奈落の子育て事情   作:フドル

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誤字脱字報告ありがとうございます!

過去最多でした(震え声)

それとあけましておめでとうございます!


遺物とスレ民のいろいろ。そしてナナチ

15:名無しの探窟家

信じられるか?これイッチが六層に行くって言ってから7スレ目だぜ?

 

16:名無しの探窟家

何でこんなにもスレが消費されてるんですかねぇ……

 

17:名無しの探窟家

みんなイッチが好きだったってこと!?

 

18:名無しの探窟家

安心しろ、それはない

 

19:名無しの探窟家

肝心のイッチは六層から持ち帰ってきたであろう遺物に対して「これしゅごいのぉぉぉぉ!!!」みたいなこと言ってから音沙汰ないからな

 

20:名無しの探窟家

おいw

 

21:名無しの探窟家

言い方ァ!!

 

22:名無しの探窟家

確かにイッチは興奮気味だったけどそこまでは言ってない……よな?

 

23:名無しの探窟家

人によるんじゃね?ちなみに俺は言ってた派

 

24:名無しの探窟家

アヘ顔してるところまで想像出来た

 

25:名無しの探窟家

ヌッ!?

 

26:名無しの探窟家

お前らの想像力を素直に尊敬するわ

 

27:名無しの探窟家

やめろよ、照れるじゃねーか

 

28:名無しの探窟家

褒めてないんだよなぁ

 

29:名無しの探窟家

しかしイッチが遺物の解析に夢中だというのは分かるんだけど、こっちに顔を出さないからミラヴィーちゃんがどうなっているのかが気になる

 

30:名無しの探窟家

それな

 

31:名無しの探窟家

なんかこっちからイッチに通知出来るような機能があればいいんだけどなぁ……

 

32:名無しの探窟家

メールの通知みたいな感じでか?

 

33:名無しの探窟家

そうそう、そんな感じ

 

34:名無しの探窟家

……一つ思いついた案がある

 

35:名無しの探窟家

>>34 よかろう。言ってみなさい

 

36:名無しの探窟家

急に上から目線だなぁ

 

37:名無しの探窟家

>>35 ここで遺物の実験体になりたい的なことを言ったらイッチ釣れるんじゃない?

 

38:名無しの探窟家

いくら何でもそれはないでしょw

 

39:名無しの探窟家

それで釣れたらある意味凄いけどな

 

40:名無しの探窟家

まぁ、モノは試しで言ってみては?

 

41:名無しの探窟家

では失礼して……イッチー!俺ダァ!俺と遺物でファージョンを試してみないか!?

 

42:名無しの探窟家

本当にやりやがった

 

43:名無しの探窟家

本物の馬鹿だ

 

44:名無しの探窟家

微妙に分かりづらいな。直球で言えば良くね?

 

45:名無しの探窟家

まぁ、流石のイッチも反応はしないだろ。そもそも通知なんて届かないし

 

46:名無しの探窟家

俺らも今それで悩んでいたんだしな

 

47:困ったゴーレムだったもの

遺物の実験体になりたい奴がいる気配がした

 

48:名無しの探窟家

 

 

49:名無しの探窟家

 

 

50:名無しの探窟家

 

 

51:名無しの探窟家

 

 

52:名無しの探窟家

………実は通知でも届いてた?

 

53:困ったゴーレムだったもの

え?何が?ところで遺物の実験体になりたい奴がいると思うんだが、誰だ?

 

54:名無しの探窟家

>>41 です

 

55:名無しの探窟家

>>41 君が言っていました!!

 

56:困ったゴーレムだったもの

>>41 素晴らしい!ってことでこっちの世界線に来い

 

57:名無しの探窟家

え?やだよ。誰が行くかそんな混沌世界

 

58:名無しの探窟家

言うだけ言ってから断ってて草

 

59:名無しの探窟家

まぁ、イッチを呼び出せるか的な感じで試しただけで本当になるとは一言も言ってないからな

 

60:困ったゴーレムだったもの

>>57 なんで?パーフェクト探窟家になろうぜ?

 

61:名無しの探窟家

胡散臭い勧誘の仕方だなぁ

 

62:名無しの探窟家

そんなんじゃよっぽど頭がパッパラパーな奴しか来んぞ?

 

63:困ったゴーレムだったもの

なら……俺の写真とか追加でどうだ?

 

64:名無しの探窟家

それ報酬になるのか?

 

65:名無しの探窟家

ガタッ!?

 

66:名無しの探窟家

なっている奴いたわ

 

67:名無しの探窟家

>>65 よせ!罠だ!!

 

68:名無しの探窟家

>>67 罠でもいい!!罠でもいいんだ!!

 

69:名無しの探窟家

コイツよく見たらイッチの見た目安価を勝ち取った奴じゃん

 

70:名無しの探窟家

またお前か

 

71:名無しの探窟家

俺の好きを詰め込んだイッチが優しく遺物実験してくれるんだぞ!?今行かなくていつ行くんだ!

