遅くなってしまいすいません
今回約8000字まで書いたところでさすがにと思い前後半にしました
今回に対して次回は少し短くなると思います
後書きも活動報告も読んでいただけると幸いです
それではどうぞ
ルドルフ「これから君にはテストを受けてもらう」
(どうしてこうなったんだ)
シンボリルドルフ含む生徒会3人組に包囲されるのに至るには
ルドルフの一つの思いがあった
『ウマ娘のため』
こうなった経緯から紐解いていこう
~~~さかのぼること 生徒会呼び出し時
ルドルフ「招集があったわけだが、君たちは何か知っているか?」
ちょうど同じタイミングで理事長室前に集まった3人は
顔を見合わせていた
ブライアン「知らないな」
グルーヴ「まぁいつもみたいな業務連絡でしょう」
放課後、放送で呼び出されることが少ないため3人は少し不安に思っていたようだった
ルドルフ「それもそうか。では行くとするか」
いつもとあまり変わらないだろう
そう考えていた時期がこの3人にあった
コンコン
ルドルフ「失礼します」
やよい「感謝!急な招集をかけてすまなかったな」
ルドルフ「それで呼び出しの要件というのは」
たづな「それは、来年度からの人事に関することです」
グルーヴ「それなら来年の2月ごろに行われる人事会議ですればいいんじゃないでしょうか」
やよい「うむ、無論そこでも伝えようと思っていたのだがこれは先に
伝えておいた方がいいと思ってな」
「もう、管理人をしてくれている彼女、永久がもうずいぶんと
年を重ねているのは知っているな?」
最近の懸念材料の1つだった‘それ’に3人はしっかりと反応した
ルドルフ「もちろんです。たしかもう60を超えるとか」
やよい「そうだ、そこで来年度の4月から管理人補佐という形で働いてもらい
半年後に定年として退職してもらうことにした」
ブライアン「退職!?永久さんが!?」
それもそうだろうブライアンがなつき素直に話を聞く
数少ない人の一人が彼女だったのだから
やよい「彼女には確認を取り了承もしてもらっている」
ルドルフ「後任はいったい誰が担うのですか?」
やよい「解決!!つい先ほど了解の返事をもらった」
グルーヴ「それはいったい誰なんでしょう?」
やよい「それは、彼女 永久の息子である光瑠君だ!」
一瞬理事長室の空気が止まった
当たり前であるつい先ほどまで彼女の引退への悲しみでいっぱいだったのに
そこにわけもわからない人の名前が出てきたのである
やよい「理解!彼女たちに彼の資料を」
たづな「わかりました」
生徒会に配られたのは10枚弱が1セットとなった‘彼’に関する資料である
資料に目を通して一番最初に口を開いたのはブライアンだった
ブライアン「大丈夫なんだろうな?灘高校というとても有名な高校に通っていた
としても大学浪人中なんだろう?まともに役につけるとは思えん」
ルドルフ「これには私も同意します。こんな人に寮の管理が務まるとは思えません」
グルーヴ「私も情報管理などの面からも反対させていただきます」
3人の口から出てきた言葉は3者3様だったが
意味としては全く同じものだった
やよい「心配無用!!彼はほかならぬ彼女と東条トレーナーの推薦だ。」
「また先ほど面接を行ったが人柄の面では問題はなかった」
ルドルフ「身内ならば忖度の入った推薦なのではないですか?」
やよい「彼女はウマ娘の関わることにおいて私情を挟むことはあるか?」
ルドルフ「ありませんが・・」
言い方に濁りがあることに気が付いたやよいは妥協案を提示した
やよい「ならば、生徒会で彼の実力テストを行ってくれ」
「面接で人柄の問題がないことが直接分かったが、
実力に関してはまだわからないからな」
ルドルフ「わかりました。」
やよい「しかし条件が2つある、1つは判断するとき
客観的にその結果を判断するようにすること
もう一つは1度認めたら当分の間は撤回させない」
ルドルフ「承知しました」
~~翌日 昼休み ルドルフside
キーンコーンカーンコーン ルドルフ『生徒会と寮長は至急生徒会室に集まってください』
アマゾン「で 呼び出されたわけだけど、いったい何があったんだい?」
昼休みの短い時間だったが無事5人全員がそろってくれた
ルドルフ「ブライアンとグルーヴはまだ記憶に新しいと思うが
昨日の呼び出しの件について2人と相談したくてね」
フジ「確かに昨日そういう呼び出しもあったね。で、何かあった?」
ルドルフ「それが・・・」カクカクシカジカ
