中央トレセン学園の寮の管理人って何?   作:RPG7

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このお話は本編終了後のifなのでただこの小説が気になってきてくださった方は
次回から読んでいただけると幸いです
自分で言うのもなんですが文章がとてもひどいので
ご理解のほどよろしくお願いします

2023/2/9 追記

~~~~~~~


初めまして

あらすじにもある通り処女作です。
自分でもちゃんと書けているかわかりません
温かい目でお願いします

このお話は完結した後の``いつか''のお話です始まるのは次回からだと思います

足りないタグ、キャラ崩壊、規則違反、誤字脱字は修正するので教えてください。

それではどうぞ。よろしくお願いします。


if
0話 いつの日か


すれ違い

 

解説 

700字くらい使ってだらだら説明書いてます。本編はその先にあるので、「説明要らない」という方は飛ばしてもらってもかまわないです。変更入るかもしれませんが参考程度にどうぞ

 

 

あなたはトレセン学園の寮と言われて何を思い浮かべるだろうか

 

美浦寮、栗東寮の二つの寮またそれぞれの寮長であるヒシアマゾン、フジキセキの二人

トレーナーでも入ることが難しいとされる場所

 

それはすべて正しい

 

ただ知られていないが少し前から「寮の管理人」

という制度が追加された。

 

なぜだって?

 

いやよくよく考えても欲しい。ウマ娘だってれっきとした学生であるから勉強をしなければいけないのに

トラブルの解決だったり、寮の備品の管理などの仕事もするのはさすがしんどいのではないかと進言があったから、つくられた仕組みだそうだ

 

そんな管理人の居場所は新しく両寮から近い位置に建てられた「管理棟」である 以下 棟

 

その棟は二階建てで一階には窓口と仕事を行う管理人室(プリンターとかもここにある)、休憩室がある。

休憩室は寮生のたまり場になっているが…うん、まぁ大した理由でもないし割愛*1して、二階には普段寝泊まりしている俺の部屋がある(広さは大体広めのアパートぐらい)・・・以上!!!!

 

シンプルって大事だよね

 

ちなみに寮への出入りだが、なぜ入るのかを簡単に書いた資料を寮長に見せ認可されたら一時許可証をもらって入れる。

ただし寮長に求められたらより詳しく記入した資料を提出して審査、という形をとっている。

まぁ大体の場合一つ目の資料出して口頭で説明したら問題なく許可証をくれることがほとんどだが。

 

何?名前は何だって?

 

そこは答えられないんです。すいません

 

以上で説明は終わりかな?

終わっただろう。そういうことにしよう。

 

 

作者:だらだら長くなってしまって申し訳ないです。早速怪しいですが大体の説明は

   このくらいです、

 

     それでは本編どうぞ‼‼‼‼

 

 

 

現状

 

??「管理人さん遊びに行くのデース」

 

今来たばかりの資料作成の仕事をしていたところ窓口のほうから声がかけられた

 

「エルか、すまないが今来た仕事があるから、行けそうにないな。」

 

声だけでだれかが分かったので顔を出すことなく仕事を続ける

 

??「いやいや~そんなこと言わずに遊びに行きましょうよ~」

 

「エルだけじゃないのか。スカイも今は無理なんだ、あきらめてくれないか」

 

一人じゃないことに驚きながらも着々と手は仕事を終わらせていく

 

??「仕事しかしない管理人さんに私と遊ぶ権利をあげるわ!」

 

「はいはい」

 

キングまでいて窓口のほうはどんな惨状になっているのか気になる心と頭を押さえて着々と打ち込みを早く済ませていく

 

??「そうですか シャキ」

 

「グラスは殺気飛ばさない」

「というかその4人がいるということはス「スぺちゃんはここに来る途中でこけてしまったので今いません」…ということはもともと5人でつもりだったと」

 

もうここまで話すうちにほとんど終わりに近かった作業は終わっていて窓口に顔を出していた

 

 

 

スカイ「そういうことになりますかね~」

 

エル「仕事は終わったんですか」

 

