ウルトラマンジードリプキス、光葉台を守るアスノの孫!   作:アッホマン

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クライシスインパクトが起き、地球や宇宙が復興してから数十年の歳月が過ぎた。


僕らの秘密基地!

地球

 

 

 

光葉台市街地

 

?「大丈夫?怪我はない?」

 

子供「うん!お兄ちゃん、ありがとう」

 

?「気をつけて帰るんだよ」

 

僕の名前はキオ.アスノ、16才、ガンダムを開発したフリット.アスノの孫でアセム.アスノの息子、僕は日本の光葉台で現在は学生しながらボランティアのアルバイトをしている.....何故僕が日本に来た理由は、3年前、宇宙にあった地球連邦軍と火星独立国家ヴェイガンの最後の戦いが終わり、地球に平和が訪れ、地球圏と火星圏が平和にわかり合えたけど、イゼルカントさんが最後に遺した言葉、人と人がわかり合う未来のためにもっと頑張ろうと思う、だから爺ちゃんと父さんに相談してオリバーノーツの中学卒業後は日本で勉強してる、光葉学園に通いながらウェンディの叔父さんのボランティアのアルバイトを手伝い、勉強してる

 

?「キオ、そんなところで何してるの!?」

 

キオ「あっ、ごめんウェンディ、子供が転んでちょっと見てたんだ....」

 

僕に声をかけた金髪の少女ウェンディ.ハーツ、僕の幼馴染み、ウェンディは医療の勉強やウェンディの叔父さんのダニーさんのボランティアのアルバイトを手伝ってる、僕と同じ光葉台学園の2年生、オリバーノーツの中学卒業後は僕は夢に向かって日本に行く時にウェンディも一緒に日本で光葉台学園を受けて合格、今は医療や勉強してる

 

?「ハハハ、キオ君は小さい子どもでも優しいからな.....俺なんか人に親切するよ」

 

ウェンディ「ダニー叔父さん、ちょっと言い過ぎ」

 

ダニー「あっ、ごめん、仕事に戻ろう」

 

ウェンディに怒られた金髪の男性はダニー.ハーツさん、ウェンディの叔父さん、ボランティア経営しながらピグモンと一緒にボランティア活動、日本で奥さんと息子君とピグモンと住んでる

 

?「あれ?アスノ君!?ハーツさん!?」

 

キオ「あれ?双葉さん、部活帰り!?」

 

僕とウェンディに声をかけツインテールの女の子は双葉咲希さん、同じ光葉台学園で僕とウェンディと同じクラス、クラス委員とテニス部の部長も務めてる

 

ダニー「よっ、咲希ちゃん....部活帰りか?」

 

咲希「はい、帰り道にアスノ君達が見えたからちょっと寄って来ました」

 

ピグモン「ピグー」

 

咲希「わあ~ピグモン」

 

ピグモン「ピグピグ、ピグ~」

 

ウェンディ「双葉さん....ピグモンに懐くわね」

 

咲希「うん、小さい頃はよくダニーさんの所のピグモンにいるとよく懐くんだよ」

 

ダニー「咲希ちゃん、何か飲む?奢るよ、姪っ子とキオ君がお世話になったお礼だよ」

 

咲希「ありがとうございます、じゃあオレンジジュースで」

 

ダニー「OK、キオ君達はいつもの炭酸で良いよね?」

 

キオ「はい、それでお願いします」

 

ダニー「よっしゃ、自販機で買ってくるからちょっと待ってろ」

 

 

ダニーは自販機の所に行ってジュースを買いに行く

 

咲希「アスノ君、休日なのにハーツさんとボランティア活動頑張ってるわね」

 

キオ「そうかな~僕はウェンディの叔父さんのボランティア経営を手伝っただけのことだよ」

 

ウェンディ「でもキオは人を親切にも出来て優しいよ」

 

ダニー「お待たせ、キオとウェンディはコーラで咲希ちゃんはオレンジジュースだね、買ってきたよ」

 

キオ「ありがとうございますダニーさん」

 

キオ達はダニーに買ってもらったジュースを飲む

 

咲希「あれ?」

 

何故か咲希は飲まない。

 

キオ「ん?双葉さん、どうしたんだ!?」

 

咲希「何だかこのオレンジジュース....冷えてない!?」

 

ウェンディ「えっ!?どういう事!?あれ?」

 