昨日聞いた管理人の引退、その息子の就職について説明すると
アマゾン「そうか」
フジ「うーん」
2人とも相当驚いてしまった、後任の話になると一転頭を抱え始めてしまった
ルドルフ「能力を見極めるという点から生徒会でも
彼に対してテストを行うこととなったのだが何をすればよいと思う?」
フジ「やはり面接は行うべきだよね」
グルーヴ「そうだな」
ブライアン「実技テストも何か行うべきだと思うが」
その後もあーでもないこーでもないなどかなりテストの内容に関して難航していた
なかなかまとめることができないので別の切り口を出すことにした
ルドルフ「別の観点から考えてみよう。管理人には何が必要だと思う?」
グルーブ「まず管理能力は大切だと思います」
アマゾン「寮を管理するわけだからもちろん人柄も大切だよな
今の管理人も生徒に愛されているし」
フジ「家事力も大切じゃないかな、生徒と触れ合うから
清潔感は持ってもらわないと」
思っていたような展開になった
だったら
ルドルフ「それらの能力を見るとすると何になるだろうか」
ブライアン「それをやるなら〇〇をすればいいんじゃないか」
グルーヴ「人柄はやはり面接でしょうね。
清潔感もその時見れると思います」
ルドルフ「家事力かやはりこれだろうな」
ブライアン「なんで巻き込むんだよ」
ルドルフ「ヒシアマゾンとフジキセキはそれらの時の審査員を任せてもいいか?」
フジ「もちろん」
アマゾン「任せときな」
何とか昼休み中に内容を決めることができ一安心だ
ルドルフ「やることは特に準備が必要なものがないから
今日の放課後にテストを行うことでいいか?」
グルーヴ「大丈夫だと思います」
そして放課後を楽しみに待つことにした
~~同日 放課後 光瑠side
昨日急に呼び出されたときはどうしたことかと思ったけれど
「何はともあれ就職先が決まったことは、素直に喜んでいいんだろうな~」
今日から母さんのところで仕事内容とかいろいろ教わらないとな
もうすぐ正門につくから切り替えて
生徒にかかわることだから嫌われたら元も子もないからね
って誰かいるぞ
えっとあれは前テレビで見たことある
そうだ生徒会副会長のエアグルーヴだ
「なんでいるの」
つい口に出てしまったけれどなんでいるんだろう
うーん
まぁ普通に何かの業務だろう
というわけで警備員さんに
入校証見せてエアグルーヴさんの横を素通り・・・
グルーヴ「貴様、ちょっと待て」
なんで!俺なんも悪いことしてないよ!
ここは冷静を装って
「なんでしょう」
まぁ俺じゃないかもしれないし
グルーヴ「東条光瑠か?」
しっかりばっちり俺なんだよな~
「そうですが」
グルーヴ「分かった」
そうだよね俺じゃないy
グルーヴ「それでは私についてきてもらおうか」
知ってた
~~~生徒会室
今の状況を言うと生徒会室のソファーに座っていて
生徒会メンバーから睨まれている
何を言っているか分からないと思うが
俺にもわからない
ってなんで本当に睨まれているの
誰か教えてそして助けて(錯乱)
フーー
心の中で深呼吸
このとても静かな雰囲気どうにかならないかな
シンボリルドルフは椅子から圧力かけてる
エアグルーヴは給湯室の方から見てる
ナリタブライアンは壁に寄りかかりながらこっち見てる
逃げ場がない
いやまだニュースとかで知っていたからよかったものの
知らなかったら絶対もっと怖かったって
もうどれだけ経ったかわからない頃
ようやくシンボリルドルフが口を開いた
ルドルフ「急にここに呼んでしまって申し訳なかった。
東条光瑠君。だが君に一つしてもらいたいことがあるんだ」
分かってましたよ
ここまで来て何もなしっていう方がおかしいもんね
「はい」
ルドルフ「これから君にはテストを受けてもらう」
「は」
予想できるわけがない言葉が来た
ルドルフ「先日理事長による面接の結果君は
ここの管理人として働くことができるようになった」
「そうです」
ルドルフ「そこで私は一言理事長に『生徒の寮で働く彼に対して生徒代表として
テストを行わしてくれ』とそれが了承されたということだ」
「なるほど」
それは最もだ 自分が住んでいる寮に急に知らん奴が来て
管理するとか嫌だしな
でも生徒全員ですることはできないから
生徒代表として生徒会がテストする
ちゃんと道理が通っている
ルドルフ「君に選んでほしいのは今日そのテストを受けるか
明日以降に延期するかそこを選んでほしい」
「わかりました、今日受けさせてもらいます」
