歌姫カガリのマクロス風SEED世界   作:ソロモンは燃えている

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オリジナル機体の外見イメージと設定になります。
取り敢えず七大罪の機体についてです。
今後も追記していくかもしれません。


機体設定

 

 機体設定

 

 七大罪

 

 ルシファー

 七大罪の長、ルシフ・プライドの専用機。

 外見は白を基調とした全身鎧を装備した天使の様な外見。

 ヘッドパーツはトールギスっぽい鉄仮面なイメージ。

 6枚の翼状のパーツは、それぞれ6基のドラグーンになっている。

 

 

 マモン

 七大罪の一人、ジャック・グリードの専用機。

 デストロイを若干小型化して、火力を強化した機体。

 機体の色はグリーン。

 モビルアーマーへの変形機能をオミットしたことで宇宙でならある程度の機動性を発揮できる。

 

 

 サタン

 七大罪の一人、ブランドン・ラースの専用機。

 特殊な兵装を持たないものの、全ての性能を最高水準で備えるバランスの良い機体であるがラースにしか使いこなせないピーキーな機体でもある。

 性能を追求した結果、ギリギリのセッティングをしたF1カーの性能をトップドライバーしか引き出せないのと同じようなもの。

 異常な高性能機であるが、ヘッドパーツはガンダムではなくゴーグルフェイス。

 機体の色は薄いブルー。

 

 

 ベルフェゴール

 七大罪の一人、ハロルド・スロースの専用機。

 正統派ガンダムに近いトリコロールだが機体は肉厚でゴツい印象。

 その反面、武装はライフルのみ。

 撃ち出される弾丸は、着弾した機体へのハッキングを可能にする特殊弾頭になっている。

 

 

 ベルゼブブ

 七大罪の一人、ニコル・グラトニーの専用機。

 大型モビルアーマー。

 イメージとしては、ミサイル攻撃に特化したデンドロビウム。

 戦場で補給に戻ることなく無尽蔵にミサイルを撃つことが出来る。

 この無限ミサイルは、ニコルのある能力と機体特性によって可能となっている。

 

 

 アスモデウス

 七大罪の一人、ヒルダ・H・ラストの専用機。

 外見は黒いヤクトドーガで棺の様なコンテナを二つ背負っている。

 コンテナの中にはドム・トルーパーが格納されている。

 機体前方に半球状のアルミューレ・リュミエールを展開し、前方からの攻撃を完全に防ぐことが可能。

 また、前方のみとすることでエネルギーの消耗を抑え、前方から後方へ光波の流れを作ることで機体後方に特殊な力場を形成。

 その力場のお陰でアスモデウスの加速にドム・トルーパーが付いていける。

 

 

 レヴィアタン

 七大罪の一人、エレーナ・エンヴィーの専用機。

 外見的にはサザビーっぽい機体。

 特殊なフィールドを発生させ、そのフィールドに囚われた機体の動きを阻害する。

 イメージとしては、彗星の魔女でファラクトがやっていたのに近いかも。

 機能停止させたり、動きを止めるのではなく、操作に致命的なタイムラグが生まれる感じ。

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