 

72:名無しの探窟家

うわぁ(ドン引き)

 

73:名無しの探窟家

優しく?あぁ、知覚する前に仕留める的な意味ね?

 

74:名無しの探窟家

そもそも世界線どうやって渡るの?

 

75:名無しの探窟家

その遺物を今から探す!だから待っててねイッチ!おじちゃんがすぐに行くからね!

 

76:困ったゴーレムだったもの

いや、お前は来んな

 

77:名無しの探窟家

速攻で拒否されてて草

 

78:名無しの探窟家

流石のイッチも嫌だったか

 

79:名無しの探窟家

言い方がアレだもんなぁ

 

80:困ったゴーレムだったもの

正直言って来られても遺物出す前に拳が出そうだわ。それも赤熱した状態のやつ

 

81:名無しの探窟家

ガチやんw

 

82:名無しの探窟家

怪物を引かせるとか凄いなアイツ

 

83:名無しの探窟家

確かに。アイツならボンドルドに勝てるんじゃないか?

 

84:名無しの探窟家

ボンドルドに性癖を語ったらやんわりと帰れ的なことを言われたことはある

 

85:名無しの探窟家

マジか

 

86:名無しの探窟家

うわぁ(2回目)

 

87:名無しの探窟家

どんなこと言ったんだよ。逆に興味が出てきたわ

 

88:名無しの探窟家

どんなことって、性癖だよ。3日ぶっ続けで話してたら追い出された

 

89:名無しの探窟家

残当

 

90:名無しの探窟家

むしろ良く3日も聞いてくれたな

 

91:名無しの探窟家

数時間で祈手(アンブラハンズ)から追い出されそうになったけど語り足りないから躱しながら話し続けてた

 

92:名無しの探窟家

動ける変態だったか

 

93:名無しの探窟家

もうコイツ白笛でいいだろ

 

94:名無しの探窟家

白笛はみんな頭がおかしい……うん、その通りだな!

 

95:名無しの探窟家

そんな変態は置いといてだな。イッチが取ってきた遺物って結局どんなもんだったんだ?

 

96:名無しの探窟家

そうだ、俺もそれ聞きたかったんだ。変態のせいで言うの遅れたわ

 

97:困ったゴーレムだったもの

もうとにかく凄い。それに尽きる。最初なんて興奮しすぎで祈手に殴られるまでずっとはしゃいでたレベル

 

98:名無しの探窟家

へぇ?イッチがそう言うってことは特級レベル?

 

99:名無しの探窟家

知らん効果なだけかもしれんぞ?

 

100:困ったゴーレムだったもの

等級は知らね。それって地上の奴らが勝手につけているだけだからな

 

101:名無しの探窟家

あー、確かにイッチからすればどうでもいいことか

 

102:名無しの探窟家

何個持って帰ってきたん?

 

103:困ったゴーレムだったもの

17個やで。それで片っ端から色々試してたんだけど……

 

104:名無しの探窟家

だけど?

 

105:困ったゴーレムだったもの

一度使ったら無くなるタイプとか対象に溶け込んで一体化するタイプばっかで大半が消えました

 

106:名無しの探窟家

……ドンマイ

 

107:名無しの探窟家

それは辛いなぁ。俺もお気に入りの遺物が無くなった時はショックだったから

 

108:名無しの探窟家

ウキウキ顔で遺物を試して目の前で消滅したり溶けて消える遺物を見て虚無顔になるイッチの顔が見える見える

 

109:困ったゴーレムだったもの

割と本気でショックだったんだぞ。一体化する方なんか対象の体内に入っただけだと思ってたから色々試してどんなことに使えるかを大まかに纏めてからさぁ取り出そうって段階でやっと気付いたんだぞ。その遺物は一個しか取れてなかったのに……

 

110:名無しの探窟家

あれま

 

111:名無しの探窟家

まぁ、切り替えていこ?残っているのは何個なん?

 

112:困ったゴーレムだったもの

2個。どっちも効果は一応判明してるから大切に保管してる

 

113:名無しの探窟家

へぇ?ちなみに効果を聞いても?

 

114:名無しの探窟家

どうせ度し難だろ

 

115:困ったゴーレムだったもの

いいぞ。1個目はなんか歪な球体みたいな感じ。透明な外殻があって中に渦が巻いている。効果は融合。発動条件は絞り込めてない。放り投げたら渦が外に出てきて二つ飲み込んだら今度は吐き出す。吐き出されたモノはその二つが混ざり合ったモノ。生物でもいけたけど、出てきた時は発狂してるな。多分魂とかも混ざり合ってると思う。他にも色々試してみたいけど一回使うと消えるタイプだから観賞用にしてる。

 

116:名無しの探窟家

キメラ製造の遺物か

 

117:名無しの探窟家

君のような勘のいいガキは嫌いだよ

 

118:名無しの探窟家

この世界と負けず劣らずな度し難要素を持って来ないでもろて

 

119:名無しの探窟家

あっちはたまにでこっちは常にだ。そこんとこよろしくぅ!

