前回の投稿が前回の設定集はほとんどメモ帳の内容を張り付けて
少し修正しただけなので・・・
実質約25日ぶりってマ!?
本当に申し訳ないです
しかし今日投稿なのは本編でなく
閑話です
しっかり物語ですが
いつにも増して文章がおかしい気がするので
すいません
次回はちゃんと本編の予定なので許してください
それでは長くなってしまった前書きは置いておいて内容をどうぞ
今体育館では全校集会が行われ多くの生徒たちが集まっていた
この学校では全校集会自体は優秀な成績を残した者の表彰もあるため
“そこまで珍しくもない”
そのため始まるまでの間雑談する生徒も少なくなく少し生徒がざわついていた
しかしその内容は少し普段とは違っていた
「理事長が放送で開くこともあるんだね~」
「そうだね~」
そう今日は理事長が放送をし生徒を集めていたのだ
普段HRの際に先生からそういう旨を聞いて行うのが普段
しかし今日は朝HRが始まる前に放送がかかったのだ
『連絡!!本日午後のホームルームの後体育館で全校集会を行うため
生徒はトレーニングの前に集合してくれ』
先の生徒は中等部のため「こんなことあるんだ~」程度にしか認識していないが
高等部の生徒に関しては少し様子が違っていた
「理事長が放送を使って連絡することはあったけど集会はいつぶりだろうね」
「そうだね、特に何もないといいけど」
理事長は今まで放送を利用して
誰々がこのような賞をいただいたとか
職員の配置転換があったとか
少々の連絡などをすることはあったが集会の招集に使ったのは
前回が分からないレベルで久しぶりだったのだ
まぁそんなこんなで全生徒がそろった体育館は少しざわついていた
全員がそろってから少し経った頃
理事長がステージの脇から出てきた
その様子を見た生徒たちは静まり返る
壇上につき理事長が顔を向けえた時一同はまた驚くこととなる
なぜなら理事長の表情があまり冴えたものではなかったからだ
少し経った頃理事長が静かに話し始めた
やよい「感謝、今日は集会に集まってくれてありがたい」
「今日は皆に伝えたいことがあって集まってもらった」
集まっていた生徒たちは少し困惑した
連絡事項であれば担任が伝えればいいし
集まるレベルの物であってもわざわざ理事長が直接言うことではない
やよい「今日皆に伝えたいことは人事に関してのことだ」
その一言で生徒たちの頭に余計に“?”が浮かんだ
今が12月の頭だからこその反応だろう
やよい「この話は3月にすると混乱が起き
学校生活に影響が出ると判断したため今日伝えることにした」
「また内容が重要なことであるため私の口から伝えることとした」
生徒はもうついていけないものがほとんどだった
やよい「寮の管理人についてだ」
生徒の頭が息を吹き返した
管理人さんがどうかしたのかとまたざわつきだす
やよい「一度落ち着いて話を聞いてほしい」
「皆も知っている通り管理人を今やってくれている永久君は
高齢で体も満足ではないことを知っていると思う」
「そこで本人、関係者と話し合いを行い次のような話にまとまった」
「今管理人をやってもらっている東条永久君だが
来年度、つまり来年の4月から
管理人を退き管理人補佐としてサポートをしてもらい
その後半年後、10月に完全に退き学園から去ることとなった」
その言葉を聞いた生徒たちは途端にざわつきだす
それもそのはず
多くの生徒が入学以来お世話になっている聖母(生徒の間でちょくちょく言われてる)
が来年でこの学園を立ち去ってしまうからだ
そんなざわつきの意味をいち早く理解した理事長が次の一手を打つ
やよい「皆聞いてくれ!永久君はまだここへ来てから10年もたっていないが
その貢献度は計り知れないよって特別に彼女は去った後も
自由にこの学園に自由に出入りできるものとする」
困惑や悲しみなどからきていたざわつきも次第に収まっていく
やよい「また彼女本人からもその旨を伝えたのち『時々遊びに来る』という
返事をもらった」
生徒たちはまた会えることに安堵した・・・が
1つ大事なことに気が付いてしまった
“管理人を永久さんがやめるなら管理人はどうなるのか?”
その疑問についても理事長の次の発言が解決していた
やよい「次に来年度から就任する新しい管理人について紹介する
元々次にやってくれる人が決まったからこういうことができたんだが(小声)
次に管理人になってもらうのは今までやってくれていた永久君の息子である
東条光瑠君だ」
生徒たちは驚いた『あの聖母に息子がいたなんて』と
まぁ永久が全くこの話に触れなかったから知らないのも無理はないが
やよい「光瑠君はすでにこの学園に足を運んでいるし出入りもしている
今も永久君のもとで仕事を覚えている最中だろう」
「詳しいことは4月に紹介もするが2,3人ほどから質問を受け付けようと思う」
その一言で生徒たちはどんな質問をするか近くの人と話し出した
~~数分後
「はい」
やよい「ダイワスカーレット君」
ダスカ「その新しい管理人はどの様に決まったのでしょうか?」
やよい「それは
そのような話をしたら東条トレーナーと永久君から推薦をされた
その後身辺調査を行ったのち私の方で面接も行った
また生徒会の用意した試験も受けてもらったが
そのどちらの結果も完璧にほど近かった
なので彼を採用することになった
ということだ」
ダスカ「分かりました」
生徒たちは一様に驚いた表情を見せる
生徒会といういわば生徒のトップの集まりがその存在を認めている
ということになる
それを聞けばただの一般生徒であるダイワスカーレッドは引くほかなかった
「はい」
やよい「メジロマックイーン君か」
マックイーン「彼の出身校などのことに関してはどうなっているのでしょうか」
やよい「4月の際にも言おうと思っていたんだが・・
彼は現在19歳で
あの勉学の名門校灘高校を首席で卒業している」
理事長がその言葉を伝えると先ほどとは別種のざわつきが生まれる
いわずと知れた日本の高校の中でトップクラスの偏差値を誇る
灘高校をさらに首席で卒業しているのだ
マックイーン「出身校に関しては分かりましたでは、
なぜ大学に通っていないのかのついては分かりますでしょうか?」
やよい「詳しくは聞いていないが『落ちた』とは言っていたな」
マックイーン「っ!?」
生徒の中でますます人物像が分からなくなっている
灘高校の首席なのに大学に落ちる
そんな矛盾のような情報に余計困惑するだけだった
そこからいくつかの質問はあったが
特に目立ったことはなくそのまま集会はお開きとなった
その際生徒たちの反応は大きく3つに分かれた
1つ目は人物像が全く想像できず判断に困る者
2つ目は少しは人物像をとらえることができその特殊な成り行きに興味を持ったもの
3つ目は生徒会などを認めさせたなどの情報に困惑し
警戒心を深める者
ただしほぼ全員共通して言えることがあった
『これから
やっぱり文章がおかしい気がします
今回もアンケートを実施しようと思うのですが
詳しくはこちらの活動報告の注意事項まで読んでから
投票してください
注意ですが先に書いてある五択ではなく
後に書いてある行間にスペースを開けている五択です
よろしくお願いします
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=291029&uid=371836
色々複雑で申し訳ないのですがよろしくお願いします
本編に入るときどっちからがいい?
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栗東寮
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美浦寮
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どちらでも