俺は失恋して何かを変えたいと思ったから何か行動しようと思う。なら何をするか?そんなの決まっている。ヤンキー王しかない。地上最強な強いヤンキーになってやる。まずは弟子になる所からスタートする。
近くに怖いヤクザがいるからそこに行って弟子になろうとラーメン食べて直ぐに決心した。
「先生すみません。これから色々面倒をかけるかもしれませんが宜しくお願いします」
かける気満々だがな。
「先生だからな。見守っているさ、好きにしろ」
女性の先生なのに頼りになる。
「ありがとうございます」
先生は知らないが明日から俺の態度が変わる。あきらかに俺じゃなくなる。失恋したから元に戻れない。
「それにしても若い先生に奢って貰えるなんて嬉しいな。それより先生魔王て名前なんですね。初めて知りましたよ」
「いや違くて、名字がそうなんだ。魔王マオて名前なんだが嫌で秘密にしているんだ」
先生にピッタリな名前だな。偉そうで子供ぽい所とかそっくりだ。ついでに頼りがいがあるし。
それより奢りの部分は聞いていない。そしてご機嫌だがまぁいい。どうせ明日になったら、ヤンキーになったあとだ。後悔するがいいさ。
そして次の日になった。俺は急いでヤクザの家に伺う決断をして一番似合う服を準備して出かけた。
俺を応援するかの様に落ち葉がぐるぐる回って応援している様な感じで踊っている様に感じた。
俺は一歩一歩ヤクザの家に近づく。だがやはり緊張して一歩歩いただけで萎縮してしまう。それでも、歯を食いしばって前に一歩ヤクザの家に近づいた。
そして遂に俺はヤクザの家に着いた。さぁここから更に足が重くなる。だが俺は変わりたいからここまで来たのだ。少しでも失恋した事を忘れる為にな。
俺は、もう二度と恋愛なんかしないし結婚することなんてありえない。もう俺は、ただの一般人じゃないのだから。
重い足を動かしやっとヤクザの家に着いた。チャイムを鳴らして 「貴方の弟子になりたくてきました青村圭三です。ドアを開けてください」
「……中々見どころがある。入れ」
20分間の沈黙があってやっと中に入れた。
「なんで青村はここにきたんだ」
「貴方の弟子になって強くなりたいからきました。もう二度と一般人になれない覚悟はあります。どうか俺を最強のヤンキーに育ててください」
「いいだろう。オイ百味屋相手になれ。コイツに地獄を教えてやれ」
百味屋と言うお坊さんみたいな人が現れて喧嘩が始まる。いつでも殴る準備を始める。
だが気がついたら一撃殴られて吹き飛んでしまう程凄い重いパンチだ。勝てるのだろうか。
つずく
気になるキャラは
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支配ノート使い 青村圭三
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最強の幼馴染の 春
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魔王みたいな先生
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最強のお笑いマシン 柏崎
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最強のモテる男 池崎