 

120:名無しの探窟家

何に張り合ってんだよ

 

121:名無しの探窟家

イッチにしては曖昧な感じだなと思ったけど最後の一文で察した

 

122:名無しの探窟家

それでもう一個は?

 

123:困ったゴーレムだったもの

もう一個は幾何学模様がある球体。眼の代わりになる。効果はいろいろ良く見えるようになる。入れたら入れた奴のもう片方の眼も同じ幾何学模様が出てきて良く見えるようになる。こっちは部品的な遺物だから無くならない

 

124:名無しの探窟家

最後w

 

125:名無しの探窟家

遺物が無くなることを引きずってるなぁ

 

126:名無しの探窟家

物はいつか無くなるんやで

 

127:名無しの探窟家

イッチも前に物にこだわるのは良くないって言ってたやろ?

 

128:困ったゴーレムだったもの

確かに言ったけどさぁ。安全が確保出来てる状態ならこだわりたくなるでしょ?

 

129:名無しの探窟家

なるか?

 

130:名無しの探窟家

ならんな

 

131:名無しの探窟家

アビスに潜ってる時点で物を喪失する=諦めるの図式が俺らには出来上がってるからな

 

132:名無しの探窟家

何なら最初の鈴付きの時点でそう教えられるからな

 

133:名無しの探窟家

>>132 え?そうなの?俺はそんなん教えられてないぞ

 

134:名無しの探窟家

>>132 マ?なら場所によって違うのかもな。他の奴らはどうなん?

 

135:名無しの探窟家

俺のとこはサーチアンドデストロイ

 

136:名無しの探窟家

どこの蛮族だよ。アビスじゃ早死にするだけだぞ

 

137:名無しの探窟家

>>135 教えられた場所教えろ。そんな死者製造の教えを広めるところなんて早めに潰すに限る

 

138:名無しの探窟家

俺は物を大切にだな。多分みんなも最初に教えられたと思うけどこっちはもっと強く教えられたと思う

 

139:名無しの探窟家

ほぉー?そう言うので良いんだよ

 

140:名無しの探窟家

>>137 心配しなくてもすぐに潰れるぞ。俺はその場所が作られてすぐに教えてもらったからいけたけど施設自体は最初に入ってきた奴らが赤笛になった時点で潰れたからな

 

141:名無しの探窟家

そりゃそうよ

 

142:名無しの探窟家

むしろそこまで持ったことが凄いわ

 

143:名無しの探窟家

ちなみに潰れた原因は創設者が赤笛になった奴らを引率していた時にゴコウゲに遭遇して殺されたからだな。俺はその日は別件でついて行ってなかったから助かった

 

144:名無しの探窟家

教えるために突っ込んで返り討ちにあったと。その引率者って何笛なの?

 

145:名無しの探窟家

一応黒笛。だから探窟家達の中で噂になってた。何で死んだのか的な感じで。殺された本人もアホな教えを広めてるなりに腕が良かったからな

 

146:名無しの探窟家

尚更謎かぁ

 

147:名無しの探窟家

ただ奇跡的に残っていたそいつの遺体を偶然他の探窟家が回収出来たみたいで報告だと背中に大きな銃痕が出来てたみたい。ちなみに俺はその人の背中を前日のお風呂で一度見ていたけどそんな痕は無かった

 

148:名無しの探窟家

あーね、仮にアビスに行く前に出来た傷ならそもそもアビスに潜ろうとはせんわな。つまりアビスの中で起こったことか。

 

149:名無しの探窟家

探窟途中で恐らく異国の探窟家と遭遇。足手纏いの赤笛を守るために戦闘しながら逃走したけど他にもいた異国の探窟家から銃撃をくらう。何とか逃げたがアビスの奥に行ってしまってゴコウゲに遭遇。奮闘するが傷のせいでいつもの動きが出来ずに死亡ってとこかな?

 

150:名無しの探窟家

うん、アビスだな!

 

151:名無しの探窟家

本当異国の探窟家って邪魔だよな

 

152:名無しの探窟家

アイツら何処にでも出て来て遺物寄越せばっか言ってくるから殺したくなる

 

153:名無しの探窟家

他のスレだと異国の探窟家と分かった時点で襲いかかるレベルの奴もいるほどだからな

 

154:名無しの探窟家

気持ちは分かる

 

155:困ったゴーレムだったもの

俺は好きだぞ。遺物を持ってるだけで近付いて来てくれるし、そいつらがいなくなっても誰も探しに来ないからな

 

156:名無しの探窟家

そりゃイッチからしたらそうだなw

 

157:名無しの探窟家

カモがネギ背負ってやってくるようなもんか

 

158:困ったゴーレムだったもの

なんなら他の探窟家から奪ったであろう遺物を持っている時もあるから本気で襲い得やで

 

159:名無しの探窟家

何だろう?次から異国の探窟家に会ったら少しだけ優しく殺したくなった

 

160:名無しの探窟家

>>159 そこは見逃してやれよw

 

161:名無しの探窟家

ならお前は見逃してやるの?