ウェンディは咲希のジュースの缶を持つと何だか温い感じだった。

 

数分後

 

ダニー「気をつけて帰れよ咲希ちゃん」

 

キオ「ダニーさん、業者が自販機を調べたら異常がないですよ」

 

ダニー「あれ?どういう事だ!?俺達が持つと普通だし咲希ちゃんが持つと温くなるなんて.....」

 

 

 

 

 

 

 

 

光葉台マンション

 

キオ「......」

 

キオは自分の部屋で勉強しながら悩んでる

 

?「自販機、ペガが直すよ」

 

キオ「やめとこうペガ、ペガが僕の影から出てきたらウェンディもダニーさん達も驚いてしまうよ」

 

キオの影から現れたのはペガッサ星人のペガ、1年前にキオが光葉台に来た頃に一人ぼっちの星人が苛められた所をキオが見つけ初めて友達になった。

 

ペガ「何で....僕こう見えても機械を直すの得意だよ」

 

キオ「それは良いとしても分解したら業者さんが落ち込むよ」

 

キオはペガと話をしながらテレビをつける、流れてきた番組はニュースだった

 

 

ペガ「わあああ、TVに写ってる地球の外国首都ブルーシアはどんなところが出来るのかな~」

 

キオ「あそこはガンダム記念館を建築してるよ、地球連邦軍の関係者達が救世主ガンダムや僕らアスノ家の戦いの歴史やらを展示するんだ、完成するのは僕とウェンディが高校生卒業して2年がたつんだ」

 

ペガ「そういえばキオはガンダムのパイロットだったんだね....凄いよ!」

 

キオ「やめてよ....僕は僕なりの戦いをしてたんだよ」

 

そう3年前、キオはガンダムのパイロットだった、地球周辺の宇宙にあった地球連邦とヴェイガンの最後の戦争があり、キオ達地球連邦軍と父アセムが所属する宇宙海賊ビシディアンは地球の命運をかけたヴェイガンと対決、父アセムが乗るAGE―2ダークハウンドはヴェイガンの指導者になったゼハート.ガレットの乗るガンダムレギルスと対決し、父アセムが勝ち、祖父フリット.アスノが乗るAGE―1フラットが崩壊寸前の宇宙要塞ラ.グラミスに向けてプラズマダイバーミサイルを放とうとするとキオが乗るAGE―FXがフリットのプラズマダイバーミサイルを放とうと止め、キオがこう言う『違う....絶対に違う!その人達だって.....こんなこと望んではいない!』とXラウンダーで叫び、フリットはようやくヴェイガンの人達を許し、セカンドムーンと切り離せないラ.グラミスを地球連邦軍とヴェイガンの全ての戦士達と一緒に切り離し作業を行い救助、そこにゼラ.ギンスが乗るヴェイガンギアシドが襲撃、キオがゼラを止めるために最後の戦いを始め、ヴェイガンのモビルスーツと連邦軍のモビルスーツがキオの援護、最後にFXバーストの体当たりでヴェイガンギアシドを撃破しゼラを救出した。

 

 

キオ「あの時は....僕がじいちゃんを説得したからわかり合える事が出来たんだ....今も学園に通いながら勉強してるよ」

 

ペガ「そうだね...キオのおじいさんは救世主だよ」

 

キオ「ははは....ん?電話?圭助からだ....ちょっと待っててペガ」

 

キオはスマホの着信を見る、画面に平山圭助という名前にタッチして電話に出る

 

キオ「もしもし圭助?どうしたんだ僕に連絡して?」

 

圭助『キオ、今何処にいるんだ!?』

 

キオ「何って、家だよ....どうしたんだよ連絡して」

 

圭助『窓を見ろよ....何だか光葉台に怪獣が現れたぞ!』

 

 

キオ「圭助、僕を脅かせるつもりで言ってえっ!?」

 

キオは窓を見えたら本当に巨大怪獣が現れて光葉台を襲撃

 

?「ギャオオオオ!」

 

キオ「えっ!?本当に怪獣が現れた!?」

 

圭助『なっ、ホントだろ?早く逃げろよ....避難所なら安全だぞ!』

 

キオ「教えてありがとう圭助、もしかしたらウェンディとダニーさんも外にいるかもしれないから避難させるよ」

 

ピッ

 

キオ「ダニーさん、ウェンディとまだ外にいるかもしれない.....はっ!」

 

