世界一特別なGⅠ制覇までのお話 ※12/10更新 作:クロカワ02
・キャラ設定(読み切り版)
ハルノユメ
栗毛
結局ヨルノに勝てなかったけど他のヤツには大体勝って引退したエリオットリルビーの妹の妹。
極めてマイペースで思い込みが強い。自己完結しがちだがこれは「言わないほうがいいだろうな」と思ったことを言わず「言ったら面白いだろうな」と思ったことを言う性格なだけ。
実はレースに対してかなり熱い思いを持ち、レースを汚すヤツは許せない。
でも表情に出ないからあまり知られていない。
マッドサイエンティストレーナー
黒毛(ヒト)
マッドでもサイエンティストでもない男。
何事にも興味なさげに見えるハルノユメの気を引かんがためにキャラ付けしたが一度たりともツッコミをもらったことがないしハルノユメはこれを素だと思っている。
実は「ウマ娘 プリティーダービー」のある世界から飛ばされてきた異世界転移者で「ウマ娘のステータスが見える」「トレーニングはウマ娘のプレイ画面のように結果を先に見ながら選択肢で選ぶことができる」という能力を持つがこれはあくまでハルノユメの物語なので物事を円滑に進める、トレーニングパートをまるごとカットできるというだけで転移者の設定は特に本筋には関わらない。
なんならトレーナー出なくていい。でもハルノユメからの好感度が高く彼女のモチベーションとなったため出た。
ツキヨ
黒毛
推しにゴリゴリ近付いて勝手に満足するタイプの半端者こと姉エリオットリルビーが大嫌いな妹。
互いの推しのライバル関係で勝手に姉妹で対立している。
強引で完璧主義で妹と推し以外の全てを見下していておまけに同担拒否のめちゃくちゃ厄介なオタクなのに美人でめちゃくちゃ強いので引退してなお貢ぎ物が集まる人気者。気まぐれに行う後輩への指導は厳しいが正確で「鞭を打ってほしい」と頼んだ後輩が鞭の風切り音だけで昇天しついでにGⅠを勝ったとかなんとか。
ダイヤローグ
鹿毛(赤髪)
こっそりやるから強かったラフプレーも挑発を受けてずかずか舞台に上がったせいで全部封じられて実力すら出させてもらえなかったが単純に走ってもハルノユメの方が速い。
会長
凡人。学園の下から数えた方が早い方。
マジでたまたま不作の年に入学できただけの志しかないモブウマ娘だったが切磋琢磨していた親友の退学を機に自らも引退。だがレースへの志を評価されて前会長により生徒会へ迎え入れられた。
副会長
影に潜み影から現れるニンジャ。日光は苦手。
会長と違ってこちらはレースでも活躍している。
会長が思ってるより会長のことを尊敬しているが会長の自己評価が低いのでいまいち気持ちが伝わらない。会長会長会長会長会長会長会長会長好き。
・あとがき
凱旋門賞、公式が先に行っちゃって悩んだんですがそのまま目指すことにしました。読み切り版なのでとにかく終わらせないと一生落ち着かないし…あと、長く悩んでる間にお話たくさんできたのでこれから連載します。