受験まであと1週間の受験生です
受験勉強の息抜きとしてコツコツ書き進めていました
クオリティは許して
後半には前話のエアグルーヴ視点もあります
それではお楽しみくださいと言いたいところなんですが一つだけ
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突破ありがとうございます
こんな作品をここまで見ていただき感謝しかないです
これからもよろしくお願いします
それではどうぞ
月日がたつのは早くもう3月末となっていた
今月にはいってからかなり忙しくなっていたが
それもひと段落ついた
今月はかなりの濃い時間を過ごしていて
卒業式があったり・・ん?
ルドルフの学年って何年だっけ
今回の卒業式で生徒代表の祝辞読んでたし
トウィンクルシリーズを4年走って
そこから生徒会長を何年か勤めていて・・・
トレセンって中高一貫のような扱いだったよな
つまり6年間・・・
もう考えるのやめよう
頭痛くなってきた
どんな仕組みなのかが全く理解できん
次に退職式だったかな?
今年限りで辞められる職員さんたちが
紹介されたりするんだけど
まぁ当たり前だけど母さん、前管理人もその場にいたよ
今年度限りで完全にやめるわけじゃないけれど
半年で辞めるからせっかくなら一緒にということらしい
理事長に聞いたら半年後にももう一回送り出す会的なものをするらしい
まじかよ(迫真)
まぁ今までいろいろ頑張ったんだしありえなくもないけど
でも5年だよ?まぁいいか
話しは戻って離職式で
職員さんたちが一人一人挨拶をしていくんだけど
母さんの番になったらすごいね
今までめっちゃ静かで
何なら聞いてない子もいるんじゃないかって
レベルだったのが
一気にすすり泣く声とか聞こえてきたよ
特に黒鹿毛の短髪の娘の
「うわああああん かんりにんざーん!」
っていう声は印象に残ってるな
結局その泣き声とかで
ほとんど母さんの挨拶はほとんど聞こえなかったけど
途中で
「また来るから」
って言っているのだけは聞き取れた
その後職員の方たちが校門から出ていくのを
生徒で花道を作って送り出すっていう
いろんな学校で行われてるのをやった・・よ・・
(。´・ω・)ん?
俺らの母校はなかったって?
知らん。とりあえず俺の母校はやってた
だから 気にするな!!
で今はその後始末中
結局何やってんのって言われたら
花の処理です
棟の一室に3,4畳くらいの小さい物置部屋があるんだけど
そこが離職式にもらった花で埋まったんだよね
内訳は
3割メジロ家
3割シンボリ家など他の名家
2割生徒会、URA、学園職員
2割一般生徒
だっけ?やばいな
結局もらったはいいけどどうしよう問題が発生
もらったものをくれた人と処理するのはいけんでしょ
というわけで現在一人で作業中です
早々に母さんはダウンしたよ
もらったものの中からそれぞれの中からいい感じにチョイスして
飾り付けて飾る用の生け花が
7点ぐらいできたから
それは玄関に飾ってと
それ以外のあまりどうしよ
結局家で半分くらいは面倒見ることにして残りは近所の人にプレゼントしました
もらったものの花言葉が全部いい意味しかなくてあげやすかったです
処理している最中に思ったけれど
母さんはこれほどまでいろいろな人から
慕われていたんだなって
僕もこれくらいになれるように
頑張ってやっていこう
そう思えた
・・早速思いもよらないことになるとも知らずに
~~~おまけ 前回6話のエアグルーヴ視点~~
今日はあのたわけのとこにでも行こうか
いい感じの案件があったからルドルフ会長を生徒会室にとどめることができたし
ブライアンは東条トレーナーに呼ばれていたし
寮長も一緒に買い出しに行くと言っていたな
「フフッ」
いい状況を作ることができた
早速行くとしようか
コンコン「入るぞ」
光瑠「あー」
もう聞きなじんでしまった声に迎えられて部屋に入る
そこには多少のコーヒーの缶とともに鼻歌交じりで作業する
ここ最近は気分が落ちてしまったのかあまり雰囲気が良くない日が続いていたようだが
大丈夫そうだな
では近くに座らせていただいて私も作業をするとしようか
それにしても段々鼻歌が大きくなっていないか?
