中央トレセン学園の寮の管理人って何?   作:RPG7

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皆様あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

and Happy New Year


というわけで今年も頑張ります

これはとっさの思い付きと深夜テンションで書いたので
千字ぐらいしかないのでネタだと割り切って読んでください

書いたことは後悔もしてないし反省もしていない(キリッ)

それではどうぞ


5.5話 お正月

ただ今1月1日! 元日!! お正月!!!

 

・・・

新年です

 

さて今何をしているかというと書初めです。

 

いやこの時期の学校行事と言ったら書初めぐらいしかないだろう

というわけで準備したので棟でやっていきます

 

今年の抱負か・・

今までかかわってこなかった人たちと関わるわけだから

そういう感じのがいいよな・・

 

「そうだ『一期一会』にしよう うん、そうしよう」

 

というわけで

書き書き・・

 

 

【挿絵表示】

 

 

うん、下手

 

何でここまで下手にかけるんでしょうかねなんでだろう

 

まぁいいか下手だとしてもそれが自分の字なわけなんだし

それはそうとしてこれどうするかな

とんどがこのあたりで行われるって聞いたことないしな

 

よっぽどボールペン字、鉛筆の方が上手く書けるしな・・

 

コンコン

 

珍しいな元旦のこんな時間に(AM:8,30)

たづなさんとかが急ぎの書類か何かを持ってきたのかな?

 

「はい」ガチャ

 

・・・・

 

 

 

 

なんでお前がおんねん

 

 

 

 

 

ルドルフ

 

 

 

 

 

ルドルフ「やぁ」

 

やぁじゃないんだよやぁじゃ

なんでこんな時間にいるの?

ブラックなの?

 

「なんでルドルフがここにいるの?帰省とかするものでしょ?」

 

ルドルフ「いや()()()()重要な書類で間違えて持って帰ってしまったものがあってね

     それを提出しに来たんだよ」

 

これ絶対たまたまじゃないわ

 

ルドルフ「そうしたらどこからか墨のにおいがするから来てみたら

     ここだったわけさ」

 

違うだろここに来たら墨のにおいがしただけだろ

 

「で、何の用で?」

 

ルドルフ「せっかくならわたしも書初めをやろうと思ってね」

 

「なるほど、何を書くんだい?」

 

ルドルフ「何にしようか?」

 

「俺に聞くな」

 

~~~5分後

 

 

 

ルドルフ「そうだ!」

 

「!?」ゴホッゴホッ

 

ルドルフ「?大丈夫か」

 

急に叫ぶな

()()()()そばを吹きかけたじゃないか

 

「大丈夫だ、で何を書くんだ?」

 

ルドルフ「『Eclipse first, the rest nowhere』さ」

 

「あぁ、スクールモットーだっけ?」

 

ルドルフ「そうさ、そうと決まれば早速」 カキカキ

 

~~数分後

 

ルドルフ「できた」

 

「これはひどくないか」

 

ルドルフ「手がかじかんだんだ、しょうがない」

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「そういうレベルではない気もするがな」

 

ルドルフ「こういうのは気にした方の負けだ」

 

「そうか」

 

 

こうして並べてみたらどちらもひどいな

いわないけど

 

「せっかくだしお雑煮食っていくか?」

 

ルドルフ「そうさせてもらう」

 

 

その後お雑煮を楽しんだ後解散した

 

 

 

 

 

ちなみにあの書初めは当分飾られました

 

 




どうだったでしょうか

深夜に書いたので字の綺麗さは許してください

活動報告の方で没作は供養しておきます

ちゃんともう一話冬休み中にあげるので待っておいてください

それでは





本編に入るときどっちからがいい?

  • 栗東寮
  • 美浦寮
  • どちらでも
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