 

162:名無しの探窟家

いや?絶対殺すぞ。何なら一度は逃す振りして安堵した奴を後ろからぶち抜く

 

163:名無しの探窟家

即答やん。草生えるわ

 

164:名無しの探窟家

スレ民の間では異国の探窟家は前世で言うゴキブリみたいなもん

 

165:名無しの探窟家

大体チームで行動してるから1人見かけたら後2、3人はおるからな

 

166:困ったゴーレムだったもの

マジで?俺はいつも1人しか見てないぞ

 

167:名無しの探窟家

そりゃ、不意打ちをするために潜んでいたらイッチの前に出た仲間が度し難遺物実験されるんだぞ?誰でも逃げるわ

 

168:名無しの探窟家

アイツらチームで行動してる割に仲間意識皆無だからな。身の危険を感じたら仲間を見捨てて普通に逃げるぞ

 

169:名無しの探窟家

相手をするのが面倒くさい時は1番最初に出て来た奴を惨殺すれば良い。他の奴は「あ、コイツやべぇ」って考えるのかすぐに逃げてくれるからな

 

170:名無しの探窟家

うーん、蛮族!

 

171:名無しの探窟家

良いもんの武器を持っている確率が高いから襲い得

 

172:名無しの探窟家

異国の探窟家よりか俺らの方がヤバくないか?

 

173:名無しの探窟家

何を今更。ここに転生した時点ならまだしも、数年経てば立派なアビス民さ!

 

174:名無しの探窟家

つまり度し難成分が出て来ます

 

175:名無しの探窟家

今のところスレ民で綺麗な心を持った奴は1人もいないからな。みんな何処かで度し難要素を一つ持ってる

 

176:名無しの探窟家

こんな世界で綺麗な心なんて持ってられるか。1番最初に捨てる物だぞ

 

177:名無しの探窟家

前世の価値観で動く奴は大体一層で死にます

 

178:名無しの探窟家

死因はゴコウゲに糸で巻かれてから殴殺されるかタチカタナに腹開かれて内臓喰われるかだな!

 

179:名無しの探窟家

ご都合主義で助かるなんてリコちゃんレベルの奇跡がないと無理。

 

180:名無しの探窟家

探窟家の彼女がいた奴はかっこいい姿を見せたかったのかここは俺に任せて先に逃げろ!って言ってたなぁ

 

181:名無しの探窟家

>>180 なお、後日他の探窟家によって糸に巻かれて内臓を啜られた状態で死んでいる男女の遺体が見つかりましたとさ

 

182:名無しの探窟家

それはスレ民の後付けだろ?まぁ、最期のスレ主の言葉的にそうなってる可能性の方が高いけどさ

 

183:名無しの探窟家

教訓、アビスでかっこつけるのはやめましょう。

 

184:名無しの探窟家

教訓じゃなくても誰でも知ってるわ

 

185:名無しの探窟家

知らない奴がいるから死んでんだよなぁ

 

186:名無しの探窟家

そういえばなろう主人公みたいなこと言ってた奴ってどうなったっけ?

 

187:名無しの探窟家

あー、あいつ?タマウガチの毒で死んだぞ

 

188:名無しの探窟家

当たり前

 

189:名無しの探窟家

チートで少し先の未来予知が出来ます(キリッ)

 

190:名無しの探窟家

タマウガチも似たことができるんだよなぁ

 

191:名無しの探窟家

攻撃を予知して回避したけどその予知を予知したタマウガチが軌道修正してGG

 

192:名無しの探窟家

予知系転生者はタマウガチで大体死ぬ。スレ民の常識

 

193:名無しの探窟家

そもそもチート持ち転生者相手に普通に戦えるタマウガチってなんなの?

 

194:名無しの探窟家

四層最強生物やで

 

195:名無しの探窟家

1個体でも100人の探窟家の命を奪っているって言われているほどだからな

 

196:名無しの探窟家

イッチのせいでよく忘れかけるけど、俺らからしてもタマウガチは油断したら即死レベルの相手ってことを忘れてはならない

 

197:名無しの探窟家

そう考えると踊りながら逃げてたニキ凄えな

 

198:名無しの探窟家

アイツは頭がおかしい。つまり?