「終らせたよ、どうせ絶対にいけないって一点張りしてたらゴルシ呼んできて、管理人室のカギ開けて、拉致るんだろどうせ」

 

グラス「ご名答です スッ」

 

スマホをもう持ってたよこの娘

 

スカイ「何ならもう呼ぶ寸前だったよ~」

 

「行動力こっわ。」

「で黄金世代揃い組で何のお誘いで?」

 

キング「そんな状況が呑み込めていないあなたにこれをあげるわ! スッ」

 

「そう言われたら余計わからんよ」

 

そう言いながら渡されたものを見てみると、薄い布製でゴムがついている・・・

 

「・・・目隠しじゃん」

 

キング「早速つけてくださる?」

 

「はいはい」

 

こういう場合に拒否権がないのは学習済みなのでおとなしくつける

わーい真っ暗だー(棒)

 

「でどうすればいいの?」

 

スカイ「とある場所に連れていきたいんですけどね~」

 

「何かあったのか?」

 

エル「手を引く担当がスぺちゃんだったんデス」

 

「だから誰が引くか決まってないと」

 

エル「そういうことデェス」

 

「もうじゃんけんでいいんじゃないか」

 

4人「いいわけないじゃないですか」

 

あ、きれいにハモったからめんどくさいやつだー

 

グラス「わかりますか?管理人さん。これはあなたと合法的に触れ合う唯一無二の場面なんですよ。」

 

「アッハイ」

 

スカイ「まぁ管理人の言う通りじゃんけんで決めたほうが一番早いと思うし、みんなが待ってるし。」

 

「ん?みんな?」

 

なんて?

 

エル「ワーーーー!!! ・・・・早くしたほうがいいと思いマース」

 

めっちゃ雑にうやむやにされた

 

  「行きますヨーじゃんけんほい」

 

スカイ「あいこですね~」

 

4人「あいこで、しょ」「あいこで、しょ」「あいこで、しょ」「あいこで、しょ」

  「あいこで、しょ」「あいこで、しょ」・・・・・・・

 

~数分後~

 

何回かかったことだろう・・・本当に仲が良くて安心安心

 

エル「やりましたー」

 

その他3人「嘘ぉー」

 

待ってる間に気になっていたことを一つ

 

「時間大丈夫そう?」

 

エル「やばいデス。全力で行きますヨ~」

 

「気を付けていってね」

 

少し嫌な予感がしながら一応注意しておく

 

キング「何にも傷つけさせないわ」

 

違うそうじゃない

 

グラス「急ぎますよ」

 

急に手を引かれたと思ったら肩へのすごい衝撃とともに体が横になる感覚に襲われる。

絶対宙に浮いたやつだー(棒)

 

とか言ってる暇ない

 

「エル肩が、肩がもう動かなくなる、感覚無い、何なら右腕と体がグッバイする」

 

エル「もう少しなので急ぎマース」

 

違うそうじゃない(二度目)

肩からブチブチっていう聞こえちゃいけない音聞こえる

もうダメ・・・

激痛に耐えかねて目を閉じそうになった時

 

 

なんか柔らかいものにめっちゃ優しく包まれたんだけど

なんか撫でられてるし

 

??「よしよし大変でしたね~ ナデナデ」

 

間一髪のところで受け止めてくれたそうだ

 

それよりもこの声からして

やっぱりクリークだーいろいろすごーい

もうヤダ堕ちそう

 

??「クリークさんその辺にしておいてください。一応怪我人なんですから。」

 

マックイーン一応ってなんだよ一応って

 

??「グラスワンダーさんから連絡もらいましたから、こちらにメジロ家とうちの医者がスタンバってますよ」

 

サトちゃんだー

その用意周到さはいいけど・・

 

「サトちゃんそれ何人いるの?」

 

サト「大体100人くらいです!!」

 

「多すぎるよ! 多くても5人いれば十分すぎるから」

 

サト「そうですか とりあえず治療しましょうか」

 

ちょっと怖いけどちょっくら逝ってきます

 

アーーー!!!!

 

 

テレレレテッテッテン(ポ〇モンセ〇ター)

 

 

 

 

 

出てきました

何されたかはキオクニゴザイマセン

 

 

「そういえばエルは?」

 

マックイーン「今頃、生徒会室で両寮長と会長にこってりと絞られてると思いますわ」

 

「あっ(察し) ご愁傷さまです」

 

 

