中央トレセン学園の寮の管理人って何?   作:RPG7

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毎月投稿するとか言いながら最終投稿が4か月前の小説があるらしい・・・

この小説のことです本当にすいませんでした

見れてない間に
UA4万2千越え
お気に入り330件越え
本当にありがとうございます
自分なりに頑張っていこうと思います

やっと本編が始まる気がします

それと前回の光瑠の数学等のオリンピックの結果に関してですが
改めてやりすぎだと感じたのであまり触れないようにします
正直話に直接関係するわけではないので忘れてもらって結構です


9話 4月 始まり上

4月といえば入学式

 

その常識はトレセン学園でも変わらず行われる

 

・・・が

その前に一つだけ大きな山場がある

 

それが就任式だ、どの学校でも行われ

始業式と同日に行われることが多かったりもするこの式は

新任の職員であったり転勤してきたりする職員皆通るこの道だが

管理人として働くこととなった俺も例外じゃない

 

母さんから引き継ぐこともあって少しは気も楽だが

それでも第一印象の大切さは変わらない・・・・

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

・・・・

うん、何考えてんだろ俺

 

誰かいるわけでもないのに、誰かに伝えるような文章だし

伝えるような文章なのに、めっちゃ固いし‥

 

だめだ、こんな無駄なことを考えている暇もない

()()の就任式の話す内容がまとまらない

 

 

 

~~~遡ること数時間~~~

 

 

 

「今のところ管理人としての仕事は大半を覚えたから

 次は○○さんに顔を合わせに行かないと」

 

母さんにもらった管理人を始めるために必要なことリスト(普通に100項目オーバー)

を手に持ちようやく7割くらい埋まってきたことに安堵しながら廊下を歩いていると

 

「光瑠君!」

 

「理事長、おはようございます

 急いでいるようですが、何かありましたか?」

 

「ちょうどよかった君に伝え忘れていたことがあったので

    探していたんだ」

 

「はい、なんでしょう」

 

「明日始業式と就任式が行われるのだが

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

  その準備をしておいてくれ」

 

「はい、わかりました」

 

「うむ、よろしく頼むぞ!」

 

そうして理事長は去っていった

 

「挨拶ね、覚えておこう

 ○○さんに顔を覚えてもらわな い・・・と・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 って

 ええええええええええええええええ‼‼‼」

 

職員一同「「「「「!!!??」」」」」」

 

春休みということもあり職員しかいない校内に

叫び声がこだましたのであった・・

 

 

~~~~~

 

そして今に至る

 

いや

いやいやいや

 

うん、まぁね

伝え忘れたりすることは人だからあると思うよ

そこから全然すれ違うこともなく過ごすこともあると思うよ

 

でも

急いで探すにしても

重要度的に前日に伝えることではないよね~

 

はぁ、やるしかないか

 

にしても就任式って何を言えばいいんだろう

 

 

 

       ・・・to be continued

 

 


 

 

 

 

てなわけで

就任式当日でございます

 

今は棟でコーヒータイムです

 

いやこんなにも上手くまとまらないものかね

で結局どういったものにすればいいんだろうね

無理やりまとめてきたけど

 

むしゃくしゃするから

なんかいっつも理事長の頭の上にいる

あの猫に襲われてくれないかな

 

「ニャ・・ニャニャニャ!!!」

「急にどうした!痛いからやめてくれっ!」

 

 

何か通じた気もするけど気のせいだろう

 

 

それにしても

さすがに緊張するな

 

コンコン

 

「はい」

 

「失礼するよ」

 

「どうした?」

 

「いや、もうそろそろ始まるから呼びに来たんだよ」

 

「そうか、ありがとう」

 

もうここまで来たらやるしかないからな~

腹くくってやりましょう

 

 

 

ーーールドルフside

 

 

光瑠のことを呼びに行けるなんて

生徒会デスマッチ(ジャンケン)

に勝ったかいがあるというものか

 

「ふふっ」

 

それにしても

こうして二人で移動することは新鮮でいいな

今日は会場までという短い間だが

それだけでかなり幸せな気持ちになれるな

 

