公安特捜班・北陸特急殺人街道   作:新庄雄太郎

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今回のシルバーウィークは、特急に乗って北陸旅行する事になった。


第1章 秋の北陸・歴史巡り

荒河彰は、歩夢と侑の同級生である。

 

今回、歩夢と侑としずくとかすみと鳳来寺はシルバーウィークで北陸へ行く事になった。

 

北陸には、いろんな特急が走っている。

 

新幹線に乗って連絡する列車もたくさんある。

 

大阪・新大阪・京都から、湖西線を通って北陸本線へ入る。

 

特急「雷鳥」・特急「スーパー雷鳥」

 

米原・名古屋方面から

 

L特急「しらさぎ」・L特急「加越」・特急「きらめき」

 

長岡・新潟方面へは

 

特急「かがやき」・特急「北越」

 

が運転されている。

 

他にも、夜行列車と寝台特急も運転されている。

 

上越線経由

 

寝台特急「北陸」

 

信越本線経由

 

夜行急行「能登」

 

他に、荒河が北陸が好きなのは観光する場所である。

 

東尋坊

 

加賀温泉郷

 

能登半島

 

金沢

 

魚津

 

他にも、温泉も行って見たかったのだ。

 

「あっ、彰くん。」

 

「そうか、やっと連休だな。」

 

「今回の旅行は北陸なんだって。」

 

「へぇー。」

 

「今回は、福井県の一条谷遺跡と高岡と雨晴だって。」

 

「ほう、高岡か。」

 

「そうよ、高岡で高岡雅美を体験して、氷見線に乗って万葉集巡りだって。」

 

「へぇー、みんな学校で習う物ばかりじゃないか。」

 

「でしょ。」

 

「で、誘うのはしずくとかすみだけか。」

 

「うん、丁度しずくちゃんは演劇部が休みで一緒に旅行するって。」

 

「ほう、それは楽しみだな。」

 

次に、歩夢に電話がかかって来たのはの方だった。

 

「いろいろあるな、東尋坊と加賀温泉や能登半島もいいな。」

 

と、鶴岡はガイドを読みながら言った。

 

そこへ、電話が入って来た。

 

「はい、鶴岡。」

 

「もしもし、鶴岡君。」

 

「おう、歩夢。」

 

「今回の旅行は北陸だから、どうやって行くの?。」

 

「そうだな、俺の場合は東京から名古屋へは新幹線で行くから、歩夢の方はどうするんだ。」

 

「私は7時の「ひかり」で米原で「しらさぎ」に乗って行くから、その時に会えると思うから。」

 

「そうか。」

 

「鶴岡君はどうするの?。」

 

「俺は、新幹線に乗って名古屋から「しらさぎ」に乗って福井へ行くから。」

 

「そう、じゃあ福井でね。」

 

「うん。」

 

と、電話を切った。

 

そして、次の日鶴岡は東京から午前7時07分発の東海道新幹線「ひかり3号」博多行に乗って名古屋へ向かった、名古屋から福井へ行くには北陸本線経由のL特急「しらさぎ」に乗っていかなければなりません。

 

「えーと、次の北陸本線特急「しらさぎ3号」は9時12分か。」

 

と、ホームへ行き、特急「しらさぎ3号」がホームへ入線して来た。

 

「しらさぎ3号金沢行か、これに乗ればいいのね。」

 

鶴岡は名古屋から特急「しらさぎ3号」に乗って福井へ向かった。




そして、名古屋駅で北陸旅行に行く事になった南と高山に会うとは予想もしなかった。

次回も、お楽しみに。
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