戦姫絶唱シンフォギア 絶望の巨人【未完】 作:1052667
☆個体名 ティガダーク
☆別名 絶望の巨人
☆種族 ルルイエ人
☆人間体名 暗井 闇 (くらい やみ)
☆年齢 30000000歳
☆髪色 黒
☆目の色 赤
☆身長 156.9cm〜53m
☆性別 女(人間体)
男(巨人の姿)
☆詳細 性格は子供っぽいが、たまに大人びている時もある。また、人体実験もすることから、マッドな一面も。
文明のある星を絶望で覆い尽くし、希望を失わせることが目的で、地球に来る前はいくつもの星に絶望をあたえている。
ノイズに関しては、人間に絶望をあたえていることから、逆恨みで倒している。
血の色は紫で、大怪我も一日でほとんど治る再生能力を持つ。
普段から「うちゅ〜ん」とプリントされたTシャツや、猫とお茶と肉球のシルエットがプリントされた赤いTシャツを着ているが、Tシャツをバカにされるとキレたりする。
地球に来てからはまず拠点を設置し、次に橋の下にプレハブ小屋を建設。そこで生活するように。生活費はピザ屋などのデリバリー等のバイトでつないでいる。
ビルガモとは地球にきて1年くらいで知り合い、友達となった。
地球に絶望をあたえるのに準備がかかるのと、ノイズが邪魔なので二課の外部協力者となる。翼との中は悪いが、奏とは良好で、人間体名をつけてもらった。
☆個体名 ダダ
☆別名 三面半人
☆種族 ダダ星人と地球人のハーフ
☆人間体名 真堂 名 (しんどう めい)
アダド リューダ (あだど りゅーだ)
鈴木 スクル (すずき すくる)
☆年齢 19歳
☆髪色 明るい灰みのオレンジ
☆目の色 薄い赤紫
☆身長 140cm
☆性別 女
☆詳細 性格は冷静。趣味はカプセルトイ(ガチャガチャ)。宇宙人の父と地球人の母をもつ。3つの顔を持ち、スパイ活動をすることがある。(本名は真堂名。アメリカのとある組織でスパイ活動するために使っている名前がアダド・リューダ。鈴木スクルの名前と顔は未使用。)
戦闘するときは、目から光線を発射したりする。また、ミクロ化機という小縮光線機器を使う。格闘戦は弱いが身体は頑丈。
6歳の頃にノイズによって母を失う。その後は男手1つで育てられたが、15歳のときに研究者の父親が仕事の都合で別の惑星に出張に行ったが、その後帰ってこなかったため、一人暮らしに。(父親が行った別の惑星はティガダークの攻撃により絶望に染められた。)
一人暮らしになると、高校の学費を払うために怪獣酒場でバイトを始める。その後正社員となる。
2年間働いている間に人脈と情報を得る。17歳のころにティガダークが地球に来たことにより、働いていた店のバルタン店長が仕事を放棄して宇宙に逃げていったため、ほとんどの仕事を押し付けられたため、高校を中退。バルタン星人の後任になったため、怪獣酒場の店長になったり(酒は飲まない)、地球の宇宙人地区の評議会メンバーとなる。
今の怪獣酒場は店長になったダダとバイトの3人(ゼットン、ブリッツブロッツ、サタンビゾー)で経営している。
二課の存在を元から知っているがどこで知ったのか不明。
ティガダークのことを嫌っているが、放っておけない様子。
☆個体名 ビルガモ(1号)
☆別名 ロボット怪獣
☆種族 怪獣娘
☆人間体名 井口設子
☆年齢 16歳
☆髪色 ごく薄い緑
☆目の色 青
☆身長 156cm
☆性別 女
☆詳細 性格は優しめ。ごびに「〜です。」や「〜なのです。」をつける。ティガダークの唯一の友達。ソウルライザーを使い戦闘形態となる。未成年だが酒を飲むのでティガダークから心配をされている。
目にはセンサーやカメラが多数装備されている。頭部のアンテナから鋼鉄をも溶融させる破壊光線「バルタニックウェーブ」や口からミサイルをだす。また、レーザーを跳ね返す身体となっている。手足をバラバラに分離して飛行することも可能。
10歳の頃に宇宙人の抗争に巻き込まれて重症をおい、通りすがりのバルタン星人に手術(改造)をしてもらい、脳意外機械になった。食べた物をエネルギーに変えて動いている。
13歳のときにお酒にはまる。14歳の頃にダダと知り合って二課の存在を知り、入隊したいと思うようになる。15歳でティガダークと知り合い、友達となる。リディアン学園に入学し、響たちと同じクラスになる(同じクラスにはもう1人の怪獣娘がいるが未登場)。
二課に入隊したいがダダに止められているため、外部協力者となる。
☆個体名 キリエロイド
☆別名 炎魔戦士
☆種族 キリエル人
☆人間体名 キリエ(本名不明)
☆年齢 不明
☆髪色 白(クリーム色に近い)
☆目の色 緑
☆身長 154cm〜52m
☆性別 不明
☆詳細 出身地不明。性格は傲慢。人間の救世主になり、支配しようと考えている。
キリエと呼ばれる少女の死体にキリエル人が憑依している。(キリエがどの時代の人間かは不明。)
奇妙な笑い声をあげ、手から「獄炎弾」という炎を放つ。
宗教を使って人間を洗脳をしようとしていたが、ティガダークによって阻止された。
それ以降ティガダークの抹殺を目標として活動し、奇襲作戦を計画するが、ダダの行動によって阻止される。
死んでも蘇るため、キリエロイドⅡとして復活。ティガダークを抹殺し、人類を支配するためにフィーネと手を組む。(利用されているのには気づいていない。)
他の宇宙人や怪獣娘からは嫌われている。
☆用語解説
・怪獣酒場
多くの宇宙人や怪獣娘が集まる店。たまに人間も来る。
・宇宙人地区
宇宙人や怪獣娘といった人外の知的生命体が住む街。地球上のどこかにある。
13人の評議会メンバーが街の指揮をとっていて、ダダはその1人。
・怪獣娘
宇宙人の実験によって怪獣のDNAや魂を植え付けられた元人間の少女たち。(男性に植え付けたら、力を制御できず、数日で死亡する。)元々は兵器利用が目的にされていたが、今は全員自由の身となっている。ほとんどの怪獣娘がノイズを倒せる力があるが、ダダが止めているため、ノイズが表れた時は全員自粛させられている。
ビルガモを始めとするロボット系の怪獣娘は、サイボーグに近い。
・三面半人
ダダの父親の別名が三面怪人で、人間とのハーフのため、ダダの別名になった。
設定でした。
次回はデュランダルの移送作戦です。
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