歌姫カガリのマクロス風SEED世界 作:ソロモンは燃えている
DESTINY編の人物設定ですが、物語の進行に伴って追記、修正などしていく予定です。
シン・アスカ
種死編の主人公
ザフトのオーブ侵攻によって家族を殺される。
復讐を望むがカガリに否定されたためオーブと言う国に失望して出国、民間軍事会社『ファング』に入り、傭兵となる。
復讐の機会を待ち望んでいるが、仲間に恵まれた事で誰彼構わず噛みつくような事はなくなった。
ファングのオズマ隊にパイロットとして所属している。
プラントでのMS強奪事件の際に専用機『インパルス』が与えられた。
多くの戦いの中でトップエースにまで成長する。
ネームレスとの決戦を前にルナマリアに背中を押されて闇ラクスに告白。
新型機『デスティニー』を受け取り、闇ラクスと共に生きる未来のために勝利を誓う。
闇ラクス
種死編のメインヒロインの一人。
原作でミーアとなるはずだった少女。
本作ではラクスが先にミーアの芸名を使い、自分以上のラクスの歌マネそっくりさんとして活動していたため芸能界入りを諦めた。
ラクスの告白で真実を知り、憧れが不満に変わってしまう。
自分のような声を聞いてもらえない被害者のために歌いたいと思い、ネームレスの末端らしき人物の誘いに乗る。
ラクスに対抗するために歌い続けていく内に成長し、確固たる信念を持つようになる。
その歌声は、戦場で兵士たちから闘争心を奪うほどの力を持つ。
反統合政府組織『リベリオン』に所属し、奇跡の歌姫と呼ばれているが、奇跡の歌声は喉にインプラントした機械によるものであったため、喉に凄まじい負担がかかっており、限界が近い。
シンに好意を持つようになるが歌えなくなったら身を引こうと考えていた。
ルナマリア・ホーク
本作のメインヒロインそのニ。
開戦後にプラントに移住したコーディネーター。
市民権を得るために志願した父親が人体実験の末に生体CPUにされた上で戦死した。
その事実を知らされて、復讐のために民間軍事会社に入り、傭兵になる。
復讐相手であるクリス・ライトマンの行方を探し続けている。
シンとは訓練生時代からの同期で、当初プラントから来たと言う事でシンに反発され、事あるごとにぶつかっていた。
後に誤解が解けて和解。
シンを憎からず想っているようだ。
妹のメイリンと複座の専用機『ノルン』に搭乗する。
戦場でライトマンと対峙した際、憎しみを乗り越え、復讐のためではなく未来のために戦う。
大破したノルンに代わり『レジェンド』を受領。
メイリン・ホーク
ルナマリアの妹で、共に復讐のために戦っている。
父親と同様に無人機の制御に適性があり、その情報処理能力でノルンに搭載されたシステム、無人機の制御を担当している。
無人機のAI『ウルズ』『ベルザンディー』『スクルド』が戦いの中で自我を獲得。
レジェンドに乗り換え後は、ドラグーンの制御を担当する。
ウルズ達もドラグーンに組み込まれた。
オズマ・リー
シン達が所属する部隊の隊長。
確かな腕を持つベテランパイロット。
マクロスFの同名キャラとは関係のない、名前だけ借りている別人。
後にイアン・リーの兄である事が発覚。
軍の汚れ仕事が嫌で家を飛び出した過去があった。
専用機のオズマ専用ヅダに搭乗する。
アーサー・トライン
原作でミネルバの副長だったが、本作では艦長になっている。
軍人としての評価が低かったのは本人にやる気がなかったからで、実は優秀だったと言う設定の人物。
ステラ、スティング、アウル
エクステンデッド3人組。
ほぼ原作と同じ境遇。
違いは、ロドニアのラボが反乱によって壊滅していない事くらい。
ネームレスの息のかかった部隊『ピースメーカー隊』にパイロットとして所属している。
彼らがプラントでMS強奪事件を起こした事で物語が本格的に動き出す。
強奪したMS『ガイア』『カオス』『アビス』をそれぞれ乗機としている。
レイ・ザ・バレル → レイ・ザ・デュランダル