ルドルフ「いいのか 延期したほうが対策や心の準備ができると思うが」
「いえ、内容も知らないテストに対策のしようがないですし
心の準備の方はいつでもしているので」
ルドルフ「了解した。では1つ目のテスト面接を始める」
「といったもののこちらからする質問は2つだけだ」
「はい、よろしくお願いします」
働くためのテストその1つ目という面接が始まるというので
姿勢を正し気持ちを入れなおす
※テスト中のそれぞれの心情は()内となります
何もなしは状況の説明いわゆる天の声になります
~~テスト 1・面接
ルドルフ(2つ目は決めていたが1つ目は)
「では1つ目の質問、先ほど心の準備をしていると言っていたが
それはどういう心持ちからか?」
(急に来たな、ちゃんと会話の内容から突っ込んでくるでも)
「そのままの意味です。先日面接を受けここで働くと決めた時から
職場を変えたり新しくかかわる人ができるなどの面から
どのような行動、言動をされたり
ハプニングなどの物事が起きたりしたとしても
誰かと接するときには相手がどういう心情からそのことをしたのかを
考えて接したり
物事に対しては自分がどのようにしたらそれの対処ができるのか
最善の選択をとれるように数多くの選択肢を考えたり
そういうことに関しては手を抜かないようにしようただそれだけです」
この返答には難しく物事を考えたくないブライアンは頭を抱えていた
だが対照的にグルーヴは驚き、ルドルフは感心していた
グルーヴ(まさかここまで考えていたとは)
ルドルフ(ほう、置かれている状況に対応してそれに最善を尽くす
なかなかな人材だな)
「では2つ目の質問 君はどのような覚悟でここへ来た?」
(来るとは思っていたがここまでストレートとはでも)
「もしもの話になりますが多くの生徒に嫌われ、貶されたとしても
自分に課せられた職務 この場合は管理人になりますが それを
最後まで自分の身を壊したとしてもやりきる
また、自分のせいでだれか傷つけてしまった場合には
この職場に自分は合わなかったとして辞職する覚悟は持っています」
質問に対してほぼ即答といった迷いのない答えを言われ
ルドルフは嘘だとは1ミリも思わずその言葉を信じた
ルドルフ「分かった。これにて面接を終える 面接だけの結果
では君は問題なかった 今から君はブライアン エアグルーヴとともに
次の試験を行う部屋に移動してくれ」
「分かりました」
そうして光瑠とルドルフ、エアグルーヴは部屋を出た
(まず無事に乗り切ることができてよかったあといくつあるかはわからないが
さっきと同じで自分のやることをやるだけだ)
~~~面接後 生徒会室 ルドルフside
バタン
3人が出ていき扉が閉まったこの部屋には静寂が広がっていた
ルドルフ「確かに言う通りだったな」
理事長の言った通り人格も容姿も考え方に至っても
全てが完璧に限りなく近い理想の人材であった
ルドルフ「面接の内容としても外見の清潔感などのチェックもすべてが問題なし」
非の打ちどころがない人材 それもすべてが高水準である
そんな彼にルドルフは2つの確信をしていた
ルドルフ「あと残り二つのテストどちらでも極端にダメだということがなければ
彼はここで働くことになるだろう」
片方は確信といったがどちらかと言えば考えに近いものだった
そしてもう一つは
ルドルフ「彼がここで働くことによって大きな変化が学園で起こるだろう」
良いほうの変化なのかはたまた・・・
ルドルフ「そこに関しては
ハーー
と長く小さなため息が部屋の静けさの中に消えていった
~~~空き教室 光瑠side
エアグルーヴとナリタブライアンに連れられ移動すること数分
そこは普段使われない空き教室だった
エアグルーブが遠慮もなしに入っていくのを見て
ついて入ってみると
フジ「初めましてポニー君 私は栗東寮の寮長をしているフジキセキだ
以後お見知りおきを」
「これはご丁寧にどうも 私は東条光瑠と言います」
なんでいるかは置いておいて丁寧に自己紹介をされたので
こちらも丁寧に返しておく
でここでは何をするんだろう
グルーヴ「今から貴様には管理能力を見る目的であるゲームを行ってもらう」
「ゲームですか」
予想できるはずもないワードに驚いたものの
まぁ何とかなるだろうという甘い考えを持って落ち着く
グルーヴ「そうだ。ただしオリジナルのゲームのためこれから説明を行う」
管理能力を見るゲームって何だろう
よくわからん