 

199:名無しの探窟家

その世界の白笛ってことかぁ(白目)

 

200:名無しの探窟家

あんな奴らに全てを捧げても良いって思える奴がいるってことに驚愕してるわ

 

201:名無しの探窟家

まぁ、この世界にはいろんな人がいるから

 

202:名無しの探窟家

なんなら前世より変な奴多いしな

 

203:名無しの探窟家

おっと、作品批判はそこまでにしてもらおうか!オースの街には普通の人が沢山いるぜ?

 

204:名無しの探窟家

アビスは?

 

205:名無しの探窟家

…………ノーコメントで

 

206:名無しの探窟家

答え出てるじゃねーか

 

207:困ったゴーレムだったもの

なぁ、お前ら

 

208:名無しの探窟家

ん?おぉ、イッチか

 

209:名無しの探窟家

すまんな。俺らだけで盛り上がって。ここはイッチのスレだったな

 

210:名無しの探窟家

スレチなことをしてしまってすまない

 

211:困ったゴーレムだったもの

別にええんやで。俺も見てて飽きへんし

 

212:名無しの探窟家

神か?

 

213:名無しの探窟家

寛大だなぁ

 

214:困ったゴーレムだったもの

でも悩みを聞いてくれよ

 

215:名無しの探窟家

おう、聞いてやんよ

 

216:名無しの探窟家

キリキリ言いな!

 

217:名無しの探窟家

何処目線よw

 

218:困ったゴーレムだったもの

ナナチを拾った。

 

219:名無しの探窟家

何ですと?早すぎない?

 

220:困ったゴーレムだったもの

あ、ちなみにミラヴィーは意味が分かる程度に話せるぐらい成長してるで

 

221:名無しの探窟家

……何ですとぉ!?ちょっとイッチ?そこんところもっと詳しく!

 

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

 

「あえはー?」

「んー?あれはヨモツビだな。羽の金属片を飛ばして攻撃してくる害虫だ。1番鬱陶しいのは腹部に溜めた空気で強風を出してくることだが、羽には照準を定める役割もあるからこうして羽を毟ってやれば何にも出来なくなる。ミラヴィーももっと大きくなればやってみような。」

「あい!」

 

 深界四層、巨人の盃。そこで自分で歩けるようになったミラヴィーと手を繋いでダイラカズラの幹の上を散歩しているマメナルは、ミラヴィーが興味を示したものを対処法も含めて優しく教えていた。

 

 ミラヴィーが指差したモノは綺麗な音色を奏でていたコオロギに似た昆虫で、それを見たマメナルは少しだけ顔を顰めるとヨモツビの背後に回り込み、一息でその羽を毟り取った。

 

 いきなりマメナルに踏まれ、身動きが取れない状態で羽を毟られたヨモツビはビクビクと震えている。それが痛みからなのか、ただの反応なのかは誰も知らないことだが、別に知っても知らなくてもマメナルにはどうでもいいことだ。

 

 羽の付け根にヨモツビの体液が滴っているのを見ながら、ミラヴィーは良い返事を返す。その返事に満足したのかマメナルは踏みつけていたヨモツビを蹴り落とし、ミラヴィーを抱きかかえた。

 

「ミラヴィー、そろそろ腹が減ってきただろ?家に帰ってご飯を食べようか。」

「ごはん!たべるゅ!」

 

 少し下の幹に落ちたヨモツビにササリが集まり、攻撃手段を無くしたため抵抗出来ないままササリの嘴のような角に突かれているヨモツビを興味深そうに眺めているミラヴィーだったが、マメナルのご飯という言葉に反応したのか両手を上に上げて喜びを露わにする。

 

「ミラヴィーは何を食べたい?」

「おかあしゃんのごはん!」

「嬉しいことを言ってくれるなぁ。」

 

 マメナルに抱きつくミラヴィーとそんなミラヴィーを優しく抱きしめるマメナル。誰が見ても親子だと思いそうな雰囲気のまま帰る2人の帰路には、ミラヴィーの教育と言いながら殺された原生生物とその原生生物を貪る原生生物達で溢れていた。

 

「おかあしゃん!あれはー?」

「ミラヴィー、帰る時間はあれこれ質問は無しって前に──んん?」

 

 後少しで家に着くとなった時、ミラヴィーは再び何処かを指差した。そんなミラヴィーにマメナルは軽い注意をしながらも視線はミラヴィーが指差した方向を辿っており、気付く。家の前に倒れている者がいると。

 

 外套をつけているせいで正体がよく分からないが、どうせ四層で遭難した探窟家だろうと考えつつもミラヴィーを尻尾に移して万が一がないように戦闘態勢を整えるマメナル。いつでも叩き潰せるようにしながらも近付いて、倒れている者の姿を確かめた。

 

「わお。」

「けものしゃん!」

「な〜〜〜。」

 

 恐らく獣避けの鳴子を巻き付けた外套を剥げば、そこに現れたのは兎のような獣耳がついている獣人。そしてリュックだと思っていたものにはピンク色の生物が。

 