クルーゼの治療データによってカーボンヒューマンの短命である運命から解放され、普通の子供として生きることが出来るようになった。
養子縁組によりギルバートと正式に親子となっている。
七大罪
種死編の悪役として追加したオリキャラ。
ネームレスの実動部隊を率いる者達。
それぞれが七大罪の名前を継承している。
世界各地で暗躍している模様。
ルシフ・プライド
七大罪の長、専用機はルシファー。
ロード・ジブリールを利用し、ロゴスを陥れるなど世界の裏で暗躍してきた。
空間認識能力と並列思考を併せ持ち、その能力はムウとネオの二人掛かりでも圧倒されてしまうほど。
ムウの父親、アル・ダ・フラガの人格を乗っ取っていた過去があり、現在の身体もカーボンヒューマンであると思われる。
ロード・ジブリール
戦後、多忙となったアズラエルからブルーコスモスの盟主の座を奪った人物。
過激派として知られている。
アズラエル以上にロゴス幹部に顔がきく。
実動部隊のトップである七大罪に命令を出すなど、ネームレスの中でもかなりの影響力を持っているように見えたがルシフ・プライドに利用されていただけであった。
部下として信頼していたプライドに後ろから撃たれて死亡。
ロゴス幹部
経済界の重鎮。
自分の利益のためなら他者を平然と切り捨てる冷徹さを持つ。
基本、高齢の老人達であり、自ら動くような事は少ない。
ネームレスの罠によって世界の敵にされてしまう。
偽アスラン
ザフトの脱走兵が立ち上げた組織『トゥルーザフト』の代表。
アスランそっくりに整形しているが、元からほとんど同じ顔をしていた。
その正体は、スーパーコーディネーターに限りなく近い存在を産み出そうとするエース計画でレノア・ザラが産んだ子供であり、原作でアスランになるはずだった存在。
どうやら、コーディネーター至上主義ではなく独自の思惑で動いているようだ。
ニコル・レプリカ
偽アスランに付き従うニコルそっくりの人物。
その正体は、ニコル・アマルフィの人格、記憶をインストールされたカーボンヒューマンだった。
偽アスランの監視役としてネームレスから送り込まれた。
オリジナルに対して複雑な想いを抱いている。
ハイネ・ヴェステンフルス
トゥルーザフトで偽アスランと共に戦っているエースパイロット。
プラントから横流しされた『グフ・イグナイテッド』に搭乗する。
戦後、戦争犯罪で裁かれそうになったためザフトを脱走していた。
コーディネーター至上主義者。
ネオ・ロアノーク(ラウ・ル・クルーゼ)
アズラエルの私兵であり、対ネームレス傭兵部隊『ファントムペイン』の隊長。
サンダーボルト(エグザスパック)に搭乗。
プロヴィデンスは、目立つため封印している。
アレックス・ディノ(アスラン・ザラ)
ファントムペインに所属するパイロット。
専用機『ブラックセイバー』に搭乗。
エース計画で原作アスラン・ザラであるレノア・ザラが産んだ子供以上に完璧に近く産まれたことでその立場を奪うことになった。
レノアの子供でないためかパトリックから親子の情はなく、洗脳をされるなど酷い扱いを受ける。
原作准将の代わりに精神がボロボロになる、このコズミック・イラの被害者ポジション。
スカーフェイス(イザーク・ジュール)
ネームレスに雇われたアフリカ最強の傭兵。
専用機『ブルーライダー』を与えられていた。
雇い主であるネームレスに裏切られたため、ファントムペインと行動を共にするようになる。
その正体は、前大戦で撃墜され戦死したと思われていたイザーク・ジュールだった。
アークエンジェル組
キラに専用機として『ホワイトセイバー』が与えられている。
他のパイロット達もトール以外はサンダーボルトに乗り換えている。
アークエンジェルも大規模改修が終わってローエングリンも搭載された。
ネームレス中枢
歴史の裏で暗躍してきた黒幕。
その正体を知る者はなく、謎に包まれた存在だった。
終盤でその正体が明らかになる。