ガールズ&パンツァー 鋼鉄の乙女と海の漢達  〜碧き海の世界の物語〜   作:短号司令官

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多分これが今年最後の投稿になるかも


機体解説 日本軍機

 

 

艦上戦闘機 電征

 

前世同様、開戦劈頭に活躍した零戦の後継機として開発された『烈風』の生まれ変わり。

防弾性、居住性、上昇力に優れている代わりに運動性能を犠牲にしている。

後世の技術躍進によりターボプロップエンジンを採用している。

印度戦線では英国軍に一部が無償提供(レンドリース)されている。

逆ガル翼の機体はタ式電征と呼ばれる。

 

諸元

全幅:11.24m

全長:10.22m

全高:3.39m

主翼面積:21.00㎡

自重:3120kg

全備重量:4130kg

機関出力:1916hp

最高速度:675km/h(6500m)

実用上昇限度:12800m

航続距離:1505km

 

武装

20mm機関砲×4または30mm機関砲×2

30~250kg爆弾×2または噴進弾×6

 

 

 

 

 

 

噴式艦上戦闘機 嶺花 

 

後世海軍が導入した後世史上初の艦載ジェット戦闘機。

マダガスカル島攻略時から使用された。

外観はF–86 セイバーに似ているが、形状が零戦に似ていることから噴式零戦と呼ばれることもある。

高高度でよくバフェットを起こすようでパイロット達からの評価は今ひとつの模様。

 

諸元

 

全幅:11.3m

全長:11.4m

全高:4.5m

主翼面積:26.7㎡

最大離陸重量:6,300 kg

空虚重量:5,046kg

推力:26.3 kN

最高速度:570knot(1,105 km/h)

実用上昇限度:14,330m

航続距離:2,454 km

固定武装:12.7mm機関銃×2門

搭載兵装 : 空対空・空対地噴進弾×6

 

 

 

 

 

 

 

噴式戦闘機 神光

 

学園艦協力のもと、日本軍が正式採用したジェット戦闘機のうちの一機。

嶺花から乗り換えた搭乗員達にとっては、かなり高い評価を受けており、後述の閃電改とどちらに乗るかと聞いた場合「決めきれない」と贅沢な悩みを抱える機体。二基のターボファンエンジンを搭載し、高い格闘能力を有する為、独軍機との戦闘では一度も撃墜された記録はない。

外観 : F-15 イーグル

 

諸元

 

全長 : 19.43m

全幅 : 13.05m

全高 : 5.63m

主翼面積 : 56.5㎡

エルロン面積 : 2.46㎡

フラップ面積 : 3.23㎡

垂直尾翼面積 :9.78㎡

水平尾翼面積 : 10.34㎡

燃料搭載量 内部タンク:4,853Kg

最高速度 : マッハ2.5

実用上昇高度 : 18,300m(60,000ft)

航続距離 外部増槽装着:2500nm(4630km)以上

密着型増槽装着:3100nm(5750km)以上

固定武装 : 20mmガ式六連装砲

搭載兵装 : 空対空誘導弾×6(又は空対地、空対艦噴進弾を6基)

 

 

 

 

 

 

 

 

噴式戦闘機 閃電改

 

日本海軍が正式採用した機体。

高翼面荷重でありながらも中低速域での機動性と離着陸性能に優れた特性を持つものである。これらの利点は、艦載機として離着陸性能を重視する海軍に本機が採用された一因となっている。その一方、遷音速域から超音速域といった高速度での性能や加速性は良いものではない。

空戦性能は重視されていない為、神光に比べたら格闘能力は低い。

それでも航続距離など勝る点もあることから現場からの評価も良い。

外観 : F/A–18 ホーネット(機体色は旧海軍カラー)

 

諸元

 

全長 : 17.07m

全幅 : 11.43m

全高 : 4.66m

翼面積:37.2㎡

最大速度:M1.8

航続距離 : 3,700km(フェリー)

戦闘行動半径 : 290海里 (540km)

実用上昇限度:15,240m

固定武装 : 20mmガ式六連装砲

搭載兵装 : 空対空噴進弾×12 (又は空対地、空対艦噴進弾)

 

 

 

 

 

 

噴式支援攻撃機 殲鬼

 

単座、 双発、直線翼を持つ日本軍初の近接航空支援専用機。

戦車、装甲車その他の地上目標の攻撃と若干の航空阻止により地上軍を支援する任務を担う。

装甲は非常に頑丈に作られており、23mm口径の徹甲弾や榴弾の直撃に耐える。二重化された油圧系と予備の機械系による操縦系統により油圧系や翼の一部を失っても帰投・着陸を可能としている。

強力な武装の数々から、敵味方問わず『戦車殺し』の異名で呼ばれている。

外観 : A–10 サンダーボルトⅡ

 

諸元

 

全長 : 16.26m

全幅 : 17.53m

全高 : 4.47m

主翼面積 : 47.4㎡

最大翼面荷重 : 449.88Kg/㎡

最高速度 : 450kt(852Km/h)

実用上昇高度 : 45,000ft(13,636m)

固定武装 : 30mmガ7連装砲

搭載兵装 : 空対地噴進弾、対戦車噴進弾多数または30〜250kg爆弾多数

 

 

 

 

艦上爆撃機 孔星

 

噴式重艦上攻撃機。閃電改と同様、インド戦線で登場し独地上部隊を空爆した。発艦時には外装ロケットブースターを使う。前世の陸上爆撃機「銀河」を噴式化したものであり、急降下爆撃も可能。

 

諸元

 

全幅 : 20.0m

全長 : 15.0m

全高 : 5.3m(水平)

主翼面積 : 55.0㎡

自重 : 7,265kg

正規全備重量 : 10,500kg

過荷重重量 : 13,500kg

実用上昇限度 : 9,400m

航続距離 : 1,920km(正規)/5,370km(過過重)

最大速度 : 350kt (648km/h)

爆装 250 - 500kg爆弾4発又は800kg爆弾2発

 

 

 

 

 

 

 

噴式艦上攻撃戦闘機 光武改

 

現代最強のF–22 ラプターをもとに開発した、後世世界初のステルス戦闘機。ミサイルや爆弾の胴体内搭載などによるステルス特性や、ミリタリー推力での超音速巡航能力を特徴とする。

そのスペックの高さなどから、世界最高クラスの戦闘能力を持つとされており、本機に勝る戦闘機が出てくるのはあと4〜50年先になるだろうと言われている。

ステルス性能の追求を優先したため対地兵装の搭載能力は限定的であり、ステルス特性を生かして効果的に対空装備を無力化したり、より空戦能力側に振った能力を生かすことにより、神光の制空権を超え戦域全体の支配を目指す航空支配戦闘機と言える。

その例として、照和25年の『理性の術策』の初出撃の際に敢行したナルビク独軍海軍港攻撃時には、そのステルス性を存分に活用しレーダーを無力化、また敵ホルス16も最大速度マッハ2.5という速度でワンサイドゲームのまま壊滅させる。

尚、独軍との空戦で失われた機体は本機も皆無である。

外観 : F–22 ラプター(機体色は水色)

 

諸元

 

全長 : 18.90m

全幅 : 13.56m

全高 : 5.08m

主翼面積 : 78.04㎡

翼面加重 : 375kg/㎡

空虚重量 : 19.7t

全備重量 : 29.3t

最大速度 : マッハ2.25

最大巡航速度 : マッハ1.82

航続距離 : 3219km

固定兵装 : 20mmガ式六連装砲

搭載兵装 : 空対空噴進弾×6(最大10発まで装備可能)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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