 見間違えではなければマメナルの家の前で倒れていたのは前線基地(イドフロント)にいるはずのナナチとミーティであったのだ。

 

 

 

 

 

 ナナチは前線基地にいた。ボンドルドが案内してくれた子供達の部屋に。寝ぼけ目で辺りを見渡すと、一緒にここに来た子供達が談笑している姿が目に入る。

 

「おはよう!ナナチ!」

「んなぁ、おはようミーティ。」

 

 そんなナナチに近付いて挨拶をしてくるミーティにナナチは挨拶を返し、気付く。何でミーティが人の姿をしているのかと。それに自分が何故ここにいるのだと。

 

「ナナチ、どうしたの?」

「な、なぁミーティ?なんで人の姿に戻れているんだ?だってミーティは……。」

「ナナチは知らないの?少し前にボンドルドさんが治してくれたの!」

 

 そうやってクルクルと自身の身体を見せつけるように回るミーティを見てもナナチは納得しない。

 

「ならなんでオイラはここにいるんだ?オイラはミーティと一緒にここから逃げて……そうだ、四層に向かったんだ。」

 

 俯きながらだんだんと思い出してきた記憶に、ナナチは何度も頷いた。自分はミーティと共に逃げたのだと。それで四層に辿り着いて、それで……。

 

 自身の記憶を全て思い出そうとしたナナチの肩にミーティの手がそっと置かれた。後少しで全てを思い出せそうなのもあり、その手を優しく退けようとしたナナチだったが、動かない。なら置いた張本人であるミーティに退けてもらうしかないと考えてナナチはミーティの方へと顔を向けたが、待っていたのは無機質な目でナナチを見下ろすミーティの顔だった。

 

「どうして?」

「な、なにが?」

「どうしてナナチは逃げるの?私達を置いて。」

 

 部屋に酷い地鳴りが発生し、気付けばナナチがいる場所は子供部屋ではなく五層と六層の狭間にあるあの恐ろしい実験場だった。周りにいた子供達の姿も人ではなく成れ果ての姿へと変貌しておりミーティだと思っていたナニカもミーティではない成れ果てになっていた。

 

「逃げないでよ。ナナチも私達と一緒になろうよ?」

「んなぁ!来るな!寄るな!あっちに行けぇ!!」

 

 近寄ってくる成れ果て達をナナチは必死に払い除ける。しかし払っても払っても成れ果て達は押し寄せて来て、次第にナナチは飲み込まれていった。

 

「ナナチ、一緒。ずっと、一緒。逃げるなんて許さない。」

「んなぁぁぁ!!助けてくれ!ミーティ!ボンドルド!マメナル!助けてくれよォ!!!」

 

 自身の身体が周りと同じようになっていくのを知覚しながら、ナナチは助けを呼ぶ。だが誰も来ることはない。

 

「嫌だ!嫌だ!まだオイラはミーティを解放してないんだ!」

「駄目。ナナチはここで私達と一緒。」

 

 涙を浮かべながら抵抗を続けるナナチだが、成れ果て達はニヤニヤと笑いながらナナチを見下ろす。

 

「んなぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

「んなぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 目を覚まし、ナナチは飛び起きた。跳ね除けた布団がベッドの下に落ちた音を聞きながら、ナナチは荒げた息を整える。

 

「はぁ、はぁ、また、あの、夢、なのか?」

 

 あの時から何度も見るようになった夢。祝福を受けたナナチを恨み、ナナチだけ逃げるのは許さないと犠牲になった子供達がナナチを引き摺り込もうとする夢。

 

 最初はただの夢だと思っていた。罪悪感を感じながらも恨む相手が違うだろと言っていたのをナナチは覚えている。なのに何度も何度も同じ夢を見ている内に、ナナチは本当に子供達は自分のことを恨んでいるのだと思い込むようになっていた。

 

 そうなってしまえば簡単で、ナナチはあっという間に怯えてしまった。夢を見た日は布団に包まって謝罪の言葉を吐き続ける。最初の頃はほぼ半日を謝罪に費やしていた。

 

「んなぁ……。」

 

 なのに夢はマシになるどころか余計に酷くなった。カートリッジの製作を手伝わされるようになってからは起きていても子供達のナナチを恨む幻聴が聞こえる時がある。そんな幻聴に苦しむナナチだったが、ミーティといる時だけ幻聴は鳴りを潜めることに気付いた。

 

 だからナナチは縋った。何かと理由をつけてミーティと一緒にいる時間を増やそうとした。そのためにはなんだって手伝った。なのにミーティは六層に連れて行かれ、帰ってきたと思えばボンドルドがナナチに付き纏うようになった。

 

 ボンドルドがいる間はミーティが何処かに連れて行かれる。ミーティが連れて行かれると幻聴が聞こえる。それに耐えかねて一度だけボンドルドにトイレと伝えてその場から離れてミーティを探しに行った時、ナナチは見てしまったのだ。目から涙を流したミーティがすり潰されているのを。