キオはXラウンダーで感知、見えたのは避難誘導してるダニーとウェンディの姿が見えた

 

キオ「見えた....ダニーさんはウェンディと避難誘導してる....ペガ、僕の影に入って!」

 

ペガ「うん、避難だね!行こう!」

 

ペガはキオの影に入ってキオはマンションを出てダニーとウェンディのいるところに行く

 

 

 

 

 

 

 

「きゃあああ!」

 

「逃げろー!」

 

ダニー「慌てないで、光葉台学園の体育館なら安全だよ」

 

ウェンディ「落ち着いて入って下さい!」

 

キオ「ダニーさん!ウェンディ!」

 

ウェンディ「キオ!?どうしたの来て?」

 

キオ「ウェンディとダニーさんが心配だったから来たんだ、ダニーさんの方は!?」

 

ダニー「心配するな、妻と息子はピグモンと一緒に先に避難してる」

 

ウェンディ「あっ、危ない!」

 

「坊やー!」

 

キオ「危ない!」

 

キオは怪獣に踏まれそうになった子供を危機一髪に救出、子供は無事だった。

 

キオ「奥さん、早く逃げて!」

 

「ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

夕方、光葉台避難所

 

アナウンス『市民の人達は光葉台避難所に避難してください!繰り返します、避難してない人達は早く避難所に来た下さい!』

 

?「ギャオオオオ!」

 

怪獣はまだ暴れていた。

 

キオ「.......」

 

キオは何故か体育座りで座って落ち込む

 

ウェンディ「キオ、双葉さんの方を連絡して唯梨ちゃんと両親と一緒に家にいるわ、被害もなかったわ、五ヶ谷さんの方も大丈夫よ、キオ!?」

 

キオ「僕は....皆を守る力があれば町や皆を救えたのに」

 

ウェンディ「キオ.....」

 

すると

 

キオ「ん?何だこれは!?」

 

キオの前に赤い球体の偵察ドローンが現れキオをスキャンしてその場を去る

 

キオ「何だったんだ....あの球体は....気になるから行ってみよう」

 

ウェンディ「キオ?何処に行くの!?」

 

キオ「ちょっと気になることがあるから行ってくる!皆をお願い!」

 

ウェンディ「キオ!?」

 

 

 

 

 

天文台近くの公園

 

キオ「ドローンは確かここに入ってきたよ」

 

ペガ「キオ....何だかワクワクするよ」

 

キオ「ちょっと触れてみよう.....えっ!?」

 

キオは扉を触れると赤いセンサーが発光しキオの体をスキャンし始める

 

ペガ「わわわ!キオの体がスキャンしてる?何をするんだろう!?」

 

?『スキャン完了、これよりこの基地はあなたのものです!』

 

 

キオ「僕の基地?どういう事だよ!?」

 

?『詳しくは基地の中で話します、お入り下さい』

 

キオ「とにかくわからないけど....入ってみよう」

 

ペガ「そうだね.....」

 

キオとペガは天文台の中に入ると下に下がる、まるでエレベーターだ

 

?『地下につきました、それではお入り下さい』

 

キオ「これが.....基地!?」

 

扉が開きキオ達が見えたのは電子機能があった広い部屋の基地だった、キオ達が入ると中心の黄色い球体が動き出した。

 

?『ようこそマスター、ここがあなた達の専用基地です』

 

 

キオ「僕達の専用基地!?それより話が聞きたいよ、どうやってこの基地を?それに僕の事をスキャンしてマスターとは!?」

 

?『ご説明いたします、先ほどユートムが貴方の体を認識し、血液検査もDNA確認もおこなっておりました、あなたはウルトラマンになる運命です』

 

キオ「僕が.....ウルトラマン!?」

 

?『はい、これが貴方が使うライザーとカプセルです』

 

机の所に赤いアイテムとウルトラマンの絵とベリアルの絵が書かれたカプセルとブランクカプセル、ナックルとホルダーが転送

 

キオ「これは......」

 

?『貴方はそれを使ってウルトラマンになれます....但し、なるかならないかはあなた次第です』

 

キオ「僕次第....僕は皆を守るんだ、僕はやるよ」

 

ペガ「キオ.....」

 

?『わかりました、それでは現場に転送しますマスター』

 

キオ「そのマスターと呼ぶのはやめて、僕とペガは名前で呼んで」

 

?『確認しました、キオ』

 

