又悪い夢を連続で見ちゃた。今までは、幸せな夢で、圭三と仲良く幼馴染として送る夢だった。それが今回は超絶強いヤクザになっていた。
そこには、昨日のあの結婚した、金髪美少女が圭三とイチャイチャして接近していた。私はいつも通り振る舞うも相手にされない。何処からか邪魔された。
私は今まで青村を惚れさせる魅力はあると信じていた。それなのに通じない私は愚かだった。早いうちに彼女になって、私は幼馴染として仲良く生活するライフにすればよかったと後悔していた。
私は悲しんでいる暇はないの。前に向かって進むしかないの!!確かにつらい道よ、そこに幸せがあるなら掴みたい。青村、金髪美少女の呪いから解放させてあげるから待っていなさい。
気がついたら学校に行く準備を済ませて彼のいる家まで全速力で走っていたの!!もう誰にも止められない。「止まって」と言われても止まる私じゃないの。
家の近くに着いた。
インターンホーンを鳴らす手が震える。やっぱり金髪美少女がドアを開けたら怖いと思ってしまうの。
エイ、あ怖いけど押しちゃった
「ピンポン」
「いよ春、なんか久しぶりて感じだな」
なんかいつもよりカッコいいと感じる私はバカなのかな。ヤバイどうしよう私恋しちゃったの。緊張して汗がとまらない。
「大丈夫、昨日会ったじゃん」
あ喋れた、大丈夫かな聞こえるかな私の声変じゃないかな。
「そう言えば会ったな」
嘘でしょう足を足で乗せて踏みつけたい。もうイライラがとまらない。
「何かあった、もしかして依頼が大変だったの」
「いいや。依頼は達成が出来たから問題はない」
「まだ時間あるし、俺の家の冷房で涼んでから行こうぜ」
珍しい時間に余裕を持って行動する圭三が、もしかして私の事好きになちゃった、嬉しい。
そのまま付き合ったりするの?やったとても嬉しい私だけの世界へようこそ。
「うんじゃあそうしようかな?」
「お兄ちゃん、おはよう」
カルちゃんがきちゃった。邪魔しないでよ今いい所なのに仲良くなる展開なんだから。
「おはようカルちゃん」
自分の気持ちを抑えて話す。あんまり好きじゃないんだけど周りからは好まれる。
「あ春お姉様がいる。何しに来たの?汗が酷いよ!!お兄ちゃんここは、妹に任せて学校先に行ってきて」
「あのさ春は、俺に会いに来たんだぞ!!」
「お兄ちゃん、ささっと学校に行く」
えそんなもうちょっと圭三の顔を見たいのに離さないでよ。
ああああ逃げられた。追い出されちゃった。
「座ってください」
私はついカルちゃんの言う事を聞いてしまう。まるで操られた様に動けない。催眠術みたいなものに感じる。
「貴方のお兄ちゃんの気持ちを暴走してください」
私は圭三の好きな部分を言った。嫌いな部分は思いつかない。
「貴方は今の気持ちを抑えて幼馴染にこだわって生活してください目を閉じたら今の出来事忘れます」
閉じたくないのに目を閉じてしまった。
「あれ私何していた」
「私と会話していました。お兄ちゃんをお願いします」
「うん分かった任せて」
そう言って学校にいった
気になるキャラは
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支配ノート使い 青村圭三
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最強の幼馴染の 春
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魔王みたいな先生
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最強のお笑いマシン 柏崎
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最強のモテる男 池崎