主人公が金髪美少女に惚れる話   作:ブラックマッハ

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喧嘩、勝てなくても戦う時がやってきた

重い攻撃が当たり気絶しそうだが諦めるわけにはいかない。俺には願望もなく唯の凡人になってしまった。

 

 いくら相手も強くても、そして凡人な俺でも戦う理由はある。俺のつまらない日常を変えたい。それがヤンキー王である。俺は強くてカッコいい悪者に憧れてしまう人物だ。悪がいるからヒーローがいるんだと思う。

 

「くらえお坊さん。これが最強の一撃だ」

 

「来い小僧、お前の最強の一撃を受けてやる」

 

「ホウ興奮している百味屋兄貴を見るのは久しぶりだワイ」

 

俺の最強のパンチは受け止められ右足でお坊さんを蹴り飛ばす。だが蹴りには蹴りをされ吹き飛ぶまえに、左手のパンチがお坊さんの顔面にあたる。

 

 だが吹き飛んだのは俺だけで、全く俺の攻めは通じない。流石は喧嘩のエリート組て所か。

まぁ師匠の何かだからそれくらい強くないといけないな。

 

厄介だし、勝てない相手なんだよな。さて次はどうする?

 

「再び俺の攻めだな。」

 

 お坊さんがそう言うと助走してさっきより強烈な回避不能な蹴りが襲いかかる。俺はなんとか回避してかわしてカンターを仕掛け蹴りをいれるもかわされた。

 

 そこから更に殴り合いのダッシュ。どちらも譲らず倒れるまで殴り合いをし続ける

 

「ホウここまで百味屋先輩と殴り合うなんて百回は超えているパンチの回数。さぁどうなるか楽しみだワイ」

 

 お坊さんが後ろに二歩後ろに下がり、前に出て攻めるが後ろに下がってしまった。

 

「ホウここで回避するなんて恐ろしい勘じゃ」

 

 もの凄いフックが登場する。遠くだから当たらない。

 

「これで即死の予定だったが小僧強いな」

 

 もし前に出たら完全にフラフラな俺は気絶していた。く、仕方がないから諦めるか。

 

 嫌まだ戦える。

 

「ピッシュンドカン」

 

 もの凄い勢いで走って背後に殴りパンチをした後蹴り飛ばしてやっと、お坊さんが吹き飛んだ。

 

 だがこれが俺の活動限界でもう一歩も歩けずそのまま倒れてしまう。

 

ただ声だけが耳に入ってくる!!話すことさえ出来ない。

 

「百味屋先輩、彼スーパーサイヤ人ですかね。人間のスピードを遥かに超えていましたよ」

 

「嫌あれはゾーンだ。彼の潜在能力が爆発したんだ。彼はスロースターターだな。だが潜在能力のパワーの部分はまだ足りない。それとも手加減されたのかもしない」

 

「ゾーン、そう言えば百味屋先輩は兄貴からゾーンを見せてくれた事がありましたよね」

 

「アレは天才しか使えないものだ。ただし凡人でも、勿論一人一回くらいなら可能らしい。おい起きてるか小僧。いつか教えてやれる時が来るから待っていろ」

 

俺はそれを聞いて安心した。どうやら俺は弟子入りが出来たみたいだよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるキャラは

  • 支配ノート使い 青村圭三
  • 最強の幼馴染の 春
  • 魔王みたいな先生
  • 最強のお笑いマシン 柏崎
  • 最強のモテる男  池崎
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