っていうんだ~。

よろしくね~!」

 

【超大学級のギタリスト】寺田 鈴_テラダ リン

 

寺田鈴って......誰だ?

音楽はあまり知らないから申し訳ないが全然知らないな。

 

「えっと、もしかして『suzu』の後ろでギターやってる......!?」

 

「そうだよ~。suzuは俺の妹なんだ~。

途中入学だから知らないことだらけだけど、よろしくね~!」

 

「そうなんだぁ!凄いねぇ!!

あ、僕は超大学級の探偵、深谷しょうただよ!

僕も途中入学なんだぁ!よろしくね!!」

 

す、すず?なんの話だ?

 

「なぁ、すずって......だれだ?」

 

「えっ、しらないの!?超有名な歌い手だよ!?」

 

「あんまり音楽は聞かなくて......申し訳ない......」

 

「そうなんだ~。鈴音も頑張ってるからさ、

よかったら聴いてあげてほしいな~。」

 

「おう。あとで聞いてみるよ。

あ、俺は超大学級の数学者、理学相馬だ。よろしくな。」

 

「俺は数学苦手だから~......

教えてくれたら嬉しいな~。」

 

「おう。まかせろ。」

 

 

 

歩いていくと、渡り廊下があった。

看板?のようなものが提げてある。

えっと......

 

『女子寄宿舎』

 

なるほど、渡り廊下で繋がってるのか。

折角だから女子にも挨拶するか......

深谷もいるしな。

 

「あれ?どこいくの?」

 

「あっちに女子寄宿舎があるらしいんだ。

だから挨拶するか......と思って。」

 

「覗き?」

 

「ちげぇよ!!!」

 

 

 

女子寄宿舎につくと、見覚えのある女子が居た。

 

「あれ?甘味...」

 

「相馬くん!」

 

甘味と、もう一人女子にあった。

 

 

「ねぇ、そっちの寄宿舎にさ、真冬くん、いた?」

 

なんでそんなことを......?

もしかして、冥がいるのか?

 

「真冬?あぁ、城ヶ崎か。いたぞ。」

 

「ほんと?よかった...」

 

甘味が息をつくと、放送がかかった。

 

『ぴんぽんぴんぽーん!

学園にいるみなさーん!いまから入学式を始めまーす!

体育館にお集まりください!』

 

 

「な、なんだ...?」

 

「入学式だって。」

 

「...ま、行って損はないよな...サボろうとしてたけど。」

 

「ねぇ、体育館に行ってから挨拶しても変じゃないよね?

愛ちゃんの紹介をしたいの。」

 

「愛ちゃん?...後ろのそいつか。途中入学だろ?」

 

「......こん......にちは......」

 

なんか怯えられてる?

俺、そんな怖いか......?

とりあえず挨拶するか。

 

「...よろしくな。」

 

「う、うん...!」

 

......少し安心している。

口調は荒いかもしれないが......

別にそんな......怖くない、よな?

 

そのまま3人で玄関にいく。

そうして外に出ると......

 

「......え?」

 

空は赤く、暗い。

建物も、何棟か潰れている。

校門は瓦礫に飲み込まれ、希望ヶ峰学園のまわりは瓦礫に囲まれて、

出るのが困難な状態になっている。

それはまるで......

 

 

「......世界の......終わり......」

 

世界の終わりのようで...。

 

 

 

女性生徒

 

【超大学級のパティシエ】甘味 しょこら

【超大学級の???】鈴木 愛

【超大学級の役者】白原 優

【超大学級のゴーストライター】幽作 れい

【超大学級のバリスタ】緋川 みるく

【超大学級のメイド】冥

【超大学級のメイクアップアーティスト】生田 しあ

【超大学級の幸運】幸田 あかり

 

男子生徒

 

【超大学級の数学者】理学 相馬

【超大学級の探偵】深谷 しょうた

【超大学級の獣医】犬走 らびと

【超大学級の御曹司】城ヶ崎 真冬

【超大学級の天文学者】月森 らいと

【超大学級の幸運】橋崎 穣

【超大学級のバスケ部】灰田 登

【超大学級のギタリスト】寺田 鈴

 

next_Let's start test!!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。