中央トレセン学園の寮の管理人って何?   作:RPG7

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皆様お久しぶりです

詳しい予定が出ましたので
活動報告の方に書いておこうと思います

1つこの場を借りましてお礼を
100お気に入り登録&10000UA突破
本当にありがとうございます
このような作品を見ていただいて感謝しかありません

これからも頑張りますのでこれからもよろしくお願いします

ただ今回は約2100字とかなり短いのでご了承ください

それではどうぞ



5話 やっとスタートラインに立つ

テストがすべて終わり生徒会室に戻ってきた光瑠と役員、寮長の5名

 

ルドルフ「お疲れさまといったところか」

 

最初に出迎えたのはその一言だった

 

「いえそこまでの事ではなかったですよ」

 

実際疲労がたまっているわけでもないし・・

 

ルドルフ「そうか。わかっていると思うがテストの結果は合格だ」

 

「ありがとうございます」

 

予想をしていた言葉だが

それを聞いて肩の力が少し抜ける

 

ルドルフ「これから関わることになるだろうから改めて自己紹介でもしようか」

    「改めてシンボリルドルフだ、気軽にルドルフとでも呼んでくれ」

 

「ああ、こちらこそよろしく頼む」

 

早速ルドルフからしてくれる

めっちゃ自然な笑顔だ

かわいいかも

 

エアグルーヴ「エアグルーヴだ、好きなように呼べ」

 

「では、グルーヴと呼ばせてもらうよ」

 

グルーヴと呼ばせてもらうことにしたら

顔が少し赤くなっていた

 

なんで?

まぁほっとくかすぐ真顔に戻ったし

 

ブライアン「ナリタブライアンだよろしく、ブライアンと呼べ」

 

「これからよろしく、ブライアン」

 

名前を呼ばれて言葉とは裏腹にかなりうれしそうなのは

置いておこう

 

フジ「フジキセキさ、栗東寮長をしているよ

   これからよろしく管理人君。名前は気軽に読んでほしい」

 

「分かったよフジ」

 

セリフ中は堂々としていたのに

フジ呼びした瞬間に

少し顔を赤らめてうつむくのやめてもらっていい?

なんかいけないことをした気分になるから

 

アマゾン「ヒシアマゾンだ、美浦寮長をやってる

     好きなように略して読んでくれ」

 

略してって言われてもな

ヒシアマゾン・・・

アマゾンは呼び方としては変だしな

そうだ

 

「ヒシアマと呼ばせてもらうよこれからよろしく」

 

アマゾン「‼…」

 

なんで固まるの?

で動き出したら小さくガッツポーズをしているの?

まぁいいか

 

「東条 光瑠です。東条ハナトレーナーの従姉弟で東条永久の息子です」

「好きなように呼んでください」

 

5人「分かった(よ)管理人(君)」

 

何とかテストも乗り越えたし

これから仲良くやっていければいいな・・

もうかなりいい時間になってるじゃん

 

「それでは今日はもう遅いですし帰らせていただきます」

 

ルドルフ「今日一日巻き込んで申し訳なかった」

 

「大丈夫ですよ、僕が逆の立場だったら同じようなことをしていると思いますし」

 

実際学生の時急に寮長が変わったとしたら不安だと思うしな

 

ルドルフ「そうか、では4月から本格的に頼む」

 

「了解しました」

 

そうしてまた明日から母親のもとで勉強すると思いながら帰路に就くのだった

 

 

~~その後 生徒会室~~~

 

光瑠が帰った後少しの間は沈黙が空間を支配していた

 

ルドルフ「もう彼は帰ったのか」

 

グルーヴ「足音も聞こえませんし、そうでしょう」

 

そのやり取りを皮切りに

皆息を吐き肩の力を抜いた

 

ルドルフ「でだ、彼のことどう思う?」

 

グルーヴ「正直想像以上の人物でした」

 

アマゾン「私もさ、そうそういない人材だと思うね」

 

ルドルフ「彼を認めることに異論はあるか?」

 

4人「無し!」

 

ルドルフ「そうか、では生徒会は彼のことを承認すると私の方から伝えておこう」

 

ルドルフは彼としていた会話を思い出していると

 

 

 

 

ルドルフ「そういえばグルーヴ、フジは何で名前を呼ばれたとき

     顔を赤く染めていたんだい?」

 

気になったところを突くルドルフ

 

フジ・グルーヴ「・・・」

 

二人は来ると思っていなかったことを言われ

固まってしまう

 

ルドルフ「いいだろう、これから関わることとなるんだ。

     呼ばれるぐらいで赤らめることの無いように慣れていけばいいさ」

「あとの二人もいちいち呼ばれるだけ喜んでいるようでは

     これから大変だからな」

 

アマゾン、ブライアンも固まり沈黙が広がる

 

 

ルドルフ「話題を変えよう、東条光瑠君について思ったことを

     言っていこうではないか」

 

さっきまでの空気は何だったのか少し緩い空気が流れ始める

 

ルドルフ「まず私から行こうか、私が感じたのは姿勢だな。

     あそこまで謙虚な人物は見たことが無い

     だが、一度決めた覚悟を曲げない信念もある」

    (謙虚なところが弟みたく可愛く守りたくなってしまうが♡)

 

フジ「次は私かな、私が気になったのは容姿だね

   私たちより高いから170cmくらいかな

   黒髪で清潔感もあってなのに童顔なのが良かった」

  (高身長なのに童顔っぽいのってもう反則だよね♡)

 

アマゾン「次は私か、私が気になったのは性格だな 

     何より優しい、ウマ娘には特にそうだ

     皆が憧れるようになれそうだ」

    (誰にでも優しいのは心がイケメンな証拠さ♡)

 

グルーヴ「私は、頭脳だな、テストの中にあったあの超難問をミスなしで

     クリアしてしまうのにはびっくりした」

    (かわいい顔をしているのにこれが()()()()()()とかいうやつか♡)

 

ブライアン「私が最後か、私はスキルだな

      特に料理は野菜が大量に入っていることに気が付かないほど

      旨かった」

     (あの料理を知ってしまったらもうあれでしか満足できなくなってしまう♡)

 

数分前までピリピリしていたはずの生徒会室はいつの間にか

入っただけで胃もたれを起こしてしまいそうなくらい

甘ったるい空気になっていた

 

そんな5人に共通していたことは

 

5人(多分私しか狙っていないからゆっくりしよう)

 

ということだった

 

 

 

~~~光瑠side

 

 

「クシュン」

 

突然くしゃみが出た

 

「もう11月に入るし体調には気を付けないとな」

 

生徒会たち5人がどうなっているかも知らず

のんきな光瑠に一つの考えがあった

 

「案外、印象良くてよかったな」

 

これから激動の日々を迎えるとも知らず

 

 

 

 




どうだったでしょうか

このシリーズでやっとハーレム?デレ?
が出せました
表現が拙いのは許してください

このシリーズの設定に関する疑問などはこちら
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=290012&uid=371836
で受け付けております

またアンケートの方も
併せてご協力よろしくお願いします

愛の重さ(活動報告の注意事項も読んでからでお願いします)

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