AIのべりすとで自分が見たい作品の最初だけ書いてもらう   作:れあ8

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なお、主人公はそれを本心から望んでいるものとする(ハピエン厨)


思い人の恋路を応援する恋愛もの

私には好きな人がいる。

天宮 優斗、私の幼馴染だ。

 

私は昔からずっと優斗が好きだった。幼なじみでずっと一緒にいた私たちは両思いだと思っていたけれど……優斗はそうじゃなかったみたい。

最近、優斗は女の子とよく一緒にいるのを見かける。そしてそれは全部可愛い女の子ばかり……。

優斗はかっこいいから女の子を自然に集めるし、どの子にも平等に優しい。

私は幼なじみで一緒にいた時間が長いから他より優先されるだけで、優斗に特別な気持ちはなかったんだ。

 

「はぁ……」

 

思わずため息が出てしまう。優斗が他の女の子と一緒に居るところを見ると胸が痛くなる。

我ながら付き合ってもいないのに狭い心だとは思うけど、それほど私の優斗への気持ちは強い。

 

「どうかしたんですか?先輩?」

 

私がそんなことを考えていると後輩が話しかけてきた。後輩とはいっても、年が一つ違うだけでこいつも幼なじみの一人。優斗とこいつと三人で遊んだこともよくある。

というより、優斗とこいつは仲が良いので優斗と遊ぼうとすると自然とついてくる。

 

「いや別に。なんでもないわよ」

「嘘ですね!確実に何かあります!」

 

彼は何故か自信満々に断言する。どうしてそう断言できるのかしら?……まあ、付き合いだけは長いし察せられてもおかしくはないか。とはいえ、正直に話すのもためらわれる。

あまり私自身が言うのも自意識過剰みたいで嫌だけれど、こいつはおそらく……いや、確実に私のことが好きだ。そんな相手に言うのは私もさすがに躊躇う。

よし決めた。ここは適当に誤魔化そう。

 

「本当に何もないって」

「絶対にありますね!さあ白状して下さい!」

 

……そうだった、こいつはこういうやつだった。

こいつは昔からそうだ、こっちが何か悩んでると強引に聞き出して解決まで持って行こうとする。

なんだかんだうまくいくことが多いのが癪なのよね。

 

「はぁ……わかったわよ。実は……」

 

結局、私は彼に悩みを打ち明けることにした。

これまでも遠回りに伝えてきたつもりではあるし、いい機会だからはっきり伝えておこうと思ったからだ。

それに、いい加減このモヤモヤした気分をどこかで開放したいという気持ちもあった。

しかし、話を聞き終えた彼の反応は予想と違っていた。

 

「……それだけですか?」

「えっ?これだけだけど?」

 

てっきりもっと根掘り葉掘り聞かれると思ってたんだけど、反応がやたら薄いわね。

強いショックを受けてもらっても困るけど、反応が薄いなら薄いで気になる。

 

「先輩はもう少し自分の魅力に気づいてもいいと思います」

「どういう意味よそれ」

 

いきなり訳のわからないことを言い出した彼を問い詰めようとするが、それよりも早く彼が言葉を続けた。

 

「つまり、先輩は優斗パイセンを独り占めしたいってことですよね?」

「いやちがっ……わないけど!そういう言い方しないでくれる!?」

 

確かにそうかもしれないけど、改めて言われるとなんだか卑しい女みたいじゃない!

 

「でも、実際そうなんですよね?」

「そ、それは……」

「じゃあもう答え出てますよ。先輩は優斗パイセンと付き合えばいいんです!」

「簡単に言わないでよ!私たちただの幼なじみだし……」

「それがどうしたっていうんですか?」

「だって……もし失敗したら今までの関係も崩れちゃうかなって……。今のままが一番幸せなんじゃないかなとも思っちゃったりして……」

 

自分で言っていて段々と恥ずかしくなってきた。

なんでこんなことこいつに話してるんだろう。

 

「先輩は本当に面倒臭い人ですね」

「あんたが勝手に喋らせたんでしょうが!」

「まあまあ落ち着いてくださいよ。僕が言いたいのはそんなことではないですから」

「何よ、何か解決策でもあるっていうわけ?」

「そんなの決まってるじゃないですか」

 

するとこいつは突然、私の手を掴んできた。

 

「ちょっ、ちょっと何するのよ!」

「先輩が優斗パイセンのことが好きだということを伝えればいいんですよ」

「で、でも、もし断られて今の関係すらなくなったら……」

 

私が必死に否定しようとすると、それを遮るように彼が強く言った。

 

「優斗パイセンのことが好きなんですよね?なら伝えるべきです」

 

その迫力に思わず気圧されてしまう。

普段の様子からは想像できないほど真剣な表情をしていた。

 

「わ、分かったわよ。ちゃんと伝えるから」

「絶対ですよ!」

「分かったってば!伝えればいいんでしょ!」

 

これ以上こいつのペースに飲まれないように、手を振りほどいて無理やり会話を終わらせる。

だいたい、優斗と私が恋人同士になったとして、こいつはそれでいいの?

本当はただ私が自意識過剰なだけで、こいつも私のことただの幼なじみとしか思ってなかったのかしら?

……なんか一人でぐるぐる考え込んであほらしくなってきたわね。

なんか強引に流された感じがするけど、一度伝えると決めたからには二言はないわ。

 

「……にしてももうちょっと反応あってもよかったんじゃないかしら」

 

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うおおおおお、恋する乙女の先輩最高!!!!!!何あの顔、やばすぎるでしょ!可愛すぎ!

あの顔を見たらどんな男でもイチコロなのわかってるのかな?

いやー、幼なじみという間近の特等席で最高の恋愛物語を鑑賞できるの役得だなぁ。

もちろん幼なじみとして、先輩にも優斗パイセンにも幸せになってほしいしね!

 

……俺も幼少期は先輩に振り向いてもらおうと努力していた。

でも、俺は気がついてしまったんだ。俺が好きな先輩は優斗パイセンに恋する先輩なんだと。

人の恋路に干渉するのは野暮だと思って何も言わず見守ってたけど、ついに我慢の限界が来てしまった。

あの人、小学生の頃からいつまで片思い引っ張り続けるつもりだよ!ってね。

このまま鈍感な優斗パイセンが他の女の子に持って行かれるのだけは勘弁して欲しいし。

まあそんなじれったい関係もこれで終わり。これからの進展が楽しみだぜ!!!!!




AIのべりすと70%

こういうのってなんていうジャンルなんだろう。

先輩はガチでいいやつだし、なにより面がめちゃくちゃ良い。
でも後輩君とアホやったりする。
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