~~~少し談笑して30分後くらい~~~

 

 

「で結局、なんで連れてこられたの?」

「というかもう目隠し外していい?」

 

治療中ははずしていたけれど出るときに、「もっかいつけて」って言われた

 

ルドルフ「まぁ待ってくれ、みんなそろったことだしいいだろう、始めよう。」

    「管理人君は外していいぞ」

    「行くぞ  

 

              せーのっ!!!

 

 

 

 

   一同「管理人さんお誕生日おめでとう!!!」パンパン(クラッカー)

 

目に光が入ってくると同時に色とりどりなテープと一斉に拍手してくれるたくさんの生徒の姿があった

 

 

なにこれ……感動で泣いちゃう

今ターフの横に立っているけど

ターフには机に料理並べられてるし

校舎には「管理人さん誕生日おめでとう」っていう横断幕とくす玉がかけられてるし

ターフにはお祝いの恰好をしたウマ娘で埋まっているし

 というかほぼ生徒全員いるじゃん

 トレーナーもおるし

 

感動して固まっていると横から声をかけられた

 

ルドルフ「管理人君この度は誕生日おめでとう」

 

「ありがとうございます」

 

ルドルフ「もともと体育館で行う予定だったのだが、ごらんのとおり参加者を募ったら応募が多すぎてね、入りきらなくなってしまってね。」

    「理事長にターフを使っていいか許可とりに行ったら・・・」

 

 

ーーー回想

 

ルドルフ「ーーーというわけで〇〇日、ターフを使用させてもいただいてもよろしいでしょうか?」

 

理事長「許可!!!普段からの感謝を存分に伝えるといい」

 

ルドルフ「ありがとうございます。早速準備に取り掛かります」

 

たづな「すいません私から一つ」

 

ルドルフ「なんでしょう」

 

たづな「ターフを使うのは全然かまわないんですが、ごみなどの後始末、ターフを必要以上に荒らさない、ものを破壊しない、この三つだけは守ってもらいますからね」

 

ルドルフ「当然です」

 

 

ーーー回想終了

 

 

ルドルフ「ということがあり、盛大に開催することができた」

 

「本当に感謝しかないです。ありがとうございます」

 

ルドルフ「君のための時間だ、多くのトレーナー君が気をきかせてくれて、参加している生徒全員がオフとなっている。」

    「だから今日は時間を気にせず楽しんでくれたまえ」

 

トレーナーさん方、僕みたいな人にそんな配慮ありがたすぎます

 

「皆さんになんとお礼をすればいいものか」

 

ルドルフ「そんなものはいいさ。それとこの人力車(荷物用)にもらったプレゼントを入れるといい。きっとみんなは誕生日ということで送ってくれるさ。」

 

何この超恵まれた職場、みんないい娘過ぎだろ

 

「それでは、お礼回りに行ってきます」

 

ルドルフ「ちょっと待ってくれ、これは私からだ」

 

そう言って早速小包みをいただいた

 

「これはどうもありがとうございます」

 

ルドルフ「では、楽しんでくれたまえ」

 

さぁどの料理から行こうかと思っていたら

 

 

早速捕まったよ

メジロ家に

 

マックイーン「おめでとうございます。管理人さん」

ライアン「おめでとう!管理人さん」

パーマ「管理人さん、おめでとう」

ドーベル「管理人さんこの度はおめでとうございます」

 

嬉しいけど何か嫌な予感するんだよな~

 

マックイーン「こちらをどうぞ スッ」

 

「なにこれ」

 

渡されたのはさながらメッセージカードで

なんでカード?

と考えていると

 

マックイーン「それは     

               目録

                             です」

 

「!目録なんで?」

 

ライアン「いやーちゃんと手で渡そうと思ったんだけどさー」

パーマ「全然持て無かったです」

 

「はぁ」

 

やっぱ嫌な予感当たったよ

というかウマ娘で持てないってどれぐらいだよ

 

横目で中身を確認すると

 

目録

 

   ・超最高級ベッド

   ・超高級スーツ

   ・有名メーカー(高級)製デスク

         ・

         ・

         ・

 

 

怖くなったのでやめておく

やっぱレベチだよこの人ら

ちゃんと感謝は伝えておく

 

「この会の開催もプレゼントもありがとうございました」

 

ドーベル「いえいえ、感謝されることではありませんわ」

 

「あいさつに回らないといけないのでこの辺で失礼します」

 

マックイーン「それではごきげんよう」

 

メジロ家から離れることに成功した俺は後ろから聞こえる

「これからスイーツパクパクですわ!!」「ほどほどにね」

という会話を聞き流し次のところへ向かう

 

 

お次はルドルフを除く生徒会と両寮長だ

こっちはかなり安心できる・・・と思う

 

ブライアン「管理人、おめでとう」

グルーヴ「管理人さんおめでとうございます」

フジ「おめでとう、ポニー君」

アマゾン「おめでとう!管理人」

 

「これはありがとうございます」

 

やっぱり安心できるこの娘ら

 

「盛大に開いてくださりありがとうございます」

 

アマゾン「いいんだよ、いつもの感謝やお礼だからね!」

 

グルーヴ「貴様のためだ、気にせず楽しめ」

 

「そうですか」

 

そう言われても遠慮する部分はあるんだよな

 

フジ「これがお祝いの品だよ」

グルーヴ「こっちが私から」

ブライアン「これが私からだ」

アマゾン「姐さんのも大切にしなよ」

 

ちゃんと手で渡してもらった

 

「ちょっと安心しました」

 

フジ「どうしてだい?」

 

「見てたと思うけどさっきメジロ家につかまって、メッセージカードだと思って受け取ったものがただの目録だったんだよ」

 

ブライアン「容易に想像がつくのが恐ろしいな」

 