フジ「これから説明を行うよ。手順に沿ってやっていくと
まずこのカードの山の中から一枚ランダムに引いてもらって
その後30秒かけて内容を覚えてもらう」
(・_・D フムフム
フジ「カードに書かれている内容だけど
簡単に言うと‘スケジュール’だね
月曜は何時から何時まで空いていて
また最大でどの程度まで次の日に仕事とかの内容をずらせるとかね
仕事時間は黒色、空き時間は赤色で書かれているよ」
それを覚えるのは結構きつくないか
フジ「例えば・・このカードだったら
月曜 15時~18時 13時~15時は火曜日にしても可
火曜 12時~16時(この間で2時間)
水曜 空き無し
木曜 14時~19時 2時間までは翌日への変更可
金曜 8時~12時
って感じだね ちなみに3回テストを行うけど
1,2回目は土日抜きの5日 3回目は土日ありの7日
のスケジュールになっているよ」
これだけでもかなり大変なんだけど
30秒で覚えろって地獄じゃん
でまだあるんでしょ
フジ「30秒かけて覚えてもらった後 カードは回収するよ
そして私たち3人から仕事の依頼をするよ 例えば
『月曜、金曜のどちらかの13時から1時間取材をしたい』
とかね」
なるほど(白目)
フジ「今回の例だったら金曜は無理だけど
月曜の仕事を火曜日にずらすことで対応することができるから
『月曜日の13時からお願いします』
というのが回答になるね」
思った数十倍難しいゲームが来て驚きを隠せない
なにこれ
フジ「そんな流れで進めていこうと思うよ 大丈夫?」
「多分大丈夫だと思いますです」
フジ「相当混乱しているね 一問例題としてやってみるかい?」
「すいませんお願いします」
※例題と3問目しか詳しく描写はしませんが
カードの内容 3人の質問のスペースはかなり取ろうと思いますので
時間に余裕のある方はやってみてください
~~~テスト 2・管理増力ゲーム
例題
(早速やっていくか さてカードは)
月曜 空き無し
火曜 15時~19時 1度に30分まで、一度空き時間を取ったら30分取れない 計2時間まで木曜にずらせる
水曜 8時~10時 14時~16時
木曜 13時~15時
金曜 30分までだったら空きをとれる
グルーヴ「30分ほどかけて蛍光灯の交換を行いたい4か所あるが1日で終わらせたい
また多くの人が利用する場所であるため週の前半には終わらせたい」
ブライアン「土日に行われる祝勝会の買い出しをしたい 食品を扱うため
週の後半にしたい、近いスーパーに行くから30分もかからないだろう」
フジ「ウイニングライブの練習をしたいからそれに1時間半くらい
付き合ってくれない?放課後はチームの練習があるから
午前中でよろしく頼むよ」
(めっちゃむずいやんけ)
光瑠は恐ろしく難しい問題に頭を抱えながら振り絞る
(エアグルーヴからは30分×4 週の前半 つまり)
「蛍光灯の交換は火曜日で、申し訳ないけど連続で30分しか使えないから
15時~ 16時~ 17時~ 18時~ とそれぞれ30分ずつ分けてよろしく頼むよ」
(ナリタブライアンは30分もかからない 週の後半)
「金曜日に買い出しには行こうか、時間は都合のいい時でいいよ」
(フジキセキは午前中 1時間半)
「ウイニングライブの練習は水曜日の8時からやろうか」
(どうだ何とかなって まぁまぁ自信があるけど)
フジ「見事全て正解だ」
「よかったです」
光瑠は安堵しそのほかの三人は驚きを隠せない様子だった
ブライアン(正直に言ってなぜ正解できる!? だが、カードは回収して
私たちの手元にあるので不正は不可能)
フジ(このポニー君素晴らしいね、例題だから簡単めということもあるけど
こうも完璧に答えられるとは)
グルーヴ(なんだこいつは3人の質問のうち2人分の回答がある程度
言えていたら問題がないというこちらの採点基準が
意味をなしていないのだが)
(なんでそんなに驚いているのだろう
例題だからレベルが高いわけじゃないだろうに)
裏の採点基準のことは知る由もなく不思議に思う光瑠だった
フジ「時間ももったいないし早速1問目に行こうか」
「はい分かりました」
(できるかかなり不安だな)
~~1問目
「トレーニングは水曜の11時~13時 14時~17時 の計5時間行おう」
~~2問目
「備品の在庫確認は金曜の17時~19時に行おう」
不安とか言ってた割に
3人の問い×2セットの6つを完璧に答える光瑠だった
ブライアン(もうこいつが本当に人間かどうか疑いたくなってしまった)