 

 その場で蹲って盛大に吐いてしまったナナチに、いつの間にか近くにいたボンドルドは語る。ミーティの不死性を。5回目だというのに未だに形が崩れずに再生すると落ち着きの中に興奮を混ぜた声で話すボンドルドの言葉を、ナナチは吐きながら聞いていた。

 

 そしてその次の夜にナナチはボンドルド達の目を盗んでミーティと共に前線基地から逃げ出した。

 

 一度抜け出した経験を活かして遠目では分からないように外套を纏い、ボンドルドやマメナルから学んだ知識と祝福と呼ばれているアビスの力場を見通す力で出来る限り危険が少ない道を進む。なのにアビスの脅威は容赦なくナナチ達に襲いかかった。

 

 何度も死にかけた。逃げ出す少し前から更に酷くなってミーティが近くにいるのに聞こえるようになった幻聴はナナチを死の道に進ませようとするし、どれだけ注意をしても原生生物と出会う時は出会う。

 

 だけどナナチは進み続け、やがて四層に辿り着く。そして原作でナナチハウスと呼ばれた場所を見つけることが出来たが、ナナチはそこで止まることはなかった。だってこの層にはマメナルがいるはずだから。

 

 そうやって限界に近い身体を引き摺るように捜索を続け、ようやく誰かが住んでいそうな家を見つけたところで安心感と身体の疲労が限界で気絶してしまったのだ。

 

 それで気絶から目覚めたナナチだったが、落ちた布団を急いで拾い上げて包まっている。そしていつもと同じように聞こえてくる幻聴に対して謝罪の言葉を吐き出そうとしたのだが、直後に誰かが入ってくる気配がしたためそれは中断された。

 

「あー?起きたと思ったけどまだ寝てたか?」

 

 聞こえてきた懐かしい声に、ナナチはビクリと身体を震わせる。マメナルが部屋の外へ出る前に急いで布団から出るべきだとナナチは考えたが、マメナルは近くの椅子に座り暫く滞在する様子なので、ナナチはもう暫く様子を見ることにした。

 

 見られている気配を感じながらもナナチは言葉が出なかった。まずは急に来たことを謝るべきなのか?それとも全てを話して助けを求めるべきなのか?そもそも今のオイラを見てマメナルはオイラのことをナナチだと理解してくれているのか?そんな風に悩んでいたナナチだったが、直後にマメナルが立つ音がして慌て始める。

 

 こうなればとグッと歯を噛み締めてナナチが覚悟を決めた時、ナナチの頭に優しくマメナルの手が置かれた。そしてゆっくりとナナチを撫で始める。

 

「何でここに来たかは分からんけど、追い出したりはしないから安心して休め、ナナチ。」

「!!」

 

 マメナルの言葉にナナチの感情はぐちゃぐちゃになった。頭から手が離れ、マメナルがベッドから離れようとした時、ナナチは動く。

 

「待って!!」

「ん?やっぱり起きてたか。おはようナナ──おっと。」

「んなぁァァァ!!!マメナルぅ!ごめんよぉ!」

 

 布団を跳ね除け、それに気付いたマメナルがナナチに話しかけながら振り返る途中で勢いよく飛びつく。それなりの力と勢いで飛びついたのにマメナルの体勢は一切ブレることなくナナチを受け止めた。

 

 泣きながらマメナルの胸に顔を埋め、何度も安堵と悲しさを織り交ぜたかのような謝罪の声を出すナナチにマメナルは何も言わずに静かに頭を撫で続けていた。その間、ナナチの耳に不思議と幻聴が聞こえることはなかった。

 

 

 

 

「ふーん?ボンドルドがねぇ……。」

「んなぁ、マメナル。」

「ん?あぁ、ナナチは心配することはないぞ。 ところでナナチ、ここ最近で……そうだな、逃げ出す日に誰かに背中を触られたか?」

「え?確か……ボンドルドに触られたな。」

「他には?」

「他?んなぁ、祈手にも触られたと思う。」

「どんな仮面だ?覚えているか?」

「んなぁ、覚えているぞ。何か書くものがあると描けるんだが……。」

 

 ナナチが落ち着いた後、2人はリビングに移動して話し合っていた。ミーティがいないと慌てたナナチだったが、直後にミラヴィーを背中に乗せたミーティが現れたことで脱力していた。

 

 自分達が成れ果てになってからのことを全て話したナナチにマメナルは何かを考える仕草を取り、暫くするとナナチに質問を投げかける。その質問にナナチは全て素直に答え、出された紙に祈手の仮面を描くとマメナルは立ち上がって出かける準備を整え始めた。

 

