私はほとんど課題に追われていました
休みとは?
ていうわけで前回の投稿より本編がやっと進みます
それではどうぞ
6話 どうしてこうなった
今は寒さも和らいできた2月の中旬
正式に働くようになるまであと1ヶ月ちょっとといったところだ
11月に内定みたいなものをもらいそこから仕事を覚えてきた
もうほとんどの仕事を覚え終わって
今はその作業に慣れている段階になっているが
ここにくるまでいくつか出来事があった
まずは職員たちとの交流だね
仕事を覚えるうえで母さんにいろんな場所に連れまわされて
自然と交流ができていったんだけど
めちゃめちゃみんな優しい
ガチで優しい
俺が仕事の手伝いをすることがあって
そこでミスをしてしまっても
めっちゃ笑顔で許してくれるんだもん
なんでかみんな「あいつ(タ〇オン)よりましだから」って
最後についてるけど・・
まぁいいか
次はトレーナーたちとの交流かな
いつもテレビでしか見ていなかった凄腕のトレーナーたちに会えて
「これからよろしく」って言われたから責任もってやらんとな
トレーナーたちの契約している娘たちが過ごす場所だからメンタルケア
とかも意識しないといけないしな
よし頑張ろう
・・ちなみにサインはしっかりもらった
最後はいいことと悪いことが合わさっているんだけど
あの生徒会の面々から行われたテスト?の後から
やけに生徒会と寮長の距離感が近いんだよ
例えば棟のソファでくつろいでいたらいつの間にか来ていた
フジとブライアンが隣に座っているし
グルーヴは花壇の手入れの手伝いをしているときに
自分の方が終わったとかで僕の担当場所を手伝ってくれる時
肩が引っ付くぐらい近くにしゃがんで手入れするし
ヒシアマは買い出しによく誘ってきて
車の中で助手席に座って尻尾で太ももあたりをぺちぺちしてくるし
ルドルフは一緒に歩いているとガチの真横にいて
そっちを見たら顔が近いんだよ
何があったんだろうね
それを指摘しても「それがどうした」
で終わるし
まぁこれは仲が良くなったから
いいことだと割り切っているんだけど
問題はそのくっついてくる様子をいろんなところから
いろんな生徒が『大切な人を奪った敵』みたいな目で見てくることだね
中には好意的に見てくれる人もいるし
話しかけてくれる娘もいるんだけど
いかんせん
過半数以上の娘たちがやばい目で見てくるから
何かやらかしたっけ?
いや、本当に何にもやらかしてないし
心当たりもないんだけど
・・ハァ
時間かけて緊張とか警戒心とかほぐしていけばいいか
先が思いやられる・・・
てなこともありまして最近はテンションが
ダダ下がりする日々を送っていたんだけど
今日は比較的気分がいいです
「~♪」
グルーヴ「うるさいぞ」
仕事中に鼻歌を無意識のうちにしていて
しかもそれがいつの間にか近くで事務作業をしていたグルーヴに
怒られるレベルの音量だとしても気が付かないレベルで
気分がいいです
いつものエアグルーヴなら「何かあったのか?」とか言ってきそうだが
いわれないくらい集中しているようだから素直に鼻歌はやめておくか
※エアグルーヴは想像以上にスムーズに光瑠の
近くにこれたことで浮かれているだけ
てなわけで
~~約1時間後
「この辺で少し休憩するか」
グルーヴ「そうだな」
朝から行っていた事務作業をいったん切り上げて
休憩をとることにした
「紅茶かコーヒーかジュースかどれがいい?」
グルーヴ「ならコーヒーを頼む」
「了解」
2人分のコーヒーを淹れ
軽いクッキーを皿にのせて机に乗せる
グルーヴ「ここは生徒会室と同じ勝手で過ごせて
より居心地が良いから本当にいいな
(このたわけがいるしな)」
「それもそうだろうな、配置も大差ないし」*1
明らかに考えていることが違うがグルーヴ含め
彼に指摘する者はここにはいないので
彼がこのことに気が付くのは当分先の事である
ソファーに座って休憩しているとグルーヴも隣に座って
休み始・め・・た・・・?
うん?
いやねここにある2つのソファーのうち片方が
資料の山で使えないから隣に俺がコーヒーを置いて
グルーヴがそこに座るのは分かるんだけど
(なんか近くね!?)
肩なんかもう当たっちゃてるし
右腕が疲れたから左手でコーヒーを飲んだりしてたら
気づいたら尻尾が巻き付いてるし
なんで!?
距離感バグっちゃってる?
ふぅこういう時こそ
落ち着けばいい
そうだ心を無にして落ち着くんだ
心を無に平穏に・・
そうして落ち着いて・・
「ー」
そうしたら落ち着ける
何もない
綺麗な空間に・・
グルーヴ 「おいっ!なにかあったのか?」
静かな世界だな
何も音がしない
落ち着いた空間
グルーブ 「おいっ体調が悪くなったのか?」
このまま溶けていくような
世界に消えていくような
なんだろうこの感覚は
グルーヴ 「ここまで無視するのはっよくないと思うが」
なんでこうなったのかな
もうこのままでいいかな
これに身をまかせていようk
痛ッ
グルーヴ「おいっいい加減無視するのはやめてもらおうか」
「あれっ?俺は溶けていたん?あれ?」
上手く思い出せないな
顔を向けるとそこには少しイライラしている
グルーヴの顔があった
こいつのおかげで戻ってこれたわけだから
心の中で感謝はしておこう
「ごめん、そういうことがしたかったわけじゃないんだ」
グルーヴ「どういうことなんだっ!このたわけっ!
(私はいてもいなくとも変わらないのか)」
「いったん落ち着いて(どうやって説明しよう・・)」
どう説明してもこの場を乗り越えられる自信がない
どうしたもんか
これが一番被害が少ないかな・・・
「いや、疲れていて少し寝落ちしかけていただけだよ」
たぶん「体調管理はちゃんとしろっ!」とか
怒られるんだろうな
グルーヴ「そうか、ならば休むといい」
えっ
グルーヴ「今やっていた作業は急ぎではないんだろう」
・・
グルーヴ「ならば体を休める方が優先だ」
・
グルーヴ「もう私は十分休んだからここで寝るといい」
どうしようこの流れ
「いや大丈夫だよ、グルーヴがやるのにやらないわけにh「たわけっ!」!?」
グルーヴ「体調管理できてないのに何をほざいているんだ」
「アッハイ」
これは無理だな
諦めて寝よう
ZZZZZzZZZzzZzzzzz・・・・・…_
よく寝たぁ~~
もうこんな時間か
外もあかく染まってきたし家に帰るか
って反対側の資料の山が消えてるし
机の上に分別される・・
ありがたやありがたや~
今度何かお礼でもしておこうかな
じゃ家に帰るか・・・
~~後日
資料分別のお礼は全力で拒否られた
なんでや!!
全体的な備品をその辺の会社レベルまで下げた感じ
今回は文字色反転にチャレンジしました
カラーコードが大変なことになってすごかったです(語彙力欠損)
【挿絵表示】
前々から行っていましたが
早速今週末から受験があります
なのでこれから投稿はしばらくの間できません
早くとも今月末かと
多分無理なので
3月末までに1本は出します
すいません
それではまた上げる時まで
本編に入るときどっちからがいい?
-
栗東寮
-
美浦寮
-
どちらでも