小説家魔法陣から出るとそこは街の裏路地みたいなところにいた
「着いたか・・・・なんともまぁ・・・平和なことで」
とてもここが原作でバトルするととには思えないな
と俺はあたりを見渡す
頭から声が聞こえた
『着いたか浩よ。
まぁ言わずとも、今どこにおるかわかるな?』
「だいたいはな・・・・ってかいきなりここってどうかと思うけどな」
神様はふぉふぉふぉと笑いながら
『まぁ、ええじゃろ!ちなみに原作は始まってはおらんからの。それまで自由にするとええ。』
「わかった。ちなみに聞きたいだがやはり原作どうりに進まないとダメなのか?」
その質問に神様は少し黙るが
『まぁ・・・・変わっても問題はないぞ?好きにするがいい。とりあえずお主がおる時点で原作とかけ離れてしまうからの・・・好きにするとええ!あと先ほど言い忘れたのじゃがこれから二次元の世界をまわる上での世界の条件、決まりについて説明するぞぃ』
そう言って神様が説明する
説明によるとこうらしい
1、二次元の世界は必ず何かしらの条件、リミッターがつく。それは世界によって違う。
2、神界では不老不死だったが二次元の世界では不老だけとなる・・・・
3、必ず一人以上女を作ること
『力に制限されてもこの世界では十分戦えるから心配することはない。イレギュラーとの戦闘は一時的に力がもどる。イレギュラーもそうとう強い・・・・心してかかるのじゃぞ』
なるほど・・・・ん?
「ちょっとまて!!!今真面目話してたから聞き逃したが、必ず一人女を作るってどういうことだよ!?」
『ああ・・・それわな・・・・まずいろいろな世界をまわる上で必ずこの世界を救った証を刻まなきゃならんのじゃ。いわゆる判子みたいなものじゃ!それがないと「そこで救った!」とをならんかの・・・』
何だよそれ・・・・
意味わからん!
俺はため息をつく
『一人以上じゃからな。それに神界は一夫多妻制じゃから何人でもOKじゃぞ?』
だから何回も言わなくてもわかってるから!!
絶対こいつ面白がってんだだろ!
「わかったから!あともういいだろ!?んじゃあな!」
『ふぉふぉふぉ。それでは何かあったときは念話を使って知らせるのじゃぞ。あとこれから住むところは右ポケットの中の紙にかいとるからの!それではの!』
そうして念話が切れた。
「あいつマジ適当だな・・・・帰ったら殺す!」
帰ったら覚えとけよ!
「まぁ・・・とりあえず自宅へ行きますか!」
ここでたっててもなんだしな!とりあえず俺は歩き出す
しかしそこで異変に気づく
「なんか視線低くね?」
おかしいと思い、俺はウインドウショッピングのガラスを見た。
するとどうでしょう?
「なんじゃこりゃ~~~~!!!!!」
俺は小学生になっておりました・・・
なにこれ?