特にこの手の頭を使う問題が苦手なブライアンは現実逃避も始めてしまった
(最後はさらにレベルが上がるのか結構きついな)
フジ「では最後の問題を始めるこのカードの中から1枚引いてくれ
ただし文章がかなり長くなるので覚える時間を3分とする」
3問目
「さて今回は・・」
(・・複雑すぎないか!?)
日曜 基本的に休みのため15時~17時までが働ける範囲だが
理事長レベルからの命令だった場合その限りではなく
2時間まで月曜に振ることができる
月曜 13時~14時
自己判断によって午前中7時~9時の間で30分翌日にずらすことができる
火曜 15時~17時
自己判断によって9時~11時の仕事を午後にずらすことができる
水曜 13時~16時
ただし学園内からは出られない
木曜 空き無し
自己判断によって前日に3時間までずらすことができる
ただし範囲は6時~10時 14時~18時までの間とする
金曜 空き無し
好きなタイミングで30分×2翌日にずらすことができる
土曜 11時台
2時間日曜にずらすことで14時まで空きを作ることができる
フジ「生徒の交流会を17時~20時まで開きたいね
最初と最後の30分ずつ参加するだけでいいけど
前日 仕込みとかに18時まで2時間半は使うよ」
ブライアン「バーベキューを16時から行おうとしていたんだが
平日になる前に清掃をトレーナーに頼まれたから
11時から1時間くらいはやらないとな」
グルーヴ「毎日10時まで生徒会室の準備があるが朝のうちに
花壇に水を撒いておきたいな1時間あれば十分かな
(交流会は30分×2 前日は15時半~18時 つまり)
「交流会は金曜日行おうか 前日準備は15時半~18時だね」
(バーベキューはブラフ 土日の11時~12時 頼んだのはトレーナー)
「清掃は土曜の11時~12時までやろうか」
(午前中の10時以降で1時間)
「花壇への水やりは火曜の10時~11時にやろうか」
「でどうでしょう」
グルーヴ「ここまでくると疑いたくなってしまうが
そんなことはないからな」
「文句はない合格だ」
(案外何とかなってよかったです)
~~テスト終了
フジ「ブライアンと一緒に〇〇室に行って最後のテスト受けてきな」
「は・・」
そこで出てきたのは予想できなかったところだった
皆さんにやってみてと言いましたが2問目はもう解かせる気がありませんでした
すいません
では活動報告に書いた予告の通り
少し私の身辺情報を公開したいと思います
予告 公開に関してのルールについてはこちらをご覧ください
評価をいただきました+少し予告
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=289311&uid=371836
後書きでは詳しくするつもりはないので
少しだけ ※英文注意 読みたくない人はその下のリンクから直接飛んでください
I have a dream that one day everyone will be able to take off the mask and live a life without fear of coronavirus. However, that dream will not come true during junior high school. Many events have been canceled because of this. In such a situation, we have to live, the daily life of a few years ago is now extraordinary. I want to be a person who can live like me even in this kind of situation. "Daily life and common sense will change even in the future."
少し身辺情報について
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=289362&uid=371836
追記
12/3 誤字報告をもとに修正しました ありがとうございました
26/3/7 セリフ及び設問の一部を修正
愛の重さ
-
重馬場
-
キャラによって違う
-
どちらでも
-
ノーマル
-
軽め