キオ「そうだ....君にも名前をつけないと....決めた!名前はレム、レムで良いよね!?」

 

レム『名前をインプットしました、私はレム、貴方がつけた名前に異議なしです』

 

キオ「うん、それじゃレム、よろしく、現場まで転送お願い」

 

レム『了解しました』

 

エレベーターが開いた

 

ペガ「キオ......」

 

キオ「ペガ、行ってくるよ」

 

キオは机においてるライザーとカプセルを持ってエレベーターに乗って地上まで行く

 

 

 

 

 

 

光葉台市街地

 

「きゃあああ!」

 

「助けてー!」

 

?「慌てるな、わしら警官の所は安全だ!」

 

逃げ遅れた人達を避難誘導をしてる青い警官、眉毛がかもめのモチーフの男、両津勘吉と両津の手伝いする金持ちの警官中川圭一と秋元麗子

 

中川「両津部長、残った住民の避難は完了しました!」

 

麗子「向こうの方の寺井さんの方も完了よ!」

 

両津「よし、お前らは避難所の方を見てくれ、わしはヒョン吉と一緒に人がいるかもしれないから見てくる!」

 

中川「わかりました!」

 

麗子「気をつけてね両ちゃん、ヒョンちゃん!」

 

両津「よし、行くぞヒョン吉!」

 

ヒョン吉「ゲコッ!」

 

中川と麗子は避難所の様子を見に行き、両津は巨大カエルのヒョン吉に乗って人がいるか探す、そして

 

キオ「!?あの怪獣.....町を次々と壊すなんて」

 

キオは現場に到着

 

 

レム『キオ、聞こえますか!?』

 

キオ「レム、聞こえてる、あの怪獣について教えて!」

 

レム『ユートムが偵察した結果、あの怪獣はスカルゴモラ、ゴモラとレッドキングが融合した怪獣です』

 

 

スカルゴモラ「ギャオオオオ!」

 

スカルゴモラは暴れながら進行、向かった先はウェンディ達のいる光葉台避難所

 

キオ「避難所を壊すつもりだ......ウェンディと皆は僕が守る!」

 

 

 

 

キオ『融合!』

 

《シュワ!》

 

キオ『アイ.ゴー』

 

《ヘアアア!》

 

キオ『ヒア.ウィゴー!』

 

《フュージョンライズ!》

 

キオ『決めるよ!覚悟!はー、はっ!』

 

キオ『ジィィィィド!』

 

《ウルトラマン!》

 

《ウルトラマンベリアル!》

 

《ウルトラマンジード!プリミティブ!》

 

?『シュワ!』

 

ドーン

 

キオはライザーにウルトラマンとウルトラマンベリアルのカプセルをスキャンしてフュージョンライズしてウルトラマンになった、その姿は、赤と白と黒をベースにした青い瞳のベリアルと目が同じのウルトラマン

 

ダニー「何だ.....あれは!?」

 

「あれ?ベリアル!?」

 

「でも違うぞ!?」

 

ウェンディ「あのウルトラマンは......」

 

避難所にいるウェンディ達はウルトラマンになったキオにちょっと疑惑や不安になる。

 

キオ(これが......僕のなった姿!?)

 

 

 

レム『フュージョンライズ、成功しました』

 

ペガ「キオのなった姿.....まるでベリアル!?」

 

 

 

スカルゴモラ「ギャオオオオ!」

 

キオ(迷ってる場合じゃない....とにかく皆を守るんだ!)

 

ジード『シュワ!』

 

スカルゴモラ『ギャオオオオ!』

 

ウルトラマンになったキオはスカルゴモラと対決し始める

 

ジード『シュワ!』

 

スカルゴモラ『ギャオオオオ!』

 

ジード『痛い、体が硬い!?』

 

キオ(けど....僕は負けない!)