これがずっと続けばいいな・・

ッハ今それはだめだ

今は案内に集中しよう

 

ルドルフがいつの間にか

腕と尻尾を絡ませていたのには

当人たち含めて誰も気がつかなかった・・・

 

 

 

ーーー数分後の光瑠side 

 

『ただいまより第〇〇回

 学園職員就任式を挙行いたします』

 

ついに始まってしまったよ

覚悟決めるしかないけど・・・

 

視線が痛いなぁ

就任する1職員としてステージ上で

座っているんだけど

 

ほとんどの視線が俺に集まっている気がするな~

 

『続いて新任職員 東条光瑠』

 

「・・はい」

 

来てしまったよ

 

移動するだけで皆の視線を集めるのどうにかならんかな

 

はぁ~・・・・・

 

 

・・・・よし

 

「皆様、初めましての人が多いと思います

 新任職員として採用され新人管理人として勤めることとなりました

 東条光瑠です

 

 急な採用、そして今の管理人である母の配置転換

 様々なことが同時に起こり

 現状をまだ受け入れられていない人も多いと思います

 そして私のこともまだ受け入れられない人も多いことも聞いております

 

 私は私なりに寮の管理という仕事を母には及ばないかもしれませんが

 全うしようと考えておりますので、少しずつでもよいので

 認めてくださり気軽に話していいただければ嬉しいです

 

 これから長い付き合いになると思うので

 どうぞよろしくお願いします」

 

パチパチパチパチ

 

無難にできたかな・・

そうだといいな・・・

 

多分、はたから見れば席に戻るこの移動も

ガッチガチで緊張してるのまるわかりなんだろうな(現実逃避)

 

 

 

 

そこから就任式が終わるまで

挨拶がちゃんとできているか気が気でなかった

ので何も記憶に残っていない

大体無難にこなしてたと・・・思う

 

 

ーーーー

 

終わった

 

何とか終わった

 

印象は悪くなかったと信じたい

 

 

「お疲れ光瑠君、お茶でも飲んだらどうだ」

 

「ありがとうルドルフ、いただくよ」

 

緊張しきっていた体は気が付かないうちに

軽い脱水症状になっていたようだ

いつもよりおいしく感じる・・・・

 

気がする

 

「ルドルフから見ていて、僕のスピーチはどうだったかな?」

 

「単純明快、わかりやすく短い挨拶の中に、

 君の思いが入っている素晴らしいものだったと

 私は感じたよ」

 

「ならよかったよ」

 

ルドルフかそういうのならば多分大丈夫だと思う

 

「やっと緊張がほぐれた気がするよ」

 

「そうか、なら来たかいがあるというものだ」

 

「緊張がほぐれて昨日眠れてない分眠いな

 今日は早めに帰って大丈夫だよね?」

 

「大丈夫だこの後は特に何もないから帰ってもらっていいぞ」

 

「ありがとう、そうさせてもらうよ」

 

今日は疲れたな

早く寝よう

 

 

ーーーールドルフside

 

ふふっ

管理人君の欠伸の写真

 

管理人君に会うと聞いて胸ポケットに

ペン型カメラを入れていたかいがあるというもの

 

せっかくのこの写真は生徒会・寮長グループで共有しておこうか

ポチポチ

 

 

「「「「バタッ」」」」

 

「あっ、やってしまったかな」

 

 

その後学園の各所でぶっ倒れる

生徒会メンバーと寮長たちが発見されたのであった




久しぶりの投稿のお詫びといっては何ですがこの30分後に次話を投稿します

つたない文章しか書けない作者ですがこれからもお願いします

書いてほしいキャラ 栗東編 択数の関係で一部ウマ娘だけです(実際書くのは上位8ペアくらい)

  • スペ
  • ダスカ
  • スズカ
  • ウオッカ
  • マックイーン
  • テイオー
  • ネイチャ
  • オグリ
  • タマモクロス
  • スーパークリーク
  • ナリタタイシン
  • ビワハヤヒデ
  • ウイニングチケット
  • アグネスタキオン
  • エアシャカール
  • ミホノブルボン
  • ゴールドシチー
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