「ナナチ、少し出かけてくる。留守番を任せていいか?」

「え?でも……。」

「心配するな、何度も言うけどナナチ達をボンドルドに引き渡すとかそういうものじゃない。少しボンドルドと話してくるだけだ。」

 

 迷子の子供のような不安が滲み出た表情でマメナルのスカートを握りしめるナナチだったが、マメナルは安心させるかのようにナナチの頭を撫でる。

 

「夕飯までには帰るからその間、ナナチにはミラヴィーの世話を任せていいか?」

「オイラは構わないけど、人とか来ないよな?」

「あぁ、ここに住んでいるのは俺とミラヴィーだけだ。」

「その、ピエルのやつは?ほら、マメナルが連れて行った銀髪の子供の……。」

「ピエルか?アイツならだいぶ前に外に出て元気にやっているよ。」

「そうか……ならいいんだ。……変なこと聞いて悪かったな。」

 

 前線基地での経験から、疑心暗鬼になっているナナチはここにいるはずの少年を思い出してマメナルに質問を投げかける。マメナルを疑うという行為にナナチ自身、軽い吐き気を覚えることだがこれは必要なことだ。もしマメナルがボンドルドと同じなら、ナナチはミーティを連れて逃げなければならない。

 

 どうか違っていてほしい。そう願いながらの質問は、マメナルの即答をもって叶えられた。外で元気にやっているならきっと彼は探窟家になれたのだろう。そう安堵し、ナナチはマメナルの無事を願って見送った。

 

 マメナルがいなくなった家で、ナナチは崩れ落ちる。その姿を見たミーティが近寄ってきたので抱きしめて、絞り出すようにナナチは声を出す。

 

「何が逃げないとだよ。マメナルも駄目だったなら……逃げれないのにな。マメナルが見逃してくれてもきっとオイラ自身がここから離れないに決まってる。」

「な〜〜。」

「けものしゃん?どしたの?いちゃいの?」

「オイラは獣さんじゃなくてナナチだよ。」

「ニャニャチ?」

「ナ、ナ、チ。」

「ナ、ナ、チ?」

「そうだ、凄いぞミラヴィー。」

「あい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま。」

「んなぁ、おかえりマメ──。どうしたんだよ血塗れじゃねーか!待ってろ!すぐに治療を──。」

「あぁ、これ全部返り血だから気にすんな。ナナチにくだらないものを仕掛けた祈手は沈めてきたから安心しろ。後これお土産な。」

「んなぁァァァ!?」

 

 帰ってきたマメナルが血塗れで、お土産にボンドルドの仮面を持ってくるとはナナチの予想の範囲外だったようで、マメナルの家にナナチの悲鳴が響き渡ることになったのだった。




オリ主……遺物の効果を試して大興奮していたが、祈手の戻ってこいパンチで落ち着いた。周りが引くぐらい興奮していたが、キチンとミラヴィーは育てている。異国の探窟家はいつでも歓迎しているが、最近は向こうで警戒リストでも作られたのか襲いかかってくることが少なくなって少し不満気。
ナナチのことでボンドルドに話をしに行ってドンパチした後に詫びとしてボンドルドの仮面を剥ぎ取って持って帰ってきたが、ナナチがいらないと拒否したので川に捨てた。その川が五層まで繋がっていようが、偶然祈手が川にいて仮面を拾おうが、既に捨てたので関与しない。

スレ民……異国の探窟家死すべき慈悲はない。最初はみんなバーサーカーかよwとなっていた新人スレ民も異国の探窟家に出会ってしまうともれなくバーサーカーになる。

ミラヴィー……立って話せるぐらいまで成長しているが、まだ難しい言葉は分からない。ナナチとミーティに興味津々だが、オリ主がナナチの面倒を見始めて遊ぶ時間が減るのに気付くのはまだ先。

ナナチ……ミーティがすり潰されているのを見てしまって脱走。原作より脱走する日が早い。ボンドルドは原作と同じで複雑な気持ちを持っているが、無意識に助けを求めてしまう場面なら名前を呼ぶこともある。
オリ主もボンドルドと共にいたことから疑っているが、疑っていてもどうしようもないと理解している。

ミーティ……な〜〜〜〜。

ボンドルド……急にオリ主が来て祈手1人殺すけどいいよな?と聞かれたので一応の抵抗はした。なんやかんやで殺されて自分の仮面を持っていかれたが、キチンと返すと前もって言われていたのでちょっとだけならいいかと許した。四層の川で仮面を被って前線基地に帰還中。


原作との相違点

ナナチの脱走時期が早い。耐えきれなかったんや……



ではまた明日!そういえばプルシュカって何歳の時点で前線基地に来たんですかね?精神崩壊中の10歳の誕生日にメイニャをプレゼントされてたからその少し前?あ、ダメだ、これ以上考えるといけない気がした。

ってことで努力しますけど時系列が合わなくなるかも知れませんが許して(予防線張りヨシ!)
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