いやこれはなっているな
まぁいいか・・・・・ってならないな
さすがにもう我慢ならん
「うるさいぞ」
光瑠「ごめんごめん」
平謝りだな
だがそのあと鼻歌は聞こえてこなかったので
許してやろう
さて私も作業の続きをやろうか
~~~1時間後
もうそろそろ作業もひと段落しようだな
さすがに疲れたな
光瑠「この辺で少し休憩するか」
あっちもちょうどよく終わったらしい
「そうだな」
光瑠「紅茶かコーヒーかジュースかどれがいい?」
「ならコーヒーを頼む」
光瑠「了解」
では出来上がるまでにあと少し終わらせてしまおうか
光瑠「できたぞ」
「ありがとう」
もうできてしまったのか
もう終わるが・・
それにしても
「ここは生徒会室と同じ勝手で過ごせて、より居心地が良いから本当にいいな
(このたわけがいるしな)」
それだけで来る価値もあるものだ
光瑠「それもそうだろうな、配置も大差ないし」
なのかよくわからないことを言っているがほおっておこう
さて終わったことだし私もソファで休ませてもらうか
普通より近くに座ったがかなりいいな
こいつをより感じられるし
反応を見るのもまた面白い
ただ反対のソファの資料の山はいただけないな
あとでどうにかしてやろう
ちょうど右手を置いたな
尻尾を巻き付けてみよう
しっかりしていて安心できる腕だ
「そういえば、貴様は筋トレでもしているのか?」
やけに体つきがいいな
・・反応がない
「おい聞いたことに関しては反応してくれ」
ん?
「聞いているのか?」
「おいっ」
これはもしかして
「おいっ!何かあったのか?」
なにかあったのか?
いやまさかな
「おいっ体調が悪くなったのか?」
いや違うな巻きつけている腕からの脈数は通常
顔色も悪くない
苦しんでいる様子もない
目はぼーっとしており焦点があってない感じ
これはあれだネタだ
しかし
「ここまで無視するのはっさすがによくないと思うが」
ダメだもう
ていっ(ババチョップ)0.1割の力
「おいっいい加減無視するのはやめてもらおうか」
光瑠「あれっ?俺は溶けていたん?あれ?」
意味の分からないことをほざいているな
一瞬本気で心配したんだぞ
光瑠「ごめん、そういうことがしたかったわけじゃないんだ」
ではどういうことだったのかな?
「どういうことなんだっ!このたわけっ!」
私がいたとしてもそういうことが平気でできるなんて
分からせる必要g
光瑠「いや、疲れていて少し寝落ちしかけていただけだよ」
あぁそうか
なるほどな
なら
「そうか、ならば休むといい」
とても驚いているな
「今やっていた作業は急ぎではないんだろう」
「ならば体を休める方が優先だ」
「もう私は十分休んだからここで寝るといい」
ここで畳みかけて無理やりにでもこいつを休ませないと私の気が休まらん
光瑠「いや大丈夫だよ、グルーヴがやるのにやらないわけにh「たわけっ!」!?」
「体調管理できてないのに何をほざいているんだ」
光瑠「アッハイ」
やっとわかってくれたか最初からそう言えばよかったものを
よしここで寝ようとしているな
残りも終わらせてしまおうか
~~~約2時間後
やっと終わったな
あいつはまだ寝ているな
しかしこう見ていると寝顔が可愛いな
・・・
せっかくなら会長もやってみたいと言っていたあれをやってみるか
そうと決まれば早速
……
膝枕をするというものはいいものだな
いいものだ
こうしていると心の中に少しむずむずするものがあるな
これがいわゆる母性というやつか
ーーー
何分経っただろうか
まだ時間には余裕があるがこの資料の山をどうにかしてやらないとな
十分こいつの良さを知れたから満足だ
分類だけしてやろう
これはこっちに、これはこっち
ーーーー
できたな
こいつはいつも仕事をため込むからな
※まだ出会って約3か月
今日はこんなところでお暇しようかな
また遊びにこよう
後日談1
光瑠「資料を整理してくれたお礼をさせてくれないか?」
グルーヴ(私がお礼をしたいほどなんだが)
その後全力でお断りした
後日談2
生徒会室に戻った時
ルドルフ「お帰りグルーヴ」
グルーヴ「戻りました」
ルドルフ「ん?君から光瑠君のにおいがするのだが、しかもかなり濃い」
グルーヴ(やってしまった)
その後1時間ぐらい問い詰められ
翌日はあまり口を聞いてくれなかった
永久の人気はやばい(確信)
どうだったでしょうか
受験って大変ですね(こなみ)
頑張ります
結果はまとめて報告させていただきます
それではまたいつの日か
本編に入るときどっちからがいい?
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栗東寮
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美浦寮
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どちらでも