 

キオはスカルゴモラに負けないで連続パンチやキックをするがまだ効かない、すると

 

スカルゴモラ『ギャオオオオ!』

 

ジード『えっ?うわあああ!』

 

スカルゴモラが突進して反撃、キオをビルまで吹き飛ばし崩壊

 

キオ『パワーじゃ駄目か....だったら』

 

ジード『デュア!』

 

キオはすぐに起き上がりファイティングポーズを構え、直ぐ様スカルゴモラの腹を蹴りバク転、背後につきスカルゴモラの角をつかみ動きを押さえるが

 

スカルゴモラ『ギャオオオオ!』

 

ジード『うわあああ!』

 

スカルゴモラの角が発光しキオは電撃を浴びて倒れ、スカルゴモラは倒れたキオをストッピングのように踏む

 

ピコンピコンピコン

 

キオの胸のカラータイマーが赤く点滅してる。

 

キオ『タイマーが赤く点滅してる!?』

 

レム『活動限界時間です、ウルトラマンは地球での活動では凡そ3分間です、次に変身する時間は24時間です』

 

キオ『何とか倒さないと.....』

 

ジード『デュアー!』

 

スカルゴモラ『ギャオオオオ!』

 

キオはスカルゴモラのストッピングを止めるように足を止め押し返しすぐ立ち上がる。

 

キオ『僕は.....皆を守るんだ、まだ負けない!』

 

♪~GEEDの証~♪

 

ジード『シュワ!ヘアアア!』

 

キオは高くジャンプしてスカルゴモラを飛び越えて避難所周辺の町へ

 

スカルゴモラ『ギャオオオオ!』

 

スカルゴモラの角からエネルギーが発光しキオに向かって突進し始め。

 

ジード『シュワ!へアアア!』

 

キオは両手を交差すると赤と黒の光子エネルギーが稲妻のように発光、交差させた両手をそのまま頭上に突き上げていくとエネルギーがどんどんと溜まり、両手を左右に広げて全身に行き渡らし、雄叫びを上げ

 

 

スカルゴモラ『ギャオオオオ!』

 

スカルゴモラは角からエネルギーが発光しキオに向かって突進しだし、すると

 

ジード『デェア!』

 

チャージした光子エネルギーを両手に集中して、十字に組んで発射、赤黒い光線がスカルゴモラに命中、スカルゴモラは爆惨。

 

キオ『はあはあ.....やったのか?』

 

レム『はい、先ほどの技はレッキングバーストです』

 

キオ『よかったー、皆を守れたー』

 

達成感と疲労感に包まれキオは変身を解除。

 

?「あのウルトラマン.....ベリアル閣下に似てるな.....だがまだ戦いが慣れてないよ」

 

 

次の日

 

キオ「これが.....僕!?」

 

キオはマンションで朝御飯を食べてニュースを見る、流れた中継はスカルゴモラと対決するキオの特集やクライシスインパクトの予言だった

 

ペガ「そうだよ.....キオが変身した姿....まるでベリアルだよ」

 

キオ「僕が....ベリアル!?」

 

?『聞こえますか?キオ?』

 

キオ「うわっ、レム!?何故僕のスマホに!?」

 

キオのスマホからレムの声が聞こえた

 

レム『貴方が昨日、基地にいる時にスマートフォンが私とリンクして通信が出来るようになります』

 

キオ「そうなんだ.....そういう仕組みになったんだ」

 

ペガ「ねえレム、キオの変身した姿はベリアルに似てる、教えて!?」

 

レム『昨日にDNA検査の結果、キオは血液は普通ですが体から黒いオーラが発生しました』

 

キオ「黒いオーラ?じゃあ僕の体はまさか!?」

 

レム『はい、キオ、貴方の体にウルトラマンベリアルのオーラが宿ってます』

 

キオ「ウルトラマンベリアル....」

 

キオはレムの言う言葉に少し不安な顔をする

 

ベリアル(フハハハハ、ハハハハハ!)

 





キオ「キオのウルトラカプセルナビ!」

キオ「今日の紹介するカプセルは.....これだ!」

《シュワ!》

《ウルトラマン!》

レム『ウルトラマン、身長58m、体重56000t、M78星雲から来たウルトラ戦士、必殺技はスペシウム光線です』

キオ「次に紹介するのはこちら」

《ゴモラ!》

レム『古代怪獣ゴモラ、身長40m、体重20000t、角が特徴の怪獣です』

キオ「次回もお楽しみ」


キオ「僕の体にベリアルのオーラが宿った.....僕は決めた、僕はウルトラマンにならない」

キオ「そんな時に僕達の通う光葉台学園に銀行強盗とナックル星人が現れ唯梨ちゃんのいる1年C組のクラス全員を人質に取る、唯梨ちゃん達を人質にするなんて許さない!」

キオ「えっ!?双葉さん、手から炎が出てきたよ!?」

キオ「次回、ウルトラマンジードリプキス、僕の覚悟、決めるよ覚悟!」
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