「それに比べて、フジはスーツ、グルーヴは万年筆、ブライアンはノートパソコン、アマゾンのこの箱は・・革靴だね、全部受け取りやすいし、実用的で使いやすいよ。」

 

メーカーは一瞬目を向けた後に華麗にスルーする

だってスーツはイタリアのキー〇ンだし、

万年筆もモン〇ラン(MONT 〇LANC)、

革靴だってSan〇ni(サン〇ーニ)、

ノートパソコンに至っては企業が作ったノーパソのゲーミングPCって有名な100万近くするやつだろ

 

うん

 

やっぱこういうのって観賞用だよね

さっき言った使いやすいは本心だけどメジロ家と比べた比較的だからな、つまり

使いやすい(使う勇気がわくレベルではない)

ということだ

 

グルーヴ「貴様のためにわざわざ選んだかいがある」

 

「まだまだいろいろな人がいるのでこの辺で」

 

ブライアン「そうだな、またな」

フジ「またねー」

アマゾン「おう」

グルーヴ「節度は守れよ」

 

「わかってるよ、じゃあね」

 

4人組から離れていく

やっぱあの4人は安心できるわ(比較的)

 

次は誰かな?

 

 

  ・

  ・

  ・

 

 

 

そんなこんなでお礼回りすること約4時間

いや多いね

しっかり全員プレゼントくれたよ

いい子たちだね

なんかトレーナーたちからも「いつもうちの娘がお世話になってるから」ってプレゼントもらったよ(正直ウマ娘の子たちよりも気持ち的に使いやすい物ばっかだった)

理事長やたづなさんにももらったよ

 

拝啓お母さん 僕の働いている職場は優しくていい人ばかりです。

 

いやー、あのプレゼント用に用意してくれた人力車だけどあれ一個でも大きめの軽トラの荷台ぐらいはあるのに結局4台くらい使ったよ。全部生徒会が棟の前まで運んでくれたよ

感謝しかないです本当に・・・

何から何まで

後で一つ一つプレゼントを確認していこうかな

 

なんか、おハナs・・・ごほん東条トレーナーからは「覚悟しといてね」って言われたけど

どういうこと?怖すぎ

 

ターフにはやっぱりごみを捨てた娘がいたので、その娘はしっかりとたづなさんに絞られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~後日談~~~

 

ちゃんともらったプレゼント(メジロ家も含む)がそろって、

管理するのに場所がないからと理事長にねだって大きめの倉庫を棟の後ろに造ってもらって、

プレゼントを包みから出してみたところ

 

みんなばらばらの物をくれたんだけど共通点が3つあったよ

 

 

 

1つはちゃんと梱包されてメッセージカードが入っていたこと

 

 

 

2つ目はどのプレゼントも超が付くぐらいの高級品だったこと

 

 

 

 

 

3つ目は…

 

 

 

 

 全部に半分記入済み(僕のところを除く場所全て)の婚姻届けがあったよ、ゴルシのも入ってたし、

シービーに至っては服一式をくれたんだけどポケットというポケットに3枚ずつ入ってたよ

 

物によっては証人欄も半分埋まっているのもあったし

 

東条トレーナーが「覚悟しておいてね」って言った理由が分かったよ怖かったよ

最初マルゼンスキーのに入ってるのに気づいてびっくりしたけど「ネタでしょ」って思ってたら、

ポケットがパンパンなシービーの服が出てきて、

もしかしてと思ってその前の娘を確認したらしっかり入ってて、

そのあとの娘にもしっかり入ってて、・・・

 

軽いトラウマものだよ

例えば、靴の箱を開けたら1枚入ってて靴の中に入ってる型崩れ防止用の紙もすり替わってる娘とかは特にトラウマになりかけたよ

 

 

どうしたかは

ちゃんと全てファイリングして、プレゼントと一緒に保管しているよ

だって3000枚以上あるんだよもったいないじゃん

そのせいでファイルだけでも15冊以上あるし

 

なんでこうなったのかな

最初は真逆だったのに・・・

*1
一度休憩室の窓の鍵を閉め忘れていたことがあり、ちょうど怒られて追いかけられていた寮生が逃げ込んだことから休憩室の居心地の良さを知り、広め、理事長に寮生全員で意見書を提出されなぜか認可された。




いかがだったでしょうか

すいません正直言って誕生日会の描写力尽きました。

また今後やる気と機会があれば追加していくかもしれません


その辺の亀やなめくじの数十倍も遅い投稿になると思いますが今後ともよろしくお願いします。

勉強頑張ります

10/12 追記 多分次回から主人公に名前が付きます

11/06 誤字脱字を修正しました
   婚姻届けの枚数、ファイルに関する記述を修正しました
12/20 誤字を修正しました
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