主人公が金髪美少女に惚れる話   作:ブラックマッハ

5 / 14
任務そんなのどうでもイイ 今こそ告白するべき世界へようこそ

遂に任務が始まる。俺の自宅から任務の場所に行く事を聞いた。もう直ぐ難易度が高いミッションが始まるのだ。

 

 再び逃げ出したい気持ちを抑えた。そうしないと又恥ずかしい気持ちになってしまう行動を容赦なく先生がするのだ。

 

 先生は大人だから動揺せずいつもの先生だから怖い。

 

 「始めての難易度高めのミッションだ。青村、なんか興奮してこないかミッションてさ」

 

 やはり先生は子供だ。何処からどう見ても性格は子供なのに身長だけはは、学校で一番高い先生だ。

 

 どうしてこんなに身長がデカいのに考え方は子供なんだ?他にもデカい所はあるけど、ほぼ

同じだ。

 

「で何処向かっているんですか?」

 

「少しくらい秘密がないと面白くないだろう。それに秘密を言うより考えてもらう方がいいだろう」

 

 何でこの人はテンション高いし、ワガママなの?でも運転は冷静に考えても精密機械と思うほど上手なんだよな。

 

「ハァ焼肉なんてどうですか?」

 

「ただ行きたいだけだろう。私も正直言うと行きたいが違うんだな」

 

 焼肉じゃないならやっぱりラーメン。なんだかんだ、焼肉の次に思い出すのはラーメンなんだよな。それに先生と金北と再会したのはラーメンだ。ならこれで決まりだ。

 

「ラーメン」

 

「正解、やるじゃないか。いつも通りラーメンを食べに行くぞ」

 

 あれ先生目的忘れていないですよね。ラーメンじゃなくて任務を達成する為に頑張るんですよ。

 

「だが今回は遠距離で結構遠いラーメン屋に行くぞ。楽しみでヨダレがとまらないな」

 

遠距離か。どれくらいで着くのだろうか?気になるな。

 

 そしてしばらくして到着した。駐車場があるラーメン屋なんて凄いな。珍しいのではないか。

 

 そして車から出て近くのコンビニで待機する。そして窓から見て監視する。

 

 先生は別の場所から監視をしているそうだ。

携帯で連絡を取り合う予定だ。

 

 だが、ただ監視をして待っていると怪しまれるから、窓の近くにある物を買うか悩んでいる最中と言う設定だ。欲しいなんて思っていない。嘘でほんの少し欲しいと思っている。

 

そんな事を考えていると金髪美少女がやって来た。とんでもない美人な女性だ。

 

「告白絶対しろマンになれ」

 

 と俺の天使の声が言われてる気がする。ああ勿論するともさぁ行こう。飛び出せロケットスタート。あれロケットスタートてこんなに遅いの?

 

だが俺は全力で走って追いかける。まるで振られた男が何度も諦めず告白する様なドラマでよくある感じだ。

 

そしてラーメンに入る前に間に合いそうだ。もう少し間に合うかどうか。

 

「止まれ青村」

 

先生は、「とまるな、飛び出せ青村」そう言ったのか?ならもっと加速しないと先生にも応援されてる。

 

 俺は諦めません絶対付き合って帰ってきます。どうか先生まってください。

 

「金髪美少女止まれ」

 

そう言うと金髪最強に可愛い美人が俺を向いてくれた。写真より500倍可愛くてビックリした。

 

可愛いじゃない。さぁ悪魔の声聞かせろ。俺に力を与えてくれ。

 

「なぁやめようぜ。やっぱり怖いもん」

 

 どうやら今の俺は無謀らしい。だが諦めない気持ちがあれば大丈夫だと春が言っていた。だからあがく。

 

「俺は君に一目惚れしてしまった。付き合ってくれ」

 

俺の魂を込めた最高の告白である。どうか俺に祝福を。

 

 正直もう任務なんてどうでもイイ。「告白するべき世界へようこそ」俺は凄い男になる。

 

 お願いします。神がいるなら願い叶えてくれ一回限りのこの夢を頼む!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるキャラは

  • 支配ノート使い 青村圭三
  • 最強の幼馴染の 春
  • 魔王みたいな先生
  • 最強のお笑いマシン 柏崎
  • 最強のモテる男  池崎
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。